« 小保方晴子は博士学位に値しないが早稲田大学がザルで与えた学位記を取り消せない! | トップページ | 「マレーシア航空機ミサイル撃墜」事件は、プッチン・プーチンも内憂外患だろう! »

2014/07/20

「しまなみ海道」自転車無料化で考える地域活性化は、「ハード整備」と「知恵とソフト」が最も重要

「しまなみ海道」の自転車通行が無料化されたそうで、
それは本当にスバラシイ! 何よりも良い事です。

サイクルロードレースを行うのも良いですが、何よりも息の長い姿勢で「知恵とソフトを絶やさない」事が必要です。
一過性の「マチ興し」や「地域興し」でハシャギそしてヌカ喜びするのは「愚の骨頂」です。
尾道から今治まで潮風を受けながら70キロを走り抜ける。
できれば片道2日程度をかけ、途中の島々を訪ね、島の文化に触れ、島で語らい、ゆっくり越えて行く。
帰路と含めた4日のコースを整備する。

尾道側にも、今治側にも、様々なタイプのレンタル自転車を一定程度整備し、自転車を持たない人もいずれかの側へ到着すれば「しまなみ海道」を自転車借り受け渡れ、渡りきった側で返却できるシステムの整備は、今以上に重要になると考えます。
観光スポットは「GPS」と「ネットシステム」を組合せた多言語による情報発信を行い簡易に説明し訪問者が理解できるように取り組むべきでしょう。

細かな情報を出しても、常々ヘビーなユーザー以外には見向きもされないと考えています。
その意味で「中学校3年生」程度の知識で、対象地域の概要が理解できるように計らうべきです。
要は「美味いモノは、美味い」のであり、
ハッキリ「拙いモノは、不味い」のです。
おもねる必要はありません。真っ直ぐに「直球」勝負をかければ良いのです。
そして拙い部分は互いに修正し合い「しまなみ海道」全体としての魅力を向上させないと、他の地域に負ける結果が待ち受けます。

これからの世代を透視した「センス」が重要である事は言うまでもありません。

引用開始→ 無料になった「海の道」、サイクリストが続々
(讀賣新聞2014年07月20日 10時56分)

愛媛県今治市と広島県尾道市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」の自転車道の通行料金が19日、無料になった。

瀬戸内海と島々の眺望を楽しめるとあって、サイクリングコースとして近年人気が高まっており、この日もさっそく大勢のサイクリストが「海の道」を満喫した。

これまでは六つの橋ごとに50~200円、計500円の通行料が必要だった。県などの推計で、2012年度は約17万5000人が自転車で利用しており、愛媛、広島両県、今治、尾道両市が「観光振興になる」として国などに無料化を要望していた。

無料化による年間約2100万円の減収分は、両県などが補填ほてんするとともに、沿道に看板を立て、広告収入で負担を減らす。

この日、来島海峡大橋を望む今治市小浦町の公園で式典があり、中村知事や湯崎英彦・広島県知事がサイクリングウェアを着て出席。中村知事は「夏休みに合わせて実現できた。しまなみをサイクリストの聖地にしたい」と喜んだ。湯崎知事は「島、海、橋の美景は米国のテレビでも紹介された。世界中に知ってもらいたい」と応じた。

さっそく走った今治市波方町の小学6年生(11)は「無料になった分はソフトクリームを買ってもらう」と笑顔。同市波方町の主婦(46)は「料金所で止まらずに走れて爽快ですね」と話した。←引用終わり
2014年07月20日 10時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

|

« 小保方晴子は博士学位に値しないが早稲田大学がザルで与えた学位記を取り消せない! | トップページ | 「マレーシア航空機ミサイル撃墜」事件は、プッチン・プーチンも内憂外患だろう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 小保方晴子は博士学位に値しないが早稲田大学がザルで与えた学位記を取り消せない! | トップページ | 「マレーシア航空機ミサイル撃墜」事件は、プッチン・プーチンも内憂外患だろう! »