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2014/06/03

石原慎太郎は、橋下徹の忠犬「浦野靖人(=橋下徹)」に噛み付かれ、ブッ殺せ無かったのだ!

石原慎太郎が耄碌していると決定的に感じたのは、お調子者大阪市長の橋下徹に飼い慣らされたチンピラ議員の浦野靖人に「出て行け!」と噛み付かれ、何も具体的に反論もぶっ潰し政治的にぶち殺す制裁も取れなかった事で明らかになった。

戦う意欲を欠いてしまうと過去の人気(名前)に頼りたがる。
ナンの意味も無い事に取り縋ろうとするのだ。
この時、石原慎太郎は終わったなと強く感じた。

砦を守っている程度のオバカ野郎が、少なくとも一国一城の主だったとも言える、石原慎太郎に噛み付き怒鳴りつけ、それに対し有効な反論もできない老人というのは、もはや抜け殻ではないか。

明らかに国家観が異なる勢力が単に相互の人気を利用し野合するってなぁ。

橋下徹そのものが単に声の大きいチンピラに過ぎないじゃないか。
メディアが持ち上げ創り出した幻想に過ぎないゴミを軸にしようって石原慎太郎も、
バカバカしいったらありゃぁしない。

そして最後は、ゴミにコケにされちゃぁオシマイよ!
終わっちゃいましたよ、石原慎太郎!
湘南の海を照らした「太陽の季節」も相模湾に消える夕陽になっちゃったね。

元の杉並区長だった山田宏は石原慎太郎と運命を共に。
銭ゲバの小澤鋭、松野頼、らのゴミはゴミらしく橋下徹と運命を共に。

根性無しで前の横浜市長だった中田宏は、どっちにも付けず中途半端で草刈り馬鹿だよ!?

引用開始→ 石原慎太郎代表は出て行け 橋下徹氏が頼る四天王とは
(週刊文春 2014年3月20日号掲載 2014年3月13日(木)配信)

日本維新の会がいよいよ分裂含みになってきた。橋下徹共同代表が大阪都構想の推進を争点に大阪市長を辞職、3月9日告示された出直し市長選に専心するのに対し、もう1人の共同代表である石原慎太郎氏は、党の「脱原発」方針への造反を公言したのだ。

石原氏の“暴走”が極まったのは6日、党エネルギー調査会だった。維新は原発輸出を可能にする原子力協定に反対する方針を決めていたが、エネルギー調査会長の石原氏は「多数決は高等学校の生徒会のやり方だ。ばかばかしい」と賛成を明言。これに当選1回の浦野靖人衆院議員が「出て行けよ」と野次を飛ばし、さらに立ち上がって「それやったら、党を出て行ったらよろしい」と続けた。ベテラン組の園田博之氏が「党の崩壊につながる。賛成を取り消してほしい」といさめたが石原氏は応じず、散会となった。

石原氏に“離党勧告”した浦野氏は前大阪府議。橋下氏が国会議員を掌握するために、前堺市議の馬場伸幸氏、前大阪市議の井上英孝氏と共に衆院に送り出した側近中の側近だ。

「参院議員に転出した東徹前府議とあわせて“橋下四天王”とも呼ばれている。それだけに浦野氏の発言は、石原vs橋下の対立が抜き差しならなくなった証でしょう。大阪勢は、選挙に掲げて戦った公約を守れないなら、出ていってほしいとキレている。なかでも地方議員出身でたたき上げの四天王は選挙にも強く、石原氏の存在意義を認めていない」(維新関係者)

橋下氏は「多数決で物事を決めていくルールには従ってもらいたい」と突き放し、小沢鋭仁国会対策委員長は、石原氏が造反した場合には処分する考えを示している。

だが、石原氏にとって原発問題は「文明論」でもある。公の場で発言した以上、今国会中に採決される原子力協定に賛成するのは確実な状況だ。

「処分を受けて、石原氏が離党を決断すれば維新分裂は避けられない。石原系とみんなの党は安倍晋三首相と近い。秋の臨時国会前には、内閣改造も予定されており、そこで連立入りを狙うのでは」(自民党関係者)

一方、大阪系は野党再編路線に舵を切りそうだ。

「小選挙区制である以上、野党がまとまるしかない。民主党、結いの党、維新の大阪系の再編が進むのではないか」(前出・維新関係者)

暴走老人の決断が、政界再編のきっかけになりそうだ。
文/「週刊文春」編集部 ←引用終わり
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