« バッキャロォ~ 橋下徹! ザマァ~見やがれ 橋下徹! オトコのヒステリーは醜いぜ! | トップページ | クリミア争奪 第二幕はどのようなストーリーを見せるか? 興味は尽きない! »

2014/03/24

稀代のお調子者・大阪市長の橋下徹 茶番選挙で選出されても「信任を得たと言えず」と殊勝な事を言い

稀代のお調子者も少しは反省するか?
それは1~2週間だろうよ。
喉元過ぎれば熱さを忘れ!
間もなく始まる、みっともないオトコのヒステリー!
最近は「みっともない」と危険をくっつけ「みっともアブナイ」と、コイツを眺め見ている。
人はある程度なら愛嬌もあるのだが、ハシゲには憎しみが先立つ事はあっても愛嬌など見る術もない。

オバカでお調子者が大好きな無責任を地で行く大阪市民も、
「維新教」に脅迫観念を植え付けられ刷り込まれ塗り固められている大阪市民以外は、
少しばかり、お目覚めの様子。
よかったねぇ~!
「維新の催眠術」が解けましたねぇ。

「維新の催眠術」というか「橋下徹幻想肯定」を仕掛け振りまいたのは、
何を隠そう、最初は
①朝日新聞で「偉大な改革者が現れた」とキャンペーンを張った。
それに
②よみうりテレビ+讀賣新聞が褒めちぎっていた。
そこに
③産経新聞も一緒になり、もう催眠術やら腹話術の総力を挙げオンパレードだった。

本人の人格や性格も知らない者が、テレビ画面で報じられるバーチャルな姿を、自らの生活と勝手にリンクさせリアルに置き換え「夢を見た」のである。
この仕掛け、堺屋太一こと池口小太郎が糸を引く元より茶番の構図だった。
ゆえに競争相手を特定し批判する前に「空中戦」と呼ばれる「イメージ選挙」と「バラ色の未来幻想」を勝手に信じ勝手に浸り、勝手に投票所へ足を運び「橋下徹」と投票用紙に記載し投じた結果である。

2008年以降何度か、オバカはこの手の「共同幻想」を追い続けたのだった。

今回は、少々勝手が違ったワケで。
オバカでお調子者が大好きな大阪市民も、少しばかり退きましたね。
そこがハシゲは読めなかったってワケだ。
理は自分にありと誤解していたのだ。
だからバカなんだ!

今だけ、殊勝な事を口にしているが、またぞろ攻撃的な性格が災いし、そう遠くない時期に無茶苦茶な理屈であいて構わず口撃を再開する事だろう。

引用開始→ 橋下氏「信任を得たと堂々と言えない」
(2014年3月24日12時05分  読売新聞)

大阪市長選から一夜明けた24日、再選された橋下徹氏が市役所に登庁した。

維新以外の各政党が候補を擁立しなかった今回の選挙では、投票率は同市長選で過去最低の23・59%。橋下氏は市幹部らに訓示を行い、「信任を得たと堂々と言えるような状況ではないことは十分に分かっている。大阪都構想について、賛成も反対もあることが分かったので、最後はやはり住民投票で決めるべきだ」と硬い表情で述べた。午後2時から記者会見を行う。

市選管から当選証書を付与されて市長に復帰し、2月27日付で辞職して以来、登庁は約1か月ぶり。午前10時50分すぎに市役所に姿を見せた際、記者団から選挙結果を受けてのコメントを求められたが、「会見でまた言います」とだけ答え、足早に市長室に入った。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 官房長官、大阪都構想「粘り強く話し合いを」
(日本経済新聞 2014/3/24 12:42)

菅義偉官房長官は24日午前の記者会見で、大阪市長選で大阪都構想を掲げる橋下徹氏が再選したことについて「粘り強く話し合いを進めてほしい」と述べた。投票率が過去最低だったことは「公職選挙法に基づいて粛々と行った結果だ。無視することはできない」と語った。←引用終わり
Copyright © 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.

|

« バッキャロォ~ 橋下徹! ザマァ~見やがれ 橋下徹! オトコのヒステリーは醜いぜ! | トップページ | クリミア争奪 第二幕はどのようなストーリーを見せるか? 興味は尽きない! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« バッキャロォ~ 橋下徹! ザマァ~見やがれ 橋下徹! オトコのヒステリーは醜いぜ! | トップページ | クリミア争奪 第二幕はどのようなストーリーを見せるか? 興味は尽きない! »