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2014/06/02

阪急・十三駅 西改札口の営業を再開!

消防職員や消防団の皆さんの横柄な態度とモノ言いを考えます。

まぁ、どちらかと言えば単なる野次馬に過ぎませんが、ヒトが生きる限り「火」を使いますから、「火」を使えば「火事」になる危険は隣り合わせですよね。

それを分かった上で人類は「火」を使うわけですから、消防法や条例を定めて「防火」に尽力しても「不注意」による「出火」を防ぐ事はできません。
「防火構造」にすれば「安全」かと言われると、そうでも無いと答える事にしています。

消防署は「火事と救急」がある事を前提にした組織であり業務なのですから、この世の中から「火事」が無くなれば、自らの業務も無くなるわけで「火事」がある事で、社会は税金を投入してまで飼っているワケで、彼らも生き甲斐があるとも言えます。

消防の主張するとおり、都市計画を引いたところで、いつの日にかまた「火事」は起きます。自ら火を付ける奇特なヒトは、まず少ないと思います。

消防職員が、鬼の首でも取ったように、エラそうに他人の財産に嘴を差し挟み、アレコレと指図するのもご自由ですが、そこまで言いたいなら
「毎日まいにち、街中で水をかけまわってりゃぁ良いじゃないですか」、
防火構造の街にすれば「火災」は絶対に起きないと断言したがるオツムの構造って、オモシロオカシイとしか言いようがないですわね。

全国の自治体消防の皆さん、消防団の皆さん、歳とって僅かな栄誉のお零れ「勲章」を貰えばそれで良いじゃないですか、ご満足でしょ!それくらい呉れてあげますよ!

引用開始→ 阪急十三駅西改札口が再開 住民、火災から復興期待
(日本経済新聞2014/6/2 1:50)

大阪市淀川区にある阪急十三駅の西改札口が1日、約3カ月ぶりに使用を再開した。駅前の飲食店街で3月に発生した火災のため、一帯が立ち入り禁止区域に指定され、改札口も閉鎖されていた。この日、指定が一部解除されて多くの乗降客が行き交う光景に、周辺の住民や商店主らは「早く街のにぎわいも戻ってほしい」と期待を寄せた。

出勤時にこの改札口を使う飲食業、三国真南人さん(26)は「東口に迂回する必要があり、不便だった。やっと元通りの生活ができる」と喜ぶ。火災で焼失した飲食店街によく通ったという大阪府池田市の無職、山崎広相さん(72)は「しばらく足が遠のいていたが、再開を知って久々に来てみた」と笑顔をみせた。

地元商店街、十三トミータウン商店会の会長で和菓子店経営の中田八朗さん(68)は「西口が閉鎖された後、売り上げが約1割減った。客足が元に戻れば」と話す。

火災は3月7日に発生。「しょんべん横丁」の愛称で親しまれる飲食店街の39店舗約1500平方メートルが焼失した。地元商店主らが再建に向けて協議を重ねている。←引用終わり
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