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2014/07/17

石原伸晃は、脇が甘い 本当に甘い! よくもまぁ「自民党の総裁選」に出たものだ

事実かどうか、真実は何か知る由もないが、脇が甘い事は想像に難くない。
だいたい、記者会見やらナニやらの「場」で、質疑応答している間に「声がハイキー」になる人物は自分自身を抑制できない「小者」である。
石原伸晃は、自画自賛するときも、質疑応答で引っかけられ踏み込まれ反論するときも、だいたいにして「声がハイキー」になっている。

大した人物ではないのだ。
オヤジの「七光り」で順当に地位を高めたが、感情過多のオヤジは耄碌した挙げ句に多くの判断を間違えた。
フワッ~とした人気に頼る「石原ファミリー」は既に見る影もないのだ。
オヤジの耄碌凋落が始まった頃、同じく長男の凋落も忙しくなっていた。
しかし「自民党」は理解のある政権政党だから、苦々しく思いながらも、まぁ存在を認めてきたが、最早もはやだ。

とにかく軽いのだ、人物として余りにも軽い!
根本的には自覚がないようにしか見えない。

これでよく「自民党」総裁候補として2年前に手を上げたものだ。

引用開始→ 石原環境相、公務中にシュノーケリングか 文春報じる 内閣改造で退任は確定的?
(夕刊フジ2014.07.16)

安倍晋三首相が8月下旬から9月上旬を軸に調整している内閣改造・自民党役員人事で、石原伸晃環境相の退任が確定的となった。滋賀県知事選(13日投開票)敗北のきっかけとなった「金目」発言に加え、16日発売の週刊文春では、公務の合間、太平洋戦争の激戦地で、英霊が多数眠るパラオ・ペリリュー島でシュノーケリングをしていたと報じられたのだ。

「タイミングも含め、今の段階では白紙だ」

安倍首相はオセアニア3カ国外遊中の11日、内閣改造について、同行記者との懇談でこう語った。18人の閣僚のうち半数以上を交代させるとみられるが、その筆頭候補が石原氏だ。

当初、与党推薦候補が優勢だった滋賀県知事選は、石原氏が6月中旬、福島第1原発事故に伴う中間貯蔵施設建設をめぐり「最後は金目でしょ」と発言したことで流れが変わり、東京都議会や国会で自民党議員による「セクハラやじ」問題が発覚して、逆転された。

安倍首相としては、集団的自衛権の行使容認に対する国民の批判を和らげ、「政権のおごり」イメージを払拭するためにも、失言・失策閣僚は一気に交代させる意向だ。

石原氏は「金目発言」だけでもアウトだが、文春の報道が事実なら、政治家としての資質さえ問われかねない。

環境省によると、石原氏は今年1月11日から15日まで、南太平洋のパラオ共和国を訪問。レメンゲサウ大統領や、クアルテイ外相らと会談し、気候変動問題に対処する2国間文書に署名した。これは紛れもない公務だ。

ところが、同誌が現地取材したところ、石原氏は14日、太平洋戦争で日本兵約1万人のうち約120人しか生き残らなかった玉砕の島・ペリリュー島でシュノーケリングをしたというのだ。同島にはまだ、2500柱の遺骨が残されており、天皇陛下もご訪問を強く希望されている。

石原事務所は同誌の取材に「シュノーケリングした事実はありません」と否定しているが、明確な説明が求められる。←飲用終わり
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