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2014/08/28

理化学研究所「STAP細胞」は再現できないと想定しつつ3月まで検証継続 マッ、いいかな!?

予定どおりというか、想定どおりというか、まぁ、そういう事ですな。
作成した検証計画に従い粛々と進行させるというワケだ。

中間報告の段階ですが、小保方晴子の論述どおり、「200回以上作成しています」と大見得を切った本人が再現検証実験に取り組みできないのだ。
これで判明した事は、別に特別なレシピがあるワケでもなく、テキトォ~な事を記述したとまでは言わないが、十分に練り上げられ検証された上で「ネイチャー投稿論文」が執筆されたワケじゃないという事を自らが証明したともいえる。

この種の指摘を騒動が始まった際に行ったところ、エラい感情的な勢いで国内外の沢山のミナサマ方から罵声を浴びせられました。
当ブログの記述へ、罵声を浴びせられましたミナサン、ご記憶がないとは言わせませんよ。
井戸端会議のオバハンみたいに感情丸出しで支離滅裂でしたね。(アハハ~!)

論文には守らなければならない約束事があります。
「博士学位記」を保持する人物が、その約束事を守れない、それは「科学研究論文」ではないのですよ。いわゆる「レター」にも該当しない「あやふやな代物」なんですよ。
ですから、小保方晴子は怪しいヤツだなぁと疑ったのです。疑いました。
ネット社会ってスゴイですね。
次々に、小保方晴子の「研究疑惑」「論文疑惑」が歴史的に遡及され始め、あっという間に学部生課程、修士課程、博士課程における様々な疑問が、提起され報告され疑問が疑問を呼び、究極の迷走バトルが始まりましたね。
小保方晴子本人は、世の中をナメていましたから、談合握り専門の三木秀夫弁護士を代理人に指名し、法律論で押し通そうとしてましたね。
科学研究者には異様な光景でした。

小保方晴子が30年にわたり技を磨き蓄積した「ウソ」がバレてしまったとも言えます。
「ザマ~、見ろ!」と言いたいですね。
死者に鞭打つような事はしませんよ。日本の科学研究思考が正常に戻れば良いのです。

仮説「STAP細胞」は、仮説として存在し続ければよいのです。
それまで否定していませんので。

引用開始→ 再現できず 細胞の有無は今後判断 3月まで検証継続
(産経MSN2014.8.27 18:15)

STAP(スタップ)細胞の存在の有無を確かめる検証実験で理化学研究所は27日、小保方晴子氏らの論文に記載された手法では、細胞に万能性の目印となる遺伝子が働いたことを確認できず、STAP細胞は再現できていないとする中間結果を発表した。細胞の有無の判断には至っておらず、検証実験は当初予定通り来年3月末まで続ける方針。

検証チームの丹羽仁史プロジェクトリーダーらが東京都内で記者会見して明らかにした。6月末から参加した小保方氏の実験結果は明らかにされていない。小保方氏は第三者の立ち会いのもと、11月末まで実験を続けるという。

検証チームによると、論文にある通り生後1週間以内のマウスのリンパ球を、弱い酸性の液に浸し培養した。これまで22回実験したが、万能性の目印となる遺伝子が働いたときにみられる緑の光が観察できなかった。ただ残された検討課題はまだ多く、実験の継続が必要だとした。←引用終わり
© 2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
© 2014 Microsoft

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