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2014/04/07

消息不明のマレーシア航空 MH370便 あれから1ヶ月でブラックボックスの電波をキャッチ!

消息不明機のブラックボックスが発信する微弱電波を捜索中の中国の艦船がキャッチしたと発表すると、同じく捜索に当たるオーストラリアの艦船もキャッチしたと発表。

しかし、双方の距離は550キロ離れているという。
ブラックボックスが発する微弱電波は2~3キロ四方がキャッチできる範囲だとも云われている。

全く分からない。
中国の艦船がキャッチしたというポイントは、謎の物体が浮かぶ地域南緯40度付近でパースの西方2500キロからかけ離れた南緯25度付近だとも。
海流の流れもあるだろうから浮遊物は流され続けたとも考えられるから、全く分からない。

しかもブラックボックスから発される微弱電波が2カ所というのも謎だ。
一方は異なるのだろうが、中国が発表する情報は混乱を助長させているとも云える。

最初は、宇宙空間にある監視衛星が主翼か胴体と考えられる物体を撮したと言い。
その後、各国が競い合うように宇宙空間から撮した浮遊物体の存在を報じた。
そして今度は電波発信の日限が性能上切れるとされる時期にブラックボックスの微弱電波をキャッチしたと中国サイドの発表が続く。

どう見ても、マレーシア航空機の捜索は中国に掻き回されているようにも思う。

ネット上では、
「中国は異常に熱心だ」
「自国民が大半とはいえ想像を超えている」
「少数民族弾圧と何かリンクしているのではないか」

全く分からないのは情報の精度だ。
宇宙空間から監視する衛星写真は、GPSで特定できるだろう。
荒天とGPSは相互の関係性は無い。
緯度経度の特定はできている筈だ。
しかし一方で、荒天の海、激しい海流の動きで浮遊物体は四散する。
それでも、その後、浮遊物体について宇宙空間からの情報というか続報をキャッチ(発表)できないの理由は何か。

既に当事者能力を欠いたマレーシア政府は、何をしているのだろう。
自国の国営とはいえ民間定期航空機が消息不明になって、国際的な大事件へ発展し国際社会はマレーシア政府の当事者能力を欠く無能ぶりに呆れ果てているが。

一日も早く、何かの手がかりでもなければ消息不明にされた側の家族はやり切れないだろう。

引用開始→ 550キロ離れているが…豪も超音波信号を探知
(讀賣新聞2014年04月07日 08時35分)

【パース(オーストラリア西部)=石崎伸生】クアラルンプール発北京行きマレーシア航空370便(乗員・乗客239人)が消息を絶った問題で、オーストラリア当局は6日、不明機が墜落したとみられる豪州西方のインド洋南部で、超音波信号を探知したと発表した。

信号が、不明機のブラックボックスから発せられているかは不明という。

不明機の捜索を巡っては、中国国営新華社通信が5日、中国の巡視船が、インド洋南部で超音波信号を探知したと報じた。豪州当局によると、豪州の艦船が6日に探知した超音波信号は、中国船が探知した海域と約550キロ・メートル離れているという。豪州の探知機は、約3キロ・メートルの範囲内しか信号を探知できないため、中国船が探知した信号とは異なるとみられる。

捜索の調整役を担う豪州のヒューストン前国防軍司令官は、中国と豪州の超音波探知はいずれも、「重要な手がかりだが、慎重に扱う必要がある」と述べた。

ブラックボックスは、水没すると超音波信号を発する。←引用終わり
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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