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2014/02/18

ソチ オリンピック ジャンプ団体「銅メダル」不屈の精神で挑み、大きな感動をありがとう!

葛西紀明選手の個人「銀メダル」に続き、
団体も飛んだ、大ジャンプを飛んだ、遠くへ大きく飛翔した。
その飛形は力強く美しかった!

多くの力強い感動をありがとう!

しかし、ドイツチームの底力は物凄かった!
オーストリアチームも凄かった!
しかし、日本チームは、その重圧をモノともせず戦いきった!
そこに笑顔があった。
次に繋がる若い選手の自信に満ち溢れた表情があった。

ラージヒルの大ジャンプ、北欧の強豪チームを抑え、個人で金メダル独占のポーランドチームを抑え、凄いぞ、日本チーム!

世代交代と、その世代を繋ぐ、ソチでのオリンピックだ。

葛西紀明選手の
「45歳のオリンピックも、49歳のオリンピックも、ジャンプしたいですね」、
この言葉には、本当に感動しましたね。
まず身体能力を鍛え維持し、そして脚力を鍛え、スピリットもファイトも高く維持し、戦い続けるって宣言だものね。

葛西選手も泣いた、しかし日本中の熱い声援者は感動の涙に満たされた。
ありがとう、たくさんの「感動」を!

引用開始→ 葛西が泣いた…ジャンプ団体、日本「銅」
(2014年2月18日10時59分  読売新聞)

【ソチ=読売取材団】ソチ五輪は17日、スキージャンプの男子団体ラージヒル(LH)で日本が銅メダルを獲得した。

日本は個人LH銀メダルの葛西紀明(41)(土屋ホーム)、伊東大貴(28)、清水礼留飛(れるひ)(20)(ともに雪印メグミルク)、竹内択(26)(北野建設)の4人で臨み、金メダルだった長野大会以来16年ぶりのメダルに輝いた。今大会、日本のメダルは6個目となり、前回バンクーバー大会の5個を超えた。カーリング女子の日本はスウェーデンに敗れて準決勝進出を逃したが、長野大会と並ぶ5位入賞となった。

葛西が泣いた。個人LHで、7度目の五輪で初めて個人のメダルを獲得しても笑っていた葛西が。

「色は関係ない。みんなで力を合わせて取れたのがうれしい。後輩たちにメダルをかけさせられて良かった」。そう男泣きした。

20歳から41歳まで、若い順に飛んだ4人が、それぞれに自分の力を発揮した。

1回目、重圧のかかるトップバッターに指名された清水が、132メートル50の大アーチで2位につけた。竹内、伊東がつなぎ、エースの葛西が134メートル。前半を終えて3位で折り返した。2回目は、4人全員が130メートル以上の大ジャンプ。葛西が最後の飛躍を終え、オーストリア、ドイツの最終ジャンパーを残してトップに立った瞬間、メダルが確定。個人LHと同じように、4人が抱き合った。

それぞれが、紆余(うよ)曲折を経てたどり着いた大舞台だった。葛西は9日の個人ノーマルヒル(NH)で腰を痛め、連日、マッサージや超音波などの治療を受けながら試合に臨んでいた。伊東は古傷の右膝に加えて左膝も痛め、2回目の着地後は、あまりの痛みに自分1人ではブーツの金具を外せないほどだった。

竹内は難病で、一時は五輪出場を諦めかけたことを明らかにした。清水も年末に調子を落とし、一時はワールドカップ(W杯)メンバーから外される悔しさを味わっていた。「みんなの気持ちを考えたら、涙が止まらなかった」と葛西。団体だからこそ流した、「レジェンド」の涙だった。←引用終わり
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