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2014/08/03

「二千円札」を忘れないため 流通量についての記事を遺しておこう

以前、NY在住30年の友人が「2000円紙幣」について、そんなのがあるのだと言っていたが、その時は手元に無く(今も無いが)示せなかった。
そのうち、示せる時がくるだろうから、その時に備え「コラコラコラム」に記録しておこう。

引用開始→ 「使いにくい」2千円札…流通、1億枚割り込む
(讀賣新聞2014年08月03日 12時53分)

2000年7月に誕生し、15年目を迎えた2千円札の流通枚数が、1億枚を割り込んでいたことが分かった。

03年度までに計8億8000万枚発行されたものの、04年度以降は印刷されておらず、今年6月末現在の流通量は9900万枚。店舗などでは「使いにくいお札」と敬遠され、経済の専門家は、普及に対する政府の甘い見通しを批判している。

内規で使わず 「間違いを防ぐため、店頭では2千円札は使わないようにという社内規定があります」

東海地方を中心にスーパーを展開する「ユニー」(本社・愛知県稲沢市)の広報担当者は、そう打ち明ける。「例えばお釣りで4000円渡す場合、2千円札2枚より、千円札を1、2、3、4枚と数える方が間違いがなく、分かりやすい」と説明。スーパー「ヤマナカ」(本部・名古屋市)でも「2千円札を見慣れないお客様が戸惑うこともあるので使っていない」という。

「2千円札をよく見かける」と言われていたコンビニエンスストアの現金自動預け払い機(ATM)からも姿を消しつつある。ローソンでは約5年前まで、ATM内に用意する紙幣の枚数を抑えられるとして、1000円単位の出金の際は、2千円札が優先して出るように設定していた。

現在、この設定にしているのは、那覇市の守礼門が描かれていることから2千円札の普及活動が積極的に行われている沖縄県内の店舗のみ。ローソン広報は「5年前に導入した新型のATMは、以前よりも機械内に紙幣が多く入る構造のため、2千円札を入れる必要はなくなった」という。←引用終わり
2014年08月03日 12時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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