« 東京電力福島第一原子力発電所の事故対応でお得意の捏造記事を報じた朝日新聞は社長が会見する! | トップページ | 朝日新聞が懼れるのは右翼のデモか!? 猛烈な批判を受けるのは自らが襟を正さないからだ »

2014/09/12

朝日新聞の木村社長が昨11日夜「謝罪会見」をし、12日の朝刊でも謝罪しましたが!?

何度聞いても、何回読んでも、何か主語が曖昧にしか感じられないのですが・・・・・
また何よりも、誰に謝罪しているのかな・・・・・
まず何よりも名誉を傷つけた故・吉田昌郎さんにですか、
東京電力ですか、東京電力の職員ですか、東京電力に関わる全ての人ですか、
日本国政府へですか、日本国民に対してですか、
あるいは、世界の国々で「朝日の捏造記事」を用い評論し報じた人にですか、

何よりも、「原子力行政が間違いであり、原子力発電は悪である」との思い込みが捏造の原因じゃないですか。
朝日新聞は、第2次世界大戦後一貫して「ポツダム民主主義」を擁護し、その体現者でありましたから、1960年の「日米安全保障条約」締結を進めた岸内閣以降、明確に「反自民党」「反政府」「反国家」「媚中・媚韓」「反米」を貫いてきました。
その過程で、反政府、また政策反対のためのメニューを拡大強化し「反管理」「自然擁護」「反原発」「弱者救済」「戦争犯罪の告発と賠償」「労働の権利擁護」に心を砕き、様々なネガティブキャンペーンを執拗に繰り広げてきました。

そして根本的に「反政府」「反国家」に立脚する33%の勢力形成を成し遂げました。
民主党、社民党、共産党(の一部)、底辺無党派層を結集させたのは、誰あろう「朝日新聞」そのものです。
自らは尊大で傲岸な「インテリ・ブルジョアジー」であり続け、底辺の無知層を煽り続けてきました。
正義は「高校野球」でありまして、毎年、炎天下の夏には全国各地津々浦々の泪を誘い感動を呼び覚ます事で、自らを正当化しています。
高校野球連盟も本質的には「朝日新聞」の巧妙なプロモーションに利用され動員されるばかりでアホ~です。

「朝日新聞」は、巧妙に東京を軸にしたテレビ放映のキー局として、東映、旺文社と争いながら「テレビ朝日」の経営主導権を握り、大阪の「ABC朝日放送」と共に、全国を睥睨し、新聞を読まない層あるいは読めない層へ向け、悪辣な捏造によるデマを拡散させ映像による刷り込みを続けています。

それも含めて、「朝日新聞」は、何処の誰に「謝罪」したのでしょうね。

引用開始→ 朝日新聞、紙面で謝罪 「吉田調書」報道巡り
(日本経済新聞2014/9/12 11:08)

東京電力福島第1原子力発電所事故を巡り、吉田昌郎元所長(故人)が政府事故調査・検証委員会の聞き取りに答えた「吉田調書」の報道について、11日に記事を取り消した朝日新聞社は12日付朝刊の1面に木村伊量社長名で「みなさまに深くおわびします」と題した謝罪を掲載した。

木村社長は11日夜に記者会見し、「吉田調書」を基に「所員の9割が待機命令に違反し撤退した」などと報じた5月の記事を取り消し、謝罪している。

12日付朝刊では「本社、記事取り消し謝罪」などと会見内容を伝えるとともに、木村社長名で「誤った内容の報道となったことは痛恨の極み」「読者の信頼回復のためにゼロから再スタートを切る決意」などと謝罪。誤った記事を報じた「経緯報告」も掲載した。←引用終わり
Copyright © 2014 Nikkei Inc. All rights reserved.

|

« 東京電力福島第一原子力発電所の事故対応でお得意の捏造記事を報じた朝日新聞は社長が会見する! | トップページ | 朝日新聞が懼れるのは右翼のデモか!? 猛烈な批判を受けるのは自らが襟を正さないからだ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 東京電力福島第一原子力発電所の事故対応でお得意の捏造記事を報じた朝日新聞は社長が会見する! | トップページ | 朝日新聞が懼れるのは右翼のデモか!? 猛烈な批判を受けるのは自らが襟を正さないからだ »