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2014/03/25

米国のチキン・オバマ ついに臭禁屁に擦り寄り「米中で世界を二分」をと毒ガス(屁)を見舞われ

臭禁屁は、国内の諸問題で狼狽えても、さすがに中国を率いるだけの事はある。
米国の大将で世界のリーダーだと勝手に夢想するチキン・オバマなんて文字どおり「屁」のようなものだと、臭禁屁は軽くあしらい考えているのだろう。

クリミアについては、米国が泣きを入れてくるとチキン・オバマの足下を完全に読み見切っているようにすら見える。

チキン・オバマのヨメであるミシェル・オバマを北京へ6日も招き、臭禁屁のヨメが6日間つきっきりで案内し、中国の考えを恙なく刷り込み続けたのである。
ミシェル・オバマは「中国の言論には自由がない」と北京大学での講演で型どおり指摘したと言い張るだろうが、聴衆として集まったのは「中華饅頭狂賛党」に忠誠を誓う党員なのだから、寝言として聞き流した上で、明確な反論のパンチを見舞ったという。
「米国は表向き自由を主張するが、その実際は『テロとの戦い』を根拠に、様々な盗聴や予防拘禁も繰り広げている」。
「結果的に自由な言論を保障しながら、それを盗聴し検閲し破壊活動を防止する上での安全な体制維持だと主張して止まない」。
「中国も、国内に様々な困難を抱え、その解決に取り組んでいる。しかし、どの国にも不満分子はおり時に破壊活動を行う者を監視するのは許容される」との反論を受けながら、何も応えられなかったらしい。
「自由な社会は人類にとり崇高で普遍的な価値観だ」とか言って茶を濁したらしい。

完全に負けている。
何をしに行ったのかと言えば、中華饅頭珍民低国の招き(買収)を受け北京へ臭禁屁特製の毒入饅頭と北京ダックをシコタマ喰いに行っただけである。

そして、
「世界を米中で二分しよう!」と、悪魔の囁きに反論もせず娘と一緒にWDCへ戻ったのである。

それを受け、今度はバラック小屋のチキン・オバマがオランダはハーグで、臭禁屁に擦り寄りロシア外しに協力してくれと哀願したという構図だ。

臭禁屁は余裕で、世界二分論を繰り返し展開しチキン・オバマの言う事など聞いたふりをしただけで歯牙にもかけなかったと、別には伝えられている。
こんな米国に、どこまでも従いて行って日本は大丈夫か!?
クリミアの現実は、台湾でも起きようとしている。
その上で、尖閣諸島にも降りかかってくる重大なテーマだ。
従来の信頼関係を軸に米国との友情や同盟を保持するなら、そう遠くない時期に米国内で誰かがチキン・オバマを除去しないと、アジア全体に広がろうとする危機を除く事はできないだろう。

たかだか250年の歴史しか持たない米国と、仮にも4000年の歴史を自慢する中国、あるいは記紀として2000年の歴史を保つ日本とでは「歴史観」や「時間軸」での基本的な「価値観」が大きく異なる。

雄大な歴史観を保つ側に、刹那的で短視眼の米国が「理念」や「理想」だけで対抗しようとしても、既に時間軸において敗退している。
ロシアというかスラブ世界の歴史観や時間軸についても、稚拙なチキン・オバマの観念では対抗できない。

引用開始→ 米、中国にウクライナ情勢で協力要請 首脳会談
(日本経済新聞 2014/3/25 1:33)

【ハーグ=中沢克二】オバマ米大統領と習近平中国国家主席は24日、ハーグで会談した。オバマ氏はウクライナ情勢を巡り、対ロシア包囲網を固めるための協力を習氏に要請。習氏は主権と領土の一体性の原則の下、各方面に緊張緩和を求めた。欧米の対ロ経済制裁には同調しない姿勢を示したもようだ。オバマ氏は人民元相場の一段の変動幅拡大も求めた。

オバマ氏は冒頭、会談のテーマとして気候変動、北朝鮮の非核化、ウクライナ情勢などを列挙。そのうえで「我々は人権や南シナ海、太平洋の海洋問題への対処などで抱える摩擦を克服できる」と訴えた。

習氏は「米中が協力しなければならない領域、協力できる領域は広がっている」と応じ、個別の摩擦での衝突を避けて大局的観点から戦略的に協力する「新しいタイプの大国関係」をめざすと述べた。

米側によると、オバマ氏は沖縄県の尖閣諸島を含む東シナ海と南シナ海での緊張緩和の必要性を強調。米国の同盟国である日本、フィリピンの安全保障への支援継続を明確にした。同時に昨年11月、中国が東シナ海に設定した防空識別圏に関して懸念を表明した。

南シナ海を巡って中国はフィリピン、ベトナムなど周辺国と深刻な摩擦を抱えている。オバマ氏は中国の海洋進出への強い懸念を背景に、太平洋地域にも言及した。

焦点のウクライナ危機を巡って、中国は今回、明確な立場を打ち出しにくい事情があった。国内に新疆ウイグル、台湾問題を抱え、うかつにクリミアの住民投票を認めれば民族問題に火がつきかねない。今回は「中立を守るだけでも孤立するロシアに十分、恩を売れる」(中国外交関係者)と計算。米ロ両にらみの苦渋の対応となった。

オバマ氏が2月にダライ・ラマ14世と会談したにもかかわらず、約1カ月後に米中首脳会談を設定。「新しいタイプの大国関係」に配慮する形も整えた。

北朝鮮の核問題では、オバマ氏は6カ国協議再開のための「北朝鮮による非核化に向けた具体的な行動」などの条件は整っていないと表明した。←引用終わり
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