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2014/03/23

消息不明から2週間のマレーシア航空機 中国の衛星もインド洋上に浮かぶ物体を発見したとか!?

一日も早い海上での現場確認と到着。
そして救援回収作業が始まる事を期待したい。
GPSによる誘導が正確に機能すれば、浮遊物があるとされる海上の範囲は狭められる。
宇宙衛星で正確に場所を絞り込み特定し、各国が協力し回収救援作業を分担する事を望みたい。

もう生存者はいないだろうと考えるが、少なくとも何かを回収し原因を突き詰める努力を期待する。

マレーシア航空は元よりマレーシア空軍の防空能力とマレーシア政府の危機管理能力が、余りにもお粗末で限りなくゼロに近い事を知らしめるに十分な出来事だった。
動機や原因の分からない航空機事件や事故は、何も知らずに利用した乗客の不幸は計り知れないのだから。

これでマレーシア航空は国営であろうが、市場から淘汰される事だろう。
それではこの度の事故についての責任は、誰がどう背負い被害者の家族と向き合うのか?
言うまでもなく、マレーシア政府は全責任を持たなければならない。

引用開始→ 中国の衛星、インド洋で浮遊物発見 マレーシア機か
(日本経済新聞 2014/3/22 21:58)

【北京、シドニー=共同】中国国営通信の新華社は22日、国防当局の情報として、消息を絶ったマレーシア航空機の可能性がある浮遊物をインド洋南部で中国の衛星が発見したと伝えた。オーストラリア首相が20日に発表した「残骸の可能性がある物体」の位置から約120キロ離れているとしている。2つの物体が同一かどうかは不明。

中国の衛星がとらえた浮遊物は長さ約22メートル、幅約13メートルで、位置は南緯44度57分、東経90度13分。衛星画像は18日正午(日本時間同午後1時)ごろに撮影された。オーストラリア首相が発表した物体の衛星画像は16日の撮影で、その後、数百キロは流されているとの指摘もある。

日本や中国も捜索に参加して態勢をさらに強化、物体の確認を急ぐ。24日には自衛隊機も捜索を開始するとみられる。

オーストラリア首相が発表した物体の捜索範囲は、拠点となる同国西岸から約2500キロ離れ、風波も強く「世界で最も荒い海」(同国海洋専門家)と呼ばれる。

オーストラリア政府によると、初日の20日は悪天候のためレーダーで探査したが成果はなく、天候が改善した21日以降は主に肉眼で捜索。22日からは範囲を3万6千平方キロまで拡大したが、燃料の関係から現場上空での飛行は哨戒機が2時間、ジェット機でも4時間が限度と、条件は厳しい。

海域の水深は3千~5千メートルとされ、残骸が発見できても、海底に沈んでいる場合には、飛行状況が記録されたブラックボックスの回収は困難だ。←引用終わり
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コメント

オーストラリア・中国が衛星写真で確認した物体はマレーシア航空機の残骸では無いと思います。その訳は胴体の直径は6m余で有る事から発表されている寸法から胴体の一部分とは思えない。又主翼の一部分とした場合長い方の寸法は当てはまるが短い方の長さか長過ぎる事及び形が合致しない事から主翼の一部分とは思えない。

投稿: babu | 2014/03/23 11:41

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