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2014/06/02

ASKA逮捕報道で「芸能人薬物逮捕者」一覧表が出ないワケ 政治屋も行政官僚も都合が悪いから

「週刊文春」も、いまさら何を綺麗事を言っているのか?

そんな事は言わずもがなだろうが。
都合が悪いんだよ「国の都合」が悪いんだよ、分かってるだろうが。

安倍晋三の内閣が、以前と同じ単なる「アベカワモチ」になっちゃうからだよ。

ただでさえ、示しのつかない軽い軽いお調子者を、閣僚やら副大臣やら政務官やら補佐官に付けているんだよ。
チビセコなんざぁ、発表の中身より、緊急のぶら下がり会見でもなんでも、テメーのカメラ映りにしか関心がないんだよ、そんなオバカ多の集まりとも言えるワケだ。

折から「集団的自衛権」「社会保険改革」「裁量労働制」など、ブラックなテーマが山積しているっていうのに、脇の甘いのが閣僚やら副大臣やら政務官ってねぇ!?

そんなのも含めてゾロゾロ出て来りゃ「内閣がぶっ飛ぶ」かも知れないからね。
だから出さないんだよ!

引用開始→ ASKA逮捕報道で「芸能人薬物逮捕者」一覧表が出ないワケ
(週刊文春2014年6月5日号掲載) 2014年5月29日(木)配信

連日、ワイドショー、スポーツ紙でASKA報道が続いているが、ある異変が起きていることにお気づきだろうか。

「過去を振り返れば、『またか』と言われるほど、芸能界には数多くの薬物関連の逮捕者がいます。覚せい剤に絞っても大物が何人もいる。これまでASKAのようなビッグネームの逮捕となれば、スポーツ紙などは決まって過去の逮捕者を一覧表として掲載していました。ところが、今回はそうした一覧を出したメディアはなかった」(放送記者)

とりわけ5年前に同じ覚せい剤で逮捕された酒井法子は記憶に新しいが、彼女の名前もほとんど出なかった。

「酒井の名前を出したのは夕刊紙ぐらい。『元アイドル歌手』と記述するスポーツ紙もありましたが、逆に違和感があった」(テレビ関係者)

逮捕者「一覧表」が消えた理由を芸能デスクが語る。

「一覧表については、これまで逮捕された当人やその事務所関係者から『寝た子を起こすようなもの。すでに知らない人もいるのに』といった苦情が出ていたのです。また、大半が執行猶予の判決が出て、1年ぐらいで復帰するという事情もある。ということで、酒井逮捕のころから、芸能界の“暗黙の圧力”で過去の名前は報じないようになった。薬物汚染が止まらない芸能界への抑止力にもなるので、本来は報じるべきなのですが、事務所サイドからの圧力にはからきし弱くて……」

しかし、この人には関係なかった。5月22日に行われた仏シャンパーニュ騎士団叙任式に映画監督として出席した北野武はASKAの逮捕を受け、「のりピー(酒井)みたいに逃げてくれれば良かったのに」といつものノリで酒井の名前を出したのだ。

これ幸いとばかりに、翌日のテレビ、新聞も北野の話として紹介した。

「さすがたけしです。他の過去の人はともかく、酒井と比較すると今回のASKAの一件は違いが浮き彫りになって面白い。それを的確に語った」(ワイドショースタッフ)

当の酒井は復帰して1年半近いが、本業は低調。もっぱらパチンコ営業の日々という。

「いくら名前が出なくても、酒井も再度、事件のイメージが戻ってしまった。女優業などへの本格復帰はまた厳しくなったのでは」(同前)

弱り目に祟り目。
文/「週刊文春」編集部 ←引用終わり
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