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2014/02/16

お調子者の大阪市長・橋下徹「疲れちゃいましたよ」。オマエに掻き回され周囲は疲れきった

本人も疲れたというんだから、
もう、退けばよいではないか。
無理して大阪市長に居座る必要なんてないんだから。

多くの人は、「大阪都」構想に反対しているワケじゃない。
もう少し、落ち着いて、議論を進めよう。
落ち着いて案を検証し「成案」を得ようと指摘しているワケだ。

お調子者の橋下徹はその意見が理解できないというから、ハナシが混乱するワケだ。
いわく、自分は大阪市民から直接選ばれた市長だ。
選挙で「支持」の民意を受けている、と毎度お決まりのウンザリセリフを聞かされる。

それじゃ、市議会の議員だって、選挙で「支持」を得て選ばれ民意を受けている。
二元代表制は地方自治の根幹だ。
議会は首長をチェックする。首長は議会(市民)に方針を説明し予算を付け行政として執行させる。
これだけの事だ!

その一方が、性急に事を運びたい事情は分かるが、もう少し説明して貰いたい。
合区案の4つを検証したいので、それぞれについて詳細に説明して貰いたい。
いま、1案に絞り込む事は性急すぎると言っているだけである。
(これは当たり前の事だろう)

それが、市民から直接支持を得た市長のオレ(橋下徹)が提案している、1案に絞ろうと提案しているのだから、従えよ!
と喚いているワケだけれど、多くは、その中身が分からないから時間をかけようというだけの事だ。
お調子者の橋下徹は、唯我独尊だから、それが気に要らないらしい。
「スケジュールどおり進まない」から、ダメだ!
市長を辞職して、市民に「信を問う」て尋ねたい。
このように大見得を切ったワケだ。

全くバカバカしくって相手にできない。
大阪市民も大阪府民も、橋下徹の予定に合わせて生活しているワケじゃない。
行政が大多数の市民や府民の生活予定に合わせるべき事が、全く正反対な状況だから本末転倒していると、強い批判を浴びているワケだ。
お調子者の橋下徹と松井一郎が「大阪都」構想の実現を急がなければならない理由は、その構想過程で様々な、ある種の利権の復活、あるいは再獲得(取り返し)、新利権の創出を手際よく潜り込ませているから、それが露見しない間に制度設計を実現してしまおうとの魂胆があるからだと(言われている)。

引用開始→【時間無制限 橋下氏質問会詳報】
「記者が立候補したらいい…だんだん愚痴になってきた」“独り相撲”に嫌気?
(産経MSN2014.2.16 08:10)

《時間無制限で行われた日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の質問会では、主要政党が候補者擁立を見送っている状況を問う質問も相次いだ》

--主要政党が候補者擁立を見送った場合の目標値はあるのか

橋下氏「今回の選挙で積極的な民意を得る必要はない。むしろ今回は僕を落とす機会を設定したということ。投票率がどうだろうが、僕の獲得票数がどうだろうが関係ない。止めたいんだったら落として。それだけ」

--特別区を設置したとき、住民サービスがどうなるか。具体的な中身が分からない

橋下氏「それぞれの区で、特色を持たせた政策マニフェストを考える必要がある。うちの区は小中高の一貫ができるとか、こんなインフラ整備しますとか。大阪市役所のままならできない。設計図が完成する(夏)までの間に完成させたい」

《3時間半が経過したころ、同席していた維新幹事長の松井一郎大阪府知事が「トイレ大丈夫? みんな10分休憩したほうがいい?」と記者団を気遣うも、橋下氏は「交代で行ってもらったらいい」と休憩なしでの続行を宣言。橋下氏はフルスロットルで記者の質問に答えていく》

--大阪都構想の区割り案に対する不満がこれから出てくるのではないか

橋下氏「出てくる。だから、駄目なときはペケになる。(区割りの仕方で)個別の意志を拾うのか、全体の意志をくむのかは政治で常に悩むところだ」

--一度、住民投票にかけて否決されたら、また修正してチャレンジするのか

橋下氏「そこまで精神的にもっていたらね」

《橋下氏がそういってはにかむと、記者から一斉に笑いが漏れた》

徐々に愚痴モードに
橋下氏「これから自慢と愚痴しか言わないようにする。エゴとか、わがままと言われるけど、自分になんのメリットもないですよ。大阪のためになると思ってやっている。否定されてたら次…って簡単に言うけど。一回やってみてよ。今回立候補したらいいじゃない」

《橋下氏は「愚痴モード」にシフトチェンジしたようで、記者に向かってこんな呼びかけをした》

「みんな。自公民みんな付いてくるから。黙っても選挙進むから。誰か出てよ。なんで出ないの?」

《共産も独自候補擁立を見送り、“独り相撲”に嫌気がさしたのか、橋下氏は突如記者に向かって出馬を“打診”した。誰もが冗談だと聞いていたが…》

「朝日(新聞)の論説委員いるでしょ。読売(新聞)の社会部長とか。権力のチェックも大切だけど、そこまで言うんだったら、1回経験してから、批判したらいい。今、大チャンスですよ。金も組織も用意してくれる。なんでやんないの? 同い年ぐらいなのに、みんな。こっちも44(歳)なんだから。だんだん愚痴になってきた」

《自分でも愚痴っぽくなっていると気づいたのか、エビカツサンドを口中に入れる橋下氏をよそに、松井一郎大阪府知事が言葉を遮ってこう言った》

松井氏「はい。次の方」

《しかし、続けて言葉を発したのは記者ではなく、橋下氏だった》

橋下氏「人間関係とか、しがらみで元(の記者)に戻れないって? そんなのないですよ。今の人間関係全部清算したらいいんですよ。そんなの。くだらない。そうしないと日本がだめになるけど。結局みんな、愚痴ばっかり…」

「エビカツサンド食べる」だけの報道を予言
《この頃になると、普段のメディア批判も復活。橋下氏はこうくさした》

橋下氏「これだけ時間かけても、何にも載らず、『市長途中でエビカツサンド食べる』。絶対それだけ。もうほんとに。なんだろね」

《橋下氏はまだ愚痴を言いたそうだったが、女性記者が打ち切った》

--大阪市という大きな都市が特別区に分割されると、力をそがれるイメージもある

橋下氏「大阪市が担ってきた都市の牽引力は、大阪都が担うことになる。それで誰が嫌がるかというと、市職員と市議会議員だけ」

--無投票再選になった場合、民意は反映されない

橋下氏「言ったじゃないか。落とす機会を与えたのに、落とされなかったってことで。粛々と進めさせてもらう。僕が通った以上。その機会を有権者と他党に与えたんだから」

--道州制に対する認識をうかがいたい

橋下氏「道州制なんて、日本維新の会が政権とらないと無理。大阪都構想でもこんなに大変。自民党政権では無理だ。各議会の反発がでる」

--現時点での意気込みは

橋下氏「大阪都構想で精いっぱいだ」

《その大阪都構想のスケジュールは明確に描けているのだろうか。その点について記者の質問が飛ぶ》

--公明との協力も得られない、これでご破算になる。2期8年やり遂げる気持ちはあるのか

6時間ぶっ通し…疲労の色も
橋下氏「今から言っていると、気力なくなるよ。こんな状況で8年やるって思います?誰も手を挙げないじゃない。なんで市長やらないの。本気でやろうと思ったら、8年もできるわけない。16年やってる人、4選目指す。すごいですよね」

《さらっと多選を皮肉ったとも受け取れる発言を織り交ぜたが、その真意は分からない》

松井氏「うん」

《松井氏はうなずくようなしぐさをした》

--橋下さんは何でそんなに急いでのかと住民は言っている。急ぐ理由が釈然としない

橋下氏「まずは(区割り案のうち)1案の設計図を見せる必要がある。4案並行では何が何だかわからない」

《気がつけば外は真っ暗。時計を見ると午後7時を回っていた。6時間ぶっ通しでしゃべり続けた橋下氏。エビカツサンドで栄養補給したといっても、さすがに疲労の色は隠せなくなっていた。詰めかけた報道陣にこう言って最後の笑いを取った》

橋下氏「疲れちゃいました!」←引用終わり
© 2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

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