« 究極のイエローペーパー「日刊大衆」が Facebook での個人情報漏洩に噴飯物の注意喚起をしている | トップページ | 渋谷もビジネス街を目指し再開発を始めますか!? »

2014/08/01

相手の「貌」を観よう! 詐欺師はどこでも現れ「欲深い情弱」を餌食にオジェジェを掻っ攫う!

まぁ、この手の詐欺師は消えませんねぇ。
最初に小耳に挟んだのは「イラク・ディナール」でしたね。
イラクの再建に向け「いま、買っておくと、2~3年で倍になる」とか。
つい先日は「イラン国債」でしたねぇ。
近いお席で、実に熱心に「イラン国債」の購入勧誘を携帯電話でしておられました。
思わず顔を眺めたような事で、確かに「詐欺師の貌」だわ。

そして、いよいよ「シリア」ですか、
「ウクライナ」も続くワケですね。
デフォルト宣言の「アルゼンチン」とかも続くのかな。
いやいや「パレスチナ」も候補だったりしましてね。

やがて、最近は成長軌道に乗り始めた「フィリピン・ペソ」の大量購入だとか?
いやいや「メキシコ国債」の大量売りつけ(これは現実に機関投資家が買っています)にも注意を払う必要がありそうですね。

ズブの素人衆が、ナンで、この種のガセネタというか詐欺商法に引っかかるのかなぁ!?

引用開始→ 「シリア通貨を高値で買い取り」 悪質商法の被害相次ぐ
(日本経済新聞2014/8/1 10:09)

「シリア・ポンドを購入すれば高値で買い取る」とうたう悪質商法の被害が相次いでいるとして、消費者庁は1日までに、消費者安全法に基づき、業者名ノルディア(自称東京都千代田区)を公表した。ウクライナ通貨でも同様に勧誘しており、同庁は「注目を集めるニュースに便乗した手口に注意して」と呼び掛けた。

昨年11月~今年7月、全国の消費生活センターなどには同社に関する相談が28件寄せられ、被害の申告は10人、計4830万円に上った。

消費者庁によると、同社は「シリアは情勢が不安定だが、資源が豊富で発展が期待できる」としたパンフレットを送付。別の業者を名乗る人物が電話で「千シリアポンドを15万円で購入すれば値上がりは確実なので、32万円で買い取る」と誘い、レターパックで現金を送らせる。

本物とみられるポンド紙幣が届いた後、電話はつながらなくなる。実際のレートは千シリアポンドが700円前後で、国内の多くの金融機関では両替できないが、そうした事情は全く告げない。千代田区の住所に同社は存在しなかった。〔共同〕←引用終わり
Copyright © 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.

|

« 究極のイエローペーパー「日刊大衆」が Facebook での個人情報漏洩に噴飯物の注意喚起をしている | トップページ | 渋谷もビジネス街を目指し再開発を始めますか!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 究極のイエローペーパー「日刊大衆」が Facebook での個人情報漏洩に噴飯物の注意喚起をしている | トップページ | 渋谷もビジネス街を目指し再開発を始めますか!? »