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2014/06/23

JR北海道 またまた江差線で貨物列車が脱線しましたが、経営も脱線せずに大丈夫ですかね?

貨物列車の脱線で、
昨年も、揉めに揉めましたね。

本当に大丈夫なのかなJR北海道?
またまた、江差線で宇都宮行きの貨物列車が脱線。
以前も、この近辺で脱線しましたよね。基本的には大沼の点検区を含む函館管区ですよね。
どうにかなってるんじゃないですかね?
もう組合がどうのとか、経営陣が無能だとか、その種のテーマでは解決できそうにないと思いますけどね。
JR北海道函館管区で従事される皆さん、これだけ連続して事故が多発している事を、本当にどうお考えなのですか!?

昨年の事故を取り上げた際に、わけの分からない方がコメントを寄せられ、
「真冬の吹雪の中で(線路の)保守点検作業をしてみろ!」と、
現場を知っていると言いながら、真に感情的で実は全く現場を知らない事を露呈させたコメントをつけていかれました。
他もイカレテるのかも知れませんね。

ここでのテーマは、JR北海道の労務問題がテーマに挙げられた事がありました。
しかし、現段階では、労務問題だけでは片付けられないテーマがあるように見えますね。
それがなぜ、函館管区に集中するのか、ここが大きなポイントじゃないですか。

引用開始→ JR江差線で貨物列車が脱線…復旧のメド立たず
(讀賣新聞2014年06月22日 21時03分)

22日午前4時15分頃、北海道木古内町札苅さつかりのJR江差線札苅駅構内を走行していたJR貨物の貨物列車(機関車1両、貨車20両)で、非常ブレーキが作動した。

男性運転士が確認したところ、貨車の19両目の一部が脱線し、19両目と20両目の連結が外れていた。線路を管理するJR北海道によると、停止地点の約1キロ前から枕木に脱線の痕跡が残っていたという。運輸安全委員会は同日、現場に鉄道事故調査官3人を派遣して、事故原因を調べている。

この事故で、JR北は上磯―津軽今別間の上下線で運転を見合わせ、特急「スーパー白鳥」や寝台特急「トワイライトエクスプレス」など計59本を運休、約6000人に影響が出た。復旧のメドは立っていない。

JR北の西野史尚ふみひさ副社長は22日、札幌市の本社で記者会見し、「多大な迷惑をかけて深くおわび申し上げる。あらゆる可能性から原因究明を行う」と陳謝した。←引用終わり
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