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2014/06/18

イラク内戦 テロ組織がバグダッド近郊に迫り激戦が続いている模様!

最大製油所が操業停止へ追い込まれたと報じている。
北部地域モスルで産油した原油は、主として欧州向けではあるが。

「イラク復興プレミアム価格」を維持できるか?
原油が停止などを含むコスト増になれば、連動し確実にLNGも高騰する。
日本の電力料金に即刻跳ね返るだろう、抑制しても料金をどこまで抑えられるか。

アベノミクスは、イラク内戦により停滞を余儀なくされるかも知れない。
大半の日本人は遠い中東の国での内戦との受け止めのようだが。
日本に直結する問題として推移を見守る必要がある。

引用開始→ イラク、首都近郊で戦闘激化 最大製油所が操業停止
(日本経済新聞2014/6/17 21:12)

【ドバイ=久門武史】イラクの首都バグダッドへの進撃を目指すイスラム過激派の武装組織「イラク・シリアのイスラム国」は16日から17日にかけて首都近郊のバクバで政権側の部隊と激しく交戦した。武装組織が同国第2の都市モスルを制圧して1週間がたち、犠牲者は拡大している。

AFP通信などが伝えた。バクバは首都の北方約60キロメートルにある。マリキ政権は中部の要衝サマラと同じく防衛ラインと位置付け、首都接近を食い止めようとしている。武装組織は一時、バクバ中心部を部分的に制圧したが、治安部隊が撃退したという。

一方、北部バイジにある同国最大の製油所が同日までに操業を停止した。ロイター通信が伝えた。外国人従業員を退避させたためとしている。施設はイラク軍の管理下にあるが、武装組織に包囲されている。

「イスラム国」はこれまでに、モスルの中央銀行支店から4億ドル(約408億円)以上を奪ったとされる。イラク軍が放棄した車両や戦車、重火器なども手に入れており、戦闘は長期化が懸念されている。

国連のピレイ人権高等弁務官は16日、「イスラム国」が過去5日間で非戦闘員数百人を処刑したと述べ、「ほぼ確実に『戦争犯罪』に当たる」と非難した。←引用終わり
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