« 福島瑞穂は参議院議員を辞めろ! ブラック企業追究とか逃げ回らず 国家と国民に謝罪せよ | トップページ | 米国もオバマも本音はイラクの事など既にどうでもヨイのだ マリキは米国に選ばれ蹴り出され »

2014/08/14

「従軍慰安婦」韓国も圧倒的な事実を前にして 実に都合が悪いね どうするパックン・クネクネ!?

ある時は無関係のフィリピン政府を相手に「従軍慰安婦」の賠償を提訴してみたり。
結果は、フィリピンの最高裁判所で当然ながら却下され国家としての面目を喪った韓国。
そして足下からは、ウソが次々に暴露される一方で、隠しとおそうとした自国政府が組織した「駐韓米軍への従軍慰安婦」の存在が暴露され、もはや内部崩壊だな。

そこへきて、これ以上のウソは無理があると考えたのか、
最大のトンガラシ「クオリティ・ペッパー」の『朝日新聞』がいわゆる「従軍慰安婦」の強制連行はなかったと、従来の主張記事を取り下げ取り消すと紙面に表した。

韓国やパックン・クネクネは「ッソッンナァ~!」という気分だろうが。
だから腹癒せに「産経新聞社」のソウル支局長に検察への出頭を命じ「出国禁止」措置を採ったと発表し、世界から噴飯嘲笑を受けている。

やることなすことが全て場当たり的で、戦略性はモチロンの事で何より一貫性が無い。
まさに、労せずして、その日さえ喰えればヨシとする朝鮮人独特の思考のせいかと。
そのうち何かまたインネンをつけるネタを探し掘り当てりゃ、それで喰おうというワケだ。
だからインネンをつける相手を絶えず捜し求め、ネタさえあればどこからでも噛み付くのだ。

最近、空振りが多いねぇ~!

バ韓国への敬意を表し、関連する報道記事のオイシイところを、まとめてみよう。

引用開始→ 米軍慰安婦 韓国女性に代わりフィリピン女性がサービス提供
(夕刊フジ2014.08.12)

元米軍慰安婦122人が韓国政府を集団提訴したことでクローズアップされた韓国の「基地村(売春街)」問題。この問題が、日本軍による強制連行をでっちあげ、国際社会に慰安婦問題を喧伝してきた朴槿恵(パク・クネ)政権にとって大きな頭痛の種となっている。今後、韓国政府が関与を認めれば国際世論の非難を浴びるだけでなく、重要な対日カードを失うことになるからだ。

国家主導で行なわれてきた管理売春の実態を京畿道・東豆川に今も残る「基地村」でホステスとして働くフィリピン人女性の証言などをもとに韓国在住ジャーナリスト・藤原修平氏がリポートする。

 * * *

1950~1953年の朝鮮戦争時代に作られた基地村は、休戦後も在韓米軍向けの売春窟として存続し、韓国政府の貴重な外貨稼ぎの手段となった。韓国政府はこれまで政府の関与を認めていなかったが、昨年、基地村管理の指針を示す朴正煕(パク・チョンヒ)大統領(朴槿恵氏の父)の署名入り書類が公開されたことで、国の関与が決定的となった。

東豆川は在韓米軍基地がある以外、これといった特色のない町だが、基地村のある地域は「アメリカ通り」と呼ばれ、外国人観光特区に指定されている。立ち並ぶ外国人専用のナイトクラブはどの店もアメリカの田舎町にあるバーのような雰囲気で、酒を呷(あお)りながらホステスと談笑したり、ビリヤードやダーツに興じる米兵の姿があった。

東豆川の基地村では、1992年に在韓米兵による韓国人ホステス虐殺事件が発生している。古くから飲食店を営む男性経営者によれば、「事件を機に基地村で働く韓国人ホステスは減少し、代わりにロシア人やフィリピン人が入って来た。以前はクラブを介した売春が盛んだったが、3年ほど前に米軍が取り締まりを強化してからはほとんどない」という。

だが、本誌記者は複数のナイトクラブで今も露骨な性的サービスが行なわれていることを確認した。ある店ではカウンター席に着くと、5分も経たないうちにホステスから「Buy me drink」と飲み物をねだられた。

ホステスに飲み物を奢れば30分間、会話ができるシステムで、料金はワンショットのテキーラが2万ウォン(約2000円)、ビールの小瓶が6万ウォン(約6000円)と高額だ。ホステスは、別途4万ウォン(約4000円)で密着サービスが受けられるテーブル席の利用をしきりに促す。

暗がりのテーブル席では、別のホステスが米兵の股間部に跨り、過激な行為に及んでいた。米兵がチップを弾むと行為はさらにエスカレートしていく。店内での売春行為は確認できなかったが、常連の米兵がお気に入りのホステスを店外に連れ出すことは珍しくないという。

実際、記者はクラブホステスが軍服姿の米兵と基地村のモーテルに入る現場を目撃している。

彼女たちの大半はフィリピン女性で「芸能ビザ」で就労しているという。ホステスの1人が本音を漏らす。

「私は歌手として来たのに、客にお酒を飲ませて利益を上げることばかり求められる。売り上げが悪ければオーナーに怒られるから、嫌でも性的サービスをしてお金を使ってもらうしかない」

ホステスの月給は日本円で約5万円前後で、一般的な韓国人サラリーマンの平均月収の4分の1に満たない。韓国への渡航費用や業者の仲介料は店が立て替えるケースが多く、返済分が天引きされれば手元にはほとんど残らないそうだ。

「ホステスへの暴力や性的サービスの強要は根絶されず、逃亡を防ぐため店側が金銭やパスポートを管理するケースも多い。ここ数年、基地村での外国人ホステスの人権侵害が問題視されるようになり米軍が取り締まりを強化したのは事実だが、本質はまったく変わらない」(韓国紙記者)

本誌取材中も米軍のMP(憲兵)が基地村を見回っていたが、ホステスたちは、「基地村で韓国の警察は1度も見たことがない。MPと一緒に回っているのは(司法権限のない)保安要員」と話していた。

ここ数年、基地村での売買春は減りつつあるが、それは韓国政府の努力によるものではない。米兵の犯罪増加で米軍が取り締まりを強化したからだ。韓国政府は外貨獲得のため、長らく基地村での売春行為を黙認、放置してきた。現在では韓国人女性に代わり、フィリピン女性が「米軍慰安婦」として米兵相手の性的サービスを強いられている。

韓国政府が主導した米軍慰安婦制度は、多くの「性奴隷」を生み出した。朴槿恵大統領は基地村に慰安婦像を設置し、父が関与した恥ずべき国策を懺悔するべきではないか。←引用終わり
※SAPIO2014年9月号
Copyright © 2014 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.

引用開始→ 米軍慰安婦だった韓国人女性取材応じる 手取りは1晩10ドル
(週刊ポスト2014.08.04 07:00)

韓国の朴槿恵(パク・クネ)政権は8月15日に向け、相変わらず慰安婦問題で日本批判を繰り広げている。だが、それは天に唾する行為だ。父・朴正熙(パク・チョンヒ)が大統領だった時代から長らく在韓米軍基地周辺で「性奴隷」として働かされた韓国人女性の存在が明らかになりつつある。「米軍慰安婦」たちが本誌に重い口を開いた。

ソウルから北へ約40キロ。38度線にほど近く、キャンプ・ケイシーをはじめとする米軍基地がある東豆川(トンドゥチョン)市内の某所で、2人の韓国人女性が本誌の取材に応じた。

一人はカン・ソクジュさん(56、仮名)。小柄だが、低く太い声の持ち主で、少し早口で話す。

「1979年の9月から1993年まで、私はここ東豆川の『基地村』で働いていました。米兵相手にお酒を飲ませる米軍クラブでしたが、給料は安く、お店でお酒の相手をしているだけではとても生活できません。だから、米兵たちの誘いに応じて売春していたんです」

彼女のいう「基地村」とは、1953年の朝鮮戦争休戦後に米軍基地の周辺にできた売春街を指す。

隣に座るユン・ヨンスさん(56、仮名)も同様に1988~90年に東豆川にある別の米軍クラブで働き、体を売っていたと告白する。

「私は米軍クラブのオーナーの指示に従って売春していました。当時の韓国人は貧しかった。だからそうするしかなかった」

当時を一つ一つ思い出すように、ユンさんはゆっくりと丁寧に話した。

彼女たちのような基地村で売春していた女性は「米軍慰安婦」と呼ばれる。韓国では1961年に淪落行為等防止法が成立して性売買が禁止されたが、翌1962年、政府は全国104か所の「特定地域」を指定。法による取り締まりの適用外とした。つまり「政府公認の売春特区」を作ったのだ。

1971年に基地村を取材した経験を持つ元朝日新聞ソウル特派員のジャーナリスト・前川惠司氏が説明する。

「米軍慰安婦は外貨を稼ぐ存在として政府に重宝され、『洋公主(ヤンコンジュ)』(外国人にサービスするお姫様という意)とも呼ばれました。基地村では昼間からジャンパー姿の女性が米兵に声を掛け、女衒(ぜげん)と女性と米兵の3者が値段交渉していました。基本的に女性は客を選べず、買われれば断われなかった」

韓国の歴代政権は、旧日本軍の「慰安婦」を巡って謝罪や補償を繰り返し求める一方で、基地村の米軍慰安婦の存在は長らくタブー扱いしてきた。

新たな動きがあったのは今年6月25日。122人の元米軍慰安婦が「韓国政府は米兵相手の慰安婦制度を作り、自分たちを徹底的に管理し、苛酷な売春をさせた」として国を相手取り、1人1000万ウォン(約100万円)の賠償訴訟を起こしたのだ。

冒頭の2人はその原告ではないが、隠されてきた基地村の実態をカンさんはこう話す。

「私がいた米軍クラブでは、店を訪れた米兵が酒を飲んで、気に入った女性がいると連れ出していきます。それとは別に『抱主店舗(ポジュテブ)』と呼ばれる売春専門の店もありました。建物の中の狭い部屋に女性が1人ずつ入っていて、客が部屋のドアを開けて中の女性を品定めする。気に入ったら部屋の中に入り、そこでベッドをともにするという仕組みです」

2人の証言によるとクラブで酒の相手をすると5ドル、店の外で売春すると10~20ドルを客から受け取る。それをクラブのオーナーと半分ずつ分けたという。一晩で多くても手取りは10ドルというわけだ。

前出・前川氏も「基地村で客が払う一晩の値段は10ドル程度だったと聞きました。『靴一足分の値段が相場』といわれています」とした。←引用終わり
※週刊ポスト2014年8月15・22日号
© Shogakukan Inc. 2014 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

引用開始→ 韓国女性「米軍慰安婦」集団提訴で朴&オバマの反日連合窮地
(週刊ポスト2014.07.09 16:00)

「歴史と向き合わない国に未来はない」──。朴槿恵・韓国大統領が慰安婦問題を巡る日本批判で繰り返し使ってきたフレーズだが、本当に歴史と向き合っていないのが誰か、明らかになりつつある。

6月末に韓国人女性122人が、1953年の朝鮮戦争休戦後に在韓米軍基地周辺の「基地村」と呼ばれる地域でアメリカ軍兵士を相手に売春を強いられたとして、韓国政府を相手に国家賠償訴訟を起こした。

この「米軍慰安婦」については、韓国政府が売春公認地域を指定して性病検査をし、感染者を強制的に収容する管理所まで設けたというのだから、れっきとした国家管理売春だ。外交評論家・加瀬英明氏が語る。

「日韓国交樹立の前年である1964年にソウルに行った時には、新聞に米軍基地周辺での慰安婦募集の広告が堂々と出ていました。本人たちの意に沿わないかたちで米軍慰安婦にさせられた女性が数多くいるとされます」

もちろん、旧日本軍の行ないが元慰安婦たちの「証言」だけで断罪されるべきではないのと同様に、今回訴えを起こした米軍慰安婦の主張がどこまで正しいかは史料をもとに精査されるべきだが、この訴訟は放っておくと支持率が急降下中の朴大統領をさらに悩ませることになる。

「訴訟を支援するグループ内には、韓国政府が訴訟にまともに向き合わない場合、アメリカ政府を相手に補償を求めようとする動きがあります。米韓政府間での責任の押し付け合いに発展しかねない」(在韓国ジャーナリスト・藤原修平氏)

オバマ米大統領は4月に訪韓した際、朴大統領の日本批判に調子を合わせて慰安婦問題について「甚だしい人権侵害」と非難してみせたが、自国が同じことをしていたとなれば赤っ恥だ。

「そもそも米軍慰安婦制度が生まれた背景には、朝鮮戦争期間中の米軍兵士による性犯罪の急増があり、そうした犯罪から韓国女性を守るために、基地村が整備された」(加瀬氏)ということだから、アメリカ政府に責任が及ぶのは自業自得である(ちなみに敗戦直後の日本でもアメリカをはじめとする連合国軍は慰安所の開設を要求した)。

日本は日韓請求権協定で戦時賠償の責任を果たしているが、米韓は自分たちが運営に携わった「慰安婦」について完全に頬被りしたまま現在に至った。日本叩きでタッグを組んできた朴氏とオバマ氏がこれからどのように責任を取るのか、あるいは仲間割れを始めるのか、見物である。←引用終わり
※週刊ポスト2014年7月18日号
© Shogakukan Inc. 2014 All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.

|

« 福島瑞穂は参議院議員を辞めろ! ブラック企業追究とか逃げ回らず 国家と国民に謝罪せよ | トップページ | 米国もオバマも本音はイラクの事など既にどうでもヨイのだ マリキは米国に選ばれ蹴り出され »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 福島瑞穂は参議院議員を辞めろ! ブラック企業追究とか逃げ回らず 国家と国民に謝罪せよ | トップページ | 米国もオバマも本音はイラクの事など既にどうでもヨイのだ マリキは米国に選ばれ蹴り出され »