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2014/08/07

エボラ出血熱はアフリカ西部で最悪の事態に至るか 未確認だがサウジへも飛び火しているとか

アフリカ大陸の西部地域は、どちらかと言えば比較的安定している地域だ。
また文明の発達に追いつこうと取組み成功を収めつつある地域を襲った「エボラ出血熱」。
リベリア政府は「非常事態宣言」を発したという。
WHOも抑え込みを強化するという。

まだ十分な裏付けの取れない未確認情報だが「サウジアラビア」へ帰国した人も「エボラ出血熱」感染の疑いがあるとの情報もある。
世界へ拡散する前に、何とか抑え込んで貰いたいと願う。

引用開始→ エボラ拡大「非常事態」 アフリカ西部、未承認薬使用も
(日本経済新聞2014/8/7 10:42)

【ジュネーブ=原克彦】アフリカ西部でのエボラ出血熱の流行拡大を受け、リベリアが6日に非常事態を宣言した。各国・機関は対応を強化しており、世界保健機関(WHO)は同日、試験薬の使用を容認するかを検討すると発表した。米国では米疾病対策センター(CDC)が緊急対策センターの警戒レベルを最高に引き上げた。

WHOは来週前半に医療の倫理学者による委員会を開き、試験薬使用の是非を協議する。エボラ出血熱には、有効なワクチンや治療法がまだないため、未承認でテスト中の医薬品でも治療に使うことを認めるべきだとの指摘がある。WHOは使用を認める場合でも、限られた試験薬を誰に優先的に使うかを話し合う必要があるとしている。

感染者を帰国させた米国では試験薬の投入が始まった。AP通信などによると米国で使用されている試験薬は3種の抗体の組み合わせ。使用後に患者の容体は改善したもようだが、試験薬の効果があったのかどうかは不明という。感染者が増え始めたナイジェリアの保健当局は米国に試験薬が入手可能かを打診している。

リベリアのサーリーフ大統領は6日、テレビ放送で緊急事態を宣言した。隔離措置などのために人の移動を制限する可能性を伝えた。感染が深刻な国の非常事態宣言はシエラレオネに続いて2カ国目。航空便の就航を中止する航空会社があるほか、農家の活動にも影響が出ている。

WHOによると、エボラ出血熱の感染が確認または疑われる死者は4日時点で932人と1日時点より45人増えた。死者数はギニア、シエラレオネ、リベリアの順に多い。WHOは今回の感染拡大が国際的な緊急事態に該当するかどうかを決める緊急委員会を6日から開いており、8日午前(日本時間同日午後)に結果を公表する予定だ。

米国ではCDCが6日、緊急対策センターの警戒レベルを最高に引き上げた。組織全体として人員や物資をエボラへの対応に回していく。←引用終わり
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