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2014/04/21

原子力規制委員会はイジメにも似た小理屈で関西電力の大飯原発再稼働させず!

再稼働を認めないとする理由は明快ではない!
いわば、全原発を停止させた方針の際に、関電の大飯原発は時期を限定して再稼働させてやったのだから、現在は点検で停止している大飯原発が点検を終えたと言う理由だけで再稼働を認める事はできない。

新しい評価システムにより安全性を評価するので、それが終わるまで再稼働を認める事はできない。
第一、関電の大飯原発は再稼働を認めた事もあり、新基準に適合するかどうかの再審査請求が遅れたのだから、審査を受ける順番を待つべきであるから、年内再稼働は無理だ。
と、まぁ、この種のイジメみたいな理由だから、噴飯物と言わなければならない。

原発の安全は何よりも重要だ!
電力供給の安定も重要だ!

電力は、供給が途切れ給電されなくなった時点で、寝呆けも間抜けも目覚めるか!?
たぶん、放射脳やらテレビ脳に髄まで冒されたオツムには理解不可能だろうけれど。

引用開始→ 規制委 大飯再稼働、年内は困難に 関電は再値上げ検討へ
(日本経済新聞2014/4/20 1:00)

関西電力の大飯原子力発電所(福井県)の再稼働時期が年内に間に合わない見通しとなった。大飯では地震想定を見直すため、年単位の追加の耐震工事が要る。高浜原発(同)でも追加工事が必要になる可能性がある。原発停止が長引くほど関電の業績は厳しくなるため、近く再値上げの検討に入る。

関西電力は大飯原発の再稼働を目指しているが…
関電は23日に開く原子力規制委員会の安全審査会合で、大飯3、4号機と高浜3、4号機の地震への対応を示す方針だ。原子炉近くの活断層が動いたとき、どれくらいの揺れが届くかを示す「基準地震動」を改める。

関電は3月まで震源の深さを4キロメートル、基準地震動を759ガル(ガルは加速度の単位)としていた。規制委に「震源はもっと浅いはず」と見直しを求められたため、まずは深さ3.3キロメートルとした基準地震動を提出する。規制委は「震源は3キロメートルにすべきだ」と主張しており、関電は深さ3キロメートルとした場合の基準地震動を示す準備も進めている。

深さを3.3キロメートルにしても基準地震動は大幅に上がり、大飯には追加の耐震工事が必要だ。「3.3キロメートルなら年単位、3キロメートルならもっと時間がかかる」(関電幹部)との見方もあり、今冬の再稼働はほぼ不可能になる。

高浜も冬の電力需要期までに動かせるかは微妙だ。大飯より震源から離れているためまだ耐震性には余裕があるが、揺れの想定次第では追加対策が必要になる。高浜を動かすには「昨年まで動いていた実績がある大飯よりも周辺自治体の理解を得るのにもっと時間がかかる」(関電幹部)。関電は大飯を先に動かす計画を立てているが、変更を迫られそうだ。←引用終わり
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