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2014/09/05

池上 彰の投稿掲載を拒否した朝日新聞の如何ない隠蔽体質に社内から猛批判! 得意の内ゲバか?

朝日新聞は腐りきっている。
朝日的体質のメディアは多いのだが、それらも腐りきっている。
戦後民主主義とは「ポツダム民主主義」である。
朝日新聞は、ポツダム民主主義に与し積極的な普及推進する事に徹しきった。
その理由は、朝日新聞こそが「第2次世界大戦・太平洋戦争」を煽り鼓舞し軍国ニッポンの言論メディアとして先頭に立ち議論を率いた事への自己総括と、欺瞞による「平和勢力」への転身を見事に図り成し遂げるためである。
そのために、戦前戦中は日本の軍部に媚び諂い、敗戦後は占領軍のGHQに媚び諂う事でメディアとしての戦争責任を追及される事なく逃れたのである。

そして、戦争行為の発掘と告発、そして懺悔を積極的に推進する勢力へ、見事に転じ生きながらえたのである。
従って、今日の朝日新聞は「反日」「反軍国」「反靖国」「東京裁判擁護」「日本国憲法死守」「(自民党なら)反政府」とりわけ「憲法9条死守」である。
その延長上に「媚中」「媚韓」「媚朝」志向が鮮明にある。
これは朝日新聞だけに限らず「朝日系メディア」全体を貫く思想で思考である。

ほんとんどマチバの暴力組織と変わらないくせに、
朝日新聞は言論の府を代表するとの誤解があるため、横柄であり、傲慢であり、傲岸である。朝日ではこの三要素を揃えない限り生き抜けないと他紙から揶揄されている。
朝日への主たる人材の供給源は、東京大学から三流学生を釣り上げ早稲田大学からも三流の学生を釣り上げ太らせるとの鋭い指摘もあるらしい。

その意味で、朝日新聞を頂点とする報道メディアとしての朝日新聞グループは絶大である。
中央にはスターリンや毛沢東が座るのである、時に間違えて織田信長やアドルフ・ヒトラーが居座る事もあるらしい。
共通する事は「間違いは無い」のであって「誤謬無き真実の組織」なのである(と言い続ける)らしい。
だから、どんなに間違っていても「批判」は許さないのだ。
なぜか、それは「日本の戦後民主主義(ポツダム民主主義)」を守り抜くために絶対条件だから。それこそが朝日新聞の依り立つ基盤だから。

戦後民主主義(ポツダム民主主義)なんて、1967年~1968年に「東京大学闘争」で当時の「東京大学全学共闘会議」により、日本を代表する知性とされた大河内一男総長が答えられず論理破綻した事で、ものの見事に打ち破られてしまったのである。

朝日新聞は、この流れに重大な危機感を持ち焦った、大江健三郎、岩波書店、朝日新聞は、「ポツダム体制」維持に向けた結束を強化するために「ポツダム民主主義」擁護の担う先兵を大量に集め、「反日」「反軍国」「反戦平和」「反基地」「人権擁護」「反暴力」「従軍慰安婦救済」「媚中」「媚韓」「媚朝」へ大きく舵を切り、国際社会へ向け「売国一途」に一掃の取り組みを始めたのである。

だから、もとより「朝日新聞」の間違いを批判する事は許さないし許さないのである。

引用開始→ 朝日新聞「幹部級」も自社批判ツイート続々 池上コラム問題で「9月革命」が起きたのか
(2014年9月4日(木)18時31分配信 J-CASTニュース)

一度は朝日新聞に掲載を拒否された池上彰さんのコラムが一転、2014年9月4日朝刊紙面で掲載されたのは、社内外の激しい批判が一因だった。朝日新聞では記者によるツイッターの活用を進めており、ツイッターを通じて社内からの批判も可視化された。一連の自社批判には、末端の若手記者にとどまらず、編集委員などスター記者、さらには管理職など「幹部級」記者にも広がり、その数はあっという間に数十人に膨れ上がった。

記者たちは、結果的にコラムが掲載されたことには安堵しながらも、コラムを実際に読んでみて「『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」などと当初の決定を改めて批判する声も多い。当初の掲載拒否の判断は木村伊量(ただかず)社長を頂点とする首脳陣が主導したとみられており、社内では「木村体制」への批判が高まっているともみられる。帝政ロシアが倒れた「10月革命」になぞらえて「9月革命」の可能性も指摘されはじめた。

社内の統制が取れていないので「情報が漏れ、現場が声を上げる」

2014年9月3日夕方にコラム掲載が決まってからも、当初の決定を批判する声は朝日社内でやまなかった。尾形聡彦・国際報道部デスクは

「池上さんのコラムの掲載を見合わせていたことは、朝日新聞として間違った判断だったと思います。今日、社内で多くの議論があり、私を含め大勢の記者たちが『即日掲載すべきだ』と意見しました。そうした議論を踏まえ、掲載が決まりました。読者のみなさんや池上さんに本当に申し訳なく思います」
とツイート。社内の声が掲載を後押ししたことを明かした。北野隆一・編集委員は、一連の経緯を

「今回、結果的に社内の議論がオープンになったのは決して悪いことではなかった。でも、そもそも新聞は載せた記事の中身が話題になるべきで、新聞社の内幕が話題になるのはちょっと恥ずかしい」
と振り返った。複数いる朝刊編集長のひとり、沢村亙(わたる)氏は、社内の統制がとれない体質が、災い転じて福となしたとみているようだ。

「うちの会社も官僚的な体質があるが、主筆とか社長とかトップの鶴のひと声で軍隊のように一糸乱れずに動くこともできない。だからこそ情報が漏れ、現場が声を上げる。つくづく危機管理には向かない組織と思うが、これはこれでいい、と思う」

天声人語・前筆者「『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」
9月4日朝になって紙面のコラムを読んだ記者からも、「不掲載」を支持する声は皆無だ。

07年から13年まで天声人語の執筆を担当した冨永格(ただし)特別編集委員は、
「厳しいけれど、いつもの『池上節』の範囲内だと思います。こういうことを書いていただくのがこのコラムの狙い、かつ人気の理由でしょう。『この内容では掲載できません』の理由がますます分からない」と、

コラムの掲載は当然だとの見方を示した。石合力・国際報道部長も、
「見識ある批判に対して、謙虚に耳を傾けたいと思います」
とツイートした。

今回の一連のツイートは、最初は末端記者クラスから始まったが、一気に中堅、幹部級まで広がったのが特徴だ。

「もし本当なら言論機関の自殺行為だ。朝日新聞社の対応に私は個人として賛同しない。少なからぬ同僚記者たちもそう思っている」(谷津憲郎・社会部遊軍長)
「北京出張で体調を壊し、帰宅すると冷蔵庫が『自然死』していて中は腐臭が漂い、池上彰さんのコラムの問題で会社の姿勢に腹が立って眠れず」(吉岡桂子・編集委員)
「掲載した上で、異論反論があるなら、紙面上で堂々と意見をぶつけ合えばいい。言葉には言葉で、それこそ読者は読みたいはず。いまからでも遅くない」(真鍋弘樹・ニューヨーク支局長)

「どの顔を思い浮かべても『こんな判断するわけない』という人物ばかり」

中でも冨永氏は、
「ネット上の罵詈雑言や週刊誌広告の煽情とはワケが違います。『善意の批判』までを封じては言論空間が成り立ちません。度量の広さを示すチャンスをみすみす逃したばかりか、発信力のある書き手を『敵』に回してしまった。何重もの意味で『らしく』ない、もったいない対応でした」
「私の年齢になると編集幹部の多くと顔見知りですが、不思議でならないのは、どの顔を思い浮かべても『こんな判断するわけない』という人物ばかり。ここから何とかリセットできないものでしょうか」
と、今回の判断についての不可解さをにじませた。

また、かなり早い段階から自社の対応を批判していた神田大介・テヘラン支局長は、

「別に記者アカウントの批判ツイートで決定がひっくり返ったってわけじゃないと思いますよ。もっと大きいうねりが社内であったようです」
「(まあ昔っから社内では、『朝日新聞のことを知りたければ文春・新潮を読め』ってよく言われたもんです。社員の知らない会社の話が満載)」

とツイート。社内で何らかの大きなうねりが起きており、それがまた週刊誌に報じられる可能性をほのめかした。←引用終わり
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