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2014/03/21

「STAP細胞」についての真偽を含め、日米で喧しくなってきました

読売の記事によると、小保方論文に示された方法と異なる方法で、STAP細胞は作製できるとの説が出ているらしい。
その説を実証するために、まず小保方論文の作成手順をWEB上で公開したとの事で、後日に別というか異なる方法を公表するとの事だ。

科学なのだから、論証に向けて一つひとつの事実や真実を乗り越えていけば良いのだ。
そこに製法特許が絡むから研究活動が一攫千金になってしまうのであって、その点についても研究者が創意工夫し新発見し体系付ける行為そのものが知的財産なのだから、それを法的に保護しない限り研究そのものが成り立たない。

出来上がった体系を無償で利用するのは本当に泥棒と同じなのだから。
そこで特許という方法に頼る。
製法特許を確立すれば、先端性を伴う研究事案は一攫千金でゴールドラッシュだ。
そこで競い合っているのだと考えるが、「生命細胞」にも懸かる研究なのだから、腰を落ち着けて十分な実験と検証が求められるワケで、画期的な研究時間の短縮などはあり得ないんじゃないかと。

まぁ、研究論争が盛り上がり「特許が成立しない状況」に至り、オープンデータとしてのそれらを多くの皆さんが自由自在に活用し発展させ、人類の生命科学がより大きく発展する事に期待したい。

それこそが「STAP細胞」に関する小保方論文の正否よりも大切な事だと考えている。

引用開始→ STAP細胞、小保方論文と異なる作製手順公表
(2014年3月21日11時16分  読売新聞)

【ワシントン=中島達雄】米ハーバード大系列のブリガム・アンド・ウィメンズ病院は20日、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー(30)らが1月に発表した「STAP(スタップ)細胞」の詳しい作製手順をウェブサイトで公表した。

細胞を酸で処理する前に細い管に通して粉砕するなど、英科学誌ネイチャーに掲載された論文や、理研が今月5日に公表した手順とは一部が異なっている。

米カリフォルニア大デービス校の幹細胞研究者、ポール・ナーフラー准教授は、「わずか7週間のうちに、同じ著者チームから次々に別の作製法が出てくるのは、いったいどういうことか」と困惑している。

STAP細胞の論文については、不適切な画像の加工や文章の盗用疑惑が見つかっており、他の研究グループによる再現実験の成功報告もない。このため、論文共著者のハーバード大のチャールズ・バカンティ教授は今月14日、STAP細胞の詳細な作製手順を近く公表する考えを明らかにしていた。小保方リーダーは以前、バカンティ教授の研究室に留学していた。

今回発表された手順には著者名が記されていないが、同病院にはバカンティ教授と小島宏司医師の2人の論文共著者が所属している。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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