« 馬鹿オウムの事件と柏の殺傷事件を連接し社会テロについて考える | トップページ | 不可解な消息不明のマレーシア航空(MAS)北京行き »

2014/03/08

三重の女子中学生強盗殺人の少年もオカシナ人物だ!

この事件、報道は「少年法」に配慮し随分控えめで遠慮気味なようで、
実際の状況が全く分からない。
当初新聞各紙が世間や学校での評判も良く頭の良い人物だとの評価を、週刊誌は周辺取材をした上で否定し、かなり危ない性癖の持ち主で近くの小屋に、それを示す証拠の山があるとか。
犯人にも人権があるのは承知しているが、何を遠慮しているのか?
突然殺された中三女子生徒の人権はどうなると言うのだ。

最初は素直に犯行を認めているって報じられていたが、徐々に自己防衛欲が自己顕示欲を上回るようで、殺意を否定しているとの事。
そこを争い状況証拠を突き崩したい悪徳弁護士から悪知恵を吹き込まれたのだろう。
三重県警は、物証を完全に固めきったのだろうか。
この事件は、物凄く長期戦になりそうな気配を感じさせられるのだが。

ネット社会の記述でも触れたが、この少年の自己顕示欲が強い点は、柏の殺傷事件の犯人竹井とも共通しているように見える。

引用開始→ 18歳少年、殺意を否認する供述
(2014年3月8日(土)14時2分配信 共同通信)

三重県朝日町で昨年8月、同県四日市市の中学3年の女子生徒=当時(15)=が殺害された事件で、強盗殺人などの疑いで逮捕された少年(18)が県警の調べに「殺すつもりはなかった」という趣旨の供述をし、殺意を否認していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。

四日市北署捜査本部は2日、女子生徒を殺害し、現金約6千円を奪うなどした疑いで、事件当時、高校3年生だった少年を逮捕。少年も「私が犯人です。お金が目当てで、1人でやった」と容疑を認めていた。

その後、取り調べが進むと、少年は犯行時に殺意はなかったとする供述をするようになったという。←引用終わり
Copyright (C) 2014 共同通信社
©2014 NIFTY Corporation

|

« 馬鹿オウムの事件と柏の殺傷事件を連接し社会テロについて考える | トップページ | 不可解な消息不明のマレーシア航空(MAS)北京行き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 馬鹿オウムの事件と柏の殺傷事件を連接し社会テロについて考える | トップページ | 不可解な消息不明のマレーシア航空(MAS)北京行き »