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2014/01/18

虚構新聞をユーモアと考えず事実と誤解するヒトは、少しばかりオツムが毀れているのでは?

世の中は「ユーモア」をユーモアとして理解するヒトが多いほど楽しいのですが、実際には「ユーモア」を真実だと誤解して大真面目にクレームを付けてくるヒトがいるから、どこまでジョークやユーモアが許されるのか不安になる事があります。

「コラコラコラム」も、以前ある年の4月1日に「エイプリルフール」だからと、
重いテーマを軽いジョークとして記述しスレッドへ投稿した事があります。

それをご覧になったヒトが、「お怒り」になりまして、真面目に「ご注意」の長文メールを送信して来られた時には往生させられました。
念入りに徹底批判のコメントもお寄せになりましたので、
4月1日のエイプリルフールですよ。
軽いジョークですよ。
とお返ししましたところ、火に油を注いだようで手が付けられない状態に追い込まれた事があります。

以降、不特定多数の皆様にご覧頂き、ご支持を頂戴しております関係で、
ジョークやカラカイは、直ぐにそれと分かるように表現し記述する事へ改めています。
それに踏み切った時には、「面白くなくなった」と強い不満も寄せられました。
それによりますと「コラコラコラム」は適度に拈った軽めの「毒舌」が良いのだそうです。
ご期待を受け、心致したく存じます。

そこで「虚構新聞」ですが、正直なところ「羨ましい」ですね。
我々の感想は「能くやるなぁ。頑張って欲しいなぁ」というところですね。
「虚構新聞」密かに応援していますよ!

社会には適度で軽めの「ユーモア」やパンチの効いた「ジョーク」は必要ですからね。
爽やかな「笑い」って文化社会の成熟度合いを測るって言いますかバロメーターですからね。
ガンバレ「虚構新聞」!

引用開始→ 「虚構新聞」の裏側… 廃刊危機、炎上乗り越え10周年
(夕刊フジ2014.01.16)

「現実と虚構の区別をあいまいにするような報道」を“社是”とし、ありそうでないウソの記事をインターネット上に提供しているニュースサイト「虚構新聞」が4月に創刊10周年を迎える。年間閲覧数1800万件超というサイトの裏側を探ってみると-。

匿名を条件に取材に応じてくれたのは自ら「社主」と名乗るUK氏(33)。本業は滋賀県内の塾講師で、サイトは1人で運営しているという。「幾度の廃刊の危機を乗り越えながら、挑戦を続けてきました」と振り返る。

自身のホームページにエープリルフール用の記事を掲載したのがきっかけとなり、2004年4月に虚構新聞を創刊した。同社のサイトには「1880(明治13)年4月1日創刊」とされているが、これももちろん虚構。パロディー記事は実際のニュースをヒントに創作している。

《樋口一葉、早くも不評 『5千円硬貨』発行へ》(04年11月6日)

5000円札にデザインされた明治の小説家、樋口一葉の印象が薄いため、《直径約3倍、重さ9倍》の硬貨が発行されるという内容で、いかにもウソと分かる。

ところが、最近では実際のニュースを風刺した、現実味のある嘘記事も目立つ。いっぱい食わされた読者から苦情が殺到することもあるといい、UK氏は「今は特に見出しのつくり方から文章の内容まですごく気を使う」と話す。

12年5月には、こんな嘘記事が物議を醸した。

《大阪市の橋下徹市長は13日、市内全ての小中学生に短文投稿サイト『ツイッター』の利用を義務付ける方針であることを明らかにした》

ツイッターの普及でネット人口が急増し、ユーザーの低年齢化も進んだ影響で、実際のニュースと勘違いした人も少なくなかったようで“炎上”してしまった。

UK氏は「近ごろはリンク先がどのようなところであるか警戒せずクリックする人が増えた。10年前にできたことが、今はできなくなっている」と嘆く。

最近では、創刊以来初めてとなる記事の「削除要請」も受けた。

問題となったのは、昨年11月18日朝に配信された《日本ユニセフ、寄付金の流れ透明化へ》という嘘記事。《日本ユニセフ協会が地上40階建ての全面ガラス張りの新本部ビルを建設して『限りなく透明に近い日本ユニセフ』を目指す》といった内容だった。

日本ユニセフ協会が「寄付金」を募っているのは周知の事実だが、それ以外は「虚構」の世界だ。この嘘記事は同日午後に削除され、虚構新聞社は「協会から『信頼を失墜させかねない』とした抗議文が届いた」と明かした。

UK氏は「記事はもっとシンプルな形でも良かったかもしれない。その意味では書きすぎた」と振り返りつつも、「削除要請は納得できない」と話す。

虚構新聞は99%の情報は嘘だが、言い換えれば1%の事実が含まれている。嘘記事の中にわずかな真実を加えるという手法は「誤解を招く」との批判もあり、実際に海外メディアが虚構新聞の「ネタ記事」をうのみにして“釣られて”しまったことも。

虚構新聞の「発行」には苦労も絶えないが、UK氏は「ネタで笑わせる。笑ってもらいたい。それが一番です」と意気軒高だ。←引用終わり
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