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2014/08/06

仮説「STAP細胞」研究を率いた笹井芳樹氏の自死は悼むが「真実」に蓋をしてはイケナイ!

大騒動は、いつもながら突然やってくる。
「STAP細胞」研究論文の投稿が「ネイチャー」に採り上げられたとする騒動も、唐突に降って湧いた。
その記者発表というか会見の場も、科学研究を発表する席としては「異様」だった。

そして日を置く事無く「マズゴミ」による「ドンチャン騒ぎ」が繰り広げられ、「理系女子」というフレーズというか記号がもてはやされお祭りだった。

しかし一報では、冷静な目を保つ「研究者」が「ネイチャー」掲載の論文に合わせ「実証実験」に粛々と取り組み、その過程で生じた数々の「疑問」や「疑惑」が次々に指摘され、遂にはデータの改竄を始め証明写真の改竄あるいは論文の盗用(無断引用)までもが指摘されるに至った。
時を置かず、小保方晴子の早稲田大学大学院における研究取組みとその業績としての論文についての「不正」が、使用資料の改竄を始めお得意の文章盗用(無断引用)が暴露される事になった。

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターは窮地に陥ると共に面目を失った。
ネット社会は、一方的な理化学研究所の成果発表を認めず、次々に当該研究とネイチャー発表論文の不正を暴き立て続けた。
とりわけ、共同研究チームで研究を引っ張る小保方晴子が過去から常態化させていたコピペを事細かく指摘し、その数々の「不正」を指摘し続けた。
面目を失った小保方晴子は、自身の身を守るための代理人として三木秀夫弁護士を指名し雇い、世間の追究への反撃を試みた。
真実に迫ろうとする言論表現の自由は保障されている。
同時に学問研究の自由も保障されている。

1月下旬のネイチャー論文発表の華々しい会見から2ヶ月を超えた時期に、小保方晴子は三木秀夫弁護士とタッグを組み、代理人が会見の場における質問事項の整理制限を加えた実に都合の良い弁明会見を設定し反撃に出た。
その席で最後に小保方晴子は、
「STAP細胞の作成には(論文には未発表の)『特別なレシピ』があります」
「STAP細胞はあります。200回以上作成に成功しています」と述べた。
それなら、再現実験をしてみろよ!
と、いう事になり、「不正」を防止する目的でを厳しい監視下で、理化学研究所は小保方に再現実験をさせている。
再現実験を始めて、既に1ヶ月が経過した。
「200回以上作成に成功した『STAP細胞』は、1ヶ月を経過しても再現できない」。
確率論を用いれば3年(1095日)で200回成功しているのだから、5日に1回は再現できるという事になる。1ヶ月以上経過した今なら、「STAP細胞」は4~5回再現されている事になるが、一向にその種のニュースは漏れてこない。

従って、「STAP細胞」は仮想社会の仮説に過ぎず、「できれば良いね」程度の「夢」として考えれば良いだけに過ぎない。

この過程で、小保方晴子が研究者としてどの種の人物であったか、
早稲田大学大学院がどの程度の研究能力と学位審査能力を持つかも明らかになった。
もとより、小保方晴子は夢想テンネンなのではないか?

厳粛な科学研究の世界に「司法的論理」を持ち込み、自らの「虚偽」や「虚飾」について安寧を図ろうとしたが、その結果、重要な庇護者を失う事になったとも云える。
「強欲」な人物による裏付けのない「虚飾」が産み出した「悲しい成果」とも云える。

引用開始→ 「STAP細胞必ず再現して」…小保方氏に遺書
(讀賣新聞2014年08月06日 03時08分)

STAPスタップ細胞論文の主要著者の一人だった理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長(52)が、論文の筆頭著者の小保方おぼかた晴子・理研ユニットリーダー(30)に宛てて「あなたの責任ではない。STAP細胞を必ず再現してください」と励ます趣旨の遺書を残していたことが5日、警察関係者への取材でわかった。

笹井氏は同日朝、センターに隣接する施設で、首をつった状態で発見された。現場に置かれていたかばんの中に遺書が3通あり、兵庫県警は自殺とみている。

県警関係者によると、小保方氏宛ての遺書では、STAP論文の問題について指導役の責任を十分に果たせないまま自殺することなどを謝罪していた。センター幹部宛ての遺書は「疲れました。迷惑をかけました」との趣旨だったという。いずれもワープロソフトで書かれていた。

一方、竹市雅俊センター長(70)は5日、笹井氏が体調を崩し、休職を検討していたことを明らかにした。10日ほど前、複数の研究員から「研究の進め方などについて、(笹井氏と)議論が成立しない」などと心配する声が寄せられたため、笹井氏の家族と連絡をとった。医療機関で投薬を受け、休養について家族と話し合っていることを知ったという。←引用終わり
2014年08月06日 03時08分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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小保方は庇護者を失ったのだから、「ショックを受ける」だろうが、それで崩れるくらいなら仮説は胡散臭い夢物語に過ぎず「虚飾」であり「真実」は存在しないのである。
「200回以上作成に成功している」と会見の席で、三木秀夫弁護士も同席の場で断言したのだから、ショックを受けた事など無関係に進捗させれば良いだけの話だ。
それができないのは、「虚飾」であり「仮想社会の仮説」に過ぎないのである。
小保方晴子にヒトとして真実の「誠意」があり、あるいは科学研究者としての真実の「良心」があるなら粛々と「仮説が嘘ではない」事を実証すれば良いだけの話だ。
代理人の三木秀夫弁護士が居ようが居まいが、これ以上、小保方晴子に入れ込む必要はない。

引用開始→ 理研・笹井氏の死「小保方氏はショック受けている」
(2014年8月5日(火)15時55分配信 THE PAGE)

理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長が自殺したこと受け、理研の加賀屋悟広報室長が5日午後、文部科学省で記者会見した。

遺書のようなものが、研究室で2通、現場で3通みつかったという。研究室で見つかったものは、人事課長と総務課長に宛てたもの。この2通の内容や、現場で見つかったものの宛名や内容などについては「きょうの段階では公表は控えたい」とした。

笹井氏は、STAP細胞論文の一連の騒動の後、疲労困憊していたという。4月の会見以降、5、6月ごろに電話でやり取りをした際、「笹井さんは責任感が強い方だが、普段と違うなと受け止めた」と元気がない様子だったと話した。

加賀美氏によると、小保方晴子氏は笹井氏の死に「大変なショックを受けている」といい、信頼できる職員らをつけて、小保方氏の精神的なサポートを行っているという。

また、現在行われているSTAP細胞の検証実験への影響も懸念されるが、「影響がないように対応していく」とした。

理研によると、笹井氏は5日午前9時前にCDBに隣接する先端医療センターで、遺書のようなものと一緒に見つかった。病院に搬送されたが、午前11時3分に死亡が確認された。笹井氏の研究室は2階だが、笹井氏が見つかったのは5階の階段踊り場だという。←引用終わり
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仮説は存在して良いが、虚飾は基本的に排除されなければならない。

引用開始→ STAP細胞問題、再調査難航は必至 笹井氏自殺で
(神戸新聞NEXT 8月6日(水)7時1分配信)

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)の笹井芳樹副センター長(52)が5日自殺したことで、多くの疑問点が指摘されている一連のSTAP細胞問題は、全容解明が困難な見通しとなった。理研は論文の再調査を進めているが、笹井氏が鍵を握っていただけに調査の難航は必至だ。小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダーが取り組むSTAP細胞の検証実験にも支障が生じる可能性がある。

笹井氏は2本のSTAP論文の執筆に指導的な役割を果たし、補完的な「レター論文」では小保方氏らと共に責任著者も務めた。3月末の主論文の不正認定以降にレター論文で指摘された新たな誤りについて、理研はしばらく新たな調査を拒否し、6月末になって予備調査を開始。調査に消極的だったのは、笹井氏が責任著者を務めていたためとの指摘もある。

再調査に伴い、小保方氏や笹井氏らに対する懲戒委員会の審査は中断。5日、文部科学省で開かれた記者会見では、「処分の先延ばしが一因ではないか」と、解決への道を長引かせたことが笹井氏を追い詰めたとの見方に対し、理研の加賀屋悟広報室長は「そういう一面もある。しっかり受け止め対応したい」と無念さをにじませた。

理研では共著者らがSTAP細胞の有無を調べる検証実験を続けているが、順調ではないとみられる。間もなく中間報告をする予定だが、加賀屋氏は「実験の内容について笹井氏には報告していなかったはずだ」とし、理研再生研で取材に応じた竹市雅俊センター長も「笹井氏は実験に参加しておらず、影響は基本的にないと思う」と説明した。

しかし、これとは別に小保方氏が参加している検証実験があり、笹井氏の自殺に小保方氏は「非常にショックを受けていると聞いている」(加賀屋氏)という。理研再生研の職員2人を付き添わせ、今後は家族の協力も仰ぐ必要があるとするなど、影響は相当大きそうだ。

笹井氏の研究室に所属する研究員については、加賀屋氏は「別の研究室に移ってもらったり、誰かがグループディレクターを兼務したりするなどして、しっかりサポートしたい」と述べた。←引用終わり
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報道は真実に迫ろうとするものだ。
それが為されたからと言って「正しければ不動」であろう。
NHKの報道で学者生命が揺らいだとか痛手を受けたとするなら、話にならない。

引用開始→ 理研・笹井副センター長「自殺」 NHK検証番組が決定打か
(日刊ゲンダイ2014年8月5日)

5日午前9時ごろ、理化学研究所の笹井芳樹・発生再生科学総合研究センター副センター長(52)が神戸市内の同センター施設内で首を吊っているのが見つかった。センターに隣接する病院の医師が死亡を確認した。

兵庫県警によると、センター研究棟の4階と5階の踊り場で、手すりに、ひも状のものをかけて首を吊っていた。巡回中の警備員が見つけた。踊り場には革靴とカバンが置かれていた。カバンには遺書が残されており、県警は自殺を図ったとみて詳しい状況を調べている。

遺書は3通入っていた。うち2通はセンターの幹部と自分の研究室のメンバーに宛てたもので、もう1通は論文を共同執筆した小保方晴子ユニットリーダー(30)に宛てたものだった。

理研の同僚によると、笹井氏はSTAP論文の疑惑発覚後から心療内科を受診しており、最近は薬の副作用でハッキリと会話することが難しかったという。

笹井氏は新型万能細胞とされた「STAP細胞」論文の責任著者のひとり。論文は笹井氏が執筆を指導する形でまとめられた。小保方氏とともに今年1月末、論文の発表記者会見に出席。論文に疑惑が指摘された後も、細胞が存在する可能性を強調していたが、論文の撤回には同意していた。

理研の調査委員会は、笹井氏に「不正行為はなかった」としたものの、データの正当性と正確性などについて自ら確認することなく論文を投稿しており、「その責任は重大」と指摘していた。

理研は4月から11月末までと期間を区切ってSTAP細胞の存在を検証する実験を進めている。先月から第三者監視の下で小保方氏も加わったが、実験は難航しているもようだ。約1万5000人の基礎生物学者を抱える日本分子生物学会は「STAP細胞は今やネッシーみたいなもの」と厳しい批判を展開していた。

理研はきのう、一時停止している小保方氏の懲戒処分の審査について、新たな疑義に対する調査結果が出た後に、検証実験とは関係なく再開する、との見解を発表したばかり。日本学術会議は処分の審査の速やかな実施を求めていた。

■NHK番組が学者生命揺らぐ疑惑を指摘
笹井氏が自殺した背景には、先月27日、放映されたNHKスペシャル「調査報告 STAP細胞 不正の深層」も影響しているとみられる。

この番組では小保方論文が科学誌に掲載を3度も断られた後、ネイチャーに掲載された背景として、「論文執筆の天才」といわれた笹井氏の協力が大きかったことを指摘、その裏に米国特許本申請の締め切りが迫っていた事情などを取り上げた。

さらに論文には、STAP細胞で作ったとされるキメラマウスに対してTCR再構成の確認の記述がなかったことから、笹井氏が実験の不備を知っていた可能性も示唆された。

番組内では、小保方氏と笹井氏のメールのやりとりも公表。男女のナレーターが感情たっぷりに読み上げる演出もあったことから、小保方氏サイドは不快感を示していた。

また、番組内では笹井氏について、「企業のニーズを聞いて予算を取るマルチタレント」(神戸市医療産業都市推進本部・三木孝前本部長=現保健福祉局長)という論評も出てきて、学者生命を否定される格好となっていた。←引用終わり
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