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2014/04/25

韓国・珍島の観光フェリー転覆沈没事故で怪しい朝鮮人の驚愕の民族的資質が次々に現れる

「天童よしみ」は、
その持ち歌「珍道中物語」(と、しか思えない)でホザイていた。
「海が割れるのよ、道ができるのよ」とか、
その寝言が、正しければだ、海が割れて道ができて、全員何事も無くってワケだろうが、現実は寝言じゃないから、そう簡単なハナシじゃない。

寝言の戯れ唄の前に、
「船が割れるのよ、そして沈むのよ」と相成った。
船長は、
「オレは逃げるから、後は知らないよ」と自分は助けられ、乗客はほぼ絶望だ。
この後はお約束どおり、見事に、
①ガセネタが飛び交う、②パックンクネクネが現場へ出かけ維持するが誰も動かない、③担当の政府高官が現地へ到着後に記念撮影をする、④別の政府高官は先ずカップラーメンを喰う、⑤救援物資が届けられ野積みされると盗み出す者が出る、⑥次々に政府高官が更迭される嵐、⑦事故から1週間経ちながら目処が立たない、⑧日米が緊急支援を申し出るが拒否する、⑨支援拒否がバレて世論は厳しく政府非難とお門違いにも日本を非難する、などなど言い始めたらキリがない。

「チンドで国が割れるのよ」だろう!
チンドヅラの「天童よしみ」も、ナンとか言ってみろ!

でぇ、当分は、
お定まりの「韓国は三流国家」だという、取り敢えず「自己批判」が記事として報じられ、修学旅行中の高校生を救助した乗員は死亡したとの事で「国立墓地」へ埋葬せよとの声が上がるとか、お定まりお約束の感情過多で世論は沸騰している模様。

そしてこの船を運航する会社のオーナーは、新興宗教家で集団自殺を画策した事で刑事罰を受けていた事が判明するなど、真に奇怪千万というか実に不思議な国である。

公共というものを一切考えない。世の中の「公正や透明また公平」を問う思考はないのだろう。
また問われてみたところで、それがどうした!?
「自分のカネでカネ儲けして、何処が悪い何が悪い、使用人が偉そうな口を利くものじゃない」と感情過多で叫かれるのがオチだろうな。

バカに点ける薬はないのだ!
こんなのが真横で、それこそ偉そうな口を利き、生きているのかと思うと気味が悪い。

引用開始→ 韓国船沈没事故、船会社の実質的オーナーは「億万長者の写真家」で「宗教家」
(夕刊フジ2014.04.24)

300人超の死者・行方不明者を出す大惨事となった韓国・珍島(チンド)沖の旅客船「セウォル号」沈没事故で、現地の捜査当局は、逮捕した船長のイ・ジュンソク容疑者(68)らに殺人罪の適用も視野に入れて調べている。また、現地メディアが、セウォル号を保有する船会社の実質的オーナーと過去に集団自殺事件を起こした新興宗教との関連性を報じるなど事態はあらぬ方向へも進みだした。

163人が死亡し、139人が不明になっている沈没事故(24日現在)。中央日報は23日、現地の捜査本部が、船長のイ容疑者ら航海士などに「不作為による殺人」容疑を適用する方向で綿密に検討していると報じた。15人の船舶職乗務員が誰ひとり乗客の救護措置をとらなかったことを問題視し、捜査本部の関係者の発言として「彼らに対して殺人罪が適用できるかどうかを判断するために判例と法理を調べている」と伝えた。

イ容疑者らは、すでに特定犯罪加重処罰法違反容疑で逮捕され、最高で無期懲役になる可能性が指摘されているが、新たに殺人罪が浮上した背景には、朴槿恵(パク・クネ)大統領が、「船長と一部船員の行為は殺人と同じだ」と発言したことが影響しているとみられる。

一方、セウォル号を保有する「清海鎮(チョンヘジン)海運」の捜査を進める検察当局は23日、同社の実質的オーナーである兪炳彦(ユ・ビョンオン)氏(73)の自宅など関係先約10カ所を家宅捜索し、系列会社13カ所の役員約30人を出国禁止処分とした。

韓国メディアによると、兪氏が出資する企業は米ニューヨークなどに多数の不動産を所有。系列会社のものを含めると、資産は総額約2400億ウォン(約236億円)に上るとされる。

清海鎮海運をめぐり検察当局は、船舶の安全運航に必要な乗務員に対する教育・訓練を怠ったとの見方を強めるとともに、同社が多額の負債を抱えていたことも把握。経費節減目的で安全教育を怠った疑いがあるとみている。

検察はまた、事故に関連し、将来、民事責任を問われた場合、運航会社が賠償逃れのために財産を隠匿する可能性を警戒し、資産状況の早期把握が必要と判断したもようだ。

兪氏は「韓国の億万長者写真家」として知られ、同国のキリスト教福音浸礼会(救援派)を率いる有力者としての顔も持つ。浸礼会の牧師だったとされ、聯合ニュースによると、1987年に新興宗教団体が持つ工芸品メーカーの工場で、同社の社長だった教祖や信徒ら32人が集団自殺した事件に関連し、検察から調べを受けたことがある。中央日報によれば、この事件に関連する別の事件で兪氏は詐欺罪で起訴され、91年に懲役4年の判決を受けているという。

沈没事故は、検察当局がオーナーの資産を追跡するという異例の展開をみせている。←引用終わり
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歴史的、経験的に刷り込まれた民族の気質って、変えようにも変えられないですからね。
開明的な事をいくら言っても、誰も信用しないんだからね!
それだけ裏切られ、勝手な事をされ、法律の前に「カネ」「オジェジェ」「ワイロ」が立ちはだかる国ってねぇ~!
言っちゃぁ悪いが、「近代国家」以前なんですよね。

引用開始→ 責任者の先逃は朝鮮半島の伝統? 沈没事故後のドタバタもまたか…室谷克実氏
(夕刊フジ2014.04.24)

韓国の旅客船「セウォル号」沈没事故では、乗客を残して真っ先に逃げ出した船長の責任が糾弾されている。こうしたなか、朝鮮半島では「責任者の先逃(せんとう=率先して逃げること)」は伝統という指摘もある。ジャーナリストの室谷克実氏が考察した。

                  ◇

韓国の李承晩(イ・スンマン)初代大統領は1950年6月、北朝鮮軍が朝鮮戦争の口火を切って南進してくるや、「ソウル死守」を宣言したまでは格好良かったが、その足で家族を連れて南に逃げた。ただ逃げただけではない。ソウルを横断する漢江(ハンガン)には当時、橋が1つしかなかったが、北朝鮮軍の進撃を妨げるため、その橋を爆破して逃げた。橋を通行していたソウル市民が、まず犠牲になった。

それだけでも「国賊」なのに、何の責任も取らないまま大統領ポストに居座った。いま李承晩は「反日を貫いた大統領」として尊敬されている。

釜山(プサン)まで逃れた李承晩が震えながら「日本に逃げたい」と言い、米軍人に怒鳴りつけられた事実など、韓国人は誰も知らないのだ。

79年に漢江に架かる聖水(ソンス)大橋が完工したが、地震に見舞われたわけでもないのに、15年後に自然崩落して、通行中だったバスや車は次々に漢江にのみ込まれ32人が死亡した。汚職とセットの手抜き工事が原因だった。

97年に新しい聖水大橋が完成したが、2001年の調査で、また手抜きがあることが判明した。

ソウルの三豊(サンプン)百貨店は開店から6年後の1989年、5階建ての建物全体が跡形もなく崩壊し、502人が死亡した。度重なる設計変更に伴う構造欠陥を抱えていたためだ。ビル全体が揺れ始めたのに、社長は営業続行を決め、崩壊したときにはいなかった。

設計変更した構造には違法部分が多々あったが、市役所への賄賂でクリアしていたのだ。

2003年の同国南部・大邱(テグ)市の地下鉄放火事件では、運転士が車両のドアを開けないまま逃げ、192人が死亡した。

そして、今回の旅客船「セウォル号」沈没事故。船が傾いてから沈没するまでに少なくとも142分以上の時間があったのに、船長以下の乗務員は真っ先に逃げ、乗客を避難誘導することもなかった。《一方、22歳の女性乗組員は、自分の救命胴衣を高校生に譲るなど、最後まで乗客を守ろうとして犠牲になった》

歴史をさかのぼれば、高麗の王朝は、蒙古軍が侵略してくるや、蒙古兵が船を操れないことを知り、黄海に浮かぶ江華(カンファ)島に逃れた。本土(半島)にいる人民を置き去りにしたのだ。李王朝の王族たちも、秀吉軍が上陸するや臣下に「防戦」を命じ、自分たちは北部に逃げた。

〈責任者の先逃〉は、朝鮮半島の伝統だ。

大人災事故があるたびに、韓国のマスコミは「わが国はやはり後進国だ」「こうした悲劇は2度とあってはならない」と悲憤慷慨(こうがい)の論説を張り、責任者を追及する。

しかし、何の学習効果もなく、また何年かたつと、同じような汚職絡みの大人災事故が起こり、〈責任者の先逃〉が繰り返される。

長年にわたり半島をウオッチしている者にとっては、今回の沈没事故の後のドタバタも「またか」でしかない。〈責任者の先逃〉の犠牲者の冥福を祈るのみだ。

■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。主な著書に「韓国人の経済学」(ダイヤモンド社)、「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)、「悪韓論」(同)などがある。←引用終わり
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