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2014/07/18

早稲田大学も自らの名誉を考えてか「小保方論文」を稚拙としながら「学位取消し」をしないと決定!

早稲田大学は「小保方論文」について「学位認定」に伴う大学院の調査委員会による調査結果に基づき決定を発表した。
「多数の問題箇所があり、学位を授与できるほどではなく稚拙である」
「しかし、提出の学位請求論文は『完成した正本』があり、認定する事を排除しない」と。

分かった事は、「早稲田大学 大学院」は「学位記販売事業者」であったという事だ。
次に、小保方晴子というヒトは、常に稚拙な行為を繰り返していたという事だ。
基本的には、提出締め切り日までに、自らが精査し完成稿を提出するのが本来の規範だ。

しかし、小保方晴子女史は平気で下書き論文(とされるモノ)を提出し素知らぬ顔だった。
それが、この度の一連の不正疑惑で「やり玉」に挙げられた事を受け、3年後の今年5月に早稲田大学大学院へ「学位請求論文」を再提出したのだった。

調査委員会は、この後の論文を精査し結論を決定したという。

日本語ってオモシロイ。
「規定時期の学位請求論文は、到底、博士学位を認定できる代物ではないが、現時点では『正本』が提出されており、それには差したる疑義がないため、博士学位を取り消すには当たらない」と、
こんなバカげた日本語があるか!

調査委員長は「弁護士」であり、小保方の代理人である三木秀夫弁護士と気脈を合わせたとの疑義を捨てる事はできない。
実に都合の良い予定通りの結論が導き出されたと言うべきである。
そして
早稲田大学は、「下書き」とされる、学位請求論文を査読も精査もせず学位記を認定した事実。
次に、問題点が指摘された後に、
3年後に、再提出された「正本」があるとして、
「下書き」はとうてい「博士学位」を認定できる代物ではないとしながら、
「正本提出を精査(誰がどのように)した結果、博士学位の取り消しには及ばない」、こんな馬鹿げた事をよく言えるなと思う。
基本ルールを守らなかったワケだから、その時点でアウトだろう。
弁護士業界って、「疑わしき葉被告の利益」を守り溜飲を下げる。
本当に「談合社会」そのものじゃないか。

とにかく、小保方晴子女史は、常にこの種の汚い手法で生きていると言う事だ。
踏みつぶされても仕方が無いオンナだと思う。
全くスジの通らないオカシナ話だ。三木秀夫弁護士は良心の呵責などとは無縁なんだろうな。

引用開始→ 博士号取り消し該当せず=「草稿提出」過失を認定-小保方氏の学位論文・早大調査委
(2014年7月17日(木)19時32分配信 時事通信)

理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが2011年に早稲田大大学院で博士号を取得した論文について、早大の調査委員会(委員長・小林英明弁護士)は17日、文章や実験画像の流用は誤って草稿が提出されたことが原因で、博士号の取り消し規定に該当しないとの調査報告書をまとめた。

早稲田大の鎌田薫総長は記者会見で「報告書の結論を慎重に吟味するが、そのまま学位論文として存続させることは困難」と述べ、取り消しや取り下げ、審査のやり直しなどを検討する考えを示した。

報告書の概要によると、博士論文には序章部分の流用や実験画像の間違いなどがあったが、この論文は小保方氏が11年1月に指導教授らによる公聴会に臨む前の草稿が誤って製本され、大学に提出されたものだった。

調査委は小保方氏から「当時完成版として提出しようと思っていた」とする論文を提示され、流用などの部分を過失と認定した。

早大は学位取り消しの要件を「不正の方法により学位の授与を受けた事実が判明したとき」としており、調査委は小保方氏の行為は規定に該当しないと結論付けた。

博士論文は、今年1月末に英科学誌ネイチャーで論文を発表し今月2日に撤回されたSTAP細胞研究の基礎となる内容。

小林委員長は、博士論文の実験内容は小保方氏が米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授の研究室に留学中に行われ、米科学誌ティッシュ・エンジニアリングに論文が掲載されたことから「実在性はあると認定した」と説明した。ただ、バカンティ教授の聴取はできなかったという。

報告書は、早大に完成版の博士論文を確認する体制がないのは制度上の欠陥だと指摘。草稿であっても不正行為を指摘して修正させるべきで、「非常に重い責任がある」と指摘した。←飲用終わり
Copyright (C) 2014 時事通信社
©NIFTY Corporation

追加記述(2014/07/18. 10:20):

都の西北は小保方に撃沈される!
早大の調査委員会の結論を讀賣新聞が報じているが、
誰が読んでも、調査委員会の決定は日本語になっていない!
早大は、「学位販売業」だった事を表し、この決定で根本的に「信用を失墜」させ「信頼を失い」そして「赤恥を曝す」だけである。

引用開始→ 小保方さん早大論文、6か所で不正…学位維持
(讀賣新聞2014年07月18日 09時20分)

理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーが2011年に早稲田大に提出した博士論文について、早大の調査委員会(委員長・小林英明弁護士)は17日、6か所で盗用などの不正があったと認定する報告書を公表した。

だが、早大の規定上、「小保方氏の博士号の取り消しには該当しない」とした。

この論文は、あらゆる細胞に変わる能力を持つ細胞が骨髄にあることを示したもの。撤回された英科学誌ネイチャーのSTAPスタップ細胞論文の原点にあたる。今年2月に問題が指摘され、外部の有識者を含む計5人による早大調査委が3月から調べていた。委員長以外の委員の名前は公表されていない。

小保方氏は、この博士論文は、誤って提出した途中版のものが最終版のような扱いになったと主張。調査委はこれを認めたうえで、小保方氏から正式とされる論文の提出を受けたという。

調査委は、6か所の不正以外にも多数の不適切な記載があったことで、「内容の信ぴょう性、妥当性は著しく低い」と判断した。「論文の審査時間がほとんどないなど重大な不備がなければ、到底博士号が授与されることは考えられなかった」と早大の論文審査を批判。「指導教員は非常に重い責任がある」と指摘した。

早大の規定は、不正な方法による学位取得を学位取り消しの要件としている。調査委は、この要件は不正が学位授与に重大な影響を与えた場合に成立すると指摘。今回の不正は、博士論文の根幹となる実験結果を偽ったものではなく、要件に該当しないと判断した。←引用終わり
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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コメント

問題点を明らかにしつつ、処分しないということは危機感はあるが、今回は大目に見てくれということなのか?

しかし、博士号の質を(特に国際的に)引き下げることになるはず。問題がある人たちを助け、問題がない人たちを地獄につき落とすってメシマズにもほどがあるわ

投稿: 気になる | 2014/07/18 14:51

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