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2014/07/30

超ミニ西久保のスカイマーク A380のキャンセルを通告され700億円の損害請求を受ける

客室乗務員に、超ミニスカート穿かせて、はしゃいでいたのになぁ~!
真面目にやってないと判断され、スカイマークを手に入れたい海外メジャー航空会社から経営統合を仕掛けられてんじゃないの。
700億円払わされて、A380が1機も手に入らないってなぁ!?
潰れろよ! って事でしょ。
総代理店の三井物産も罪な事しますねぇ。
まぁスカイマークが在ろうが無かろうが一向に構いませんけどね。

成田=NYを結ぶ、大陸間移動の長距離LCCをやれよ!
世間をビックリさせてやれ、唖然とした競争相手のヅラを眺めりゃぁイイ気分だろう。
キャビンアテンダントも超ミニスカートだなんてケチな事を言わずに、バタフライ・Tバックビキニを着せて、タップリ12時間交代で客室サービスさせりゃぁイイじゃないか!

それで、成田=NYを片道2・5万円だよ。
往復ドキドキ、ドッキン、ドッキン、それで往復5万円って喜ばれると思うけどな。

民間定期航空界の風雲児というか暴れん坊に手を上げるなら、2000億円くらいナンだ!
旅客を集める、知恵を出せよ、大陸間移動のLCC、年中バタフライ・Tバックビキニの客室アテンダント!
これですよスカイマークの国際線は。
客室係の希望者なんて山のようにいるよ。
3年限定契約にすりゃぁ、毎年フレッシュじゃんか!
なんだったら国内線もどうだ!?
民間定期航空なんて、これからはバスト一緒なんだから、お高く止まらずにだ!
思いっきり「キャジュアル」にいこうよナ!

実際に、実行するときは「アイデア料」をロイアリティとして安くしとくから、年間分割で支払ってよね。

引用開始→ スカイマーク、700億円賠償も エアバスが大型機解約通告
(日本経済新聞2014/7/29 22:00)

国内航空3位のスカイマークが正念場を迎えている。国際線参入に向けて発注した大型機「A380」について、メーカーである欧州エアバスが29日までに契約解除を通告。スカイマークに700億円の損害賠償を求める方針が明らかになった。国内線も格安航空会社(LCC)の参入で苦戦を強いられており、経営に打撃となりかねない。数少ない独立系航空会社の事業基盤が揺らげば、競争を掲げた航空行政も岐路に立たされる。

エアバスは同日、スカイマークとの「A380」6機の売買契約を解除したと発表。「契約に基づくあらゆる権利および(損失の)救済策を行使する」と表明した。

スカイマークの西久保慎一社長も同日、記者会見し「解約通知は27日にファクスで一方的に送られてきた」と説明、違約金としてエアバスが伝えた損害額は「700億円だった」ことを明らかにした。そのうえで「両社の交渉は現在も継続中」との認識を示し、「エアバスの姿勢をただした上で、きちんとした結論を出したい」と述べた。

A380は総2階建て構造で500席以上の配置が可能な超大型機。14年のカタログ価格は1機4億1440万ドル(約420億円)。購入するのはアラブ首長国連邦(UAE)のエミレーツ航空や独ルフトハンザ航空といった大手が中心だ。

スカイマークはエアバスから6機のA380を総額1915億円(現在価格)で購入する契約を締結。今年10月に1機目が引き渡され、今年末にも成田―ニューヨーク線に就航する計画だった。

スカイマークは1996年の設立で、規制緩和による新規参入航空会社の第1号。東証1部に上場するものの、世界の航空会社の中では中堅規模にすぎない。国内で初めて超大型機を保有し、国際線就航を実現したいとの西久保社長の悲願が購入決断の背景にあった。

エアバスと契約した11年ごろは経営も拡大期にあり、12年3月期単独決算では152億円の営業利益を計上した。ところが、契約以降、LCCが相次ぎ参入。日本航空など大手とLCCに挟まれ業績が低迷し始めた。12年3月末に306億円あった手元資金は今年3月末には70億円にまで大幅に減少していた。

このため、今年10月に1号機が納入された際に支払う資金調達にメドが立たず、今春から納入時期の見直しなどの交渉を進めていた。4月支払い分の前払い金8億円が未納となったことを受け、エアバスは契約不履行と判断、契約解除に踏み切ったようだ。超大型機の納入が実現しなければ、就航先を見直すなど国際線の事業計画の抜本見直しは避けられない。

業績にも打撃。現在、エアバスに支払い済みの約260億円の前払い金についてスカイマークは建設仮勘定として資産に計上しているが、A380の解約が確定すれば、ほぼ全額を特別損失に計上する見込み。エアバスとの交渉次第では、15年3月期は黒字見通しから一転して大幅な最終赤字となる可能性がある。

スカイマークは当面の運転資金に問題はないと説明する。ただ、エアバスへの損害賠償が膨らめば、長期にわたって新たな負担を抱えることになる。西久保社長は「どんなに会社を縮小しようが、独立した形で、今後も第3の航空会社として営んでいきたい」と話したが、道は険しい。

同日の東京株式市場でスカイマーク株は急落。一時15%安の245円を付け、09年11月以来、4年8カ月ぶりの安値となった。

カブドットコム証券の山田勉マーケットアナリストは「エアバスとの交渉が長引けば国内線も含めた経営全体が混乱すると嫌気された」と見る。

今後について、航空業界に詳しいスクワイヤ外国法共同事業法律事務所の広瀬久雄弁護士は「キャンセル料についてあらかじめ規定がない以上、原則両者が合意するまで条件交渉が続く。話し合いは長引く可能性もある」と指摘している。←引用終わり
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