« 小保方晴子女史の代理人 辣腕で名を売る三木秀夫弁護士 寝技の小理屈でオバカ多を守り切りか? | トップページ | 中国の国家独占資本主義による生産工場利用を止めない限り、先進工業国のデフレ脱却は困難だ »

2014/06/06

お笑い「日本を不振にする会」分党騒動は、石原慎太郎23Vs橋下徹37 2人が逃げ無所属へ

世の中を騒がせるのはオバカ多だけではない。
ここ5年ほど一生懸命に「日本を不振にする会」を形成し取組み、オツムの低さで周辺へハジを撒き散らす、お調子者の橋下徹。

お調子者の本質について吟味もせずに抱き込みを図り、若造に罵倒されコケにされた石原慎太郎御大。颯爽と子分を引き連れ歩いた頃は格好も良かったけれど、橋下徹の抱き込みを図った瞬間、既にウワサされていた耄碌を世間に見せ醜態を曝す事になった。

結果は当初の予想どおり「ケンカ別れ」と相成った。
さて、どっちに付いて行くかを、5日の午後5時までに選べという事で。

チョイッと驚いた事、番狂わせは、
いつも選択を間違える口先オトコの中田宏が石原慎太郎を選び、反対に片山虎之助が橋下徹を選んだ事だった。
片山は石原を、中田は無所属を選ぶと見ていたのだが、そして付和雷同が好きなアントニオ猪木も、政治信条(空っぽ)を考えると無所属かと想定していた。

石原慎太郎の一派は、元「ナベの党」へアプローチを強めるだろう。

橋下徹はマエハラハラや、そっちの道では同志とも言うべくセクハラ「モナオ」へ手を出し、究極の野合(スワップとアオカンが大好き)を目指し掻き回すだろう。
所詮は日の当たるトコロに身を置きたいだけの政治屋で原則が無いからねぇ。
ツルリンとした野郎どもは共通して無責任なんですよ。

引用開始→ 橋下新党37人・石原新党23人…維新分党で
(讀賣新聞2014年06月05日 22時25分)

日本維新の会の「分党」に伴う所属議員62人の行き先が5日、決定した。橋下共同代表が結いの党と結成を目指す新党に37人(衆院31人、参院6人)、石原共同代表らがつくる新党には23人(衆院20人、参院3人)が参加し、残る2人は無所属となる。

両新党は7月にも発足し、それぞれ民主党やみんなの党との連携を視野に野党再編を目指す。

維新の会執行部は所属議員に、5日までにどちらの新党に所属するか意思表示するよう求めていた。

石原新党への参加者は当初、石原氏と政治行動を共にしてきた平沼赳夫代表代行や藤井孝男副総務会長、園田博之副幹事長ら旧太陽の党出身のベテラン議員が中心で、10人台にとどまるとの見方があった。しかし、自民党との連携に前向きなことや、地方自治体首長にとどまる橋下氏の党運営への不満などを背景に、多くが石原氏側に流れた。

橋下新党は、統治機構改革や社会保障改革などの政策分野を争点に自民党との対立軸を明確にする考え。橋下氏は5日、大阪市内で記者会見し「安倍政権の政策に賛成するところも多いが、与党への対抗勢力が必要だ」と強調した。22日までに新たな執行役員を選出したうえで、結いの党との政策協議を行う。新党設立後の党首は選挙で選ぶ運びだ。←引用終わり
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 橋下系・石原系、再編主導権争い…みんなに秋波
(讀賣新聞2014年06月06日 07時44分)

日本維新の会の「分党」後の二つの勢力が5日、確定したことで、野党再編は新たな局面に移る。

橋下共同代表は結いの党との合流をステップに政権奪取に向けた野党勢力の結集を目標とするのに対し、石原共同代表らの新党は、政府・自民党と連携して憲法改正勢力の伸長を目指す。橋下、石原両氏はそれぞれ、みんなの党に秋波を送るなど、主導権争いが激しくなっている。

「結いの党、民主党の一部、みんなの党にも入ってもらい、自民党との対立軸を示す野党を結集したい」

橋下氏は5日、東京都内で開かれた記者会見に大阪と結ぶテレビで参加し、こう述べた。松野頼久幹事長代行も「今後はどちらかと言えば野党的な立場を取る。野党再編を加速させたい」と語り、7月末をめどとしてきた結いとの合流時期を早める考えを示した。

橋下氏は3日には、みんなの党の浅尾代表に電話し、来春の統一地方選の選挙協力と政策協議を行うことで合意した。結いとの合流により衆院で野党第1党になり野党再編の主導権を握ろうとしたが、分党で頓挫したことのダメージを、少しでもカバーしたい考えだ。

これに対し、「新保守」を旗印にする石原氏は、2日のBSフジ番組では「自民党を大きく束縛していく存在になりたい」と強調、「みんなの党と合併したい」と語る。自民党は参院で115議席(会派離脱中の議長を含む)で、過半数に7議席足りない。石原氏側の参院議員3人に、みんなの党の13人を加えれば、公明党(20議席)の代替勢力になりうるというわけだ。←引用終わり
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

|

« 小保方晴子女史の代理人 辣腕で名を売る三木秀夫弁護士 寝技の小理屈でオバカ多を守り切りか? | トップページ | 中国の国家独占資本主義による生産工場利用を止めない限り、先進工業国のデフレ脱却は困難だ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小保方晴子女史の代理人 辣腕で名を売る三木秀夫弁護士 寝技の小理屈でオバカ多を守り切りか? | トップページ | 中国の国家独占資本主義による生産工場利用を止めない限り、先進工業国のデフレ脱却は困難だ »