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2014/05/27

ユニチカも厳しい経営環境が続く 抜本的な経営改革をしても繊維事業に軸足を置く限り難しい!

標題のようにしか言えない。
一時でも業務面で関わりを持ち、ステークホルダーであった事を考えると、まことに残念である。
直接も間接も金融では無関係だが、営業部門にも製造部門にも財務部門にも知人がいたので、なんだか考えさせられる点が本当に辛い。

引用開始→ ユニチカ、取引銀行などに金融支援要請
(日本経済新聞2014/5/26 17:35)

ユニチカは26日、第三者割当増資で議決権のない種類株式を発行し、総額375億円を調達すると発表した。三菱東京UFJ銀行など主要取引先の金融機関向けに275億円分、事業再生ファンド向けに100億円分の種類株を発行する。金融機関への支援要請などで経営再建を図る。

併せて、注連浩行取締役常務執行役員(62)が社長に昇格する人事を発表した。就任予定日は6月27日。安江健治社長は取締役相談役となり、経営体制を刷新する。

ユニチカは原材料高などで経営環境が悪化し、2013年3月期に100億円超の連結最終赤字を計上した。14年3月期は最終黒字を確保したが、15年3月期は事業再構築に伴う特別損失の計上で370億円の最終赤字となる見込み。資本を増強しなければ160億円の債務超過に陥るため、第三者割当増資による財務体質のてこ入れに踏み切った。

種類株発行では、金融機関向けは三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ信託銀行の3行を引受先とする。調達資金は、全額をそれぞれの金融機関への債務返済に充てる。←引用終わり
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