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2014/04/20

出入国管理で顔認証の推進へ 「虹孔記録・照合」も同時に進める方が良い 旅券紛失にも厳罰を!

国境を越えヒトの移動が大量高速になった事を受け、現在の旅券は各国ともかなり精度が高くなった。
それでも犯罪者の逃亡や流入を防ぐ事はできない。
あるいは他人になりすましたり、偽旅券で出入国するのを防ぐ事は容易ではない。
ご記憶の方も多いと思いますが、
北朝鮮で金豚が全権を握っていた10年ほど前(外務大臣は田中真紀子)に、金正男が「東京ディズニーランド」へ遊びに行くために入国しようとして成田空港で見破られ逮捕された。
人質に取り留め置けばよい者を、口裂けオンナで腰抜けの外務大臣田中真紀子は外務省に命じ釈放し、全日空の特別機を仕立て北京まで送り返した。
ここで重要な事は、金豚の長男「金正男」は、成田で偽旅券が発覚し逮捕されるまで数度にわたり日本への入出国を繰り返し「赤坂」の韓国クラブで遊びほうけていた旨を供述した点である。
更に驚いた事は現代の権力者「金正恩」も誰かに連れられて、何回か日本への出入国を繰り返している事も供述されたという事である。

旅券というか、不正旅券は売買の対象だし、旅券を盗み改造し不正旅券に仕立て上げるのはビジネスという事だ。
旅券を盗まれたり紛失した者に対しては厳罰(高額の罰金と刑事罰=国家の安全を阻害する罪)を科す必要がある。

IC化された旅券でも不正行為を図る犯罪者は後を絶たないという。
指紋が個人を特定する上で一定の有効性を保持するように、目の虹孔は個人を特定する上では更に確度が高く精巧だと云われている。

「顔認証」というのは、それらの技術の比較においては初歩的段階と云える。
「個人情報」だとか「個人の移動の自由」だとかを掲げ反対するオバカ報道陣やら自称文化人やらが相当数(日本の30%)出るだろうが、個別の名前を挙げるとキリが無いので控えるが。

国境の出入国管理はスマートにして厳密厳格にする事が望ましい。
そしてタイトルに掲げたように、旅券を紛失した者に対しては厳罰にする事が望ましい。

引用開始→ 空港出入国の顔認証、8月に再実験 東京五輪へ方針転換
(日本経済新聞2014/4/19 12:22)

法務省が、空港での出入国審査の際に機械で顔を識別して本人確認するシステムの実証実験を今年8月に再び実施することが19日、同省への取材で分かった。2012年の初実験でエラーが続出したため導入をいったん見送ったが、20年の東京五輪に向けて迅速な審査が必要になると判断、方針を転換した。

8月から約5週間、羽田空港と成田空港で利用する日本人に協力を求めて実施。近く担当する企業を選定する。

顔認証は、パスポートに内蔵されたチップの顔写真データと、審査場のカメラで撮影した顔の画像をコンピューターで照合し同一人物かどうかを確認する仕組み。英国やオーストラリアでは既に導入されている。

法務省入国管理局は14年度の導入を目指し12年8~9月、約2万9千人を対象に実験した。だが約17%で同一人物と認識できず、導入見送りを決めていた。

政府は指紋照合だけで通過できる自動化ゲートを各地の空港に設置しているが、事前登録が必要なため利用者は伸び悩んでいる。顔認証は新たな登録が不要。法務省の有識者会議は昨年5月、自動化ゲートの利用者を大幅に増やすことができるとして早期の導入を提言した。〔共同〕←引用終わり
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