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2014/04/03

チリ大地震被害者を悼みます また日本の太平洋岸で津波被害が無い事を希望します!

日本時間、昨日朝に発生したチリでのM8を超える大地震。
被災地域の皆様を始め、被害に遭われた方へ「お見舞いを申しあげます」。

併せて、この地震による津波が1万5千キロ離れた日本の太平洋岸を激しく襲う事がない事を、ただただ祈ります。

これから冬を迎えるチリの被災地へ、国際的な救援活動が組織されると思い致しますが、高い山岳に囲まれた地域であろうと思いますので、救援は難航する事も予想されますが、世界各国の取り組みを応援したいと存じます。

引用開始→ 津波注意報…岩手・久慈で最大40センチを観測
(讀賣新聞2014年04月03日 11時18分)

南米チリ沖の地震で気象庁は3日午前3時、北海道から千葉県までの太平洋沿岸部、伊豆・小笠原諸島に最大1メートルの津波が到達するとして、津波注意報を発表した。

北海道や東北、小笠原諸島などで津波の到達を確認。岩手・久慈で午前9時32分、最大40センチを観測した。

このほか、同日午前7時以降、北海道・えりも町で30センチを観測。仙台や岩手・宮古、小笠原諸島・父島などで20センチ、北海道・釧路などで10センチと、東日本の各地で津波が観測されている。

南米のように遠方で発生した地震による津波は、長い周期で日本に押し寄せることから、同庁は「津波注意報が解除されるまで、海岸に近づかないでほしい」と、警戒を解かないように呼びかけている。

2日の記者会見で、同庁は西日本にも津波が到達する可能性があるとして注意を呼びかけていた。しかし、同日夜に米ハワイ諸島などで得られた津波の観測データを基に予測を再分析したところ、西日本では若干の海面変動が起きる程度と予想されたため、津波注意報の対象地域から外した。←引用終わり
2014年04月03日 11時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

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