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2014/01/16

「おおすみ」に釣り船が衝突したのは、単に「釣り船」の操船ミスだろう?海自艦船への敬意がない!

海難事故で小さな船の側に死者が出たのは残念な事ではあるが。
船長は死亡で「死人に口なし」だが、どう考えても操船ミスだろうとしか云えない。

「おおすみ」は大きな艦船だ。遠くからでも晴れ渡った海では誰にも見える。
釣り船は波間に漂う「木の葉」のようなモノである。
小さな船を操船する側が巨大な「おおすみ」に気がつかなかったとすれば、言葉が悪く申し訳ないけれど「世の中をナメた言い種」としか言いようがない。
自分の船が近づかないようにするべきじゃないのか?
(如何に漁場へ急いでいたとしてもだ!)

釣り船(プレジャーボート)の持ち主って、たかだかの小銭持ちに過ぎないのだろうが、何かエラそうにしているヒトが多いように思いますね。
つい先日まで、ヘイコラしていたヤロウが、プレジャーボートを買った瞬間から態度が横柄になり口の利き方も「機会があれば、乗せてやってもヨイよ!」とか。
「バカヤロー!」って思うよね。

そんなヤツラに限って「ルール」を守らないんだ。
自衛隊の艦船に衝突するバカが出る度に考えさせられる事だけれど、
海上自衛隊の艦船に対する「敬意の念」がないと思う。
海の安全を守る海自の職務に対する敬意を払う考えがあれば、自ら回避し途を讓るべきではないのか。
自分の船は海自の艦船と同等で同じ権利だと主張し、あわよくば自分が正しいと言い始める。バカか!?

今回の事故は、「電動車椅子」に乗ったヤロウが「20トン積載の大型トレーラー」に気づかず、接近し自ら衝突して木っ端微塵になったようなモノだ。
そんな行為は自殺行為じゃないのか!?
巻き添えにされた「おおすみ」こそ被害者である。
何よりも「フィリピン」救援を無事に終え呉へ戻り、点検整備のために玉野を目指す途上だったワケだ。
釣り船は自らの権利を主張する前に、日本の防衛にキズを付けたと考えよ!
オマエらは単なる「遊びだ」。
海自の「おおすみ」は国防を担っている事を忘れるな、バカ野郎!

引用開始→ 「衝突直前に警笛」=後ろから輸送艦接近-救助の男性
(2014年1月16日(木)0時45分配信 時事通信)

広島県・阿多田島沖の瀬戸内海で、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」と釣り船が衝突した事故で、救助された寺岡章二さん(67)が15日、広島市の自宅で取材に応じ、「右後方からおおすみが来た。衝突する直前におおすみの警笛が鳴った」と、事故直前の状況を説明した。

寺岡さんによると、釣り船は15日午前7時すぎ、山口県岩国市沖を目指し、広島市中区のボートパーク広島を出航した。

事故現場周辺に向かう途中、左前方におおすみを確認。速度の遅いおおすみを右側から追い越し距離をとった。その後、おおすみが右に進路をとり、右側後方約500メートルにいるのを確認。次に気付いたときは衝突の寸前だった。

亡くなった船長の高森昶さん(67)を含め全員が、警笛が聞こえるまで、おおすみとの急接近に気付いていなかったという。←引用終わり
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