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2014年5月

2014/05/31

米空軍の無人偵察機「グローバルホーク」の三沢基地配備を歓迎する!

まず何よりも「グローバルホーク」の三沢配備を歓迎したい!

そして何も台風シーズンを避けてといわず、台風後の10月以降もグアムへ戻す必要はない。
「グローバルホーク」は上空15000メートル上空から、高精度赤外線で一定地域を監視する機能を持っている。
基本は、カリフォルニアの空軍基地からコントロールするのだとか。

周辺への抑止力の上からも、実際上の効果からも大いに期待できる。

引用開始→ 司令官「同盟の強さ証明」=初配備の無人偵察機公開-米軍三沢基地
(2014年5月30日(金)17時38分配信 時事通信)

在日米軍三沢基地(青森県三沢市)は30日、グアムからの一時配備が完了した無人偵察機グローバルホーク2機を報道陣に公開した。在日米軍のアンジェレラ司令官は記者会見で、配備について「日本と周辺地域の安全に寄与するもので、米日同盟の強さの証明だ」と強調した。

三沢基地への配備は、グアムの台風シーズンを避けるのが目的。グローバルホークの日本配備は初めてで、6月上旬から10月ごろまで運用されるが、その後は未定という。←引用終わり
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2014/05/30

お調子者の橋下徹の口車に乗せられ、憐れな政治ゴロが徒党を組んだ「日本維新の会」のお粗末!

もとより泡沫政治ゴロに過ぎない、お調子者の橋下徹を持ち上げ続けたマズゴミの責任を問う事が最初だろう。
その場の思いつきを繰り返し発言する事で風を得て、巧みに時流を形成してはみたものの、中身がないから一巻の終わりじゃないか。

この程度のお調子者を持ち上げた石原慎太郎は本当に耄碌しちゃったんだよ。

別立てのSNSにコメントで、
「平沼さんも郵政なんかに拘らず、自民党に戻ればよいのに」とか、無責任なアホ発言も届けられたが。軽々にモノを言うな!バカ野郎!

平沼赳夫さんは、極東軍事裁判で極刑に処せられた平沼騏一郎元首相のご子息である。
日本の根源を解体するための現在の「日本国憲法」を廃止し、
日本の誇りを取り戻し「自主憲法制定」にその政治生命を賭しているのだ。

事情も分からないドアホが、軽々にモノ言うのは自由ではあるが、世の中には許せる事と許せない事がある事くらい弁えろ。

まず、口先八丁の橋下徹を踏み潰せ!
利権回復と利権拡大しか能のない松井一郎を踏み潰せ!
先ずは、そこからだ!
「コエダの党」の江田憲司なんざぁゴミである!
日本にとって百害あって一利なしだ。
それは橋下徹も同じ事だ。

政界をスッキリさせるためにも、ゴミクズ議員を一掃しろぃ!

引用開始→ 「第3の道」途絶え中間派、“草刈り場”に 
(産経MSN2014.5.30 13:11)

日本維新の会が29日に正式に分党を決めたことを受け、進路を決めていない「中間派」への勧誘は石原慎太郎、橋下徹の両共同代表サイドから強まった。橋下氏は「きれいに分かれることで合意した」と強調したが、分党後の勢力は今後の野党再編の影響力にも直結する。それだけに石原、橋下両サイドは切り崩しに躍起となっている。

「石原、橋下両サイドから勧誘の電話が来ているが、まだ決められない」

衆院当選1回の維新議員は困惑気味に、こう語る。中間派は「草刈り場」となっているのが実態だ。

維新は発足当初、大きく3つのグループに分かれていた。橋下氏率いる地域政党「大阪維新の会」、石原氏らの太陽の党系、山田宏、中田宏両衆院議員ら日本創新党の勢力だ。だが、合流から約1年半がたち、もはやその色分けは難しい。「石原新党」への参加を望む大阪選出の衆院1回生議員は「維新から離れたくない」と嘆く。

山田、中田両氏らは一時、維新でも石原新党でもない「第三の道」を模索した。だが、29日夜の執行役員会では、維新と石原新党以外の選択は認めない方針を確認。政党交付金を手にすることができない「第三の道」は途絶え、山田氏はその後に出演したBS日テレ番組で「結いの党と合流するところには行かない」と石原新党に加わる意向を示した。

その山田氏は30日に維新、みんな両党の有志議員による勉強会「自主憲法研究会」を設立する。「自主憲法」は石原氏が分党を決意したこだわりのテーマ。維新から約20人が参加し、石原氏とみんなの浅尾慶一郎代表が顧問に就く。山田氏は同番組で「(石原新党が)みんなと統一会派を組む方向で行くだろう」との見通しを示した。ただ「維新の参加者全員が石原新党に行くとは限らない」との声も漏れる。

石原氏は記者会見で橋下氏を「希有(けう)な存在だ。今でも期待している」と持ち上げ、橋下氏も「時間を忘れるぐらい学ばせてもらった」と応じ、今後の連携に含みを持たせたが、分党は文字通り決定的な分かれとなりそうだ。←引用終わり
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北朝鮮が、拉致、再調査「1年以内で」と空手形じゃないだろうな、しぶといからなぁ!?

日本国の首相としての安倍晋三が、首相として踏みとどまれるか、それとも以前のようにアベカワモチに堕するか、見ものといえば言葉は悪いが実際は見ものですね。

最初の「アメ玉」、制裁解除メニューは下げすぎじゃないの?
北朝鮮もいきなり強く鋭く踏み込んできたものだ。

どこまで誤魔化しが利くか?
どこまで誤魔化せると踏んでいるのか?
いや、それとも、もう日本には誤魔化しの手は使えないと観念しての事か?
宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使は失脚しなかったわけだな。
余人を以て代えがたいのだろう、結構粘り強い人物だから油断はできない。

引用開始→ 北朝鮮拉致、再調査「1年以内で」 官房長官
(日本経済新聞2014/5/30 11:33)

菅義偉官房長官は30日の閣議後の記者会見で、北朝鮮が約束した拉致被害者や拉致の疑いのある特定失踪者を含む日本人の安否に関する包括的かつ全面的な再調査の期限に関し「せいぜい1年以内だ。だらだらやるものではない」と強調した。これまでの政府間交渉でも日本側が「時間をかけるべきではない」と主張し、北朝鮮側も同意したことを明らかにした。

政府は29日、北朝鮮が日本人拉致被害者らの再調査を約束したと発表。北朝鮮が特別な権限を付与した調査委員会を立ち上げて調査を開始した段階で、人的往来や送金、船舶の入港規制などの日本独自の制裁の一部を解除するとの合意文書を交わした。菅氏は、制裁を解除した場合も北朝鮮の対応次第では再び制裁を科す可能性を示した。

安倍晋三首相は30日午前、北朝鮮の再調査について「固く閉ざされていた拉致被害者救出の交渉の扉を開くことができた。これからも北朝鮮が約束を実行するよう強く促していく」と強調した。シンガポール訪問に先立ち、首相官邸で記者団の質問に答えた。←引用終わり
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「だいぶ前進あった」 日本の制裁解除に期待って、
これまで、交渉や調査の前進を一方的に停めて破棄したのは、北朝鮮の側だろうが!
よく言うよ!
日本は、その点を含め踏み込んだ責任追及をしたのか!?

引用開始→ 北朝鮮大使「だいぶ前進あった」 日本の制裁解除に期待
(日本経済新聞2014/5/30 11:42)

モスクワ=田中孝幸】北朝鮮の宋日昊(ソン・イルホ)朝日国交正常化交渉担当大使は29日、スウェーデンでの日朝政府間協議後からの帰国中にモスクワの空港で記者団に「これまで長い間会談をやってきたが、今回はだいぶ前進があった」と語った。

政府間協議では北朝鮮が拉致被害者や特定失踪者について全面的な再調査を実施し、再調査開始の段階で日本が北朝鮮に科している独自制裁の一部を解除することで合意した。宋氏は「双方が一定の問題で共通の理解を持った」と強調。日本が「誠実に(合意を)履行することを期待する」と述べ、制裁解除に期待を示した。

再調査については「我々がすべきことは全部する」と語った。これまでの北朝鮮側の多くの努力を日本側が認めたことを評価したうえで、再調査に臨む姿勢を明らかにした。←引用終わり
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次は、米国の壁が待ち受けている!
アベカワモチにならないためには、この壁をどう突破するかだ。
その時に、北朝鮮が何を仕掛けてくるかだ!
まず、朝鮮総聯中央本部ビルの明け渡しは、政治問題ではない事を明らかにしておけ!

米国は、口先介入するな、と明言しろ!

引用開始→ 米、日本の制裁緩和を警戒 日朝協議で透明性を重視
(日本経済新聞2014/5/30 11:35)

【ワシントン=吉野直也】米国務省のサキ報道官は29日の記者会見で、北朝鮮が日本人拉致被害者の再調査に応じたことに関連し、日本政府の拉致問題への取り組みを支持する一方で「透明性」を重視する方針を示した。北朝鮮の再調査に伴う制裁緩和論を警戒する立場を示唆した。

サキ氏は北朝鮮が日本人拉致被害者の再調査を約束したことに関して「日本との日ごろの対話から事前に知っていた」と明かした。北朝鮮との政府間協議を通じた日本の拉致問題への対応には「透明性のある形で拉致問題を解決しようとする日本の取り組みは支持する」と従来の見解を繰り返した。

日本が制裁を緩和すべきかどうかは「情報を持ち合わせていない」と明確な言及は避けた。ただ、日朝が制裁緩和の議論をする計画があるのかどうかを「注意深く見守る」とも語り、警戒する姿勢をにじませた。

米政府は日韓中ロと協力して北朝鮮に制裁を科し、核・ミサイルを含めた包括的な解決をめざすのが基本的な立場。再調査をきっかけに日朝が突出して接近し、北朝鮮への圧力が弱まることへの懸念もある。米政府には20年以上も挑発と接近を繰り返しながら核・ミサイルの開発を進める北朝鮮への不信が根強い。←引用終わり
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2014/05/29

オバマは懲りないねぇ 南シナ海はもとより東シナ海での中国の暴挙を「口先非難」で茶を濁す

遠くは、リビアで失敗し、アルジェリアでも効果無く、
エジプトに至ってはオバマの無能をさらけ出し。

中東和平でイスラエルからもPLOからも笑われ。

それに止まらず、シリアで失敗して、
続いて、ウクライナで大失敗して、

先日は、突如アフガニスタンへ降り立ち「自画自賛」し喜んでたなぁ。

クリントンも、南スーダンやソマリアでは尻尾を巻いて逃げ出したし。
(不適切な関係は大好きだったようだけど!)

発言そのものは、原則的には正しいけれどね。

世界は見ているぞ!

オバマは、ナンというか本当に役立たずの大統領だ。

引用開始→ 周辺国が懸念…米大統領、中国への警戒感表明
(讀賣新聞2014年05月29日 14時22分)

【ワシントン=井上陽子】オバマ米大統領は、28日に行った陸軍士官学校の卒業式での演説で、中国について、「経済的な台頭や軍事的な拡大路線が、周辺国の懸念を招いている」と指摘した。

さらに、「将来的には同盟国や米軍を巻き込むことになり得る」として、軍事力を背景とした中国の威圧的な行動に強い警戒感を示した。

オバマ氏は「米国は国際法を通じて、南シナ海での紛争解決に取り組んでいる」とも語り、南シナ海の領有権争いは国際法に基づいて解決すべきだとの考えを強調した。

ただ、オバマ政権が目指す国連海洋法条約の批准は、米議会の反対で実現しておらず、オバマ氏は米議会に早期承認を促した。←引用終わり
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維新の会は空中分解だ! そもそも橋下徹と野合した石原慎太郎が耄碌していたんだ!

もとより、石原慎太郎が、チョロいバカゾウの橋下徹に「統合」でナメられた事が原点だろう。
オツラに薄情と画いている薄唇の「コエダの党」と合併統合するなんて、「野合」そのものだろうが、如何にもアオカンやらコスプレやらスワップが大好き橋下徹ならではだ。
最初からオツムの狂った口先政治ゴロの橋下徹と、特定団体の利権回復と拡大だけが目的で、提灯持ちで下足番の松井一郎ならではだ。

「自主憲法制定」を掲げて衆議院の総選挙を行い得票して、全く逆で正反対の「コエダの党」に結ばれようって、さすがに出が出だけにオツムも根性も腐りきっている。

分党じゃなくって、分裂空中分解だろうが。
石原慎太郎に向かって、「出て行けよ!」とほざいた大阪のオバカは、テメェ~の首でも洗って待ってやがれ!
次は叩き落として踏みつけてやらぁ~!

石原慎太郎は橋下徹が小澤一郎に抱え込まれるのを懼れた事が、今日に至る混乱の始まりだった。
その点で「本当に耄碌したな」と、当時思ったのだが。
当初のコンセプトどおり、平沼赳夫+石原慎太郎(+田母神俊雄)である事を大切にして貰いたい。(別に支持しているワケじゃないけれど、政治家は原則が大事だ)

引用開始→ 石原氏が新党結成表明
(2014年5月29日(木)16時6分配信 共同通信)

日本維新の会の石原慎太郎共同代表は29日午後、国会内で記者会見し、橋下徹共同代表と日本維新の「分党」に合意したことを踏まえ、新党結成の手続きを進める意向を表明した。日本維新は同日夜に執行役員会を開き、分党を正式決定する。30日には両院議員懇談会を開き、党所属国会議員から意見聴取する。

石原氏は会見で、結いの党との合流に反対する理由について、憲法観などで隔たりが大きいと強調。橋下氏が合流を目指していることに関し「野党再編の引き金になるとは思えない」と述べた。「憲法を変えて、この国を立て直したい」とも語った。←引用終わり
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引用開始→ 石原氏、分党を表明「結いとの合流、合点いかない」
(日本経済新聞2014/5/29 15:34)

日本維新の会の石原慎太郎共同代表は29日午後、国会内で記者会見し、「結いの党との合体は選択の方向が違い、合点がいかない」と述べ、維新を分党する方針を正式に表明した。結いは憲法観や集団的自衛権行使に関する考え方が異なるとして「自分が政治生命をかけている問題で節を曲げるのは(有権者への)背信行為だ」と強調した。

石原氏は28日に名古屋市内で橋下徹共同代表(大阪市長)と会談した際に分党を申し入れたと説明。分党した後、石原、橋下両氏のそれぞれの政党が候補者の選挙区調整することを確認したと明らかにした。

石原氏は維新が結いとの合流協議を進めるなかで「憲法や集団的自衛権の問題をめぐって見解に大きな食い違いが生じた」と語った。「憲法を変えて国を立て直したいと考えたことが国会議員になった理由だ」と述べ、「自主憲法制定」を認めない結いとの合流が受け入れられないとの考えを重ねて述べた。

維新と結いとの合流については「再編の引き金にはならないと思う」と否定的な見方を示した。28日に8人の党所属議員から分党に向けた提案を受けて決意したことも明らかにした。一方で「橋下くんと出会ったことは快事だ。たもとを分かつのはつらい」と語った。

安倍晋三政権に関しては「高く評価している」と強調。新党の立ち位置に関し「自民党より保守的と言われても主張すべきは主張しないといけない」と語った。規模については「先のことは分からない」と述べるにとどめた。自らに近い藤井孝男国会議員団総務会長が橋下氏側との分党に向けた交渉を担当するとした。←引用終わり
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韓国政府も追い込まれてるから、韓国旅客船沈没、会長一族の全員逮捕、資産没収は当然だろう

何をガタガタやってるのか?
話にならないだろうが!?

パカクネの首が飛びかけて(ザマァ見ろだが)いるのに、沈没船の支配者で、しかも事業としては収奪しかしなかったらしい、一家一族は全員逮捕だろうし、無理に積み上げた財産なんて没収して被害者の弁済に充てるのは当然だろうが。

北朝鮮なら、即座に「公開銃殺」だろうよ。

韓国は笑わせるよなぁ!

「靖国神社」への落書きに続けるのも気が引けるけれど。

引用開始→ 韓国旅客船沈没、会長一族の全財産240億円没収へ 
(夕刊フジ2014.05.29)

韓国旅客船セウォル号沈没事故で韓国検察は29日までに運航会社、清海鎮海運会長の兪炳彦容疑者=背任容疑などで指名手配中=と家族ら3人が持つとみられる財産総額約2400億ウォン(約239億円)を背任や横領による不法利得と見なし、刑事責任を問う形で全額没収する方針を決めた。

捜査関係者が明らかにした。会社を支配していた兪容疑者は、同社社長キム・ハンシク被告(71)=業務上過失致死罪で起訴=からセウォル号が復原力が低く危険だとの報告を受けても運航続行を命じていた疑いが強く、兪容疑者に同罪も適用する方針とみられる。

当局は兪容疑者が事故発生に直接的な責任を負うと見なし、同罪で有罪確定後に本人や家族の財産を押収し、被害者への補償や沈没した船の引き揚げ費用の補填に充てたい考え。補償額などの合計は財産合計額の数倍に達するという。

韓国当局は兪容疑者と長男が国内にいるとみて行方を追っている。長女と次男は国外におり、長女は27日にフランスで拘束された。(共同)←引用終わり
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度しがたい韓国狂人「靖国神社」大鳥居へ「犬畜生」と落書きをしたと 程度の退く野蛮人めが

知性を欠く阿呆ドモの仕業とはいえ、真に許しがたく度しがたい事だ。
引っ捕らえて「八つ裂き」にしなければ収まらない。
併合統治された云々とか、戦争の云々とかは関係の無い、
「日本人の精神性」にかかる事だから、「日本人の精神性」に向けた暴虐行為である。

引っ捕らえて公開の場で本当に「八つ裂き」にでもしなければならない。
中途半端にオツムが良く、聞き分けの良いオヒトは、どのように考え弁明するのか知らないが、もとより糞や屁みたいな野郎ドモの言いぐさなんぞに一いち付き合っていられない。

姑息なヤツらを入国させないようにする。
そうすると今度は「密入国」するのが得意技とくるから、いよいよ許せない!
本当にどうするべきか?
在日は人質にもならないし。
時間をかけて強制送還しても、在日の有力者が言うには半島に住むところはないそうだ。

それなら温和しく日本に忠誠を尽くせよ!

引用開始→ 大鳥居の柱にハングルで「犬畜生」 靖国神社で許し難い蛮行を確認
(夕刊フジ2014.05.28)

246万6000余柱の英霊が眠る靖国神社(東京都千代田区)で、何者かによる許し難い蛮行が確認された。神社の入り口に立つ大鳥居の柱に、ハングルで相手を中傷するような落書きがされていたのだ。他の神社でも、ハングルで日本や日本人を罵倒するような絵馬が奉納されており、インターネット上にはこれらの画像がアップされている。一体、誰が日本人の魂を傷付けようとしているのか。

落書きが見つかったのは、東京メトロ九段下駅側から靖国神社の本殿へと続く参道の入り口に立つ大鳥居(第一鳥居)。高さ25メートルに達する鋼管製のもので、国内最大級の規模を誇る。1974年に再建されたもので、21年の創建当時は「空を突くよな大鳥居」とも歌われた。

その由緒ある鳥居の左側の柱を見ると、ハングルらしき文字が浮かび上がっているのが確認できた。

韓国での取材経験が豊富で、ハングルにも詳しいノンフィクションライターの高月靖氏は「これは明らかにハングルだ。最初の文字は、韓国のインターネット用語で『笑い』を現す。そこに『病人』とか『できそこない』を意味する文字が続き、『犬畜生』と書こうとして途中でやめた跡もある」と解説する。

いずれも韓国のネット社会で流布するスラング(隠語・俗語)で、相手を中傷する際に使うという。落書きは、堅い鋼管に刻み込むように書かれ、上から黒い塗料のようなものでなぞったような形跡もある。

靖国神社の広報担当者は「ハングルというのは過去にあまり例がないが、鳥居への落書き被害は珍しくない。別の木の鳥居にガリガリやられることも多く、『またか』という感じです。気が付けば消しているようにしていますが…」とため息をつく。

靖国神社では、2011年12月に韓国系中国人が、菊花紋章が取り付けられた神門(しんもん、高さ約13メートル)の木製扉に火をつけたり、13年9月には韓国籍の男による放火未遂の被害に遭っている。

それだけに今回も、いたずらがエスカレートしないよう、同神社では、器物損壊などで被害届を出すことも検討しているという。

犯人の素性や目的は不明だが、実は同種の落書きは別の場所でも発見されている。

前出の高月氏は07年12月、東京・西新宿にある東京都庁の45階展望室(地上202メートル)でも、ハングルの落書きを確認している。

「窓枠の部分にひっかいたような傷で、『日本征服記念』と書かれていた。ご丁寧に『06 08 10』と日付まで記載していた」(高月氏)

これについて、都庁の広報担当者は「気が付けば消すようにはしているが、完全に修復するのは難しい」と語る。

このほか、ネット上には、ハングルで日本や日本人を貶める内容が記された「反日絵馬」の画像が複数アップされている。

どこの神社かは確認できないが、「独島(島根県・竹島の韓国名)は韓国領、お前ら海に沈め!」「地震起きて死ね」「日本沈没」「日本征伐」「過去を反省しろ 中韓を見習え」などと、あらゆる罵詈雑言が書き込まれている。

こうしたなか、長崎県・対馬での具体的被害が分かった。対馬には、伝統があり、社格の高い神社が多数あるが、この中のいくつかでハングルによる「反日絵馬」が確認されているという。

対馬観光物産協会の担当者は「地元の方が奉納した『学業成就』などの絵馬に、ハングルで落書きされたという話はある。2000年に対馬と韓国・釜山を結ぶ定期航路ができたころから増えた。私は『死ね』とか『海に沈め』などという絵馬は確認していないが、『独島は韓国のものだ』というものは見た。ハングルで注意書きをしても、あまり効果がない。神社としては『もともと奉納した人の願いがあるので』と、対処に困っているようだ」と語る。

ネット上に投稿された「反日絵馬」の日付を見ると、06年や07年が目立つ。06年といえば、当時の小泉純一郎首相が終戦記念日(8月15日)に靖国参拝を断行した年であり、韓国で反日ムードが高まった時期にあたる。

ハングルというだけでは、犯人の素性は分からない。日本人の愉快犯という可能性もある。ただ、不届き者の愚かな行為を許してはならない。←引用終わり
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2014/05/28

JR西日本が大阪=札幌を結ぶ「トワイライトエキスプレス」も来春で引退!

1989年から運転していたのか?
一度も乗らなかったなぁ!
札幌へは航空機だし、現地で自分の車が必要な時は、
舞鶴から「新日本海フェリー」で小樽へ向かったから。

引退するまでに1回くらいは、札幌への片道で乗ってみるかな。
でも、少しばかり時間が惜しいような。
「青函トンネル」を新幹線用の標準軌道へ変更する工事を始めると、上野からの特急寝台列車も運行できないから廃止ですね。

その時には、鉄ちゃんやら鉄子が押し寄せ、いつもの光景が展開されるワケだ。

引用開始→ 「トワイライトエクスプレス」来春で引退 JR西が発表
(日本経済新聞2014/5/28 11:56)

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来春で引退する豪華寝台特急「トワイライトエクスプレス」の前で記念撮影する家族連れ(28日、JR大阪駅)=共同

JR西日本は28日、大阪と札幌を結ぶ豪華寝台特急列車「トワイライトエクスプレス」の運行を来年春で終了すると発表した。高級ホテルを思わせる内装やサービスで人気を集めていたが、車両は改造前を含めて約40年が経過し老朽化が目立つため、引退を決めた。大阪駅を始発・終着とする寝台特急はなくなる。

トワイライトは1989年に運行を開始。大阪から金沢など日本海側を経由し、青函トンネルを抜け札幌まで走る。運行距離は約1500キロメートルと旅客列車では国内で最も長く、走行時間は約22~23時間。JR東日本、JR北海道と週4往復を共同運行している。

寝台特急は新幹線や航空機との競争などで90年代以降廃止が相次いだ。トワイライトは本格フレンチの提供などでシニア層などから根強い支持を集めていた。←引用終わり
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ホンダ「スーパーカブ」が「立体商標」として登録される!

累計3700万台というホンダのスーパーカブ
ロングセラー商品の象徴だ!

遂に「立体商標」として登録される!
ようやく、との感を否定もできないが、先ずは良かった。

Honda_cub_50_photo
*写真は「本田技研工業株式会社」のホームページよりダウンロードしたものをアップし使用しています。

①いつ
②何処の
③誰の
④何を
⑤何で
⑥どこで
⑦幾らで
⑧誰が
⑨どう 解決するか?

これが明快で、大袈裟に言えば「世界の誰も」が理解できる。
それこそ、社会の役に立っている。だから世界で幅広い支持を集められる。
汎用性が高い、それをシンプルに考え造り提供した。

ロングセラー商品には、
デザイン面で、ある種の「洗練された美しさ」があります。

引用開始→ ホンダの「スーパーカブ」、立体商標登録
(讀賣新聞2014年05月27日 09時02分)

ホンダは26日、同社の原動機付きバイク「スーパーカブ」=写真=が、立体商標として特許庁に登録されることになったと発表した。

バイク・オートバイが登録されるのは初めて。

立体商標は、独創的なデザインの立体物を商標登録する制度で、無断使用などに対して損害賠償や使用差し止めなどを求めることができる。1997年から導入され、不二家の「ペコちゃん人形」など約2400件が登録されている。

スーパーカブは、ホンダ創業者の本田宗一郎氏が開発の指揮を執り、58年に初代モデルが登場した。世界160か国以上で販売され、累計販売台数は8700万台に上る。←引用終わり
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東シナ海公海上での中国軍機は、やはり空自機も海自機も撃墜したかったとの本音を

日本でドップリ平和呆けに漬かりきっておられる皆々様方へ、
中華毒入饅頭珍民低国は、持っている武器がオモチャじゃ無い事を確かめたいようで、日々刻々と熱戦の火蓋を切るように仕掛け続けているワケだ。
それでも「中国との友好」が何よりも大事と主張し続けますかね。

思わず本音を言ってのけた、
北京軍事科学院研究員でもある中国人民解放軍の羅援(ルオ・ユエン)少将。
こいつナンざぁ、ひっ捕まえて八つ裂きでしょうなぁ。
(中華毒入饅頭珍民低国の珍民ドモが執行するように期待しますか)

「中国との友好」は大事ですよ。
それは基本的に反対しません!
しかし、それだけ言ってりゃぁ、平和が続くとのお考えには賛成できませんね。
武器がオモチャの間はヨロシイが、本物を与え、それを試したいなぁと考えるオバカ多ドモが真横にいるワケで、それでも「友好」は「戦争」を防ぐ最有力手段だとお考えになりますか。
そのようなお考えを維持できる方は、おそらく実にオメデタイ方なんでしょうね。

彼らは、熱戦を仕掛けたくて仕方が無いのですよ。
臭禁屁は、これまたオバカですからね、熱戦には賛成で同じなんですよね。
日本の中だけで「平和」「平和」とラッパを吹いてもですね、いやまぁなんとも。

先ずは「社民党」をぶっ潰しましょう!
福島瑞穂は磔獄門でしょう!
照屋寛徳も磔獄門でしょうね!
元は「社民党」の辻元清美も磔獄門は間違いないですよね!
誰も見たくないってですか?
そうでしょうね!
生きてる姿見せられるのも苦痛ですものね。
じゃぁ焼却場ですかね。

引用開始→「自衛隊機を撃墜しないだけでも我慢している」、異常接近に中国軍少将がコメント―台湾紙
(2014年5月26日(月)15時9分配信 Record China)

2014年5月25日、台湾紙・蘋果日報によると、飛行中の自衛隊機に中国軍の戦闘機が異常接近したことについて、北京軍事科学院研究員でもある中国人民解放軍の羅援(ルオ・ユエン)少将は「中ロ軍事演習は外交ルートを通じてあらかじめ伝えており、国際的な慣例でも当該空域は飛行禁止になるが、日本の偵察機は明らかに禁止空域を飛行していた」とし、「撃墜しなかっただけでも、中国は十分我慢している」と述べた。

記事によると、24日午前11時ごろ、海上自衛隊のOP-3C偵察機が中ロ合同軍事演習の行われている海域の上空を偵察飛行し、12時ごろにはYS-11EB電子偵察機が演習区域上空を偵察飛行した。防衛省は日本の偵察機が空対空ミサイルを搭載した中国空軍のSu-27戦闘機2機に進路を遮られ、1機がOP-3Cから距離50メートルにまで接近、YS-11EBには距離30メートルにまで接近され、中国の戦闘機が日本の自衛隊機に100メートル以内にまで接近したのはこれが初であるとしている。

日本は中国の戦闘機の行為を「異常接近」だとし、「危険な行為」として中国政府に抗議。当該空域は日本と中国の防空識別圏(ADIZ)が重なる空域だった。中国国防部は日本が演習空域に侵入したことは誤解を生じさせるものであり、突発的な事故を招くものだと指摘。日本側が国際法違反と国際的なルールを無視したものとして、日本に厳しく取り締まるよう緊急要請した。(翻訳・編集/岡田)←引用終わり
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2014/05/27

ユニチカも厳しい経営環境が続く 抜本的な経営改革をしても繊維事業に軸足を置く限り難しい!

標題のようにしか言えない。
一時でも業務面で関わりを持ち、ステークホルダーであった事を考えると、まことに残念である。
直接も間接も金融では無関係だが、営業部門にも製造部門にも財務部門にも知人がいたので、なんだか考えさせられる点が本当に辛い。

引用開始→ ユニチカ、取引銀行などに金融支援要請
(日本経済新聞2014/5/26 17:35)

ユニチカは26日、第三者割当増資で議決権のない種類株式を発行し、総額375億円を調達すると発表した。三菱東京UFJ銀行など主要取引先の金融機関向けに275億円分、事業再生ファンド向けに100億円分の種類株を発行する。金融機関への支援要請などで経営再建を図る。

併せて、注連浩行取締役常務執行役員(62)が社長に昇格する人事を発表した。就任予定日は6月27日。安江健治社長は取締役相談役となり、経営体制を刷新する。

ユニチカは原材料高などで経営環境が悪化し、2013年3月期に100億円超の連結最終赤字を計上した。14年3月期は最終黒字を確保したが、15年3月期は事業再構築に伴う特別損失の計上で370億円の最終赤字となる見込み。資本を増強しなければ160億円の債務超過に陥るため、第三者割当増資による財務体質のてこ入れに踏み切った。

種類株発行では、金融機関向けは三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ信託銀行の3行を引受先とする。調達資金は、全額をそれぞれの金融機関への債務返済に充てる。←引用終わり
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韓国・ソウルのバスターミナル火災 鎮火まで30分で7人が死亡!

韓国・ソウルのバスターミナル火災 鎮火まで30分で7人が死亡!

図らずも「落命された方」にはナンともなハナシでご冥福をお祈り申しあげるが。

何か、ナンとか世界の目を惹き付けようと、涙ぐましく必死なんだろうか。
不謹慎だと怒られても、笑わせるなぁ~!
ナンでバスターミナルを収容したビルが火災になり30分後に鎮火させて7人も死亡せにゃナラんのだ!?

今度は「消防」が消火が先だとか言い、助けを求める人の救助を怠ったのか?
本当に人命が軽い国だワ!?

ナンか、ほぼ2週間単位で、大惨事を起こし続ける社会契約でもしているの!?

引用開始→ ソウルのバスターミナルで火災 7人死亡、20人が負傷
(夕刊フジ2014.05.26)

韓国消防当局によると、ソウル郊外の京畿道高陽市のバスターミナルが入るビルで26日朝、火災が発生、7人が死亡、20人が負傷した。火災は約30分後に鎮火した。ソウルの日本大使館によると、日本人の被害情報は入っていない。

ビルは地上7階、地下5階。消防当局は、地下1階の飲食店工事現場で溶接作業中に火が出た可能性があるとみて、出火原因を調べている。

現場には消防車30台以上が出動、周辺一帯に黒煙が立ちこめ、騒然となった。聯合ニュースによると、出火当時、ビル内にはバスの乗客など数百人がいたもようだ。死者の多くは工事現場に近いトイレで発見された。(共同)←引用終わり
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2014/05/26

大阪・西成の准看護師不明事件 日系ブラジル人に中国人留学生 世の中は不可解な事だらけ!

世の中が便利になりすぎると、殺めた遺体は人形だと言うと宅配できるそうだ!?
何が何だか、全く分からない、意味不明だ!
とにかく、日本人の善良な准看護師が、日系ブラジル人と中国人元留学生に、大阪で殺められたのではないか、そして遺体を東京は八王子のトランクルームへ遺棄されたらしい。
これだけなのだが、おそらく日系ブラジル人は、被害者に成り済まし日本国旅券を詐取し中国へ出国したらしい。

日系ブラジル人はブラジル国籍であるから、当然にもブラジルの旅券である。
中国への入国には用件を子細に記述した「滞在査証」が必要だ。
日本国旅券は、中国との「査証免除協定」により90日間は「滞在査証」なしで入国できる。
それを知る中国人元留学生が、日系ブラジル人のオンナを焚きつけ旅券詐取が可能な人物を物色し、まず簡単に日本を長期にわたり離れない職業に就く人物に狙いを定め犯罪に及んだのではないか。
その意味で被害者の岡田里香さんは准看護師だから、日本を離れるために旅券を申請する事は無いと考えての事であろうと推測する。

何の落ち度も無く殺害され遺棄された岡田里香さんとご家族は本当に悔しい思いだろうと推察する。
中国人元留学生が事件の鍵を握る黒幕だろう。
岡田里香さん名義の旅券を無効にした上で国際手配をするべきである。
共犯が疑われる中国人元留学生は中国の公安当局に照会し身柄を確保するべきである。
如何にバカ中国でも、明らかな犯罪事実の疑いがある者を捜索しない検察しないというのは考えられない。

国際間の業務が増え、人の交流が多くなればなるほど、ゴミもクズも自由に入国する一方で、それらが日本の従来の感覚や常識では考えられない事件を起こし、海外へ逃げ去る事も多発する事だろう。
それに日本国旅券が一役買わされる事が虚しく無念である。

引用開始→ 大阪・西成の准看護師不明事件 カギは中国人の女
(夕刊フジ2014.05.26)

大阪市西成区の准看護師、岡田里香さん(29)が3月に失踪し、遺体が東京都内で見つかった事件で、事情を知っているとみられる元同級生の日系ブラジル人の女が2月、岡田さんと約10年ぶりに再会していたことが26日、知人への取材で分かった。

この女が東京都八王子市の大学院に通っていた中国人元留学生の女と、同市内のマンションに暮らしていたことも捜査関係者への取材で判明。2人は岡田さん失踪後の5月3日に中国・上海へ渡っており、西成署捜査本部が行方を追っている。

小中学校の同級生や、交流サイト「フェイスブック」への書き込みによると、岡田さんは2月1日、大阪市の居酒屋で同級生の女と会食。ほかにも複数の同級生が同席していた。

捜査関係者によると、岡田さんは3月21日に退勤したのを最後に失踪。同24日、自宅から八王子市のマンションに遺体を入れたとみられる宅配便が送られた。捜査本部はこの直前に殺害された可能性があるとみている。

宅配便は翌25日に届けられたが、遺体が見つかったトランクルームは4月下旬からの契約だった。捜査本部は搬入までの保管場所を調べている。←引用終わり
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ウクライナ大統領選挙は順当に終了 親ロシア派と結果は尊重のプッチン・プーチンはどう出る?

武器を持って争うのは無駄な事だと、普通なら分かりそうなものだが。
それが分からないのが、スラブ人というかロシア人なもので、これからは内戦になっていくのだろうか。
内戦をし、社会基盤を破壊して何を得る事ができるのか?
(何を得られると考えているのか?)

「バカに付ける薬は無い」というのは、世界共通のコンセプトかも知れない。
ウクライナが統一を保つ方が「ロシア」にも「ウクライナ」にも大きな利益を生むのだ。
それが分からないのは、単なるバカというか阿呆に過ぎない。

世界には物事の道理が分からないオバカ多が棲息しつづけるのだな。

ロシアは、ソビエト連邦時代にブレジネフが「アフガニスタン」へ侵略し、アフガニスタンの国家および統治機構を崩壊させた第一原因者である事を自覚しているのか。
今日の世界を混乱させている最大の原因は、ロシアのオバカ多による無秩序な武器輸出だと断言してよい。

ウクライナは「東部3州」を巡り、オバカ多のロシアを率いるプッチン・プーチンと、どう向き合いアホ~の面子を立てながら、どのように収める事ができるか。

口先オバマは、どのように介在するか、ウクライナを救う基本はドイツのカネと工業生産力だろうが。

引用開始→ ウクライナ大統領選、親欧米派の元外相が勝利宣言
(日本経済新聞2014/5/26 12:18)

【キエフ=田中孝幸】旧ソ連・ウクライナで25日、大統領選が即日開票され、出口調査や暫定の公式集計の結果、大富豪で親欧米派のペトロ・ポロシェンコ元外相(48)が得票率で2位以下を引き離し、圧勝が確実な情勢だ。ただ、東部2州では親ロシア派の妨害で多くの選挙区で投票ができず、戦闘も続いている。新大統領にとって、国内融和とロシアとの関係改善が緊急の課題となる。

ウクライナのメディアなど複数の出口調査によると、得票率はポロシェンコ氏が55~57%で、第1回投票での当選決定に必要な過半数の票を得る見通しだ。2位の親欧米派のユリヤ・ティモシェンコ元首相(53)の得票率は12%台にとどまった。中央選挙管理委員会は25日深夜、開票率約6%時点の暫定集計としてポロシェンコ氏が約55%、ティモシェンコ氏が約13%を得票したと発表した。

ポロシェンコ氏は記者会見で「選挙は1回の投票で終わり、ウクライナに新大統領が生まれた」と勝利宣言した。ティモシェンコ氏は25日夜、敗北を認め、新大統領に協力する意向を示した。

ポロシェンコ氏は欧州連合(EU)統合路線の推進を表明する一方、ロシアとの関係について「重要な隣国でありロシアなしに地域の安全保障は語れない」と述べた。一方、ロシアが一方的に決めたウクライナ南部・クリミア半島の編入は一切認めないと明言した。

欧米や日本は大統領選をウクライナの安定に向けた節目として重視している。オバマ米大統領は25日、選挙の実施を評価する声明を出した。ロシアのプーチン大統領も選挙結果を尊重する姿勢を示していた。プーチン政権と新大統領との対話が始まれば、半年にわたって続くウクライナを巡る政治危機が収束に向かう可能性がある。

ただ、東部のドネツク、ルガンスク両州では、親ロ派武装勢力の妨害で、3分の2以上の選挙区で投票ができない異例の事態となった。ロシアが実効支配するクリミア半島では選挙は見送られた。ポロシェンコ氏は早期に東部を訪問し、安定を取り戻す意向を示した。

全体の投票率は60%に達した。外交や治安などで大きな権限を持つ新大統領の任期は2019年春までの5年。大統領選は当初、15年春に予定されていたが、2月の親欧米派による政変でヤヌコビッチ政権が崩壊したことで前倒しされた。←引用終わり
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2014/05/25

東シナ海で中国軍機が自衛隊機に異常接近する! 臭禁屁暴走し続ける軍を制御統括できず

防衛省は、事実の公表が遅い!
半日経ってから公表するって如何にもではないのか!?

中華毒入饅頭珍民低国を率いる臭禁屁は、中華毒入饅頭狂散倒の軍隊である珍民怪呆群を全く制御できない状態に追い込まれているようだ。
もう国家を打倒し中華毒入饅頭狂散倒を解体する以外に途はないようだが、それ以外に救いようがないみたいだ。

国際社会はその一点に注目している。
アフガニスタンの再建で揉めに揉め、争い続けながら、カルザイという大統領は「カネ」を見せられちらつかされると、わざわざ他国の援助金を使い上海まで出向いて中華毒入饅頭珍民低国の臭禁屁の「屁」を嗅いで平気な様子だ。
やがて中華毒入饅頭狂散倒の指令を受けるようになるだろう。

アフガンは大義の無い中華毒入饅頭珍民低国を支配する中華毒入饅頭狂散倒の臭禁屁に支配される事だろう。
米国とその尻馬に乗せられた欧州社会も日本も、ここまでの裏切り行為を平然と行うクソ野郎を占拠で仮にも大統領に就けてやって、コケにされ本当に良いツラの皮だ、

それにも腹が立つけれど、臭禁屁のアホヅラから溢れ出るクソ自信だ。
全く珍民怪呆群の房総を統御できないのを世界に曝し続け、一体全体どうなんだ!?

南シナ海で、フィリピンとベトナムを相手に一悶着を興し、東シナ海では日本と一悶着興そうと明確な挑発に出て来た。
インド洋には、例のマレーシア航空機が行方不明になった事を受け捜索するのだと口実を付け、艦船を展開している。
遅れてきた阿呆の国だと、国際社会は小馬鹿にしていると、本当に戦争を仕掛けてくるのだ。
現在は、その理由を創り出すために「チョッカイ」をかけ相手の反応を見ているのだ。
やるときは、一気に叩き潰す覚悟が要る。

こんな時に、究極の売国奴村山富市が死に場所を求めて手下の吉田(社民党党首)を引き連れ中華毒入饅頭珍民低国を支配する中華毒入饅頭狂散倒は臭禁屁の屁を嗅ぎに出かけるそうだ。
売国奴は売国奴に相応しい行動に出るようだ。

引用開始→ 中国軍戦闘機が自衛隊機に異常接近
(NHKnews 2014年5月25日2時51分)


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中国軍戦闘機が自衛隊機に異常接近

東シナ海の日中中間線付近で24日、監視飛行中の自衛隊機に中国の戦闘機が相次いで近づき、一時、30メートルから50メートルまで接近しました。
防衛省によりますと、中国機が100メートルを切る異常な近さで自衛隊機に接近するのは初めてだということです。

防衛省によりますと、24日午前11時ごろ海上自衛隊のOP3C画像データ収集機が東シナ海の日中中間線付近で監視飛行していたところ、中国軍の戦闘機が後ろから追い抜くように接近したということです。

さらに正午ごろには、ほぼ同じ空域で監視飛行していた航空自衛隊のYS11電子測定機に対しても、中国軍の戦闘機が追い抜くように接近したということです。

接近したのは中国軍のSu27戦闘機で、OP3Cに対してはおよそ50メートル、YS11に対してはおよそ30メートルまで近づいたということです。
防衛省によりますと、中国機が100メートルを切る異常な近さで自衛隊機に接近するのは初めてだということです。

自衛隊が撮影した写真では、中国機の翼の下に、白いミサイルのようなものが確認できます。
防衛省によりますと、自衛隊機への被害はないということです。
関係者によりますと、自衛隊の2機は、中国海軍とロシア海軍が東シナ海で行っている合同演習などを監視するため飛行していたということです。

現場は日本と中国の防空識別圏が重なる空域で、防衛省によりますと、中国機による無線での警告などはなかったということです。

「危険な行為」と中国側に申し入れ
小野寺防衛大臣は、「偶発的事故の発生につながりかねない危険な行為であったと認識しており、政府として、外交ルートを通じて中国側に申し入れを行った。わが国の領土、領海、領空を断固として守り抜くため、今後も警戒監視活動に万全を期していく。また、日中の防衛当局間で、海上での安全確保について話し合うことは重要で、不測の事態を回避するためにも、海上連絡メカニズムの早期の運用開始を目指して、中国側に働きかけていく」というコメントを出しました。

東シナ海で緊張高める動きも
東シナ海では、去年1月、中国海軍の艦艇が日本の護衛艦などに射撃管制レーダーを照射し、11月には、中国が尖閣諸島を含む広い空域に防空識別圏を設定するなど、緊張を高める動きが出ています。

また、日中間の不測の事態を回避する取り組みは、おととし6月、日中の防衛当局間で、ホットラインの設置や、現場部隊どうしが交信できる無線チャンネルの設定などで合意したものの、その後の日本政府による尖閣諸島の国有化以降、進展していません。
一方で、先月、海上自衛隊と中国海軍など太平洋地域の各国海軍は、相手の艦艇に射撃管制レーダーを照射するといった行為を避けるなどとした、不測の事態を回避するための行動基準を定め、合意していました。←引用終わり
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2014/05/24

メキシコから訪日した賓客を迎えたお話の一部だけを都合良く

「テキサスも、カリフォルニアも、元はメキシコだった」と、
「アリゾナも、メキシコの続きだ」と、メキシコ人は言っている。
 (その程度の事くらい理解しているワ!)
だから言い返しておいた。
「サンディエゴ(US CA)とティファナ(MEX)は、同じ街だ」と(考えている)。
日本の会社も、USの会社も、多くがティファナに工場を建て生産している。
そこで生産した製品の殆どは「北米自由貿易協定(NAFTA)」の元で「北米市場(主として米国とカナダ)」へ売っている。
日本の会社も、米国の会社も、オペレーターや管理者はカリフォルニアのサンディエゴに住み、毎日まいにち車で国境を越えティファナへ通勤しているじゃないか。
だから、日本は日系工場へ部品を関税無しで送るためにメキシコとの間で「日墨経済連携協定(EPA)」を結び、NAFTAを最大限利用し北米市場を獲得している。
...
1994年に米国の主導でカナダとメキシコを含む3国で「NAFTA」が成立した事を受けて日系企業によるメキシコへの投資は膨らみ続けている。
今年(2014年)は伊達政宗が派遣した遣欧使節団が欧州(スペイン)からバチカンへの途上、遙か太平洋の波頭を越えメキシコへ上陸してから400年目の記念すべき年だ。

「ハポンとメヒコは長い友人だ!」と大きく出ておいた。
「米国と中国は、札びらを切るカネのチカラで、全てを奪い取るだけだ!」、
「だから、アイツらは同じ穴の狢で、最終的にはウマが合うのだ!」、
「日本は、先に『知恵』を出す、一緒に考える、ある低度の時間をかけて、大きな成果を長期的に得られるように効率よく組み立てる」のだ。

「自分達は、日本とドイツを本当に尊敬している」とお世辞を言われた。
「それなら、世界の未来を考え、語り合おうじゃないか!」と返してやった。

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2014/05/23

タイ国軍は全土に「クーデター宣言」を出す ようやくステープ元副首相を逮捕拘禁した!

タイ国軍のプラユット司令官「軍は全権を掌握した」と宣言!
次は、憲法裁判所の解体だろう!

「三権分立」による民主主義が正しく機能すれば、それはたいへん良い制度だが、未成熟な国、一部の階層が特権的に利権を背に一国の経済を支配する国では不適切であり根付かない。
結局は力尽くで押さえ込む以外に途はない。
開発途上国で繰り返される事態を真剣に考えなければならない。

外国特派員の意見は様々である。
原則論を主張し熱く語る人。
開発途上国の未成熟な民主主義の限界性を指摘する人。
中国の関与だとステープ元副首相を断罪し鋭く切り込む人。
分からない、全く分からないと逃げ込む人。
「クーデターはイケナイ」としか云わない人。

どれだけ「タイ王国」の事を知っているのか。
現地の要請により出講していた経験を持つ者としては悲しいが、まぁ、この手以外には解決策がないと考える。

引用開始→ タイ陸軍司令官、クーデター宣言 元副首相ら拘束
(日本経済新聞2014/5/22 19:50)

バンコク=共同】タイ全土に戒厳令を布告した陸軍のプラユット司令官は22日、テレビで演説し、陸軍が秩序回復を目的に全権を掌握したと明らかにし、クーデターを宣言した。タイ陸軍は、事態打開のための当事者会合に出席していた反政府派指導者のステープ元副首相らを拘束した。同国でのクーデターは2006年9月以来。

プラユット司令官は前日に引き続き首都バンコクの軍施設に政府、反政府派、政府支持派など7者の代表を招き、政治混乱の打開策を協議する会合を開催したが、不調に終わった。

タイ陸軍は20日、戒厳令を布告。政府支持派と反政府派の双方にデモなど抗議活動の中止を求めていたが、混乱の抜本的解消には現政権による統治の停止が必要と判断したとみられる。

タクシン元首相派と反対派の政治対立が続く同国では昨年、タクシン氏の妹のインラック氏率いる政権与党、タイ貢献党が、汚職で有罪判決を受けて海外逃亡中のタクシン氏帰国を可能にする恩赦法案を議会で強行採決。野党民主党が反発し、同党議員だったステープ氏を先頭に、政権打倒や政治改革を訴えるデモが激化した。←引用終わり
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引用開始→ タイ軍がクーデター、憲法停止…暫定内閣発足へ
(2014年05月23日 00時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun)

【バンコク=石崎伸生】政府側と反政府派が対立するタイで、プラユット陸軍司令官が22日、クーデターで全権を掌握したと発表した。

これによりタクシン元首相派の政権は崩壊した。タイでのクーデター宣言は、タクシン氏失脚につながった2006年9月以来。軍は憲法を停止し、双方の主要メンバーを拘束する一方、暫定内閣を発足させる方針で、タイ情勢は新たな段階を迎えた。だが、国際社会の批判を浴びるのは必至だ。

司令官は事実上のタイ軍トップ。22日午後5時(日本時間午後7時)過ぎにテレビ演説を行い、「国を早期に正常な状態に戻すために、午後4時半(同午後6時半)をもって軍が国家の全権を掌握した」と発表した。軍は、全土に午後10時から翌午前5時までの夜間外出禁止令を発令した。

一方、司令官は演説で、「国民は通常の生活や仕事を続けてほしい」と呼びかけ、公務員に向けても通常業務を継続するよう求めた。

今後は、司令官をはじめ陸海空軍や警察の首脳で構成する「国家平和秩序維持評議会」が国家運営にあたる。同評議会は22日、王室に関する規定を除いて憲法を停止したと発表。現内閣を停止したほか、全てのテレビ局やラジオ局に通常放送を中止して同評議会の発表を放送するよう命じ、5人以上の政治集会を禁止した。←引用終わり
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

取り敢えず、「けんか両成敗」をする以外に途はない。
そのためには、対立を深める双方の勢力の代表を押さえ込む事は当たり前だ。
冷静になるまで「落としどころは探れない」のだから、厳しいようだが拘留するのは妥当な線だ。
全く事態を収拾しようという考えが無いのだから驚きだ。
民主派(改革派)を名乗る側は、ほぼ中国に工作され乗せられているワケだろう、どうして気付かないのか不思議でならない。

引用開始→ タイでクーデター、軍が全権掌握 暫定首相任命へ
(日本経済新聞2014/5/23 1:02)

【バンコク=高橋徹】タイ陸軍のプラユット司令官は22日夕、テレビを通じて演説し、午後4時半(日本時間同6時半)で憲法を停止するとともに、軍が同国の全権を掌握したと発表した。タイではタクシン元首相派と反対派の対立が激化し、混乱が続いてきた。軍事クーデターはタクシン氏が失脚した2006年以来、8年ぶり。軍の強権発動と政治介入がまたも繰り返された。

軍と警察による「国家平和秩序維持評議会」が統治の全権を握った。プラユット氏は「安全保障や国民の生命・財産が脅かされている」と指摘し、事態の正常化と「全勢力に公平を期した国家改革」をクーデターの理由に挙げた。

軍は治安維持のため全土に夜間外出禁止令を発令した。時間は午後10時から翌午前5時。5人以上の政治集会も禁じた。憲法は王室に関わる条項を除いて停止し、ニワットタムロン首相代行など現政権の18閣僚に軍への出頭を命じた。司法機関や上院は存続する。

国軍筋によると、現政権に代わる暫定政権の首相にキティポン・キティヤラット元法務次官(55)を任命することを決定。同氏を中心に閣僚の選任を進めているもようだ。

タイでは昨秋からタクシン派の政権の打倒を目指すデモが拡大。2月の総選挙は反政府派の妨害で無効となり、今月7日には憲法裁判所による違憲判決を受けインラック政権が崩壊した。軍は20日に全土へ戒厳令を発令し、対立勢力の調停に乗り出していた。

軍は22日午後2時から前日に続いて政府や与野党、デモ隊などの代表を集め、打開策を話し合っていた。だが協議はまとまらず、軍は同4時ごろに選挙管理委員会と上院を除く各派の出席者22人を拘束。その後、全権掌握を表明した。拘束者には現政権の閣僚や最大野党・民主党党首のアピシット元首相、反政府デモ隊を率いるステープ元副首相らが含まれる。

今後、タクシン派の反発は必至で、タイの政治情勢は一段と混迷する可能性もある。

22日深夜までに大きな混乱は起きていない。ただ郊外に向かう幹線道路は軍による検問で渋滞が激しくなっている。テレビやラジオは全チャンネルが通常放送を停止し、静止画像と音楽を流している。

地元メディアによると、クーデターの表明直後、首都西郊外の政府支持派の集会拠点に国軍兵士が現れ、解散を命令。座り込んだ一部の参加者が兵士と小競り合いとなり、身柄を拘束されたもようだ。首相府近くで集会を続けていた反政府派も集会を解散した。←引用終わり
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札幌の連続カセットボンベ爆弾事件 容疑者を逮捕しても続発するのが全く分からない

はやり言葉というか、つなぎ言葉で言うところの、
「なんだろう・・・」
「やはり、ナンていうかぁ~・・・」なのかな。

容疑者を逮捕したと、北海道警札幌北署は意気が高かった。
しかし、容疑者は逮捕拘留されている最中に、2件だったか連続爆破が続いて起きた。
その内の1件は警察の駐在所だったか?
そしてまたまた連続爆破で、しかも狙われたのはまた警察の駐在所だ。

犯人は、警察組織に対し相当根深い恨みを持っているのか?

PC乗っ取り遠隔操作事件じゃないから、容疑者が警察施設に収容されたまま遠隔操作で爆発させる事は難しいと考えるべきで、共犯者が居るのは誰もが考える事だろう。

北海道警は警察の威信を懸けて犯人を追い詰め逮捕しないと、札幌の市民は安心できないだろう。だって、警察の関連組織が狙われているだけじゃなく、商業施設も爆破の対象にされ現に爆破されているのだから、危なくって安心できないだろう。

一日も早く犯人を逮捕し事件を解決して欲しいと願っている。

引用開始→ またカセットボンベ破裂=くぎも散乱、北海道石狩市の駐在所
(2014年5月20日(火)13時25分配信 時事通信)

20日午前10時20分ごろ、北海道石狩市浜益区柏木の北海道警札幌北署柏木駐在所の敷地内に、破裂したカセットボンベ1本と多数のくぎが散乱しているのを同駐在所員の男性巡査長(28)が発見、110番した。けが人はなかった。同署は悪質ないたずらとみて調べている。

同署によると、ボンベは駐在所内の住居部分出入り口付近に、底が抜けた状態で転がっていた。くぎは長さ約2センチで、数百本あった。

同署管内の札幌市北区では1~4月、カセットボンベを使った爆発事件が相次ぎ、警察官舎でボンベを爆発させた激発物破裂容疑で無職名須川早苗容疑者(51)が逮捕された。その後、5月に入っても石狩市の別の駐在所や、北区の大型書店でボンベが破裂する事件が続いていた。←引用終わり
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引用開始→ 5件すべてで現場周辺に
(2014年5月21日(水)0時39分配信 共同通信)

札幌市北区のガスボンベ爆発事件で、北海道警官舎を狙った激発物破裂の疑いで逮捕された無職、名須川早苗容疑者(51)が、携帯電話の位置情報などから、一連の5件の現場周辺にいたことが20日、捜査関係者への取材で分かった。道警は容疑を絞り込み、勾留期限の21日にも再逮捕する方針。

名須川容疑者は今月9日に札幌簡裁であった勾留理由開示の手続きで、1件目の北署駐車場と5件目の官舎の現場近くにいたと明かした上で、5件目の官舎周辺で車を運転していたのは「推理を確認するためだった」と話していた。←引用終わり
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2014/05/22

横浜地裁の法匪は厚木基地で自衛隊機の夜間飛行を禁止命令を出す!

厚木も横田も岩国も普天間も、後から基地の周辺に住宅を建て棲み着いた者達の主張をどこまで聞けばよいのか?
これは「大阪空港騒音訴訟」の時に考えさせられた最大の疑問だ。
同じ頃「東海道新幹線騒音訴訟」にも繋がった疑問だ。
バカげた主張とは思わないが、提訴する方も無責任と言えば無責任な事だと思う。
離着陸コースに当たる下に、あるいは新幹線の高架の際に、そもそも住宅を建て棲み着こうとする神経が理解できないからだ。
最初から、将来ゴネて幾ばくかのカネを得ようとの魂胆が明らかとの疑いを除去できない。
その指摘(発言)は、人格権を否定していると反論されるかも知れないが。

因果関係って、それを司法の場で裁く事は根本的に難しいと考えるからだが。

厚木は便利だという事であっても、離発着の騒音以前に考える事は多々あっただろうが。
それを圧してまで選んだ側の責任は問われないのか?
全くよく分からないし、理解できない。

引用開始→ 飛行差し止め初判断 厚木基地訴訟で横浜地裁
夜間の自衛隊機 国に賠償命令も
(日本経済新聞2014/5/21 14:38)

米軍と海上自衛隊が共同使用する厚木基地(神奈川県)の騒音被害をめぐり、周辺住民約7千人が国に損害賠償や夜間・早朝の飛行差し止めなどを求めた第4次厚木基地騒音訴訟の判決で、横浜地裁の佐村浩之裁判長は21日、自衛隊機の夜間飛行差し止めを命じた。基地騒音訴訟は各地で起こされているが、飛行差し止め命令は初めて。国に賠償も命じた。

基地騒音訴訟では初めて行政訴訟でも飛行差し止めのほか米軍機の滑走路使用を認めないよう求めていた。

原告は基地がある大和市、綾瀬市のほか東京都町田市など計8市の住民。自衛隊機や米軍機の頻繁な離着陸で騒音が激しいとして国が住宅防音工事を助成する基準であるうるささ指数75以上の地域に住んでいる。

住民側は「騒音は受忍限度を超えている。過去に違法判断があるのに国は適切な措置を取っていない」と主張し、将来分も含めて1人当たり毎月2万3千円(弁護士費用込み)の賠償を請求。騒音被害は憲法が保障する人格権を侵害しているとして飛行差し止めも求めた。

過去の同種訴訟では米軍機への飛行差し止め請求は「国の支配が及ばない第三者の行為に対する請求で主張自体失当」などとして認められてこなかった。住民側は第4次訴訟で、国が管理する基地の滑走路を米軍が使用する許可は「防衛相の行政処分」と主張し、行政訴訟でも訴えた。

国側は「騒音は受忍限度内。防音工事で被害は軽減されている」とし、請求を退けるよう求めていた。

第1~3次訴訟では国に過去分の損害賠償を命じた判決が確定。第1~2次訴訟で求めた民事上の飛行差し止めはいずれも請求が退けられた。第4次訴訟は2007年に提訴した。

厚木基地をめぐっては、06年の在日米軍再編のロードマップ(行程表)で、14年までに空母艦載機を山口県・岩国基地に移駐させる方針が示されたが、17年ごろまでにずれ込んでいる。〔共同〕←引用終わり
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福井地裁の法匪は判決で「大飯原発」の運転差し止めを命令

いよいよ日本もタイと同じにようになってきた。
法匪の跋扈を許す国は、国論の分裂を招き「衰退」の原因を形成する。
「公共の利益」と「個人の人格権」を量りそして「原発は人格権」よりも劣位にあるから再稼働は禁止するって。

たかが地裁の法匪ドモが、オツムにウジを飼っているのだろうが、どの口で言うのか。
「脱原発」=「反原発」勢力は次々に仕掛けを繰り出してくる。
叩き潰すわけにもいかない。
さりとて放置し続けるわけにもいかないだろう。
「国破れて法匪は残り」となる日が近づいているのかな。

ここは一番、思案のしどころかと。
東京電力が人為的ミスで犯した罪は、本当に大きいなぁ~!

引用開始→ 大飯原発の運転差し止め、福井地裁判決 再稼働厳しく
(日本経済新聞2014/5/21 15:24)

東京電力福島第1原発事故後、安全性の保証をせずに大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働させたとして、福井県の住民らが関西電力に運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、現在定期検査中の2基を「運転してはならない」と命じ、再稼働を認めない判決を言い渡した。福島事故後、原発の差し止めを認める判決は初めて。

運転再開を決定した当時の民主党政権の判断が否定されるとともに、その後に事実上追認した原子力規制委員会の姿勢も問われる。関電が再稼働を目指し規制委で審査中の2基だけでなく、各原発の審査にも影響を与えそうだ。

原発差し止め訴訟で住民側が勝訴したのは、金沢地裁が2006年、北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)の運転停止を命じた判決(名古屋高裁金沢支部で逆転、確定)に次いで2例目。

福島事故の影響で、国内の全原発停止後、12年6月に民主党政権(当時)が大飯3、4号機の再稼働を決定し、2基は同年8月に営業運転を再開。提訴時の同年11月には稼働しており、昨年9月に定検で停止した。関電は再稼働に向け、規制委に審査を申請し、昨年7月に施行された新しい規制基準に基づき審査が続いている。

関電が想定した「基準地震動」(耐震設計の目安となる地震の揺れ)より大きい地震動が発生し、施設に影響を与えるか、災害時の過酷事故対策が十分に講じられているかなどが争点だった。〔共同〕←引用終わり
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引用開始→ 福井地裁「危険あれば原発差し止めは当然」
(日本経済新聞2014/5/21 15:38)

大飯原発を巡る福井地裁判決は「具体的な危険性があれば、運転が差し止められるのは当然」と指摘した。〔共同〕←引用終わり
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引用開始→ 「原発は人格権より劣位」と福井地裁
(日本経済新聞2014/5/21 15:35)

大飯原発2基の運転差し止めを命じた福井地裁判決は「原発は社会的に重要だが、電気を生み出す一手段にすぎず、人格権より劣位にある」と指摘した。〔共同〕←引用終わり
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2014/05/21

日本相撲協会 放駒前理事長のご逝去を悼みます

相撲はスポーツであり神事、芸能である。
角界は実力社会であり徒弟社会である。
「相撲の基本はやっぱり反デモクラシーだと思います」と、高橋義孝先生のお言葉。

相撲には「美学」がある。
相撲が混乱し始めたのは、相撲道の「美学」心得ない、美学とは程遠いブオンナやオバカ漫画家が口を差し挟む土壌を造った事にも大きな原因がある。

勿論、現代社会で相撲道が一切の社会的紐帯を無視して成り立つかと、問われれば「それは無理であろう」が、口を差し挟む側の人格や人品について、その適否について厳格な審査が必要だった。
ブオンナが単に興味を持っているというハナシや、オバカ漫画家が口うるさいからと言って、いつの間にやら参与させたのは、真に見識を欠いていたと言う他なしだ。

人品の嫌らしい人物を十分に審査もせずに、何を根拠に参与させたのか。

日本相撲協会は「相撲道」の勧進元であり、誇り高い日本文化の一端を表徴する「相撲」の家元だ。
それを運営する組織の一端に、「顔の歪んだ、顔の毀れた」のを、よくまぁ参与させたものである。参与させた人の責任を問いたいと考えている。

凡そ、人の顔はその人物が歩んだ道程を刻み顕している。
「顔が歪む人は、多くの場合『心』の歪みを映す」と考えている。
「顔が毀れている人は、多くの場合『心』の毀れ、『人生』の毀れを映す」と考えている。

その意味で、
怪しげなブオンナはどうだ!
怪しげなオバカ漫画家はどうだ!

こいつらが参与した間、日本相撲協会は意味の無い非難中傷に曝され、それらの攻撃が絶えなかったじゃないか。

そんな中で、放駒前理事長は孤軍奮闘され、見事に今日に至る「日本相撲協会」への組織転換を指揮された。
2014年夏場所は、平日も「満員御礼」を記録している。
ブオンナやオバカ漫画家がエラそうな口を叩いていた頃に、それを得たか?

放駒前理事長のご逝去を悼み、深甚よりご冥福をお祈り申しあげます。

引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2014/5/20付)

不祥事を起こす。幹部が並んで頭を下げ、謝罪し、組織の出直し・再生を誓う。おおかたの口をついて出るのは「一丸となって」である。ただし、常(じょう)套句(とうく)になればなるほど言葉の持つ重みはうせていく。そして、はた目には一丸となることの難しさばかりが見えてくる。

▼おととい急死した日本相撲協会の放駒前理事長(元大関魁傑)が任にあったのは4年前からの1年半ほどでしかない。その間、ことあれば「一丸となって」を繰り返した。やむを得まい。野球賭博に続いて八百長が発覚した大相撲は大揺れに揺れ、もはや国技の体をなしてはいないと思われて仕方のないありさまだったのだ。

▼大相撲がいまあるのはこの人がいたからだという感慨を、幾つもの追悼記事を読んで新たにした。まったく休場することがなかった現役時代のまっすぐな相撲も目に浮かんだ。しかし、力士に親方、行司や呼び出し、まげを結う床山らを合わせても千人ほどだという狭い社会が一丸になった結果の、大相撲再生だったのか。

▼抵抗もずいぶんあったという。そもそも、相撲はスポーツであり神事、芸能である。角界は実力社会であり徒弟社会である。「相撲の基本はやっぱり反デモクラシーだと思います」とは元横綱審議委員長の独文学者高橋義孝の言だ。すっぱり割り切れぬ世界だからこそ、「クリーン魁傑」を生き抜いた誠実さが貴重だった。←引用終わり
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2014/05/20

一連のPC遠隔操作威力業務妨害事件 片山祐輔被告は身柄を拘束され「自分が犯人」と認める!

お騒がせな野郎だよ!
本当にオタクヅラの男が裁判でも「否認」を続けてみたが、結局はナメた挑発行為に出た結果、自ら墓穴を掘り自分が犯人だとバレたワケだ。

オバカはどこまで行ってもオバカだなぁ~!
警視庁も警察組織の威信を懸けた捜査を展開したというワケだ。
「PC遠隔操作威力業務妨害事件」という新たな犯罪に、為す術が無いのかとも考えさせられたが、常に捜査の原点に立ち返るのは原則的に正しいようだ。

お調子者は、必ず再犯する。
お調子者は、観察すれば「足」を出す。

コケにされた弁護士は、それでも片山被告を弁護するのだろうが、一体全体「何を」弁護しようと言うのだ。そして何を得ようと言うのだ。
少なくとも善良な弁護人であるなら「動機の解明」は全うしてほしい。

引用開始→ 片山被告、一連の事件「私が犯人です」身柄拘束
(2014年05月20日 13時18分 Copyright © The Yomiuri Shimbun)

パソコン遠隔操作事件で威力業務妨害罪などに問われ、公判で無罪を主張していた元IT関連会社社員・片山祐輔被告(32)が弁護団に対し、一連の事件について「私が犯人です」と認めた。

弁護団が20日、明らかにした。16日に報道各社などに届いた「真犯人」を名乗るメールも自作自演だったという。東京地裁は20日、被告の保釈許可を取り消し、東京地検が被告の身柄を拘束した。

4人の誤認逮捕を生んだ事件の公判は、検察側と片山被告側の対立が続いていたが、被告側は起訴事実を全面的に認める。

主任弁護人の佐藤博史弁護士によると、片山被告とは19日午前10時半頃から連絡が取れない状態が続いていたが、同日午後9時半頃、被告から電話があり、16日のメール送信だけでなく、一連の事件についても「自分がやった」と認めた。

19日は自殺を考え、高尾山(東京都八王子市)をさまよったといい、20日朝、都内の佐藤弁護士の事務所に姿を見せた。

片山被告は佐藤弁護士に対し、一連の事件について、「自分が作成した遠隔操作ウイルスによって4人が誤認逮捕され、『やったー』と思った」と説明。4人に対しては、「大変申し訳ないことをした」と謝罪の言葉を口にした。また16日に「真犯人」を名乗るメールを送った理由については、「早く裁判を終わらせて、母親を安心させたかった」と話したという。

片山被告は昨年2月、他人のパソコンを遠隔操作ウイルスに感染させて、大量殺人の予告メールなどを送信させたなどとして、警視庁などに逮捕された。その後も勾留が続いていたが、公判が始まった後の今年3月5日、保釈保証金1000万円を納めて東京拘置所から釈放された。

公判では、起訴された10事件について「事実無根。自分のパソコンも遠隔操作されていた」と無罪を主張。公判後の記者会見などでも「真犯人は別にいる」と強気な発言を繰り返してきた。弁護団によると、公判は今月22日と30日に予定されており、片山被告は罪を認めるという。←引用終わり
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タイ全土に「戒厳令」を発令 遅すぎる! 国論分裂と国益阻害の原因ステープを逮捕しろ!

もうタイトル以外に何も言う事は無い。
タイトルどおりだ!

中国(華人)の手先、中国の権益を高める企みを繰り広げ、タイ国民を混乱させ続けるステープをなぜ放置しておくのか?
ステープに煽動された一派は、タイの国民経済を破壊し、タイの国益を阻害し続けているではないか。

仮にも「タイ王国」という国民国家を破壊し続けるのを、なぜ10年近く放置してきたのだ?
タイの司法は、中華毒入饅頭珍民低国から送り込まれた「毒入り饅頭」をたらふく喰わされ腐って死んだ!

今こそ、国民国家に反逆し続けるステープを捉え断罪しなければならない時だ。
タイの国軍が、仮にも真にタイ国民のためにあるとするなら、これまでの傍観的無責任を直ちに停止し、国家に弓引き混乱させるだけのゴミを引っ捕らえ、行政能力を正常に回復させる事に取り組むのは当たり前だ。

タイ国軍が最後の手段に出た事を、外国人ではあるが大いに歓迎する。

引用開始→ タイ国軍、戒厳令発令…「クーデターと異なる」
(2014年05月20日 08時35分 Copyright © The Yomiuri Shimbun)

【バンコク=石崎伸生】昨年から政治危機が続くタイの国軍は20日午前3時(日本時間午前5時)、全土に戒厳令を発令した。

事実上の軍トップであるプラユット陸軍司令官は6時過ぎからテレビ演説を行い、「軍はできるだけ早く平和を回復したいと望んでいる」と述べ、反政府デモ隊や政府支持派・反独裁民主戦線(赤シャツ隊)に活動の即時中止を促した。国民に向けては「パニックにならず、通常の生活を送ってほしい」と呼びかけた。

司令官の演説に先立ち、軍スポークスマンは、戒厳令は秩序の回復のための措置であり、憲法を停止して実権を掌握するクーデターとは異なると強調した。

タイではタクシン元首相派の政府・与党に反対する勢力のデモが昨年11月から続き、最近もデモ会場を狙った爆発や銃撃事件が発生し、これまでにデモ関連の死者は28人に達している。プラユット司令官は15日の声明で「治安回復に必要なら武力も使う」と表明。クーデターから戒厳令に乗り出すのではとの臆測も高まっていた。

戒厳令布告により、これまでは主に警察が行ってきた治安維持活動は軍が全権を担う。軍は主要テレビ局に入って放送内容をモニターしているほか、バンコク市街では軍による検問もみられる。

反政府デモ隊は戒厳令発令を受け、20日に予定していたデモ行進を中止すると発表した。一方、ロイター通信によると、反独裁民主戦線の幹部は、バンコク郊外で10日から続けている大規模集会を続ける意向を示した。幹部は「選挙を行ったうえで、新しい首相が就任するという民主主義の原則に立ち戻ることが出来るまで活動を続ける」と述べた。

一方、選挙管理内閣を率いるニワットタムロン首相代行の側近は、軍から戒厳令発令について事前の相談はなかったと説明。そのうえで、「選挙管理内閣は存続している。治安を軍が担当することを除けば通常と変わりない」と述べ、懸案である総選挙の早期実施に努める立場を強調した。

タクシン元首相の妹インラック前首相は5月7日、憲法裁判所の違憲判決を受けて失職した。その後もタクシン派の選挙管理内閣は続いており、ステープ元副首相率いる反政府派は現内閣の一掃を目指して、19日から「最後の戦い」と称する運動に乗り出していた。←引用終わり
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2014/05/19

パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件 まだ解決できず犯人にナメられているのか?

未だに、この事件はよく分からない。
最初に見込み捜査で逮捕した人物は、いずれもシロで捜査は大失態であった。

次に、件の人物(容疑者)が追い詰められ逮捕された。
件の人物(容疑者)は「一貫して容疑を否認」しているという。
(現在は保釈中だとか)

この事件がよく分からないのは、
動機である。動機の解明が不可欠だ。
(遠隔操作による成り済ましが成功すれば、次々に手を汚さずに犯罪を繰り返せる)

この事件の後に、次々と「遠隔操作による成り済まし犯罪」による、ネットバンキングでの送金詐取が続発中とも。
そちらはどのようになっているのか。

警視庁も件の人物(容疑者)に対し、それなりに絶対の自信を持っているなら、
「司法取引」して「味方」に据える方が効果的なんじゃないか?
本当のところは、どうなんだろう?

下記に引用する報道によれば、
保釈中の身でありながら、大胆な行動に及んだとも云える。
PCは弁護士に預けているなんて言ってみたところで、それを使わずにという手があるのかと問われると、この記事から類推する限りあるのだろうという事になる。

件の人物(容疑者)は、リアル社会を相手にリアル社会で「壮大な実証実験」に出たわけだ。
その技術というかノウハウは共有されているのかどうか知らないが、同様のPC遠隔操作を行い他人に成り済ます事で、無理なく犯罪を犯し成功したヤツらが居るというわけか。

件の人物(容疑者)の本当の動機が分からないから、何とも言えないのだが、とにかく一日も早く事件の解明を待ちたい。
そして、それが社会安全を確保するための再発防止に役立つ事を願っている。

引用開始→ 「真犯人」メール、片山被告送信か=保釈取り消し請求も-捜査当局・遠隔操作事件
(2014年5月19日(月)13時28分配信 時事通信)

パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、報道機関などに届いた「真犯人」を名乗るメールは、威力業務妨害などの罪に問われて公判中の元IT関連会社社員片山祐輔被告(32)=保釈中=が送信した疑いがあると警視庁がみていることが19日、捜査関係者への取材で分かった。

警視庁は片山被告の行動確認やメール送信履歴を解析した結果、同被告自身が送ったとの見方を強めている。東京地検は保釈の取り消し請求を検討するとみられる。

捜査関係者によると、メールが報道機関などに届く16日より前に、片山被告は都内の河川敷で、不審な行動を取っているのを捜査員が目撃。片山被告がいた場所に携帯電話が埋められているのが見つかった。調べたところ、タイマー機能を使って「真犯人」を名乗るメールを送信する設定をした形跡があったという。

メールは「真犯人です。お久しぶりですね」などと書かれ、ウイルスを片山被告の職場や自宅のPCに感染させ、同被告のPCを遠隔操作して事件を実行したなどと記述されていた。
片山被告は16日に記者会見し、「送ったのは私ではない。真犯人から送られた信ぴょう性は高い。これをもって裁判を終わりにしてほしい」と訴えていた。

また、保釈後は、パソコンの通信記録は弁護士が管理し、インターネットカフェも一切利用していないと説明していた。←引用終わり
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件の人物(容疑者)は、
なぜ姿を隠さなければならないのか?
なぜ逃げなければならないのか?
なぜ弁護人と現在の状況で密接な連絡を絶つのか?
謎が多い、本当にわけが分からないと言うほかナシだ。
冤罪なら、逃げてはダメだろう。正々堂々と胸を張って無罪を主張しなきゃ。
(どこかオカシイ、どこかアヤシイ!)

引用開始→ 自作自演「あり得ない」と弁護士
(2014年5月19日(月)13時46分配信 共同通信)

パソコン遠隔操作事件で、元会社員片山祐輔被告(32)の主任弁護人佐藤博史弁護士は19日、片山被告が午前に胃の検査を受ける予定の病院に姿を見せず、午前10時20分ごろからは電話連絡が取れない状態が続いていることを明らかにした。

真犯人を名乗るメールを片山被告自身が送った疑いがあるとの報道には「あり得ない。送られたメールを一緒に見たときも不審な点はなかった」と話した。

河川敷からスマートフォンが見つかったことには「被告が河川敷に行くことを知った真犯人が埋めた可能性もあるし、警察のでっち上げかもしれない」と指摘した。←引用終わり
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韓国は国家組織の体制を変更しても国民の「思考論理」が根源で変わらない限り再生はできない!

事故が起これば、誰かを全員が責めて集中的に非難して溜飲を下げる。
少し嬉しい事があれば、全員で讃え「マンセー」と英雄に祭り上げ、全員がヒステリックな自信の塊と化し自慢を垂れ溜飲を下げる。
テメ~勝手に描いたとおり事が運ばなければ、ルールが間違っている、審判が不公平だ、審判の目は曇っている、抗議の声を上げよう、ワレワレは絶対に正しい、と世界へ向けて言いつのる。
このオバカなオツムの思考論理が根底から否定されなければ韓国が一人前の国になる事など夢のまた夢だろう。

在日韓国・朝鮮人が多い、大阪市の特定区では、上記の思考論理が罷り通っていた(たぶん今も罷り通っている事だろう)。
吉本興業は自社の「ゼニ儲け」にさえなるなら、
在日のワルであろうが、ナマポであろうが、そちらの社会の出であろうが、関係なく(平等に)起用し元N社長や元K専務が敷いた路線を突っ走る事で「たらふくまんま」し続けている。
社会悪を撒き散らして平気な会社が東京証券取引所に上場しているのだから、日本の社会も韓国社会を本質では笑えない。
吉本興業なんて、そもそも存在できる事自体がちゃんちゃらオカシイのだ。

大阪の「ワル組」の多く(大半)が在日のワルどもである。
もとよりノォタ~リンの島田紳助が在日ワル組のH組長と昵懇である事など、吉本興業は知らないとばかりにシャァシャァと言い抜けたが、そんな事は表面上の取り繕いに過ぎない。
在日のミナサンが根深く根を張る大阪は、文字通り「大阪民國(テー・ハン・ミン・グ)」である。
だから、大阪では事ある毎に、
何かが起きると、誰かトップに位置する行政責任者や著名人を、全員が口々に責め立て集中的に非難して溜飲を下げる。
少し喜べそうな事ができると、全員で讃え周囲に強制し英雄に祭り上げ、全員がヒステリックな自信の塊と化す事で、口々に自慢を垂れ合い、大いに溜飲を下げる。

*例えば:
2003年に「阪神タイガース」がセントラルリーグで優勝を果たした時などが典型で、「星野仙一」はオトコになった。
野球は監督一人で成果を出せるスポーツでは無いが、英雄探しに明け暮れる半島的思考論理が優先される地域では「星野仙一」は英雄であった。
翌年、岡田彰布が監督に就任し負けが込むと、まず「審判」が批判され非難され、次に「岡田彰布」が批判と非難を一身に受ける。
中には、ルールを変えようと言い出すオバカタを見かける始末で、本当に往生させられた。

韓国社会は異常なまでのヒステリックなタカリ社会だ。
国の基盤を形成する思考論理が開明的で無く、事実を事実として捉えられず、論理的に分析し思考する能力を根本的に欠いている事すら弁知できない特徴がある。
韓国・朝鮮人は、テメ~勝手に描いたとおり事が運ばなければ、ルールが間違っている、審判が不公平だ、審判の目は曇っている、抗議の声を上げよう、ワレワレは絶対に正しい、と世界へ向けて言いつのる。

大阪に蝟集するこの種のヒトに共通する思考論理は、表面的には "「助け合い」と「絆」を大切に" である。
その主張に反対はしない。
しかし、冷静な目で観察するとバカバカしいまでに「実に都合が良い」のである。
単に自分の都合に合わせて「義務」など果たさず「タカリ利用」するだけなのだ。

この不合理を指摘すると、在日の有力者でもある知人は、
(こんな事は問題ない)「韓国ならもっと酷い」とサラッと言ってのけた。

例の沈没船会社の「オーナー」は、前科持ちでありながら怪しげな宗教団体のトップとして君臨し、自らの宗教組織の施設へ逃げ込んでいるという。
しかも司法当局による出頭命令を拒否し籠城して平気だと報じられている。
連行に向けて出動した司法警察に向け、怪しげな宗教団体の信者ドモが「宗教弾圧」を止めろなどと口々に叫び実力で抵抗する姿勢だと報じられている。

韓国の社会は病んでいるだけではなく腐りきっている!

考え方の基盤が大きく変わらない限り、韓国社会が国際社会で通用する一人前になる事はあり得ない。

引用開始→ 韓国大統領、海洋警察解体し新組織 沈没事故「救助は失敗」
(日本経済新聞2014/5/19 11:08)

【ソウル=加藤宏一】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は19日、旅客船セウォル号の沈没事故を巡り「国民向け談話」を発表し、「国家安全処」の創設を柱とする新たな海難救助体制の構築を表明した。「海洋警察の救助活動は事実上、失敗だった」と指摘。同警察を解体し、安全行政省から一部業務を分離して同処に集約する。事故の温床となった官民癒着の防止へ公務員の再就職規制の強化も打ち出した。

朴大統領が同日、記者会見し「国民の生命と安全に責任を負うべき大統領として、国民の受けた苦痛に心からおわびする」と頭を下げて謝罪した。

新設される国家安全処には、解体される海洋警察と、安全行政省から分離される安全業務を移管して、海洋救助や警備の活動を一元化する。国家安全処傘下には海洋、航空、エネルギーなどの災難の救助活動をする特殊チームを創設する方針。安全行政省の人事機能は首相直属の組織に移管されて、同省は地方自治の業務だけを残す方針だ。

また、ずさんな運航管理で事故を防げなかったとして、安全管理体制を抜本的に見直し、公務員の関連業界への天下り規制を強化する方針も打ち出した。←引用終わり
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2014/05/18

ベトナムは中国に屈さない! 武器が無くても知恵と時間や歴史、国際社会と共に勝ち抜く!

ベトナムは、2000年のうち1000年を中国に支配された。
中国の支配を断ち切り追い払い1000年の歳月が経過した。
しかし、ベトナムを属国と捉えたがる漢族中国は、事ある毎にベトナムへの侵攻を試み繰り返す。
その都度、ベトナムに跳ね返され悉く追い払われてきた。
ベトナムが、中国へ組織的に侵攻した歴史上の事実は一度も無い。
行動を慎み、口を慎み「歴史に学ばねばならない」のは中国である。

ベトナムは中国を恐れたりしない。
ベトナムが中国を恐れる事はない。
ベトナムは中国を常に警戒し続けている。
インテリとして、世界に向けて「ニュースを書き、評論したいなら」、ベトナムの歴史やベトナム人の成り立ちベトナム社会の基層を弁知した上で記述せよ、と、敢えて指摘しておきたい。

喪うモノを保たない側は、いつもいつでも底力を発揮する。
世界の多くの歴史が指し示すところだ。
歴史に学びもせず、歴史に抗うバカが一国を維持できた事は無い。
その意味において、歴史を誇っても歴史に学ばない中国(漢族)も、移民の成り上がりに過ぎず歴史を持たない米国もまた同じ低質な思考力しか持てないのである。

在留邦人の皆様も、ベトナムでのビジネスで一儲けを企まれるだけではなく、在留国の国家や国民が、どのような歴史を持ち、今日の社会を形成してきたかについて思い致され、流言飛語の拡大や軽挙妄動に与せず抑制されます事を希望しております。

勿論、それぞれの皆様のベトナムでの在留目的が、ベトナムの国家建設や力強い社会基盤形成に寄与される事では無く、たまたま、ご自身の人生における一過的カネ儲けの手段であるとの事であれば、議論の余地はありません。

ベトナムは、あらゆる困難を単純な武力だけでに頼るのでは無く、知恵や時間そして歴史を武器に戦い、国際社会と手を携え一つひとつ丁寧に解決し勝ち抜いてきました。

ベトナムが好きだとされますなら、現代の歴史的困難に直面させられたベトナムを身体を張っても支援し、これらを総合的に考慮され冷静に思考頂きどんと構え胆力を示されます事を切望致します。
尊敬される日本人として振る舞い行動されます事を切に願っています。

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2014/05/17

ベトナムと連帯し中華毒入饅頭珍民低国を支配する中華毒入饅頭狂散党に珍民怪呆群を叩き潰すゾ!

日本と日本人は、臭い臭い漢族に支配された経験が無いから、脳天気に「中国と友好を保つ」事で「平和が保てる」とボケた議論を展開する、70代のオバカタ文化人やらインテリゲンチャがゴロゴロ転がっている。

そういう売国奴オバカタは、この際まとめて「中華毒入饅頭珍民低国」へ着払いで送りつけてやろう。
わざわざ中華毒入饅頭珍民低国へ出向いてまで尻尾を振りたがるのだから、「放射脳」も含めて、汚澤逸漏を団長ししてだ、LCC利用で一方通行の送り出しを敢行すれば良いのだ。お払い箱だ!

それは嫌だとクズ野郎は、塀の中へ特別料金で収容してやるってどうだ!
敷金、礼金、と食費など入居費は全部前払いで、お一人様一律「5000万円」だ。
それが準備できない野郎は、大好きな「中華毒入饅頭珍民低国」へ着払いで送り付けてやるから、どちらかを選ぶ事だ。

ベトナムを強く支持し熱く連帯しよう!
フィリピンを強く支持し連帯しよう!
インドネシアと連携しよう!
マレーシアと連携しよう!
シンガポールを監視しよう!
タイで破壊活動を続けるタイ民主党をぶっ潰そう!
カンボジアとラオスを目覚めさせるために説得しよう!
カンボジアとラオスから、汚く醜い中国人と朝鮮人を追い払おう!
ミャンマーが中国へ再び戻らないように助言を強めよう!

引用開始→ 「中国に恨みと脅威」衝突の歴史、国民感情悪化 ベトナム反中デモ
(夕刊フジ2014.05.16)

【ホーチミン(ベトナム南部)=三塚聖平、シンガポール=吉村英輝】中国による南シナ海での石油掘削に端を発したベトナムの反中デモは15日までに、死者を伴う暴動に発展した。中国と軍事衝突を繰り返してきたベトナムでは、国民の中国への反発意識が強い。ベトナム政府は暴力の拡大を受け、反中デモの規制強化に乗り出す見通しだが、火が付いた国民の反中感情をただちに押さえ込めるか予断を許さない状況だ。

「中国語は絶対話すなといわれた。各地が反中ムードに包まれている」。ベトナムを訪問中のシンガポール人経営者はメディアにこう伝えた。ベトナムでは、中国製品の販売を自粛する商店や、入り口に中国人の宿泊拒否を掲げるホテルも出てきた。

最大の商業都市、南部ホーチミン中心部のホテルでは帰国準備を急ぐ中国人の姿があった。IT(情報技術)企業に勤める男性は「出張だが、今回の騒動で早めに帰ることにした」と足早に空港行きのバスに乗り込んでいった。

ベトナム政府はこれまで、南シナ海で中国と対立しながらも、反中デモは取り締まってきた。ベトナムは1986年に改革を掲げるドイモイ路線に転じ、91年に中国と関係を正常化。今では最大の貿易相手国になっている。

だが、貴重な財源である石油資源に中国の手が及ぶと、批判姿勢を強めた。国営メディアを使い、中国船の攻撃の模様や国内デモの様子を積極的に発信している。だが、こうした情報戦は、国内の反中意識を呼び覚ますことにもなった。

ベトナムは79年に中国と国境付近で戦火を交えたほか、南シナ海でも74、88年に衝突。88年の衝突時はベトナム側の艦艇が撃沈され、60人以上の兵士が死亡している。外交筋は「全国民が中国に恨みと脅威を抱いている」と指摘する。

ホーチミンの日系企業の日本人駐在員は「市内では特にトラブルは聞いていないが、デモの影響で操業を停止した取引先の確認などを急いでいる」と語った。←引用終わり
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国際社会が「中国」を批判し非難する程度で、中国が退くわけはない。
まず、中国から謂われなく圧力を受け続け、切迫した事態へ追い込まれつつあるのは日本とて同じだ。

ところが、日本国内はどうだ!?
売国奴のオバカタが必死になって「集団的自衛権」すら否定し、中華毒入饅頭珍民低国へ尻尾をふって喜んでいる。
そろそろ売国奴ドモに鉄槌を下し、ぶっ潰さなければならない時期だろう。
中華毒入饅頭珍民低国に毒された売国奴オバカタどもは、現実を前にして「何も言わない」ではないか。
悔しければ、何か言ってみろ!
何か言いやがれ! 何とか言ってみやがれ!

「コラコラコラム」はベトナムと「心中」しても、ずっと応援するし支援する!

引用開始→ 「中国孤立」が加速 ベトナムでも反中デモ激化 南シナ海でも暴力的覇権主義
(夕刊フジ2014.05.15)

中国が南シナ海で暴走している。ベトナムと領有権を争うパラセル(中国名・西沙)諸島周辺海域で、強引に石油掘削を始めたうえ、フィリピンと領有権を争うスプラトリー(同・南沙)諸島で、勝手に滑走路建設に着手したのだ。地域の平和と安定を脅かす暴力的覇権主義に、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国をはじめ、日米両国も批判を強めており、ベトナムでは反中デモが激化した。今後、中国の孤立化が加速しそうだ。

「挑発的で攻撃的な行動で(他国は中国への見方を変えつつある)。中国の孤立が進んでいる」

ライス米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は14日、ワシントンでの集会で、中国をこう牽制(けんせい)した。

菅義偉官房長官も同日、「緊張を高めるような一方的な行動を慎み、法の支配の原則に基づいて行動すべきだ」と批判した。

ロシアによるクリミア半島併合に刺激されたのか、中国は最近、「力による現状変更」を強引に進めている。

パラセル諸島周辺での石油掘削だけでなく、スプラトリー諸島の暗礁を埋め立て、滑走路建設とみられる工事を始めたのだ。同諸島の軍事拠点化の動きとみられ、デルロサリオ比外相は「暗礁はフィリピンのEEZ(排他的経済水域)内」「国連海洋法条約違反だ」などと、中国に抗議した。

ベトナムでは、激しい反中デモが吹き荒れた。

首都ハノイの反中デモが各地に広がり、南部ビンズオン省の工業団地で13日、中国系企業の工場労働者ら数千人が「中国は出て行け!」などと書いた横断幕を掲げてデモ行進。10以上の工場が襲撃・放火された。14日には北部タイビン省、中部ハティン省にもデモが広がった。巻き添えで、ビンズオン省の日系企業の工場にも被害が出た。

「反中」感情の高まりをどう見るべきか。

国際政治学者の藤井厳喜氏は「中国は、オバマ米政権を『どうせ、何もできない』と軽視して、南シナ海での覇権拡大に乗り出したのだろうが、裏目に出つつある」といい、こう続ける。

「これまでASEAN諸国は、中国との距離感からバラバラだったが、現実の脅威を目の当たりにして結束せざるを得なくなっている。フィリピンは米国と新しい軍事協定を結び、ベトナムも今後、米国との距離を縮めるだろう。インドネシアは日本に対して『海上パトロールで力を借りたい』と打診してきている。中国としてはASEANの結束を防ぎ、各個撃破する戦略だったが、完全に失敗した。『対中包囲網』ができ、さらに孤立化するだろう」←引用終わり
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理化学研究所が小保方晴子女史へ研究費の返還請求を行うかどうかは分からないが

解雇は無効との見解を主張するようで、先端科学研究についての事情を知らない側がそれを耳にすると、いかにも理化学研究所が酷い事をすると、怒り心頭なのかも知れないが、元来、先端科学研究に携わる研究者の多くは「任期付き」なのだから、その契約に基づき規定された期間が過ぎると所属した機関を去るのは当たり前の事だ。
従って、解雇無効もなにも最初から存立しない。

何を馬鹿な事を言っているのかと思う。
限定された期間に、特定事項についての研究成果を得る(目処をつける)事で、その研究機関で研究を継続するかどうか、それは双方の間で協議する事になる。
別の機関が当該研究者の「任期満了」を以て、移籍を打診するかも知れない。
(移籍は自由だ!)

従って、一定の期間に一定の研究成果(期待されて成果)を得た研究者は、その研究成果を引っ提げ国内外を問わず自由に往来し、さらに自らの研究を高度化する(事ができる)のだ。

一方、自らが提案した案件について何も研究成果を得られなかった人は、残念ながら一定の任期が来ると契約満了となり去るのが普通だ。

例えば、
大学(学部)は4年の修業年限と一般的に規定している。
しかし留年しても勉強したい学生には2倍(8年の修業年を)与え、その期間を過ぎると在学したくても必要履修単位に達していなければ満期で除籍処分とする。
大学院は修士課程の基本を2年の修業年限とし、2倍の4年までの在籍を認めている。
博士課程の修業圓はその基本を3年とし、2倍の6年まで在籍を認めるが、その間に博士学位請求論文を提出し、口頭試問などを含め認定を受けなければ「博士課程満期退学」となる。
研究者の身分は、大方、そのようなものである。

小保方晴子女史は、早稲田大学(学部)を修え、早稲田大学大学院で修士課程と博士課程を基本どおり修え「博士学位請求論文」で「博士学位」を得られたようだが、その一連の課程における論文も問題があると指摘され、漏れ聞くところではご本人が「博士学位請求論文」の取り下げを早稲田大学大学院へ請求されたとも耳にする。

それなら小保方晴子博士は存在しないのであり、もとより理化学研究所が任期付きながら採用した前提(博士学位)そのものが崩れているワケで、「学位詐称」という「経歴詐称」に当たるのだから、理化学研究所を相手に解雇無効も何も存在しないと云う事になる。

そもそも最初から、無かった「話」なのである。
しかし「STAP細胞」の研究テーマは、小保方晴子女史が居ようが居まいが、理化学研究所を始め日本の先端医療科学研究分野では取り組んできたテーマであり、今後も継続して理化学研究所は取り組むであろう。

それに小保方晴子女史を参与させよとの主張は、今となってはというか今の状況をつぶさに検討すれば「あり得ない」と云うのが妥当な結論であろう事は、普通の判断能力を保つなら理解できて当然の事ではないか。

また、この課程で明らかになった点を含め、本邦の研究機関や大学で「正規研究者」として小保方晴子女史を雇用されるところがあるか、どうかも疑わしいと云わねばならない。
その意味で、小保方晴子女史は裁判闘争に臨まれるのかも知れないが、ますますご自身の立場を悪化させるだけではないか。

この現実が理解できないとされる方の「情緒的主張」こそが、理解不能であると云わねばならない。

引用開始→ 小保方氏が研究費返還請求される可能性も 裁判泥沼化は必至
(2014年5月15日(木)16時0分配信 NEWSポストセブン)

5月8日、理化学研究所の調査委員会は、STAP細胞論文のコピペや画像加工などの問題について、「再調査は不要」と明言。「悪意のない間違いで不正ではない」と不服申し立てをしていた小保方晴子氏(30才)の主張はすべて退けられ、彼女の研究不正が認定されたことになる。

理研の規定上、研究不正は、懲戒解雇か諭旨退職が原則で、しかも、理研は小保方氏に対して、研究費用の返還を求める可能性さえあるという。研究倫理問題に詳しい東京大学医科学研究所の上昌広教授がこう語る。

「理研は研究費に税金が投入されていますが、その金を使った研究が不正だったと認定されると、国は研究費の返還請求をすることがあります。この時、債務を負うのは不正をした研究者、今回でいえば小保方さんです。何千万円単位になる可能性もあります」

研究者生命というより、もはや人生の窮地に陥った彼女だが、このまま黙って引き下がるつもりはないようだ。

小保方氏の代理人を務める三木秀夫弁護士は、「訴訟もひとつの対抗手段」として、法廷闘争も辞さない構えを見せている。

「解雇は無効として、理研に対して地位保全を求める訴訟を起こす可能性があります。ただし、裁判となると決着までに5年から10年かかると見られるので、泥沼化は避けられません」(全国紙記者)←引用終わり
※女性セブン2014年5月29日号
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2014/05/16

「憲法解釈変更」で「集団的自衛権」を法整備へ有識者会議から報告を受ける

まぁ、賛否両論とされるが、
積極的賛成が25%、消極的賛成(様子見)は25%、絶対的反対は30%
後の20%は差したる理由も無く、賛成したり反対したり何も言わなかったりだろう。
絶対反対の30%は、今が大切だと主張するばかりで解決能力があるのかどうか分からない。
ようやく普通に自国の防衛を議論すれば良いのだ。

引用開始→ 集団的自衛権 首相「憲法解釈変更必要なら閣議決定」
(日本経済新聞2014/5/15 19:09)

安倍晋三首相は15日夕、安全保障法制に関する政府の有識者会議の報告書提出を受け、首相官邸で記者会見した。「限定的に集団的自衛権を行使することは許されるとの提言だ。この提言について、さらに研究を進める」と強調。今後の与党協議に関して「憲法解釈の変更が必要と判断されれば、改正すべき法制の基本的方向を閣議決定していく」と訴えた。

首相は集団的自衛権の行使容認を検討する背景として、東シナ海・南シナ海の緊張状況や国境を越えるサイバー攻撃、北朝鮮のミサイル開発などを列挙。集団的自衛権を行使する具体的な事例として、邦人輸送中の米艦船の防護や、国連平和維持活動(PKO)で自衛隊が他国部隊を救援する「駆け付け警護」を挙げた。

「これまでの憲法解釈の下でも可能な立法措置を検討する」として、外国武装漁民による離島占拠など有事でも平時でもない「グレーゾーン事態」について「対処を一層強化する」と主張。そのうえで「国民の命と暮らしを守るための法整備が、これまでの憲法解釈のままで十分にできるのか、さらなる検討が必要だ」と語った。

一方、「自衛隊が武力行使を目的として湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してない」と指摘。自衛隊が国連の安全保障理事会の決議などに基づく多国籍軍に参加し、武力を用いることはないと強調した。

今後の与党協議を巡っては「スケジュールについては期限ありきではない」と強調。集団的自衛権の行使容認を争点に、衆院を解散する可能性に関しては「(2012年の)衆院選や(13年の)参院選での国民との約束を実行に移すものだ」と否定的な考えを示した。←引用終わり
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まぁ、そんなに悠長に時間をかける事はできないでしょうが、
議論するにも「原案」がないと、話になりませんからね。
それで「研究」→「検討」→「報告」→「政府案」→「閣議決定」→「国会での議論」→(必要があれば)「公聴会」→(できれば)「国会決議」という流れでしょうか。
基本は「国民国家」の枠組みが維持されてこそ「憲法」そして「司法」の場という「裁判制度」も存立しますが、

その基本となる「国民国家」が外国により「破滅」すれば「憲法」も「司法」もないワケで「合憲」「違憲」など言い合ってみても本質的な意味はありません。

その点が欠落した「机上の空論」とも云える「合憲」「違憲」を報じ合い天下国家の一大事とするオバカタ議論には、真に閉口させられるばかりかと、時を得たりとオバカタ・コメンテーターが総動員され、これからの「朝日」「毎日」「日経」「讀賣」「産経」「共同」「時事」「NHK」「テレビ朝日」「日テレ」「TBS」「フジTV」「TVQ」の報道と世論誘導をヒヤヤカに眺めてみようと考えるところです

国民国家においては、国家権力としての行政が、いわゆる喧しい市民に軸足を置くか、普通に生きる静かな国民に軸足を置くか、国家権力の執行に際し、どこに軸足があるかが大切ではないかと思い致します。
司法、行政、立法、この三権は国民から負託されているワケですから。

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2014/05/15

JA(農協)は改革できる、これが最後で最大のチャンスかも知れないぞ! 死なずに活かせよ!

TPP交渉と共に、日本の農業が本当の意味で国際競争力を維持しているか維持できるかを問う最後で最大のチャンスじゃないか?

JAも、ここで改革へ踏み切れなけいなら、座して「死」を待つのみだろう!
第2次世界大戦の敗戦を受け、
「農地改革」で巨大な権益を受け創り上げた「全国農業協同組合中央会」は、とっくに役割を終えている。
それでも国民は辛抱強く「JA農協」というか「JA全農」の改革を待った。
しかし、組織や資金の面で強すぎ改革しなかった(できなかった)。

日本が先進工業国の仲間入りをして既に半世紀近くになるが、日本の農業は産業革命以前と同じ「職人的手工業」のままで、「JA農協」は、個別農家に農業機械を売りつけ工業化したように振る舞っただけだ。
その陰で、農家に農業機械を買わせる資金を貸し付け利益を吸い上げる機能に徹した。
不利な状況にならないよう、様々な形で与野党の議員へ働きかけ、集票行動で圧力をかけ続け「存在」を高め維持してきた。

20世紀の終わりまでに、政治的圧力団体として過去の遺物だった、
労働組合の「総評」は、その役割に終止符を打ち「連合」へ転換した。
「三公社五現業」と呼ばれた政府官公労の労働組合を軸に華々しく政治闘争を繰り広げたが、国際情勢や政治経済社会環境の変化に伴い「組織転換」を余儀なくされた。

最後に残されたのが「JA全農」というか「JA農協」である。
この間、「JA全中」が指揮し「JA全農」も「JA農協」も大きくなった。
個別組合員の農業従事者の生産力や生活もそれなりに改善され大きな成果を得てきた。
しかしながら、国際競争力を全く備えない幼稚産業に成り下がったともいえ、後継者を得る事もできない状況へ追い込まれている。

それで情緒的に「日本の農業を守れ!」とスローガンを並べ叫んでみても虚しいだろう。
「JA全農」「JA農協」の皆さんは、本当に「日本の農業を守る意思があるのか?」と問いたい。

下手に政治力を持った「JA全農」「JA農協」は、政治力を持ったがために、あらゆる「規制」に守られ保護され、そして今日の「悲劇」を招いたとも云える。

「職人手法による工芸品的農業生産」も「工業化した農業生産」も同時に並行する自由で闊達な農業生産(食料生産)を選択でき、自由に市場へ供給すれば良いじゃないか?
なぜ、それをさせないのだ?
「JA全農」「JA農協」は社会主義統制経済を未だに維持しようと画策するのか?
それを主張する自民党の議員も、民主党の議員も、社民党の議員も、共産党の議員も、皆さん同じで、「JA」の顔だけ見て「国民」の顔や「市場」を見ていないという事だ。バカバカしい限りだと考えないのですか?

「日本の農業を守る」ために、改革するチャンスとしては最後で最大の機会だろうと考える。
「JA全農」「JA農協」が栄えて、「日本の農業が衰退する」状況にピリオドを打つべきだ!最後のチャンスだ!

引用開始→ 農業改革案:中央会制度廃止や全農株式会社化 JAは反発
(毎日新聞 2014年05月15日08時32分)

Ja20140515

JA の改革案

政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)は14日の作業部会で、農業協同組合(JA)などの農業改革案をまとめた。JAグループ改革では、全国農業協同組合中央会(JA全中)を頂点とする中央会制度の廃止や、農産物の集荷販売を担う全国農業協同組合連合会(JA全農)の株式会社化を提言。企業の農業参入促進も盛り込んだ。政府は6月にまとめる新たな成長戦略に提言を反映させたい考えだが、JA全中は反対を表明。JAが支持基盤の自民党の反発も必至で調整は難航しそうだ。

農産物関税の大幅削減を図る環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉が進むなか、政府は手厚い関税で保護されてきた国内農業の競争力強化を急いでいる。6月にまとめる成長戦略は、コメの生産調整(減反)廃止を決めた昨年の農業改革に続く第2弾と位置付けている。

JA全中は地域農協の指導監督機関。改革案は、中央会をシンクタンクなどに改組することを提言した。中央会制度が廃止されると、JA全中は地域農協の経営を指導する権限を失い、各地の農協が地域の特性などに応じた自由な経営ができるようになる。

農産物の流通を手がける組織で国内最大規模のJA全農について、改革案は株式会社への転換を求めた。農協運営を効率化し、各地の農協が自由な判断で流通ルートの開拓をしやすくする。国産の優れた農産物の流通拡大や価格低下、海外への農産物輸出の拡大につながる可能性がある。

企業の農業参入を促すため、農地取得が可能な「農業生産法人」に対する企業の出資比率を現在の25%以下から50%未満まで緩めることも求めた。さらに、一定期間、農業を継続した農業生産法人には企業の100%出資を認める考えも示した。

農地の売買や貸借の許可権限を持つ市町村の行政委員会「農業委員会」に関しては、公職選挙法に基づく公選制を廃止し、市町村長が適任者を選ぶことを提言。地元農家中心の構成を改め、外部からの農業参入促進につなげる狙いだ。

改革案に対し、JA全中の万歳章(ばんざい・あきら)会長は「JAグループの解体につながるもので、極めて大きな問題がある」とのコメントを発表した。【田口雅士】←引用終わり
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ベトナム南部(ビン・ズオン省)での「反中国デモ」放火などで600人を拘束!

何処の誰が煽っているのかを突き止めなければならない!

意図を持って組織し「反中国デモ」を暴徒化させた者が居るはずだ。
生産現場を破壊する行為は「テロ」と同じだ。

中国は、インドシナ半島(大陸部)での分断にも出ている。
(ベトナムに対し、いつでも付和雷同者を組織し、政権打倒の騒乱を画策できるとの警告か)
モノゴトを熟慮できない阿呆のタイは、中国の画策にまんまと乗せられ政治的には大混乱を招いている。
その裏で、中国は着々とタイ経済の乗っ取りを進行させている。

ベトナム南部(ビン・ズオン省)での中国への抗議活動が暴徒化した点を伝えられる情報を基に分析すると、それら(上記)の懸念を払拭し否定できない。
在越日本大使館が慎重にと注意を喚起するのは当たり前だが、現地の日本人が半ば冗談や揶揄の気持ちも作用しているのだろうが面白オカシク「流言飛語」を重ね合っているのは見るに堪えないし聞くに堪えない。

そこまでベトナムを蔑みバカにしたいのなら、ベトナムから出て行ってからヤレ!
(お調子者のオバカは本当にどこまでもオバカで情けない)

引用開始→ 反中抗議で600人拘束=工場操業停止、日本人学校は休校-ベトナム南部
(時事通信2014/05/15-00:18 配信)

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ベトナム南部ビンズオン省で、国旗を振るなどして気勢を上げる反中抗議集会の参加者ら=13日(AFP=時事)

【ハノイ時事】中国による南シナ海での石油掘削への抗議デモが激化しているベトナムで、警察当局は14日、南部ホーチミン市、ビンズオン、ドンナイ両省で、中国系工場に対する略奪や放火を行った暴徒約600人を拘束した。ベトナム国営メディアが伝えた。ビンズオン省では日系を含むほぼ全ての工場が操業を停止。ホーチミン日本人学校は、児童・生徒の安全のため、14日午後と15日を休校にした。

【動画】中国船による体当たり映像公開=ベトナム外務省「中国が攻撃」と主張
   http://www.jiji.com/jc/movie?p=mov154-movie03&rel=y

現地からの報道によると、数百人ずつのグループが各地の中国系工場に対し起こした計数千人規模のデモは、13日から激化。パソコンなどの略奪行為や、少なくとも15件の放火が報告された。ホーチミン日本商工会が14日開いた定例理事会では、日系企業でも窓ガラスを割られたり、エアコンの室外機を壊されたりする被害が約10件確認された。

ハノイの日本大使館は14日、ベトナム当局に在留邦人と日系企業の安全確保を求める一方、日本人にデモに近づかないよう呼び掛けた。←引用終わり
(Jiji Press)

引用開始→ 中越船舶、また衝突=南シナ海
(時事通信2014/05/14-23:17 配信)

【ハノイ時事】ベトナム沿岸警備隊は14日、中国が石油掘削作業を始めた南シナ海の海域で、中国の船舶がベトナム沿岸警備艇の右側に体当たりしてきたと発表した。現場海域ではベトナムと中国の船舶同士による小競り合いが続いており、中国側は先に「ベトナム船から171回衝突してきた」と主張していた。←引用終わり
(Jiji Press)

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2014/05/14

ベトナム南部での「反中国デモ」が台湾系工場の焼き討ちへ発展!

ベトナム南部ビンズオン省(ホーチミン市隣)で「反中国デモ」が暴徒化し台湾系・韓国系企業の工場が焼き討ちされる!

「南シナ海」での中国による一方的な侵略行為に対する怒りから、ベトナムで「反中国デモ」が組織され激しい抗議活動が起きている。

北部の首都ハノイや南部の商都サイゴン(ホーチミン市)では、ベトナムの公安が「反中国デモ」を抑制的に制御しているが、隣接地域の工業団地で抑制が利かないのか(当たり前)、
ビンズオン省の工業団地で生じた「反中国デモ」は台湾系の工場が焼き討ちされる事態へ発展した様子。

誰が組織し、誰が指示しているのか?
なぜ台湾企業なのか?
中国企業(まぁ一体と考えても良いが)では無く。
骨の髄まで嫌われている「韓国系の企業拠点や工場」が焼き討ちに遭うというのは良く理解できるが。

南シナ海(ベトナム領海)の「ホアンサ諸島」「チュオンサ諸島」への中国による武力侵略行為は、陸上での争闘に発展するかも知れない。

引用開始→ ベトナム南部で大規模反中デモ 工場放火も
(日本経済新聞2014/5/14 13:25)

【ハノイ=共同】南シナ海での中国の石油掘削作業に端を発した中国とベトナムの艦船衝突を受け、ベトナム南部ビンズオン省の工業団地で13日、大規模な反中デモがあり、中国系を含む10以上の工場が放火された。地元メディアが14日、報じた。デモには約1万9千人が参加したという。

同工業団地では、工場労働者による反中デモも行われており、反中感情が激化しているとみられる。デモ隊の一部は台湾や韓国系の会社にも押し入った。←引用終わり
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韓国で建築中のマンション地盤沈下で20度傾く! 2週に一度は笑わせてくれる

韓国のミナサンは、2週間に一度は世界を笑わせてくれますねぇ! 努力してるんですね!

いやはや、ナンとも、オバカタさんには、どのようなお言葉を差し上げ申しあげればヨロシイのやら。

やはりナンですか、
「世界文化遺産を創り出せる」ってお考えなんでしょうねぇ!
「牙山では現代の斜集合住宅」。
これぞ韓国の建築技術が世界一の水準にあるから達成できた「偉業」ですものね。
さすがに韓国は虚業じゃ無くって偉業(異業とも言いますが)ですワ!

 *参考までに動画映像をつけておきます:
    (PC限定のようですが)
   http://www.nikkei.com/video/?scrl=1

もう考え方とか数学の基本そのものが違うんでしょうね。
この程度で、恥ずかしくも無く海外へ「原発」売りに行きますね!?
国内にも「原発」ブッ立てますね!?

ただただ凄いワ!ホントに!

引用開始→ 韓国の建築中ビル、地盤沈下で20度傾く
(日本経済新聞2014/5/13 10:27)

【ソウル=小倉健太郎】韓国中部の忠清南道で12日、建築中の事務所兼住居が傾く事故が起きた。聯合ニュースによるとこのビルは延べ床面積1647平方メートルの7階建て。突然地盤沈下が起こり約20度傾いた。今月末に完成予定だった。事故当時、周辺に作業員はおらず人命被害は出ていないもよう。韓国では旅客船沈没、地下鉄衝突と大規模な事故が相次いでいる。←引用終わり
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盗人のスカ男ドモは「チャン・ルー」のブレスレットは本物だと思っていたと偽物販売容疑を否認チウ

ド汚いゴミクズらしい言い逃れ方!
オクチは達者!
アンヨはお上手!
オツムテンテン! のクソどもらしい言い逃れ方だワ!

所詮は、流れ流れの「イベント屋」というか「イベント乞食」に過ぎないんだけれど。
SNSの社会の中にも、たくさん潜んで居られるようでしてハイ!
何も知らない、分かりやすく言いますところの「無知」の「オツムテンテン」なオバカタさんは、一生懸命擦り寄り釣り上げられるやらで、いやぁ~実にコミカルなケミカルを横から見せて頂いて居りまする。(ブフ~!)

事業計画も経営計画も資金計画も無く、出たとこ勝負にオクチが勝負でスゴォ~ィ!
このマルヤマ商会と大して変わらないワケですわねぇ~!

前にも記述しましたが、詐欺師は当然犯罪なのですが、騙されるヤツが居るから騙すヤツが現れるワケですわねぇ~!
オクチは達者なオカタもオバカタさんらしいから、いやぁ~実に興味津々な事ですわね。
こんなヤツら「ホンマにシバキですね」とチョッと怒っておこうかなぁ~。

引用開始→ 偽「チャン・ルー」:所持容疑で男女4人逮捕 警視庁
(毎日新聞 2014年05月13日21時28分)

大手百貨店で米国の人気ブランド「チャン・ルー」の偽物のブレスレットが販売された事件で、警視庁生活経済課は13日、静岡県小山町の販売元「マルヤマ商会」販売責任者、芹沢一也(26)、東京都練馬区のアクセサリー販売業、半沢沙織(26)の両容疑者ら男女4人を商標法違反容疑で逮捕した。4人は「偽造品とは知らなかった」などといずれも容疑を否認しているという。

逮捕容疑は昨年12月20日、西武池袋本店(豊島区)の特設売り場で、チャン・ルーの偽ブレスレット205個を販売目的で所持し、商標権を侵害したとしている。

同課によると、芹沢容疑者は2012年9月〜13年12月の間、偽ブレスレット計346個を東京や大阪の百貨店など19店舗で販売、約556万円を売り上げたとみられる。偽物は芹沢容疑者の依頼を受けた半沢容疑者が、中国の知人から仕入れたり、芹沢容疑者がネットオークションで購入したりしていた。正規品なら1個2万〜3万円のブレスレットを8000〜2万円で販売していたという。

同課は今年2月、マルヤマ商会本社と渋谷区の東京営業所などの関係先を家宅捜索。百貨店が自主回収した商品や在庫品など407個を鑑定したところ、鑑定できない商品を除く399個が偽物と判明した。【林奈緒美】

■偽ブレスレットの販売が確認された19店舗

伊勢丹松戸店(千葉県松戸市)

   立川店(東京都立川市)

   府中店(府中市)

   浦和店(さいたま市)

   相模原店(相模原市)

西武池袋本店(豊島区)

大丸梅田店(大阪市)

松坂屋名古屋店(名古屋市)

京王百貨店新宿店(新宿区)

新宿マルイアネックス(新宿区)

    国分寺マルイ(国分寺市)

     町田マルイ(町田市)

グランデュオ立川(立川市)

      蒲田(大田区)

丸広百貨店川越店(埼玉県川越市)

イトーヨーカドー新百合ケ丘店(川崎市)

       アリオ仙台泉店(仙台市)

新百合ケ丘エルミロード(川崎市)

BIGBOX高田馬場(新宿区)←引用終わり
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2014/05/13

5月の安倍内閣・TPP・政策課題・各党支持率の世論調査(NHK実施)を記録する

いまや月に一度実施され恒例となった世論調査ですが、NHKの報道を基に記録しておきます。

TPPについては理解が進んだのでしょうか?
通商政策というか国際経済政策についての議論が高まり、それに伴いある程度理解が進んだという状況を反映しているのではないかと。

内閣支持率は、こんなものかと考えます。
あまり高い支持率は危険ですから、程よい数値かと。
日本の30%は常に有産無産を問わず無知のアナーキーなんでしょうかね。
いつも30%は不支持で反対ですからね。
政党支持率で野党にポジションを置く、代々木共産党が2・4%、社民党が0・9%、最近左旋回中の生活の党が0・3%です。
合計3・6%なんですね。仮に民主党の5・6%を加えても9・2%なんですね。
従って、内閣不支持27%のうち17%程は、支持政党無しの37%に含まれるワケで、支持政党無しで17%をマイナスし遺された20%は付和雷同という事にもなります。
従って、内閣支持率と不支持率の合計81%と、付和雷同の20%程は引き合いが保たれているとも云えます。

政党支持率も大きな変化はないようです。

代わり映えしませんが、よくご覧頂きますと興味深い数値です。

引用開始→ 世論調査 TPP賛成31% 反対16%
(NHKNews 2014年5月13日6時51分)

NHKの世論調査で、TPP=環太平洋パートナーシップ協定に日本が参加することに「賛成」と答えた人は31%、「反対」と答えた人は16%、「どちらともいえない」と答えた人は45%でした。

NHKは今月9日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行い、調査の対象の68%に当たる1028人から回答を得ました。

この中で、交渉が続いているTPP=環太平洋パートナーシップ協定に日本が参加することについて、
▽「賛成」が31%、
▽「反対」が16%、
▽「どちらともいえない」が45%でした。

憲法改正の是非を問う国民投票ができる年齢を18歳以上とすることに賛成かどうか聞いたところ、
▽「賛成」が45%、
▽「反対」が30%、
▽「どちらともいえない」が20%でした。

現在は20歳以上となっている選挙権が得られる年齢を引き下げて、18歳以上とすることについては、
▽「賛成」が43%、
▽「反対」が34%、
▽「どちらともいえない」が19%でした。←引用終わり
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引用開始→ 安倍内閣「支持56%」「支持しない29%」
(NHKNews 2014年5月12日19時19分)

NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は56%、「支持しない」と答えた人は29%でした。

NHKは、今月9日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは1509人で、68%に当たる1028人から回答を得ました。
それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は
先月より4ポイント上がって56%でした。
一方、「支持しない」と答えた人は2ポイント下がって29%でした。

支持する理由では、
「他の内閣より良さそうだから」が35%、
「実行力があるから」が23%、
「政策に期待が持てるから」が15%だったのに対し、

支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が45%、
「人柄が信頼できないから」が16%、
「支持する政党の内閣でないから」が14%となっています。

次に、6つの政策課題を挙げて、国が今、最も力を入れて取り組むべきだと思うことを聞いたところ、
「社会保障制度の見直し」が23%、
「景気対策」が21%、
「外交・安全保障」と「原発への対応」が12%、
「財政再建」と「東日本大震災からの復興」が11%でした。

安倍内閣の経済政策について尋ねたところ、
「大いに評価する」が7%、
「ある程度評価する」が52%、
「あまり評価しない」が27%、
「まったく評価しない」が8%でした。

消費税率が8%に引き上げられて家計のやりくりが厳しくなったかどうかについては、
「非常に厳しくなった」が16%、
「少し厳しくなった」が43%、
「あまり変わっていない」が31%、
「まったく変わっていない」が6%でした。

消費税率を予定どおり来年10月に10%に引き上げることについて尋ねたところ、
「賛成」が20%、
「反対」が48%、
「どちらともいえない」が28%でした。

現在35%程度である法人税の実効税率を引き下げることに賛成かどうか聞いたところ、「賛成」が26%、
「反対」が25%、
「どちらともいえない」が40%でした。

日本が集団的自衛権を行使できるようにすべきだと思うかどうかについては、
「行使できるようにすべきだ」が30%、
「行使できるようにすべきでない」が23%、
「どちらともいえない」が37%でした。

安倍総理大臣は、これまでの政府の憲法解釈を変更することで、集団的自衛権を行使できるようにすることに意欲を示していますが、この考えに賛成かどうか聞いたところ、
「賛成」が27%、
「反対」が30%、
「どちらともいえない」が36%でした。

また、「集団的自衛権の行使は憲法上許されない」というこれまでの政府の憲法解釈に対し、自民党内から、「範囲を限定すれば憲法上許される」という主張が出されていることについて聞いたところ、
「妥当だと思う」が20%、
「妥当だと思わない」が22%、
「どちらともいえない」が21%、
「主張の内容をよく知らない」が31%でした。←引用終わり
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引用開始→ NHK世論調査 各党の支持率
(NHKNews 2014年5月12日19時44分)

各党の支持率は
自民党が41.4%、
民主党が5.6%、
日本維新の会が1.1%、
公明党が3.7%、
みんなの党が0.2%、
共産党が2.4%、
結いの党が0.2%、
生活の党が0.3%、
社民党が0.9%、
「特に支持している政党はない」が37.2%でした。←引用終わり
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米国も中華毒入饅頭珍民低国へ懸念を表明するくらいで本当に役立つのかな

中華毒入饅頭珍民低国は、まぁ厄介な野郎どもだ!
米国も強がりを言ってみたところで、いろいろ弱点だらけだし。
なにぶん中華毒入饅頭珍民低国なしでは米国が保たないんだから。
口先では「懸念」だとかナンの効果もない事を言ってみても、裏では「談合」しているワケだから話にならない。

オバマが、日本、韓国、マレーシア、フィリピンと事務的に駆け足訪問パフォーマンスを見せたところで、中華毒入饅頭珍民低国は「バラック小屋でも建てるのか?」程度にしか捉えていない。
だから、それなら「一丁、毒入饅頭のチカラを見せてやるか?」と出て来たワケだ。

この後は、「談合」に持ち込もうって魂胆なんだ。
チキンがウリのバラック・オバマの腹の底はブラックだろう。

引用開始→ 米国務長官、中国に懸念表明 ベトナムとの艦船衝突
(日本経済新聞2014/5/13 6:53)

【ワシントン=共同】ケリー米国務長官は12日、南シナ海の西沙(英語名パラセル)諸島近くで中国とベトナムの艦船が衝突したことに関し、中国の行動に強い懸念を表明した。今回の艦船衝突をめぐって、米閣僚が公に中国を批判したのは初めて。

ワシントンの国務省で、シンガポールのシャンムガム外相と同日会談し「最も新しい懸念は、パラセル諸島での中国の挑戦だ」と述べた。

同時に「南、東シナ海の航行と交通に関わる全ての国家は、この攻撃的な行動を深く懸念している」と指摘。中国との間で「直接対決や独断的行動ではなく、法や仲裁などを通じた平和的な解決を望む」と強調した。

シャンムガム氏は、東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会議で南シナ海情勢について「深刻な懸念」を表明した声明を踏まえ「全ての当事者が受け入れ可能な方法で、紛争や意見の相違を解決することが必要だ」と応じた。←引用終わり
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東京高裁も売却を支持! 朝鮮総聯よ責任をとり中央本部ビルから退去せよ

朝鮮総連ビルのマルナカHDへの売却、東京高裁も支持している!

朝鮮総聯は一日も早く中央本部ビルから立ち退き明け渡せ!
いくら抵抗しても、焦って妨害しても、日本では粛々と法律は執行される!
天の声が指示を出しそれに従ってれば安泰な朝鮮半島では無いのだバカ野郎!

それが嫌なら、日本国政府から受けた朝銀支援資金を金利も含め耳を揃えて返済しやがれ。
自前でカネを揃えられなきゃ、程よい代弁者で擁護者の「朝日新聞」に払って貰え!
「朝日」って「朝鮮日報」だろうが、それが韓国の新聞でも関係なく似通った名前なんだから、泣きつきゃぁ、あるいは脅かしゃぁ、朝日の事だから腰砕けだから出すかも知れねぇよ。
まぁ、築地へ乗り込み強請直談判する事だな!
殺し文句はよぉ、「共和国と朝日新聞は大切な友達です。友情を大切にしましょう!」って言って脅かす事だな。
そしたら、朝日は次の日から「朝鮮総聯中央本部ビルの競売反対」記事を毎日まいにちキャンペ~ン張って、いよいよ「朝日」がどこの国の誰の利益を代表しているかを、日本中に報らす事になるから、純粋で善良な風を装うオバカ日本人も目覚めるだろうからな!

引用開始→ 朝鮮総連ビルのマルナカHDへの売却、高裁も支持
(日本経済新聞2014/5/12 16:19)

在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地建物の競売を巡り、22億1千万円で落札した不動産投資業、マルナカホールディングス(高松市)への売却を許可した東京地裁決定に対し、総連側が不服として申し立てていた執行抗告について、東京高裁は12日、棄却する決定をした。

総連側は入札のやり直しを求めていたが、坂井満裁判長は決定理由で「改めて入札を実施するとさらに時間がかかる」などと指摘。マルナカへの売却を認めた地裁の判断は正当とした。←引用終わり
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2014/05/12

ASEAN10で、カンボジアとラオスは中国の属国植民地らしい!

ASEAN10は「関係する全ての当事国が行動を控えるよう」にとの共同声明で、
この2カ国の状況が再び明らかにされた。
カンボジアは脳毒に冒されたシハヌークが中華毒入饅頭狂散党と珍民低国征腐から受けた借りを、いま利息を付けて返却させれている。
それにも気付かないカンボジア政府と議会そしてカンボジアの民草に悲しさを禁じ得ない。

ラオスも同じだ、ASEANスポーツ大会(SEAGAME)の会場建設で全面的に中華毒入饅頭珍民低国の申し出を受け、その全てに無償援助を得た(頼った)事で、その瞬間から中華毒入饅頭珍民低国の属国植民地に成り下がった。

ASEAN10は気付くべきである。
中華毒入饅頭珍民低国は、インドシナ半島部でラオスとカンボジアを支配する事によりインドシナ半島の南北に実質的な中国領を完成させ、日本が建設中のASEAN東西回廊(ミャンマー・ヤンゴン~タイ・チェンマイ~ラオス・サバナケット~ベトナム・ダナンを結ぶ物流ハイウェイ)とASEAN南北回廊(タイ・バンコク~カンボジア・プノンペン~ベトナム・ホーチミン/ブンタウを結ぶ物流ハイウェイ)を分断できるのだ。

Aseanway

ASEAN ハイウェイ(効果的な陸上輸送網で物流の効率化で共通市場の形成を)

そして南シナ海の海上支配である。
インドシナ半島は実質的に全部が「中華毒入饅頭珍民低国」領と同じ事になるワケだ。

現在、タイの政治をひっくり返そうと、タイの野党(民主党)を工作員が焚きつけ騒乱を収める気配が無い。
中華毒入饅頭珍民低国は「狂散党」の意に沿う政権造りに必死で取り組んでいる。

「南シナ海」の領有権争いに目を奪われているようだが、中華毒入饅頭珍民低国を押さえる中華毒入饅頭狂散党の狙いはASEAN大陸部と南シナ海を自国の内海に編入し「自由自在」に振る舞う事なのである。

タイの王室もカンボジアの王室も、ハッキリ言って無知で無責任な単なる「阿呆」だ!
マレーシアは、マレーシア航空機の行方不明事件で「中華毒入饅頭珍民低国」に大きな借りを作ってしまった(やはりあのMH航空機謎の不明事件は中華毒入饅頭珍民低国の仕掛けによる仕業かも知れない)。

ミャンマーは、ある時期に「気がついた」そこで中国離れを自ら考えるようになった。
無知で無定見で無原則なアッフォ~どもは、ASEANのリーダーは自由な国シンガポールだと主張するだろう。
シンガポールなんて、65%は華人(中国人)の国だ、いつでも工作員が自由に行動できる事を知らない「似非インテリの寝言の戯言」に過ぎない。

基本的には、息の長いタームの仕掛けによる事案(タイ・カンボジアの領有工作)と、短期決戦で象徴的に仕掛けた事件(MH航空機行方不明)、そして十分な準備をした上で仕掛ける実力行使(ベトナム領海での実力行使)、これらは中華毒入饅頭狂散党の政治戦略を受けた指導による軍事戦略としての一貫性があるのだ。

日本の似非インテリは言うに及ばず、ASEAN10は、カンボジアとラオスそしてタイも含めて、亡国の民は脳毒に冒されきっているらしい。情けない!

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2014/05/11

日本国内の「中国かぶれ・売国脳」ドモへ、これでもまだ目覚めぬか!

Jiji20140510

Hoan-sa va Truong-sa cua Viet Nam !
西沙諸島や南沙諸島はベトナム領である!

(「ベトナムの声」放送の放送分をまとめました)

日本の脳天気「中国脳」の似非民主主義者ドモ、これでも、まだ目覚めぬか?

中国は国際法を守れ!
中国は海軍力による野蛮な侵略を直ちに止めよ!
中国は海員民兵を送り込み他国領海や経済水域での資源強奪を止めよ!
中国の海警は、中国の海員民兵を防衛する軍事組織だ!

中国は、陸地で「満州」、「内蒙古」、「チベット」、「ウィグル」を占領支配し、次は海域で南シナ海「西沙諸島(Hoansa:ホアンサ)」、「南沙諸島(Truongsa:チュオンサ)」の占領と南シナ海の支配を狙い、東シナ海では「尖閣諸島」を足がかりに東シナ海全体の占領支配を狙い、他国の領海と資源強奪を始めている!

中国人民解放軍は元は満州の「馬賊」が基だが、海の支配を巡り「海賊」を動員し、公然と他国の占領支配を開始している!

国際社会は、この侵略行為にどう立ち向かうのか?
国際連合とやらは、どのように中国に立ち向かうのか?

何よりも「日本の(浅はかな)知識人」は、1本でも、1回でも、中国による一連の「海賊行為」や「公然たる他国侵略」について、何らかの有効な見解を述べたか。
所詮は「中国かぶれ」の売国的日本の浅はか知識人なんぞ、クソの役にも立たない事は明らかだが。
「中華毒入饅頭」を喰わされ臭禁屁を嗅がされ、脳毒が回って珍民に叙して貰おうとしているのか?
日本の似非民主主義珍民ドモめ、「平和」が良いと唱えてりゃぁ、生き抜けるとでも考えて居やがるか!?

日本の脳天気「中国脳」の似非民主主義者ドモ、これでも、まだ目覚めぬか?

「中国かぶれ珍民」に死を!
「似非民主主義の珍民」を放逐一掃しよう!

①:
引用開始→ ベトナム、中国の領土侵犯行為に再び抗議
(VOV「ベトナムの声」放送局2014年5月5日 - 15:19:38)

 

5月3日中国側が「5月2日から8月15日にかけて北緯15度29分58秒東経111度12分06秒の海域で中国石油総公社のリグHD981号は活動中である」と発表したことを受け、ベトナム外務省のレー・ハイ・ビン報道官は「中国のリグが活動している海域はベトナム海岸線から120海里離れ、ベトナムの大陸棚と排他的経済水域に属している。ベトナムはこの海域やホアンサとチュオンサの両群島に対する主権を持っている」と強調した上で、「この行為は不法であり、ベトナムは断固として反対する」と抗議しました。

 

同日、ベトナム石油グループも声明を出し、中国石油総公社はベトナム領土を侵犯している」と反発しています。また、同グループは中国側に公文書を送り、強く抗議するほか、この活動を直ちに中止し、リグをベトナム領海から移動させるよう要請しました。←引用終わり
(Dai Tieng Noi Viet Nam. VOV「ベトナムの声」放送局)

 

 

②:
引用開始→ 中国の違法な探査に関し 記者会見=ベトナム
(VOV「ベトナムの声」放送局2014年5月7日 - 22:53:19)

 

すでにお伝えしましたように、5月1日、中国最大の沖合石油探査会社、中国海洋石油CNOOCが石油リグHD 981をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し、違法に探査活動を開始しました。この行為はベトナムの主権と排他的経済水域、及び大陸棚に対する裁判権を侵犯し、1982年国連海洋法条約、また、ベトナムと中国との合意に違反しました。7日、ベトナム外務省は国際記者会見を行い、国内外に中国の誤った行動を伝えました。←引用終わり
(Dai Tieng Noi Viet Nam. VOV「ベトナムの声」放送局)

 

 

③:
引用開始→ 国際世論も中国を批判
(VOV「ベトナムの声」放送局2014年5月8日 - 17:54:50)

 

この数日間、国外世論は5月1日に中国石油総公社が石油リグHD 981号をベトナムの排他的経済水域と大陸棚に搬入し違法な探査活動を開始したことに反対する声を上げています。

 

日本の国家安全保障強化担当の菅義偉 (すがよしひで) 内閣官房長官は、中国の船舶がベトナムの船舶に意図的にぶつかったり放水したりするなど脅迫行為に深い懸念を示し、次のように語りました。

 

これより前の7日、日本の岸田(きしだ)外務大臣は「中国のこの行為は地域内の緊張を増し、日本が懸念している」と述べました。同日、シンガポール外務省の報道官は関係各側に対し、「DOC=行動宣言を遵守し、1982年国連海洋法条約を始め、国際法を基礎に紛争を平和的に解決するよう」呼びかけました。

 

一方、ドイツの各有力新聞もベトナム東部海域いわゆる南シナ海における中国の脅迫行為を非難する記事を掲載し、その中で、「中国がベトナムの排他的経済水域と大陸棚で法な探査活動を行うこは挑発的な行為である」と伝えました。←引用終わり
(Dai Tieng Noi Viet Nam. VOV「ベトナムの声」放送局)

 

 

④:
引用開始→ ベトナム平和委員会、中国を批判
(VOV「ベトナムの声」放送局2014年5月10日 - 17:25:09)

 

CNOOC=中国石油総公社のリグHD981号がベトナムの海域で不法に活動していることを受け、ベトナム平和委員会は中国人民協会に書簡を送り、猛反発しています。

 

書簡の中で、「この行為はベトナムの主権と排他的経済水域、及び大陸棚に対する裁判権を侵犯し、1982年国連海洋法条約、また、ベトナムと中国との合意に違反した」と強調しました。

 

また「これは両国間に信頼関係に悪影響を与える」と指摘しています。ベトナム平和委員会は中国側に対し、挑発的な行為を中止し、石油リグをベトナム海域から直ちに撤去するよう要請しました。←引用終わり
(Dai Tieng Noi Viet Nam. VOV「ベトナムの声」放送局)

⑤:
引用開始→ ベトナム漁業検査隊、領海を断固として保護
(VOV「ベトナムの声」放送局2014年5月10日 - 15:36:50)

 

10日、ブ・バン・タム次官率いるベトナム農業農村開発省や水産物総局代表団はベトナム漁業検査隊の第2海区支局に属する第3小隊本部を訪れました。

 

設立したばかりですが、第3漁業検査小隊はあらゆる困難を乗り越え、任務を全うしています。この数日、同小隊の検査船は3回にわたり中国の船舶にぶつかられ、隊員6人が負傷しましたが、同小隊は国の領海を保護するために全力をあげて取り組んでいます。

 

タム農業農村開発次官は、隊員の努力を高く評価し、次のように語りました。

 

「任務を遂行している祭に、困難がまだたくさんありますが、農業農村開発省と水産物総局、国民全体が貴方方の側にいますので、安心してください。今後も、国の領海、主権を保護するために努力していくよう願います」。←引用終わり
(Dai Tieng Noi Viet Nam. VOV「ベトナムの声」放送局)

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自分の稚拙や過失を認めず開き直るオバカタを採用するもの好きな研究機関があるのだろうか?

「STAP細胞」についての真偽は時間をかけて研究すれば良い。

小保方晴子女史の「ネイチャー論文」についての議論は分けるべきだ。
 ① 研究テーマ「STAP細胞」の研究
 ② 当該研究論文の執筆過程における疑惑(外部指摘による不正疑惑)
 ③ 理化学研究所のガバナンス(研究チーム・発表審査・雇用管理など)
 ④ 日本の科学研究に伴う「信頼性」の担保
 ⑤ 一般人の小保方擁護論(情緒に過ぎない)
これらは、同一であるように見えますが同一ではないわけですから、十分に整理分類した上で議論する必要があると思います。

代理人を名乗る三木秀夫弁護士が登場されてから、いよいよ整理の無い混乱した議論(自在に都合良く立場やテーマを変える)が幅を利かせているのが大変残念です。

引用記事にもありますが、本当に疑問な点は数多いですね。
皆さん共通で最大のクエスチョンは、なぜ「ネイチャー」投稿を急いだのかでしょうね?

世間でウワサされる「特許」だとかは関係ないと思いますが。
特許は独創性と新規性ですし、論文でご本人やその所属機関が発表していれば知的財産として保護対象として議論できます。
その本人や機関が特許申請すれば、それで良いワケですから。

コラコラコラムは、本邦政府による「競争的研究費」(3年)の関係やその影響があるのじゃないかとみています。またご本人はその資金による研究継続前提の任期(条件)付き採用だと思います。(理研の基本の部分も)

何よりも、研究者と研究室は、隣の事に口を出さない挟まないというのが原則ですから、それはそれなりに「信頼」していたのだと考えています。
従って、科学研究者としての「規範」に対する「倫理」が保たれているという「性善説」に基づいた考えが理研の根底にあったのでしょう。

決定的には釣書というか能書き、早稲田の大学院でハーバードへの研究留学と博士学位(Ph.D,)を得た人材であった事でしょう。
普通には、全く考えられない事です。

理研は、世間でいろいろ揶揄されるほど、酷い組織ではないと考えています。
純粋で真摯な研究者の集まりとも云えます。

コラコラコラムは、早い時点で、いわゆる小保方晴子女史的研究の狡いテクニックが暴露された事は、理研にとり言語道断の恥辱であると考えますが、日本の科学研究にとり、基本データの変化を克明にメモしノートに残す事の重要性(騙せない)を担保できる事を教訓にすべきと考えます。
小保方晴子女史が、理研での成果を引っ提げ、いずれかの大学や大学院で研究者として後人への研究教育に当たれば、小保方晴子女史の手法をコピーするオバカタの大量再生産になった事が考えられます。
それを阻止できた事、それだけでも日本の科学研究についての「信頼」を担保できたと受け止めています。

引用開始→ 小保方さんにトドメ刺した「若山資料」と「ポエムノート」 残された道は…
(夕刊フジ2014.05.09)

新型万能細胞「STAP細胞」の論文問題で、理化学研究所に不服申し立てを退けられ、研究不正行為が認定された小保方晴子ユニットリーダー(30)。小保方氏にトドメを刺したのは、共著者の一人である若山照彦山梨大教授からの提供資料と、「ポエム」ノートだった。理研による処分審議も始まり、もはや日本で研究活動を続けていくことは困難の状況になっている。

調査委の“隠し玉”は、共著者の一人である若山氏からの資料提供だった。

調査委は、若山氏から、米科学誌サイエンスにSTAP論文と同様のものを投稿した際の審査担当者のレビューを入手。この論文は英科学誌ネイチャーに掲載される前の2012年7月に投稿され、小保方氏、若山氏、ハーバード大のバカンティ教授らが責任著者となっていた。

レビューでは、DNAを分離する「電気泳動」という実験の画像について「異なる実験の結果をまとめて表示するときは白線を入れて区別する必要がある」と指摘。

調査委は、このレビューをもとに、ネイチャーに投稿する13年3月までに、小保方氏は切り貼りが不適切と認識していたはずだと主張した。

STAP細胞の存在を証明するはずの実験ノートも“命取り”となった。

捏造とされた画像について、小保方氏は本来掲載すべき画像があり、不正ではないと主張してきた。だが、該当する実験ノートのページに日付はなく、前後の約8カ月で日付の記載はわずか2回だけ。調査委の真貝洋一委員は、「他の人にはほとんど検証不可能というレベル」と斬り捨てた。

調査委の報告に先立ち、代理人弁護士は7日、小保方氏の実験ノートの一部を公開したが、これも逆効果になったようだ。酸性の刺激で多能性を示す細胞が現れることを確認した際には「陽性かくにん! よかった」などの記述や、思い通りの結果にはハートマークも。

『医者ムラの真実』(ディスカヴァー携書)の著者で近畿大講師の医師、榎木英介氏は「ノートについては絶句した。詳しい数値データや日付もなく、記録になっていない。私的な日記みたいなもので、ポエムだ。弁護士はよくこれを公表したなと思った」と話す。

代理人によれば、小保方氏は「このまま日本にいてもいいのだろうか」と漏らすこともあるという。国内外の研究機関からラブコールを受けているといい、“海外逃亡”する展開もありそうだ。←引用終わり
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2014/05/10

中華毒入饅頭珍民低国のベトナムへの言い掛かりは、居直り強盗そのもで噴飯物だ!

中国人というか漢民族の考え方、そのものがよく現れている。
国際的に通じるワケがない。
町内の「茶飲み会」に過ぎない「国際連合」という無駄遣いの権化は、
この事態に対して全く無能である。
この事実をよく見ておく事だ!
日本は、国連中心主義だと言い続けている。

国連=無能で無責任なのだから、
国連中心主義というのは無能無責任主義だ!
と、言っているのと同じだ。

ヒトとして真っ当に生きていこうと考えている皆さん、如何にお考えになりますか。

「コラコラコラム」はベトナムを直接的にも間接的にも基本的に応援する姿勢です。
中国とベトナムの2000年にわたる歴史的な戦いを踏まえた上で、中国の横暴を批判し非難している。

日本人は脳天気だから、気にかけていないところが心配事だ。

引用開始→ 中国あきれた言い訳「相手が故意に171回衝突してきた」 ベトナムは提訴視野
(夕刊フジ2014.05.09)

中国が驚くべき反論をしてきた。ベトナムと領有権を争う南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島周辺で、中国公船がベトナム船に体当たりした映像が公開されたが、中国当局は「ベトナム船が故意に171回衝突してきた」と言い出したのだ。沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国のあきれた主張を聞かされてきただけに、真実か否かの判断は難しくなさそうだ。

中国外務省国境海洋事務局の易先良副局長は8日、同省で記者会見を開き、「ベトナム側の船が故意に衝突してきた。5月3日から7日までにベトナム側の35隻が171回衝突してきた。(突然の行為に)驚いている」といい、ベトナム側を批判した。

中国側約80隻と、ベトナム側約30隻がにらみ合うなか、数や装備で劣るベトナム側が1隻あたり5回近い体当たりをするとは信じがたい。加えて、ベトナム当局が前日公開した映像は、2010年9月に尖閣沖で、中国漁船が海上保安庁の巡視船に体当たりした映像と酷似していた。あの時も、中国側は当初、「巡視船が漁船に衝突した」と主張していた。

さらに、易氏は「中国側の(石油掘削)作業は主権に基づく正当なものであり、ベトナム側に妨害をやめるよう求める」と強調。菅義偉官房長官が「中国の一方的な活動により、地域の緊張感が高まっている」と憂慮を表明したことにも、「事実を無視した無責任な発言だ」と反発した。

中国側による「力による現状変更」「自分勝手な主張」を受け、ベトナム外務省高官は、中国を「国際司法機関に提訴することも排除しない」とロイター通信に述べた。

同様の領有権争いを南シナ海のスカボロー礁で抱え、すでに中国を国際仲裁裁判所に提訴しているフィリピンに同調する姿勢を示したことになる。今後、ASEAN(東南アジア諸国連合)諸国が「反中国」で結束する可能性も出てきた。←引用終わり
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2014/05/09

タイの反政府勢力(タイの民主党・王室・裁判所)は、無政府状態を造り出し喜ぶのはバカの証明か?

均衡ある国土の発展、均衡ある所得の配分を、タイの野党勢力は国民に約束できるのか?
故郷を捨て僅かな幸せを求めバンコクへ逃げてきて、少しばかりの成功を収めたとされる「中間層」は、自らの故郷の発展を望まないのか?
バンコクでタイ経済を支配する「華人」のブタに良いように扱き使われ、今度はその手合いに吹き込まれ先棒を担がされ、いよいよ自分達の故郷を打ち捨て破壊する事に賛成するのか?

それで、バンコクでのテメェ~らの生活が向上するとでも考えているのか?
外国人としての意見を述べると、タイの王室は初めから「金権腐敗」を糊塗しているだけにしか見えないが、中国から唆された華人のブタどもに顎で扱き使われて、タイ族の誇りもかなぐり捨て、それでヨシとするのを見せつけられると情けないとしか言いようが無い。

それでもタイを形成する殆どの国民から支持されているって、
そんなものは「タイ王室」が創り出した「共同幻想」に過ぎないんだよ!

タイの反政府勢力は、テメ~らの破壊行動で「タイの幸せ」を形成できると考えているのかバカ野郎!

引用開始→ タイ反政府派、議会封鎖方針を表明 政権打倒へ圧力
(日本経済新聞2014/5/9 12:32)

【バンコク=共同】政治混乱の続くタイの反政府派を主導する「人民民主改革委員会(PDRC)」は9日、バンコク中心部にある議会の封鎖を目指す方針を表明した。憲法裁判所の判決によりインラック首相が失職したが、「(前首相の兄)タクシン(元首相)体制打倒」を掲げるPDRCは政権打倒に向けてさらに圧力を強める構えだ。

PDRCのステープ元副首相は今回の行動を「最後の戦い」と呼び、支持者らに参加を呼び掛けている。PDRCは同日、各テレビ局にもデモを行い、政府の活動に関する放送をしないように求めるという。

PDRCは昨年から議会近くの首相府の封鎖を続けているが、首相府周辺でも支持者を増やす方針。

議会では上院が開会中で、9日、3月末の上院選で選出された新議員らが参加して上院議長の選出などが行われる。PDRCはその後に封鎖するとしている。←引用終わり
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2014/05/08

札幌北署管内で連続する「カセット・ボンベ爆弾」 容疑者逮捕でも終わらず続いている!?

連続爆破事件の容疑者を逮捕したと、北海道警・札幌北署は発表したじゃないですか。
それから同じ種類の爆破事件は2回連続しています。
全く理解できませんね!
模倣犯の仕業だとか言っているようですが。

共犯がいるって事ですか?

それともお得意の「容疑者仕立て上げ誤認逮捕」ですか?
北海道警の「捜査品質」と「容疑者造り」に問題があるかも知れませんね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20140506-OYT1T50086.html?from=ycont_top_txt

引用開始→ 札幌の書店でガスボンベ爆発、クギ散乱
(2014年05月07日 11時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun)

6日午前7時30分頃、札幌市北区新川の書店「コーチャンフォー新川通り店」で、出入り口のひさしの天井に、破裂したカセットコンロ用ガスボンベの一部が突き刺さっているのを清掃員の男性が発見し、店が北海道警札幌北署に通報した。同署は、器物損壊事件として捜査している。

同署の発表や捜査関係者によると、現場からこのボンベを含め2本のボンベが見つかり、もう1本は爆発せず付近に落ちていた。約10メートル四方に長さ3・5センチのクギ1000本以上が散乱していた。缶入りの固形燃料や、白色のポリ袋片も見つかった。

同署は、店の営業が終わった6日午前0時頃から6日朝までに、何者かがボンベを爆発させたとみている。

札幌市北区では今年1~4月、道警官舎や商業施設を狙ってボンベを爆発させるなどする事件が5件発生。このうち官舎の事件で道警捜査本部は4月30日、北区の主婦(51)を激発物破裂容疑で逮捕した。官舎には3000本以上のクギが仕掛けられていたが、今回の書店で見つかったクギとは種類が異なるという。

5月4日にも、石狩市の札幌北署石狩駐在所でボンベが爆発し、玄関の風よけのガラスにひびが入る器物損壊事件が発生した。この現場では、クギは見つかっていない。←引用終わり
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平和の海で資源を強奪するために軍事侵略行為を繰り返すのは中華毒入饅頭珍民低国だろう!

国際社会へ表向きは綺麗事を言い立て、国内へは勿論、国際社会へも自らの悪行を覆い隠すために「日本」を悪者に仕立て上げ言いふらし、あるいはそのウソを確定させるために捏造資料館を各地にブッ立てる。

東シナ海では「尖閣諸島」を巡って、言いがかりを付け、日本の領海へ艦船を繰り出し挑発する。
日本の「中国脳」をさらに騙し目を奪い、ウソを糊塗させ世論分裂に一役買わす工作を行う。

その間に、南シナ海では西沙諸島、南沙諸島で、ベトナムとフィリピンへの挑発と軍事侵攻を行った挙げ句、多くの島を軍事占領し資源を根刮ぎ収奪する。
いま、中世というか1500年代~1900年代の軍事力を背景にした世界を実現しようとしている。

日本人も寝言を言っていないで目を覚ませよ!

引用開始→ 南シナ海で中越艦船が衝突 石油掘削めぐり、6人負傷
(産経MSN2014.5.7 18:08)

【北京=川越一】中国が石油掘削を始めた南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島近くの海域で2日から7日にかけ、掘削を阻止するために派遣されたベトナム船と中国公船が複数回にわたって衝突した。ベトナム当局によると、同国側の船員6人が負傷、8隻が損傷した。AP通信などが伝えた。中国は同諸島付近の実効支配を強めており、事態がエスカレートする懸念もある。

中国側は2日に掘削設備を現場海域に搬入。3日には一方的に掘削活動の実施を発表し、掘削地点から半径3マイル(約4.8キロ)以内への外国船の進入を禁じることも通告していた。

ベトナムは問題の海域が自国の排他的経済水域で「主権侵害だ」として設備の撤去などを要求。中国による恒久的掘削施設の建設を阻止するため、海上保安船など約30隻を現場海域に送ったところ、掘削設備の護衛に派遣された中国船約80隻の一部と衝突した。

ベトナム当局は、中国船が意図的にぶつかり、放水してきたと主張。ベトナム側は平和的手段で解決を目指すとしながらも、「中国船が体当たりをやめなければ、報復もあり得る」としている。

中国外務省の華春瑩報道官は7日の記者会見で、同諸島を中国固有の領土とした上で、「ベトナム側は国際法などに違反し、中国の主権と管轄権を侵犯している」と掘削を正当化した。←引用終わり
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2014/05/07

長年「タイ王国」を応援してきた者にも分からない政府と議会と裁判所の三権分立!?

民主主義の根幹を成す「三権分立」が理解できないと言うわけではない。
「タイ王国」は立憲君主制で代議民主制を採用している。
一見、日本と同じに見えるが違うのであり、
日本は天皇を「国民統合の象徴」として内閣の助言により国事行為を行うとされている。
「タイ王国」の国王も同様なのだが、いざという時には国政について「裁断」を下すこともある。
従って「タイ王国」においては「三権分立」ではなく「四権分立」ともいえる。
そのように理解しようとすれば、ここに「国軍」が立ちはだかり、何れかの勢力を背に軍事権力の行使(クーデター)に出る事もある。
従って「国軍」は「第五の権力」であり「五権分立」ともいえる。

これらの「権力構造」がそれぞれの権益を背景にした勢力から様々な要請を受け、時に牽制し合うのが「タイ王国」政治の日常風景だと理解している。

今回は、国会では勝てないと考える「野党勢力」が行政府を組織する内閣と首相の不正を憲法裁判所に審判を問うたのである。
判決次第で首相の解職(失職)かと。

それなら、またもや首相派の街頭デモと街頭占拠に発展するのか。
政治的には中立と言いながら「国軍」も、かなりの政治性を持っているから大変だ。
日常生活に必要な生活用品を始めとする物資の流通とそれに伴う「商業金融」は「華人」がガッチリ握って放さない。
どの勢力の権益が政府(政策)により冒されているか、それを見極めなければ「タイの政治を批評できない」と考えている。

さぁ、どっちに転ぶか。
日本時間で7日の夕方には「明らかに」なるわけだが。
いずれにしても「タイの政治混乱」が収拾される事はない。
必ず、何れかの勢力の権益を冒すからだ!
世論が分裂したままで統合できない国は難しい。

外交防衛を始め原発など、完全に真っ二つに世論が割れている日本が「タイ」の政治を笑えるほど成熟しているとは言いがたい。
タイの政治混乱が幼稚に見えるかも知れないが、日本の混乱もタイに負けない為体である事を冷静に理解する方が良い。

引用開始→ インラック首相、失職の危機=7日、憲法裁判決-タイ
(時事通信2014/05/06-16:28)

【バンコク時事】タイ憲法裁判所は6日、インラック首相による高官人事が違憲かどうかの判決を7日に下すことを決めた。違憲判決なら、首相は失職する。←引用終わり
時事通信社

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2014/05/06

「民主党」って名前は見たくもないし聞きたくもない 気持ちの上ではアタマを踏みつけたい!

民主党が如何に見栄はりで見栄えだけを気にするだけの無責任であるか。
まともな目開きの日本国民なら、もう嫌と言うほど理解させられた事だろう。
こんな無責任な卑怯者に投票した有権者の人格を疑わずにはいられない。
とにかく煽り立てた「朝日新聞」「毎日新聞」「日本経済新聞」「テレビ朝日」「TBS」「日本テレビ」「テレビ東京」はほぼ同罪だ。

この売国勢力に対する防御壁として「産経新聞」が頑張っていたとはいえ、「フジテレビ」が「韓流ドラマ」を流し売国勢力に与していた事を「サンケイグループ」として恥よ!

東京電力に対しては、ほぼ何れの紙媒体電波媒体を問わず、メディアとしての節操も無しに「反原発」を煽り立てた事も恥よ。

この引用記事は、
民主党の国会議員が如何に酷い代物であるかを示し記録している。
同様に自民党の国会議員の中にも、口では偉そうな事を言いながら汚い手を繰り出す阿呆がいる事を示している。

民主党の議員は太文字にしておく。
自民党の議員は斜文字にしておく。

よぉ~く記憶されたし。
メディアの前やスタジオでは大きな事を言う議員宿舎を曖昧宿代わりにするエロジジィは、日頃メディアで言うことと採決行動は全く異なる事実だ。

引用開始→【酒井充の政界××話】民主党がやっぱり信頼されない3つの理由
(夕刊フジ2014.05.05)

そのうち辞書の「政治家」の項目に、「卑怯者」と載るかもしれない。4月の原子力協定承認案をめぐる民主党の対応をみると、こんな失礼なことも言いたくなる。感情的ではなく理路整然といきさつを振り返ってみたい。

トルコとアラブ首長国連邦(UAE)への原発輸出を可能にする原子力協定承認案は4月4日、衆院本会議で採決された。採決の方法は記名採決ではなく、賛成者が起立する方法がとられた。これは国会の欠陥だと思うが、起立採決はだれが賛成し、反対したのか正確な記録が残らない。国民の信託を受けた代表者の対応の記録が残らないとは、にわかに信じがたいが、これが現実だ。

ともかく承認案は自民や公明、民主各党などの賛成多数で可決された。原発政策がはっきりしない民主党だが、政権を担っていた時代に原発輸出を推進した経緯もあり、党として「消極的賛成」の対応を決め、党議拘束をかけた。

海江田万里代表は採決直前の代議士会で「これから再び政権与党を担っていくわけだから、協定は消極的な賛成だと判断した。どうかこれからの民主党の行く末のこともお考えいただき、みんなが一致結束した行動をとっていただきますよう心からお願いを申し上げます」と述べた。民主党の象徴である「バラバラ感」の払拭のため、頭を下げた。

普通の組織なら、トップがここまで悲痛な姿勢で懇願したら、不満があっても従うのが常識だ。だが、民主党は文化が違う。やはり造反は出た。以下、判明できた範囲で詳細に検証する。国会が怠った今後の記録のために。

採決直前に退席し、棄権したのは、近藤昭一党総務委員長生方幸夫幹事長代理の2人だった。2人とも執行部に属する。それでも反旗を翻し、退席後、記者団に「原発輸出に反対だから」と理由を述べた。信念があって反対ならば、採決でも反対すればいいものを、そこまでは至らず中途半端な対応だった。

両氏はその後、役職停止の処分を受けた。ただちに辞表提出を求められ、事実上の解任だった。この2人はマスコミに態度を鮮明にしただけ、まだましかもしれない。

そもそも採決を欠席したのは6人だった。菅直人元首相馬淵澄夫選対委員長辻元清美幹事長代理篠原孝福田昭夫両代表幹事古川元久元国家戦略担当相だ。このうち、党国対委員長の許可を得ずに欠席したとして菅、篠原、福田各氏は幹事長注意の処分を受けた。厳密に言うと、3人と近藤、生方両氏は党規約に基づく「処分」ではなく、「措置」だった。この甘い対応が参院でさらなる造反を招いた。

それは後述するとして、産経新聞は採決直後、欠席した6人の事務所に理由を尋ねた。「体調不良」と回答したのは菅、篠原、福田の3氏だった。馬淵氏は「所用」、古川氏は「国内出張」だった。辻元氏の事務所は「自分の国の事故処理も十分でないのに海外に輸出するのは道義的に納得できない。福島の人のことを考えると、とても賛成できない」と明確に回答したが、なぜか党のおとがめはなかった。

「体調不良」の菅氏はブログなどで盛んに反原発を唱えている。採決前の3月下旬には10日間に渡りドイツやフィンランドなどに視察に出かけた。外遊で体調でも崩したのだろうか。

いやいやどうして。菅氏は帰国後も党の部門会議に出席して反原発を唱えた。本会議欠席当日もブログを更新していた。数秒で終わる採決には参加できなくても、頭を巡らすことはできたようだ。

さらに驚くべきは、採決翌日の5日だ。菅氏は地元の桜祭りや行事に参加し、笑顔でふるまう姿を自身のホームページに掲載した。どうみても元気そうだ。有権者を代表して行うべき採決に加わらなかったことをわびる言葉もない。

普通は、こういう人物を卑怯者という。明らかに反対なのに、採決で反対せずに逃げる。体調不良の説明もない中、だれがそれを信じるだろうか。周囲にこういう人がいたら、その言葉を信じるだろうか。しかも日本の首相を1年以上も務めた人が、だ。

執行部も執行部だ。だれがみても菅氏の体調不良は方便なのに、事実上見逃した。そのツケは参院での採決でも出た。

参院では4月18日に採決を行った。海江田氏は14日の記者会見で「私は何度も民主党議員に向かって、民主党が多くの国民から信頼を失った原因は民主党のバラバラ感であると伝えてきた」と率直に語り、参院の造反を避けたいとの思いを訴えた。それでも、造反は出た。

参院は押しボタンで賛否を明らかにするため、少なくとも欠席は判明する。民主党は増子輝彦副代表が本会議に出席しつつ、採決で棄権したことを記者団に明言した。福島選挙区出身の増子氏は「反対の意思を込めた棄権だ」と語った。その後、執行部は副代表の職を解任した。

欠席は2人だった。徳永エリ広報委員長代理有田芳生氏だ。いずれも「体調不良」が理由で、おとがめは一切なかった。

徳永氏は3月27日に自身のツイッターで「大変です。民主党が原子力協定に賛成しようとしています。皆さんの思いをツイートしてください。私は絶対に反対です」と書き込み、衆院採決が行われた4月4日も「命と平和を守るという強い思いで、原子力協定に賛成できないと行動した先輩議員を心から尊敬する!」と書き込んだ。

徳永氏は海江田代表の会見で司会役を務めており、14日の海江田氏の悲痛な叫びを隣で直接聞いていた。明らかに反対だったはずだが、体調不良で賛否を明らかにできなかったのは実に残念だ。さぞ反対したかったろうに。

有田氏も4月2日のツイッターで「消極的賛成は間違いだ」と投稿し、徳永氏らとともに協定反対を呼びかける運動を起こした。だが、肝心なところで体調不良とは、さぞ残念なことだろう。欠席後にツイッターでは書き込みを行っていたが、欠席理由には触れていない。徳永もほおかむりをしている。反対を唱えていたのに反対しなかったなら、何らかの説明があってしかるべきだが、何もない。2人ともほかの案件ではツイッターで盛んに発信しているのに、実に不思議だ。この人たちを信頼しろと言われても、もはや無理だろう。

公平を期すために、他党の欠席・棄権についても触れておく。

自民党は衆院採決で秋本真利氏(千葉9区)が退席した。採決前に突然医務室に駆け込み、急にマスク姿で出てきた。体調不良といいたいのだろうが、あとほんの少しがまんすることはできなかったのだろうか。記者団の問いかけにも無言を通し、真意は不明だ。執行部は厳正に処分する構えだが、1カ月近く経過しても何の音沙汰もない。巨大与党も、当選1回議員に随分と甘くみられたものだ。

日本維新の会は石原慎太郎共同代表が胸部打撲で欠席した。翌5日の党執行役員会には出席した。みんなの党の渡辺喜美代表(当時)も体調不良で欠席した。ほかにもいたはずだが、記録が確認できない。何度も繰り返す。衆院は、議員が採決にどう対応したかさえ公式に確認できない仕組みになっている。

参院採決では自民党は10人が欠席した。赤石清美片山さつき鴻池祥肇佐藤信秋島尻安伊子中原八一野上浩太郎野村哲郎松下新平吉田博美の各氏だ。新党改革の荒井広幸代表も欠席した。もはや理由など知らないし、知る必要もない。欠席(あるいは棄権)したことだけが事実だ。たまたま原子力協定の採決が注目を集めただけで、本会議の欠席は日常茶飯事だ。

以前、地方出身のプロ野球選手が実母の訃報に接した後、帰郷を勧める周囲の声を「プロとして目の前の試合を放棄するわけにはいかない」と断り、喪章を付けて試合に出場、本塁打を放ったとの話を聞いたことがある。歌手が親の死に目に遭えず、コンサートを行った話も聞いたことがある。

ましてや国民を代表する国会議員が、理由はなんであれ本来の仕事を簡単に放棄するとは、これいかに。菅氏のように「無断欠勤」した議員にも、もろもろ含めて年4千~5千万円の歳費が与えられる。当然税金からだ。辞書の「政治家」の項目には、「無神経な人のこと」「楽な仕事」と付け加えてもいいかもしれない。

話題を民主党に戻す。民主党の実態がよく分かる出来事は、その後も起きた。オバマ米大統領の来日を前にした4月21日、蓮舫元行政刷新担当相ら同党の有志議員15人が在日米大使館に対し、安倍晋三首相が目指す集団的自衛権の行使容認を支持しないよう求める文書を提出した。

これも記録として全員の名前を記す。衆院は生方幸夫篠原孝両氏、参院は蓮舫小川敏夫藤田幸久相原久美子大島九州男有田芳生石橋通宏小西洋之田城郁徳永エリ難波奨二野田国義森本真治の各氏だ。文書には社民党吉田忠智党首ら4人も加わっていた。

民主党議員には不思議と原子力協定造反組が目立つ。奇妙な一致だ。

文書の中身はというと、これがとても日本の国会議員とは思えない内容が満載なのだ。

まず4月上旬に来日したヘーゲル米国防長官が記者会見で、集団的自衛権行使容認に向けた日本政府の取り組みを「奨励し、支持し、歓迎する」と評価したことが気にくわないらしい。文書では「ヘーゲル国防長官閣下のご発言は、今後の日米関係の安定と信頼を考える時に、長官閣下の本意とは異なる大きな問題となっている」と指摘した。米大統領に対し、米国務長官は間違っていると「告げ口」したわけだ。

理由は、憲法9条で解釈変更で行使を可能とする余地はないから、という。憲法改正をする気などさらさらないくせに「憲法の条文を変える以外に可能とする手段がない」と一方的に断じてもいる。

指弾は、政府の「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会(安保法制懇)」にも及んだ。文書によると、「通説的な憲法学者が一人も参加していない」のだという。「通説的な憲法学者」とは、何を指すのかよく分からない。

しかも「国会での審議を行わず閣議決定のみで実現しようとする安倍総理の手法」と続いた。誰が国会審議を行わないと決めたのか。行使容認は関連法が整備されなければ実行できない。閣議決定のみで行使容認ができないことは百も承知のはずなのに、わざと虚偽を伝えているのだろうか。

安倍首相の手法に対しては「我々国会議員のみならず、我が国を代表する憲法学者や政治学者、安全保障の専門家、あるいは、主要な報道機関、何より国民の間に大きな批判がある」とも明記している。行使容認に賛成する国会議員、学者、専門家、報道機関、国民がいることは無視してもいいらしい。少なくとも産経新聞は主要な報道機関ではないと認定された。誠に光栄だ。しかし、自分たちと違う意見の人たちは存在していないことにするとは、実に恐ろしい人たちだ。

そして「大統領閣下におかれましては、米国の大切な友人であり同盟国である日本国が立憲主義者や法の支配を失う国となりかねない事態にあることに、何卒深いご理解をいただき、懸命なご高配を賜りたく存じます」としている。

オバマ氏にとっても余計なお世話だろう。国会議員ならば、国会で発言すればいいのに、大使館あてに文書とは。しかも事実誤認を勝手な解釈で、さぞ日本を代表しているかのように振る舞うとは。こうした植民地根性丸出しの言動は、日本国民の一人として恥ずかしい。

民主党をめぐる驚くべき事態は、さらに続いた。4月21日の「次の内閣」会合で、平成21年に政権交代を果たした際のマニフェスト(政権公約)のうち、「高速道路無料化」の見直しに関する中間報告が行われた。民主党は「嘘つき」と呼ばれたマニフェストの見直しを、いまだに行っていなかったのだ。

高速無料化の中間報告も、あくまで中間報告であり、「無料化」の旗を降ろす決断には至らなかった。民主党が下野したのは、できもしない約束を掲げ、案の定、実現できずに国民を裏切ったことが大きな要因だった。その裏切りの象徴だった看板政策をいまだに降ろしていないとは。最低保障年金の見直しはようやく見直しに向けてチームを結成したばかり。今まで何をやっていたのだろうか。このスピード感には唖然とするばかりだ。

本当に反省し、党の再生を図るならば、政策の見直しに真っ先に取り組むべきで、もっと言えば政権を担っていた当時に修正すれば良かったのに、ズルズルと言い訳ばかりして結局実現も修正もできていない。これでは民主党を再び信頼してくれと言われても納得する方が無理だろう。←引用終わり
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2014/05/05

「テキサス親父」が来日し「靖国神社」を参拝したとの事!

GWのお休みに「閑話休題」というワケでもないが。
引用紹介する記事は、
「テキサス親父」として一部の世界では超有名人のイタリア系米国人トニー・マラーノ氏が4月末から来日しているそうで、3日に「靖国神社」を参拝したとの記事だ。
しかも「昇殿参拝」したとの事だから、なかなかのものだ。

「テキサス親父」って名前を最初に耳にした時、それはナンだ!?
そんな印象だったが、You Tube で初めてその主張を知った時は、なるほどオモシロイ。
これは分かりやすい。ファンが生まれるだろうと素直に思った。
主張は、それなりに裏付けがあり、いかにも米国だ。
かなり鋭く厳しい主張を展開されるが、微妙な点での「感想」を述べている構成になっているから「誹謗中傷」に当たらないように気遣いと、ご自身の防衛を図かりつつ、その主張は明快痛快である。

その主張は、結構な人気を保っているとも耳にする。
当然、トニー・マラーノ氏ご本人の人気は相当なものだろう。
根拠や裏付けを示し、明確な主張を行う。
誹謗中傷については、徹底的に合理的な論理性を持って反論する。
それは日本が自らの手で、日本人として行う事なのだが。

引用開始→ “テキサス親父”ことトニー・マラーノ氏、ファンと靖国を参拝
[(SPA! ) 2014年5月4日(日)配信]

4月25日から来日していた「テキサス親父」こと、トニー・マラーノさん(65歳)が、5月3日憲法記念日に靖国神社を参拝した。

トニーさんは、2006年からYoutubeを中心に評論活動を行っている、アメリカ・テキサス州在住のアメリカ人で、2008年にはシーシェパードの反捕鯨活動について日本を擁護する意見を投稿、2013年には米カリフォルニア州に設置された慰安婦像撤去に向けた請願活動を始めた。

参拝当日は、午前10時だったものの集合場所には9時半頃から人が集まり始め、気づけば人だかりができていた。集まったのは20代~60代の男女約30人、男女比は半分ずつという感じであった。参加者はトニーさんと握手を交わし、記念撮影を楽しんでいた。トニーさんも「もう日本離れたくない!」と満足そうだ。その後、昇殿参拝へと向かい、最後に正面に戻って拝殿前で集合撮影を行った。

「地元がイルカ漁をする地域なので、高校生の頃にシーシェパードの問題が話題になり、そこからいろいろ調べていてトニーさんのことを知った。アメリカ人の立場から英語で反論を発信してくれるので嬉しい」(20代女性)

「Youtubeでたまたま見つけたことをキッカケに、4年前からトニーさんの講演会に参加しました。その時も参拝したのですが、参加者は2人だけでした。

アメリカの民間人で靖国神社に参拝するということ自体驚きでしたし、シーシェパードの活動に対してハッキリNOという姿勢も凄いと思い、応援しています」(60代男性)

「昨今の中韓の日本に対する態度や慰安婦問題などに疑問を抱き、それに英語で反論を発信するトニーさんの動画と出会いました。日本人は日本のことを知らな過ぎると思う。トニーさんの投稿を、Facebookでシェアするなどして広めたいと思っています」(30代女性)
と、さまざまなきっかけでトニーさんを知ったファンは、思い思いに交流を楽しんでいた。
<取材・文・撮影/林健太>←引用終わり
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2014/05/04

ウィグル族は国際社会から例え見放されても打倒中華毒入饅頭珍民低国を打倒し独立を!

臭禁屁の中華毒入饅頭狂酸党政権を打倒しよう!
臭禁屁の中華毒入饅頭狂酸党政権はドロボォ~だ!
他人の土地へ勝手に踏み込み占領し、ド汚い漢民族で植民支配している。
ウィグル族の権利は侵され、いまやムスリムとしての宗教も禁止され、墓地も荒らされ、あらゆるムスリム社会の基盤が破壊されている。

臭禁屁の中華毒入饅頭狂酸党政権は宗教を禁止している。
特にキリスト教、イスラム教、土着宗教、都合の悪い事はナンでも禁止だ。
人の心や社会の基盤を禁止し破壊する。
そして毒入饅頭狂酸党政権が土地を取り上げ追い立て追放する。
臭禁屁の中華毒入饅頭狂酸党政権は国内問題だから、諸外国は口を出すなと開き直る。

国際社会の町内会に過ぎない国連は、見ないふりで指を咥えるだけである。
ウィグルだけではない。チベットも同じだ。
腐れのヘタレの漢民族が、ウィグルの地で、チベットの地で、好き勝手に振る舞っている。
国連が仮にも人権を主張するなら、先ず以てウィグル族の、チベット族の人としての権利を臭禁屁の中華毒入饅頭狂酸党政権に守らせる事だろう。

腰抜けの国連が、そんな事をするハズがない!
それでも、ウィグル族の権利回復と「東トルキスタン・イスラム共和国」の建国を応援したい。
同様に、チベット族の権利回復と「チベット王国」の建国を応援したい。

引用開始→ 中国共産党vsウイグル独立勢力、全面戦争突入か 弾圧政策が完全に裏目
(夕刊フジ2014.05.02)

中国新疆ウイグル自治区のウルムチ駅で80人超が死傷した爆発事件で、捜査当局は2日までに、実行犯は2人で、爆発物を身に着け「自爆テロ」を実行し、死亡したと明らかにした。習近平国家主席率いる中国共産党と、半世紀以上も弾圧されてきたウイグル族の全面戦争に突入するのか。識者らは「これまでとは次元が違う」「中国共産党vsイスラム教徒の戦いに発展する可能性もある」と分析している。

国営新華社通信は1日、爆破事件(4月30日発生)で、3人の死亡が確認され、79人が負傷したと伝えた。もう1人の死者は一般人という。同通信などによると、公安当局は「ウイグル独立勢力によるテロ事件」と断定し、共犯者の存在を含め、背後関係について調べている。

ウイグルをめぐる事件で自爆テロの手口は珍しい。同自治区の政府系ニュースサイト天山網によると、実行犯2人のうち1人はウイグル族とみられる39歳の男で、2人とも長期にわたって宗教思想に傾倒し、過激な活動に参加していたという。

爆発事件は、習氏が同自治区を初めて視察したタイミングを狙ったとみられる。メンツを潰された習氏は「迅速な解決」を命じた指令を、公安省のウェブサイトに掲載した。

指令の中で、習氏は「新疆ウイグルの分裂をたくらむテロ分子との闘争の長期性、複雑性、先鋭性を深刻に認識しなければならない」「反テロ闘争は一瞬たりとも気を抜いてはならない。断固たる措置を取り、テロ分子の増長をたたき潰さなければならない」と強調した。

2013年3月に発足した習政権は、少数民族に対して高圧的な政策を実施し、ウイグル独立勢力の動きを力で封じることを目指してきた。

だが、ウイグル族は、ウイグル語の使用制限や、宗教(イスラム教のスンニ派)の自由への制限、漢民族の流入、雇用差別などに反発。新たな暴力事件が次々と発生しており、習政権の手法は完全に裏目に出ている。今回のテロ事件をどう見るべきか。

国際情勢に詳しい独立総合研究所社長の青山繁晴氏は「これまでのウイグル関連のテロとは様相を異にしている。1949年の中国建国以来初めて、体制を標的としたテロだ。世界に対して、中国の少数民族政策がうまくいっておらず、弾圧や拷問があることを知らせた。人民解放軍や武装警察がテロを押さえ込める実力がないことも明らかになった」と分析する。

中国事情に精通する元公安調査庁調査第2部長の菅沼光弘氏も「駅前での爆弾テロとは、これまでとは次元が違う。注目されるのは爆発物の入手先だ。人民解放軍から流れた可能性もあるが、外国からの援助もあり得る」といい、こう続ける。

「世界のイスラム教徒は、同胞であるウイグル族が中国共産党から弾圧を受けていることを問題視している。ネット上にはスンニ派による『敵は中国だ』という書き込みもみられる。アフガニスタンのタリバンや、国際テロ組織アルカーイダもスンニ派であり、ウイグル族がこのあたりと連携していれば、大変な話だ」

習政権が弾圧を強めれば強めるほど、イスラム教徒を刺激し、「中国共産党vsウイグル族」という構図が、「中国共産党vsイスラム教徒」になりかねない。

菅沼氏は「ウイグル族だけでなく、中国語を話し、体質的には漢民族と大差はないイスラム教徒の少数民族『回族(かいぞく)』にも飛び火すると深刻だ。中国の歴史を振り返ると、回族が動き出すと国が乱れた」と語る。

貧富の格差や官僚腐敗、環境悪化、共産党独裁への中国人民の怨嗟(えんさ)が鬱積するなか、ウイグルでの自爆テロは中国をさらなる混乱に引き込むのか。習政権はどう対応すべきか。

前出の青山氏は「問題を解決するには、習政権が少数民族に『広範な自治』や『宗教の自由』を認めるなど、政策の大転換が必要だが、可能性は小さい。習体制が続く限り抜け道はなく、泥沼化するだろう。経済不況も重なり、ウイグルが政権を揺るがす超ド級の問題になった」と語っている。←引用終わり
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2014/05/03

ソウルの地下鉄追突事故を起こす! さすがに韓国 世界の期待に十分に応えているゾ

最新のATS(列車自動停止装置)を付けているので世界最新最高の安全性を誇る。
おぉ~お、お見事! 口先だけは立派な事で、さすがですな。
世界最新最高の安全装置は見事に機能せず、先行列車に後続列車が追突!
イヤイヤ、実に、真に、ご立派!

ATSって書いたプレートだけを打ち付けてもなぁ!?
それは確かに世界最新で世界最高でしょうな。
「1000年前にATSは、韓国で発明され、使用されていたニダ! 勿論、キムチにも使われていたニダ」。
それくらい言って貰いたいな!

「アポロ宇宙船で月面着陸したアームストロング船長の祖先も韓国の出身ニダ。
アポロ宇宙船にも韓国製の世界最新最高のATSが付けられていたニダ。
だから衝突せず月面着陸できたニダ」とウソ八百を世界中に言いふらして貰いたいな。

これでよく韓国製品を買いますねぇ~!?
これだけ見せられて「現代自動車」をよく支持しますねぇ~!?
これでも「サムスン」や「LG」の製品を買いますねぇ~!?

どんな精神構造なのですかねぇ~!?
不気味な「キムチ」喰いすぎでオツムに「蛆」が湧いてるんですかねぇ!?
嘘で塗り固めた朝鮮半島ならではの、幼稚なデキゴトの連続は、
真にお寒いオハナシですね。

「韓流ドラマ」と「キムチ」で腐りきったヘタレ・オツムの皆さん、
それでもシッカリ母国を支持されませんとねぇ。
ここで見放されますと、両方の国から「売国奴! 売国野郎!」と罵詈雑言を浴び、生命の危険があるかも知れませんゾォ~!

どっちの立場を支持するか、ハッキリしろって、俄然オモシロくなってきましたね。

引用開始→ 韓国、車両追突で170人負傷か ソウルの地下鉄駅付近
(夕刊フジ2014.05.02)

韓国の聯合ニュースによると、ソウルの地下鉄の上往十里駅付近で2日午後3時半(日本時間同)ごろ、車両同士の追突事故が起き、170人余りが負傷した。消防当局によると、いずれも擦過傷などの軽傷という。

ソウルの日本大使館によると、日本人が負傷したとの情報は入っていない。

聯合によると、何らかのトラブルで停車していた車両に、後続の車両が追突したとみられる。後続車両の乗客は線路を通じて退避した。追突された車両の一部は脱線したもようだ。

ソウルメトロ関係者は「前方の車両が駅に停車していたのは正常で、後続車両が追突した原因を調べている」と話した。

YTNテレビが伝えた乗客の証言によると、後続車両には当時、多数の客が乗車していた。ドンという衝突音とともに車内が停電したという。(共同)←引用終わり
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2014/05/02

MSは社会的責任を持ち 閲覧ソフト「IE」の欠陥修正でXPにも対応すると表明

当然といえば当然の事だが、「IE6」~「IE11」までの欠陥を修正するのは製品(サービス)提供事業者としての責務だと考えます。
信頼維持のためにも、早期にプログラムを修復され、全世界の利用者をカバーされる事が大切ではないかと。

とにかく人の手に負う事だから「完全」はない。
また、その時点で「完全」と考えたとしても、その欠陥を探し抜け穴を見出す者が現れるのはこれまた仕方がない。

防御者と挑戦者、
それらが競争を繰り返す事で、人類は今日の発展を得ているのだから。

MSを信頼している。
IEも信頼している。
少なくともGCよりもIEに高い信頼を置いている。
よく使い比べ、GCよりIEの方が自分には合っているためだ。
ガンバレMS!グッドリカバーを待っている!信頼は崩れない!

引用開始→ 米MS、閲覧ソフト「IE」の欠陥修正 XPにも対応
(日本経済新聞2014/5/2 12:52)

【シリコンバレー=小川義也】米マイクロソフト(MS)は1日、閲覧ソフト「インターネット・エクスプローラー(IE)」に見つかった欠陥を修正するプログラムを配布し始めた。IEの自動更新機能が有効になっている場合は、修正プログラムが自動で適用される。

自動更新機能が無効になっている場合は、修正プログラムを手動でダウンロードする必要がある。MSは「手動で更新する場合はできるだけ速やかに修正プログラムをダウンロードしたうえで、自動更新機能を有効にすることを強く勧める」と説明している。

MSは4月26日、IEの「バージョン6」から最新の「11」までに未修正の欠陥が見つかったと発表した。ハッカーの攻撃を受けると、個人や企業のパソコンが乗っ取られたり、パスワードなどの個人情報が盗まれたりする恐れがあった。

MSは基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」のサポートを4月上旬で終えた。今回の欠陥をついてXPを搭載したパソコンへの攻撃が報告されたことを受け、XPのユーザーにもIEの修正プログラムを配布することを決めた。XPのユーザーには「引き続き最新のOSやIEへの移行を勧める」としている。←引用終わり
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2014/05/01

中・露ともにオバカで乱暴者の「ドロボォ~国家」である事を日本人は忘れちゃダメですよ!

中・露が手を携えて「尖閣諸島」海域で軍事演習をするらしいって、コイツらはやがて覇権を争うのだろうが、いまは手を握り合い手を携え、東アジアから米軍の影響力を駆逐し、日本を孤立させ日本の権益をドロボォ~して分け合おうって魂胆なんだから、いつでも軍事行動に出るよね。

それくらいの小出しは日常茶飯事って事になるかも知れない情勢だ。

日本の国内の世論は、
オバカのチャンピオン、アンポンタンミズホと照屋寛徳が寝言を繰り広げ、「集団的自衛権」にはハンタイですだ。
代々木共産党も口を揃えて「集団的自衛権」なんて認められませんだ。
これに本来は保守層だった、汚澤逸漏に率いられた「生活の問う」なんてゴミクズまでもが「集団的自衛権」を内閣の判断で「憲法解釈」を変更するなんて事は認められないとか。
民主党はお家の事情を反映して「賛成」と「ハンタイ」で見解が割れ党として問われても一本化できないのだとか。
そして「ナベの党」から「みんなの党」みたいなのを目指すから「集団的自衛権」はサンセェ~と言ってはいるが、「ナベの党」の頃に離縁した「コエダの党」である「結いの党」とか云うのは「集団的自衛権」には反対しつつ本質的に様子見の洞ヶ峠はおらが峠なんだ。
こんなゴミクズみたいなのが騒いだところで、どうって事はないけれど、社是が「売国一途」だとウワサされる、東京では「築地新聞」、大阪では「中之島新聞」が「集団的自衛権」は反対主張を崩さない。
それならと配下の「六本木テレビ」はお近くの「赤坂放送」に呼びかけ共闘し「テレビ脳」やら「放射脳」へ電波メディアで直接吹き込むから始末に負えないのだ。

それは中・露からの工作かも知れないし、広尾のお屋敷も狸穴のお屋敷も「六本木テレビ」に近いし「赤坂放送」とも指呼の距離だ。

このように日本の国内世論を分裂させるのに一役も二役も買って出るのが大好きな売国新聞に売国テレビの連合が、「集団的自衛権」ハンタァ~イって大きなムーブメントを造り出してくれる隙間を狙って、中・露で軍事演習って大デモンストレーションをしようじゃないかって事のようです。

ひょっとしたら、
これは ”「集団的自衛権」反対勢力”一掃を狙った米国の仕掛けだったりして!?
とにかく日本の国内政治は、対「朝日新聞」+「テレビ朝日」に焦点が移っている。
正常な日本国民を自覚される方は、
まず、朝日新聞に広告を載せる事業者の製品は支持しない。
商品は買わない(不買)を時間をかけて徹底的に実行し、不買キャンペーンを根気よく実行する事でしょうかね。
次に、「テレビ朝日」で「報道ステーション」のスポンサー事業者の製品不支持、商品不買を直ちに実行する事です。
それから、中華毒入饅頭珍民低国の足裏を舐めて喜んでいる「イオン」の追放に向け、「イオングループ」へ徹底した不買包囲網を敷く事と不買を強化する事です。

でなきゃぁ、日本国内で「尖閣諸島」への侵攻を許すのと同じなんですよ。

引用開始→ 中ロ、尖閣付近で合同演習か
(2014年4月30日(水)18時12分配信 共同通信)

【北京共同】中国国防省は30日、中国とロシア両海軍が5月下旬に上海沖の東シナ海で合同演習を行うことを明らかにした。定期的な演習の一環で、海の安全上の脅威に連携して対応する能力を高めるのが目的という。

日米両政府は4月に発表した共同声明で、米国による沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)の防衛義務や、中国による東シナ海上空の防空識別圏設定への懸念を明記した。中国側には、東シナ海でロシアとの連携を示し、日米をけん制する狙いもありそうだ。←引用終わり
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「重文に相次ぎスタンプ」日本人観光客の仕業なら、日本人も地に堕ちつつあると考える方が良い!

最近の日本はオバカが大量生産されている。

産経新聞のソウル特派員で超辛口でならす黒田勝弘氏が、ある時にソウルのテレビに引っ張り出され、
「韓国の反日ヘイトも凄いが、日本からの反韓ヘイトも凄い。これについて、どう思うか」と意見を求められたそうである。
黒田勝弘氏は、
「日本も、あなた達から執拗に事実でも無い『反日ヘイト』を続けられると、韓国化するし、徹底的に『反韓ヘイト』をするのだ」という趣旨の発言をされたと漏れ聞いた。
その時に相手は空かさず、
「それは困りますね、日本は韓国化しないで貰いたいですね」と返されたそうだ。

互いに意味の無い事を繰り広げても無駄である。

こららの一連の出来事を見るとはなしに見ていると、
最近の日本は、低級低脳テレビメディアのバカ報道を真に受けるオバカの「テレビ脳」が猛烈な勢いで蔓延してきたように見える。

何が凄いかと言えば、過大な演出を見続けている間に「脳」が汚染され、バーチャルとリアルの見分けができない状況に陥り平気な人が大量にいる事だ。

それらのオバカは概して「公共」についての概念や自らの責任について考える事が欠落しているように見えて仕方が無い。
その意味で、このテーマである「重文に相次ぎスタンプ」が日本人観光客の仕業だとすれば、日本の韓国化が静かに進んでいるのじゃないかと危惧するばかりだ。

引用開始→ 滋賀、重文に相次ぎスタンプ
(2014年5月1日(木)8時26分配信 共同通信)

紅葉の名所「湖東三山」として知られる滋賀県東部の3寺院で30日、国の重要文化財に指定された門などにいたずらとみられるスタンプが押されているのが相次いで見つかった。県警は器物損壊の疑いで調べている。

彦根署などによると、30日午前7時半ごろ、甲良町の西明寺で、室町時代に造られた二天門(重文)の柱や張り紙など5カ所に、黒色の油性塗料で「東京 小岩 こすげ」と押されているのが見つかった。

また、愛荘町の金剛輪寺でも二天門(重文)の柱など複数箇所に、東近江市の百済寺でも仁王門の柱に1カ所、黒色の同じスタンプが押されていた。同一人物がゴム印を押したとみられる。←引用終わり
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鳩山由紀夫 政界を引退すると表明したのだから黙ってろ! 何か言うなら「最低でも自死します」だ!

今日は5月1日で「メーデー」だ。
もう死語になっているのかと思いきや、どっこい「中間所得者連合」と名を変えた「連合」により形式的に維持され開催されているらしい。

製造現場の単純労働は非正規労働へ置き換えられ、非組織労働者なのだし、連合に所属する労働者は少なくとも現場の監督者以上の地位を持つから、搾取される側では無く搾取する側の存在なのだ。まずこの点を明らかにしておきたい。
従って、日本における「メーデー」なんて、カールマルクスが「資本論」で指摘し説いた労働者などではないのである。
マルクスも片腹痛しではないのか?

世の中はGWの連休で半分は休みで呆けている。
ネタ切れではないけれど、「アサヒ芸能」が曖昧な立場で鳩山由紀夫が沖縄県知事選挙に出馬するかと、カラカイ半分、面白半分で報じているのを使って、ヘタレでルーピーの鳩山由紀夫とゴミクズミュージシャン喜納昌吉をチョッカイ気分でカラカッてやろう。

アホに点ける薬は無い。
アホ~に点ける薬はもっと無い。
アッフォ~に点ける薬なんて聞いた事も無い。

名前を耳にすると無性に腹が立つ。
焦点の定まらない覚え気味の眼を見ると驚愕させられる。
締まりの無い口元は涎を垂らすのではないかと気が気でない。

やはり焦点の定まらない眼と締まりの無い口元から涎ではなく、
「沖縄県知事選挙」へ出馬するとの決意が漏れ出すのを仕掛け待つオバカが出る。
そいつは「喜納昌吉」という「花」で一躍オジェジェを手に入れた、お調子者だ。
間違って参議院議員に成り上がったお調子者だ。

沖縄では強い人気を誇っているのだが、所詮は所詮、下司のクズ野郎だ。

鳩山由紀夫は沖縄県知事選挙に出る前に自ら判断すべき事は、
「自死」の選択である。
先ず何よりも鳩山由紀夫には「自死」を勧めたい。
オトコなら自らの人生に自ら決着を付けよ!

アッ、そうか「最低でも県外から、沖縄の基地問題に口を挟む」ってかぁ!?
そして「トラスト ミー」ってか、それは「ダウト ミー」だろう、バカ野郎!

引用開始→ 「最低でも県外」男・鳩山由紀夫が沖縄県知事出馬を狙っているだって!
(2014年5月1日(木)9時59分配信 アサ芸プラス)

2012年末に政界引退を表明した鳩山由紀夫元総理大臣。今年2月には、民主党の海江田万里代表と会談し、離党を示唆。その去就が、注目されてきたが、とんでもないプランが浮上しているのだ。

政界関係者が語る。

「実は、今年11月に選挙が行われる沖縄県知事選挙の出馬が取りざたされています。3月には、民主党の喜納昌吉元参議院議員が党の推薦による出馬を打診したが『ありえない』と一蹴した。だが、水面下で市民運動グループを巻き込んで出馬を検討。すでに那覇市内で事務所を物色しています」

政界引退後も相変わらず、中国での講演活動や、今年3月15日には一般財団法人「東アジア共同体研究所」を設立。ここを拠点として、再スタートを図るつもりだという。

「鳩山氏の目標は、アメリカ軍基地の沖縄県外への早期移設。さらには、外国人参政権など、政界引退以前と何ら変わりない。総理での失態を沖縄県知事として、捲土重来を喫したいようですが、地元民の反応も薄いですよ」(地元ジャーナリスト)

「最低でも県外」は、沖縄県民の本音だろう。←引用終わり
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