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2014/01/23

バレちゃいましたね!? 偽物販売 バッタ物販売! 自業自得 ヤクザな商売を重ねますとね!?

大手も小手もあるものか!?
催事場の雑貨屋なんて、どこから拾い集めてきたのか、そういうヤカラも含めて店を張らせているじゃないか。

あくまでも販売者の責任だと言うなら、名前と場所を貸した側の責任はもっと大きいんだ!
口先だけで「消化仕入れ(売上時点で仕入れ計上する)」という極めて便利で都合のよい、ノーリスクのビジネスをして、逃げられないわな!
だって、少なくとも「レジ打ち」は当該の各百貨店のレジでレシートだし。包装も当該の各百貨店の包装紙を使ってんだからね。

知らなかったじゃぁ、済まされないよね。

販売させる事業者は、ちゃんと実態がありますよ。
だから消化仕入れ契約をしたのですよ、と言い逃れたいだろうけど。
でも、その事業者が販売する商品は、
①どこの誰から、
②どのような方法で、
③仕入れ手当てしたのか、
④その真贋はどうか、
最低でも、その確認はしとかなきゃぁイケナイでしょうね。

NHKは触れていないけれど、杜撰さを指摘すれば、
ある店は「商品リスト」を提出させて確認した時に「当該商材」は記載がなかった。と言い張っているようです。
開店前に、少なくとも「商品リスト」との照合をするべきだと考えるが、それをしなかったワケだ。最低だろう!

基本的には、「マルヤマ商会」は「目玉商材」として扱っただろうから、催事場の担当者も元の売場の担当者も分かっていた筈だ。
人気者に懸かる商材を扱う時には細心の注意が必要だ。
希少性がウリなら、そんなに多量供給されるワケがない。

どこから、どのルートで手当てし仕入れたのか、
最もオモシロイのは、「マルヤマ商会」が手当てし仕入れた事業者は、逃げてトンズラしちゃっている事だ。
ババ抜きゲームに、先ずは「マルヤマ商会」が釣り上げられ、
次に「当該の各百貨店」が連鎖し釣り上げられ、
最後に「オバカで欲深い客」が釣られたってワケだな。

おそらく中国で大量に「ニセモノ」を作り出したヤロウドモは、
「ワタシ シラナイ アルヨ」って笑いが止まらない事だろうナ。

目の前の「欲深さ」が作り出した「知財犯罪」だ!
一儲けを企み「贋作作り」も「欲深い」。
一儲けを企み「中間流通」させたヤロウも「欲深い」。
一儲けを企み「店頭販売」を考えた「マルヤマ商会」も「欲深い」。
一儲けを企み「販売場所」を提供した各百貨店も「欲深い」。
「うぁ~、これ良い」と言って群がった「客」も「欲深い」。
世の中、場違いな「欲深さ」が、仕掛罠にかかり、落とし穴にはまるのである。

引用開始→ 偽ブランド品 160点以上販売か
(NHK Mews 2014年1月22日 17時52分)

国内の5つの大手デパートの催し物の売り場などで、アメリカの人気ブランドの偽物の疑いがあるブレスレットが、160点以上顧客に販売されていたことが関係者への取材で分かりました。

各デパートは22日、ホームページなどで謝罪し商品を回収する手続きを始めました。
大手デパートで偽物の疑いのある商品が販売されたことが明らかになるのは極めて異例です。

偽ブランドの疑いのある商品が販売されていたのは、東京の西武池袋本店と京王百貨店新宿店、名古屋の松坂屋名古屋店、大阪の大丸梅田店、それに伊勢丹の千葉県松戸市にある松戸店など5つのデパートの8つの店舗です。

デパート各社や関係者によりますと、これらの店舗では去年2月から先月にかけてアメリカの人気ブランド、「CHAN LUU(チャンルー)」のブレスレットを催し物の売り場などで販売しましたが、偽ブランド品の排除活動をしている社団法人の「ユニオン・デ・ファブリカン」が、先月寄せられた情報をもとに調査したところ、西武池袋本店で販売中の商品が偽物と確認されたということです。本物は、革ひもにトルコ石があしらわれていますが、偽物は本物より作りが粗く、商品に付いているカードも偽物は色が濃いといった特徴があるということです。

文字の形も微妙に違うように見えます。
各デパートでは同じブランド名のブレスレットを8000円から2万円ほどで合わせて160個以上販売したということです。

いずれも静岡県に本社を置くアクセサリー販売会社、「マルヤマ商会」が各デパートと契約を結んで催し物の売り場などで販売したもので、関係者によりますと、マルヤマ商会が商品を仕入れた都内の業者とは現在、連絡が取れなくなっているということで、マルヤマ商会も偽物の疑いがあることを認めています。

各デパートは、同じブランドの正規代理店が扱う商品以外の販売をすでに中止し、22日午後、ホームページなどで謝罪し、商品を回収する手続きを始めました。
大手デパートで偽物の疑いがある商品が販売されていたことが明らかになるのは、極めて異例です。

各デパートの販売数は
関係者によりますと、偽物の疑いがあるブレスレットは東京の西武池袋本店で去年2月6日から12月20日にかけて4回開かれた催し物で117個が販売されたほか、京王百貨店新宿店で、去年4月11日から16日までの間に2個が販売されました。

名古屋の松坂屋名古屋店と大阪の大丸梅田店ではいずれも去年12月11日から25日の間に合わせて30個が販売されたということです。

伊勢丹では千葉県松戸市にある松戸店で去年2月20日から12月17日にかけて4回の催し物で販売されたほか、さいたま市にある浦和店では去年10月1日から8日までの間に、相模原市にある相模原店では去年6月26日から7月9日までの間に、また、東京・府中市にある府中店で去年10月2日から8日までの間に販売され、4つの店舗を合わせると少なくとも18個が販売されたということです。
なぜデパート売り場に

関係者などによりますと、デパートでは通常、ブランド品は、個別の売り場を構える正規の代理店を通じて販売されていますが、今回、偽物の疑いがある商品が売られていたのは、クリスマスシーズンなど特定の期間に限って行われる催し物の売り場でした。

催し物では、正規の代理店だけでなく、代理店以外の業者が独自のルートで商品を仕入れ、デパートと契約したうえで売り場で販売するケースもあるということです。今回、各デパートは、いずれも静岡県に本社を置くアクセサリー販売会社、「マルヤマ商会」と契約を結び、マルヤマ商会がみずから仕入れたブレスレットを催し物の売り場などで通常よりやや安い価格で販売していたということです。関係者によりますと、マルヤマ商会が今回のブレスレットを仕入れた別の都内の業者は正規の代理店ではなく、現在この業者とは連絡が取れなくなっているということです。

今回の問題の調査に当たった、偽ブランド品の排除活動をしている社団法人、「ユニオン・デ・ファブリカン」の堤隆幸事務局長は「通常、百貨店は代理店から直接仕入れた物しか販売しておらず、逆に言うとそれ以外の商品を扱うことに不慣れであると言えると思う。市場に偽物が多く流通しているなか、脇が甘かったというのが現実だと思う」と話しています。

そのうえで、「百貨店としては安心と常に安心できる物を売るという基本的概念があり、万一こういうことが続発的に起きてしまうと、信頼が揺らぐ、傷つく、崩れるという事態に陥ると思います。日本市場の信頼性、今まで築き上げてきた信頼を崩さないように努力していただきたいと思う」と話しています。
各デパートが「おわび」

これらのデパートのうち、西武池袋本店を運営する「そごう・西武」は、「お客様には多大なご心配とご迷惑をおかけ致しますことを深くおわび申し上げます。
誠に申し訳ありませんでした。今後は再発防止に向けて商品のチェック体制の強化に取り組んでいきます」とコメントしています。

大丸梅田店と松坂屋名古屋店を運営する「大丸松坂屋百貨店」は、「商品の仕入れや販売は取引先に任せていたが、商品を販売した責任は百貨店側にあると認識している。
結果的に偽物の疑いがある商品を販売したことについて誠に申し訳なく、おわびしたい」とコメントしています。

伊勢丹松戸店などを運営する三越伊勢丹は「お客様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くおわび申し上げます」とコメントしています。

京王百貨店は「お客様にはご心配をおかけして誠に申し訳ありません。安心してお買物をしていただける管理体制の強化に努めてまいります」とコメントしています。←引用終わり
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