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2014/03/24

バッキャロォ~ 橋下徹! ザマァ~見やがれ 橋下徹! オトコのヒステリーは醜いぜ!

大阪市民は2008年から、足かけ6年うすらバカのお調子者ヒステリー野郎と付き合わされてんだよ。
もう、いい加減、相曽も尽きたし辟易させられてんだよ。

以下は橋下徹が展開する稚戯に満ちた主張だ!
府市統合した「大阪都」を実現した暁には、数千億円も行政費用は圧縮できる。
だから、その制度設計の合区協議に反対する勢力は許せない。
僕は市民から直接選ばれた市長なんだ!
(市議会の議員も直接市民から選挙で選ばれた議員だ!)
だから議会は直接選ばれた市長の云う事を聞くべきだ!
(市議は行政職員ではない。行政職の首長の命令を受ける必要はない!)
反対するなら、僕は大阪市民に信を問う!
(勝手に問えばよい。辞職する事、再び市長選挙に立つ事は現行法では止められない)
市長選挙に6億円かかるが、数千億円を節減するためには、なんてことはないカネだ!
(再選「信」を問う選挙に全く大義がない)
*市長と市議会は、法律が定めた「二元代表制」である。
(弁護士でもある橋下徹が無知なのは、市民の無知に弁舌でつけいっているだけだ)

最近の検証では、橋下徹が主張し制度設計する「大阪都」構想と、それによる特別市なみの合区案などを進めると、予算の縮減どころか赤字幅が増える事が露呈し始めている。
どこへカネが消えるのか?

行政機構の合理化は進めるべきだ。
途中でネズミがチュ~チュ~喰い千切るのを防ぐべきは言うまでもない。
だが、大幅に行政が支出する大幅に予算をカットすれば市民が享受するサービスが低下するのは当たり前の事だ。

橋本徹は、大騒ぎして日本の伝統文化で世界無形文化遺産の「文楽」の支援予算1000万円のカットを宣言し、最終的には1年の観客動員数を加味し700万円ほどカットを実施する。
文化行政で予算縮減の大なたを振るうが、その時、餌食にされるのは差して反論を受けそうにない物静かな組織である。
これは、つい先年まで「特定法」を根拠に、時に暴力を用い我が物顔で威迫を振る舞ってきた特定団体の運動論と同じ種類である。
さすがに鍛えられていると。

最初に、屈すると、以降も反復継続的に屈服を強要され、無条件に従属させられる。

大阪市民は、もういい加減に目を覚ませよ!

さて投票率や得票数である。
 ① 18%(有権者数220万人の)を目指していたが、23・59%(210万人の)だったという。
 ② 得票数は37万7472票(投票数の76・2%)だという。予想したのは35万票(投票数の約95%)だった。
 ③ 白票・無効票が6万7506票(うち白票4万5098票)だった。

*220万有権者の18%、投票者40万人を想定していた。
*それで橋下徹の得票が35万票と想定したのである。
*有権者数の想定などは厳密ではないが、想定35万票に対し37・75万票は乖離率10%以内に収まっている。
(これが大阪市内での橋下徹が掘り当てた大阪維新の基礎票だ)
*この選挙の次点は、240004票の藤島利三でもなく、18618票のマック赤坂でもなく、11273票の二野宮茂雄でもなく、白票の4万5098票(9・1%)であり、22408票(4・5%)の無効票を合計した6万7506票(13・6%)の不信任票だ。

これで橋下徹が大阪市民から圧倒的な信任を得たと吹聴するのは自由だが、
吉本や松竹のお笑い以下の笑止千万に過ぎないといっておこう。

大阪市民は目を覚ました方が良いですよ。
この秋には「府市統合制度設計」を巡り支持か不支持かの巨額の費用(約5億円)をかけた住民投票が控えているのですよ。
来春には、統一地方選挙で大阪市議会議員の選挙(約7億円)。年末までにまた橋下徹を巡り大阪市長選挙(約6億円)を抱えているのですよ。

面白がってないで、行政経費の無駄を誰が作り出しているのかについても、冷静によく考える必要があると思いますが。

引用開始→ 大阪市長に橋下氏再選 投票率最低の23・59%
(2014/03/23 23:42 【共同通信】)

大阪市長選は23日投開票され、日本維新の会傘下の政治団体「大阪維新の会」代表の前職橋下徹氏(44)=維新推薦=が3新人を破り、再選された。大阪都構想の推進を掲げて自ら仕掛けた出直し選を制したが、反対派が多い議会の構成は変わらず、展望は開けていない。投票率は23・59%で、過去最低となった。

大阪府知事とのダブル選だった前回2011年の投票率60・92%を37・33ポイント下回った。これまでは1995年の28・45%が最低だった。橋下氏の任期は1期目の残り期間となり、15年12月まで。

橋下氏の得票数は37万7472票。11年の得票から半分に落ち込んだ。←引用終わり
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引用開始→ 出直し大阪市長選、橋下氏が当選 投票率は過去最低
(朝日新聞2014年3月23日23時30分)

出直し大阪市長選は23日、投開票され、地域政党「大阪維新の会」公認で前職の橋下徹氏(44)=日本維新の会推薦=が新顔3人を破り、再選を果たした。橋下氏は大阪市を特別区に再編する「大阪都構想」の議論を進めるかどうかを争点に掲げたが、都構想に反対する政党は候補者の擁立を見送った。投票率は23・59%(前回60・92%)で過去最低を記録。橋下氏の得票は初当選した前回から半減し、大量の無効票も出た。選挙に圧勝することで「民意」を得て政策を進めるという手法が空回りし、橋下維新の政治的な影響力低下は避けられない。

再選を決めた橋下氏の任期は、自らの残り任期の2015年12月まで。橋下氏は大阪都構想の設計図を夏までに作る方針だ。

大阪府知事選とのダブル選となった前回11年は75万票余りを獲得したが、今回は約38万票だった。有権者数に占める得票の割合は35・67%から17・85%と大幅に下落。無効票は過去最多の6万7506票(うち白票4万5098票)に上り、投票総数の13・53%を占めた。圧勝して都構想を進めようという戦略は、正当性に疑問符が付いた。

橋下氏は都構想を実現する手段として、大阪維新の会や国政政党の日本維新の会を立ち上げた。統一地方選やダブル選に勝ち続けることで自らの足場を固め、国政でも第3党に躍進した。だが、昨年7月の参院選で伸び悩み、9月の堺市長選で公認候補が敗れて失速。今回、橋下維新の退潮傾向は一層鮮明になった。

橋下氏は選挙期間中、街頭タウンミーティングや個人演説会で、都構想の利点を訴え続けた。これに対し、自民党や民主党、共産党といった都構想に反対する政党が対立候補を立てず、争点とはならなかった。そのため、有権者は投票の選択肢を失い、投票率は低迷。過去最低だった1995年の28・45%にも届かなかった。

出直し選を経ても、維新が過半数に及ばない大阪市議会や大阪府議会の構成は変わらない。橋下氏は10月に住民投票で賛否を問い、来年4月の大阪都移行を目指すが、必要な議会の議決は厳しい状況。橋下氏は「都構想が崩れたら僕自身の存在意義がない」と主張するが、橋下氏だけでなく党の存在意義も揺るがす局面に陥った。

橋下氏は都構想の制度設計を話し合う法定協議会から反対する政党のメンバーを外すことも公約。民意の「追い風」を受ければ府議会の議決などで差し替えを実行する構えだったが、狙い通りの風は吹かなかった。来年4月の統一地方選に向けて、政党間の対立が激しくなるのは確実だ。←引用終わり
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引用開始→ 橋下流、民意は乗らず 都構想実現へ、痛い低投票率
(朝日新聞2014年3月24日05時46分)

日本維新の会の橋下徹共同代表が切った出直し大阪市長選のカードは不発に終わった。異例の低投票率は選挙での圧倒的な支持を力にする橋下氏の手法を根底から揺るがし、大阪都構想実現には黄信号がともる。主要政党の「不戦敗」も投票所から足を遠のかせ、勝者なき選挙となった。

■「選挙で圧倒」空回り
23日午後8時15分、大阪市にある大阪維新の会の党本部。カメラの放列の前に松井一郎幹事長が立った。

「バンザイをするような選挙じゃない」と釈明していた松井氏。この日は「話し合いは大事だという声はしっかり受け止めた」と神妙に語った。

対立する主要政党同士が争わないという異例の選挙戦は、当選者が姿を見せないまま幕を下ろした。民意が答えを出せない選挙戦だったことが背景にある。

22日夜、同じ党本部では代表の橋下氏が所属議員を前にこう宣言していた。

「全国から橋下バッシングが来るだろうが、たとえ投票率が0・5%でも、言ってきたことを貫き通す」

今回の出直し大阪市長選は、大阪市を廃止して特別区に再編する大阪都構想を進めることを狙った。橋下氏は「都構想の設計図を夏までにつくる」と宣言。反対する政党は議論の場から外すことも公約した。

橋下氏が「ダメなら落としてほしい」と挑発し、再選されれば「粛々と手続きを進める」と強調してきたのも、圧倒的な得票が前提だった。維新幹部は選挙期間中に「都構想の住民投票の予行練習。何とか投票率を上げたい」と指摘。その頼みの投票率が上がらず、得票は伸びなかった。

こうした結果に、大阪商工会議所の佐藤茂雄(しげたか)会頭は23日、「低い投票率を見れば、市民の支持を得たとは言えないのではないか」との談話を出した。候補者擁立を見送った自民、民主、公明、共産の4党系の大阪市議団は、橋下氏の当選確実が報じられると並んで記者会見を開催。公明党の待場康生幹事長は「投票率は30%を切っているということで、市民が市長選実施に否定的な態度を示した。大義なき選挙というのが民意だ」と主張。都構想の論議で橋下氏が主導権を握ることのないよう牽制(けんせい)した。

橋下氏にとって厳しいのは、民意の後押しが得られなかったことだけではない。2011年の統一地方選で大阪維新の会は大阪府議会の過半数を確保。橋下氏が政策を進めるうえで頼りにしてきたが、維新は昨年末に府議4人を除名した。これで過半数を割った維新への切り崩しが進む。←引用終わり
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