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2014/02/14

お調子者の橋下徹、大阪市長辞職は認められず失職する事に バカヤロウがザマ~見ろぃ!

その時の気分次第で、何時でも何処でも誰でも相手に、ケンカを吹っ掛けてりゃぁ良いってモンじゃないよ。
テメェ~の気に要らないヤロウだって、謂われない喧嘩を吹っ掛けられた方は堪んないよ。
街を歩いてりゃ、ヤタケタやワル組から、
「このヤロウ、ガン付けやがって」と絡まれるみたいなモンだよ。
でぇ、人陰に連れ込まれてボコボコにされる。
それが怖くってイヤだからって、このお調子者に擦り寄る意気地無しが山のようだったのが大阪府だし大阪市じゃないか。

確かに、橋下徹が口を極めて罵らなくてもだ、
大阪府は「大阪腐」だったし、大阪市は「大阪死」だった。
それもこれも、府民というか市民というか、住民が選び認め舐め合ってただけじゃないか。
みんなそれなりに「後ろめたさ」を感じてたんだよ。

そこへ首縄で連れて来られたのが橋下徹ってワケだよ。

コイツの暴言は今に始まった事じゃナイんだ。
持って生まれた「生来の質」だから、生まれ育てられた「生育の質」だしな。
その意味じゃぁ、根性の座った都合のよいヤロウだよ。

北朝鮮と同じ構図で「絶対神」みてぇ~なポジションによる行政を目指してやがんだよ。
野次馬的で、オモシロけりゃぁナンでも良い「底辺大阪人」には受けるってワケだよ。
でもなぁ、最近は「底辺大阪人」がだよ、ドンドン損させられてんじゃないかと気づき始めたんだよね。
そりゃぁそうだよ、産業を喪失してる「大阪」は社会福祉予算がかかるんだよ。
大阪府も大阪市も行財政を立て直そうとすりゃ、要するに「社会福祉関係」の予算をバッサリ叩き切る事だよ。
だって、カネを注ぎ込んでも「何も産まない」からね。
でも、そのカネで命を繋いできたのはだね、お調子者の橋下徹を歓呼の礼で支持した「底辺大阪人」なんだよ。
B級情弱「テレビ悩」ならではの為せる技なんだけどね。

でぇ、「なんだか、損させられてんだ」と分かるようになってきたってワケだ。
さてさて、そうなると有権者は「底辺大阪人」が多いワケだから、何れの政党の議員支持にも響くワなぁ~。

もっと明らかになった事は、
橋下徹の大声で「利権の再配分」と「新利権創出」が関係者の間で大胆に進められ、大阪府民も大阪市民も収奪されるばかりって事だよ。
それに気がつき始めたってワケだ。

ハッキリ言って、北朝鮮は、専らこの構図だよ。
だけど北朝鮮は分かってもだ、金正恩首領様に逆らうと、
蜂の巣にされて火炎放射器で痕跡もなく焼き殺されるから黙ってんだけど。

幸いにして、大阪は日本だし、大阪人は口うるさいってワケだ。
ナンたって「底辺大阪人」は、まぁ日がら一日暇だから、一番口うるさいヤロウドモだよ。
だからさ、府議会も市議会も、議員は「イイ加減にしろ」って突き上げられるってワケだよ。

でもまぁ、橋下徹の提灯持ちのメディアは、
日本経済新聞の大阪本社を始め、一生懸命に提灯記事で持ち上げ続けるって構図のようだな。
この点は気懸かりなんで敢えて指摘しておこう。

引用開始→ 公明叩きで自民にスリ寄る 橋下市長の明日なき皮算用
(週刊文春 2014年2月20日号掲載) 2014年2月13日(木)配信

「僕は死ぬまで、公明の選挙区で立候補することをライフワークにしていく」

2月8日、唐突に国政での公明党との対決を宣言したのが、日本維新の会共同代表でもある橋下徹大阪市長だ。橋下氏は大阪都構想の実現をめぐって市長職を辞し、出直し選挙に臨むが、そこで飛び出したのが公明党への恨み節だ。

一昨年末の総選挙で、維新は兵庫、大阪の6小選挙区で候補を擁立せず、公明を支援した。橋下氏の言い分は、都構想の住民投票実施まで公明は支えてくれるはずだったのに、大阪市を廃止して新設する特別区の区割り案絞り込みに反対したのは「人の道に反する。絶対に許せない」というもの。公明党と支持母体、創価学会のキーワードである「常勝関西」という言葉をあえて使い「常勝関西の流れを何とか断ち切るため、ありとあらゆる手段を講じていく」とまで挑発してみせた。

「橋下氏の強気は、東京での安倍政権の状況をにらんでのことだ」と公明党幹部は解説する。このところ安倍晋三首相は集団的自衛権の行使容認など公明が慎重な政策課題への積極姿勢を強め、みんなの党や維新との連携に前のめりになっている。「大阪で公明とケンカしても大丈夫だと踏んだのだろう」(同前)との分析だ。

だが、橋下氏の「恫喝」は、実はそれほど効いていない。

次期総選挙は今のところ、再来年の2016年との見方がもっぱらだ。「その頃まで橋下維新が人気を保っているとは思えない」と自民党幹部は冷ややかだ。

しかも、大阪市議会と府議会で維新は少数与党で、公明の協力なしでは立ち行かない。公明党側は橋下氏の挑発に「約束などない。言いがかりだ」と反発している。

また、国政でも、前回衆院選で維新が野党第2党に躍進できたのは、公明党との選挙協力により大阪府の小選挙区で12議席を獲得したことが大きかった。大阪の自民党筋は「公明との選挙協力がなくなれば、維新は壊滅する。大阪でも国政と同じように自公の連携が強化される」とホクホク顔なのだ。

橋下氏の“打倒公明宣言”が出たのは、「維新政治塾」の2期目開講式。だが、応募者数は第1期の30分の1以下の94人にとどまった。同じ日、松井一郎府知事は吉本新喜劇に出演して存在をアピールしたが、天下取りをめざしたはずの「なにわのことも夢のまた夢」か――。←引用終わり
文/「週刊文春」編集部
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