« 朝日新聞の木村社長が昨11日夜「謝罪会見」をし、12日の朝刊でも謝罪しましたが!? | トップページ | 世界初! 理化学研究所CDB 確かな生命科学研究(EPS細胞)は人類の生存に大きな成果を提供 »

2014/09/12

朝日新聞が懼れるのは右翼のデモか!? 猛烈な批判を受けるのは自らが襟を正さないからだ

朝日新聞が何かに恐怖していると「週刊ポスト」が報じているとの事だ。
これまで散々「傍若無人」に振る舞い、他人の善意ある批判を聞きもせず、ただただ自社は正しく批判者が間違っていると開き直ってきた側が、今さら何に恐怖するのかな?

オモシロイねぇ、様々な不祥事についての会見は余り知りませんが、通常の記者会見に機械を得て同席した幾らかの経験に基づき記述するなら、様々な雇用形態があるのでしょうが朝日の記者は「賢く振る舞う事を強制されているのでしょうね」。

意外に会見テーマに無知な事(深くなかった)が多かったように記憶しています。
それでも「朝日新聞」の名刺を出した以上、的外れはできないとばかりに、精一杯「賢く振る舞う」のです。
しかし質問に深みが無く「無知」を露呈してしまうのは、少々、同情しますが。
それは別に「朝日新聞」だけじゃなく条件次第では「日経」も「讀賣」も「産経」も「毎日」も「共同」も「時事」も「NHK」も稚拙さというか幼稚さにおいては大差ないのですが。
それでも「朝日新聞」と「NHK」は、プライドが高いから特に賢さを示そうとしますね。
傍目には滑稽にも見えますが。ご当人は真剣なのですよ。

ですから、「朝日新聞」は「無謬神話」を身に纏っているんですねぇ。
「朝日新聞」は「無謬」にして「高潔」なんですよ。
絶対不可侵で間違いの無い「朝日新聞」が、その捏造が過ぎ
「絶対に間違えてはならない事に、間違いだらけであり、しかも何らかの意図を保っての事だ」と、広く知れ渡り「朝日新聞」=「捏造煽動・売国新聞」との認識が、日本列島の地下深くマントルに達するのではないかと、日本国国民(33%を除く)の間で共有されるようになりましたから、素朴な国民的怒りから、いつ「襲撃」されるかと身構えなければならなくなったってワケですかね。

思い起こせば、貧しかった時代に、
「大阪の暴力団『松葉会』が、書かれた記事に腹を立て『毎日新聞』を襲撃し、印刷機に砂を撒き散らした」事がありました。
また、そんなに遠くない頃に「西宮市にある『朝日新聞』の阪神支局が『赤報隊』を名乗る何者かに襲撃され、支局で記者が『銃撃殺害』される経験」をしています。
自ら「タネ」を撒いたとはいえ、怖いのだろうと思います。
ですから、高飛車なモノ言いでの弁解をせず、誠心誠意思い切った「謝罪」と「反省」が不可欠で、本当に「日本国」と「日本国民」に誠意を持って謝罪し、これまでの捏造煽動記事を全て取り消し、国内外へ自己批判に基づき「謝罪」し深い反省を述べるべきです。
そして、これまでの「捏造煽動記事」を、事実はどこがどうだったのかについて丁寧に国内外へ報じ、関係者を全て処断した後に潔く「廃刊」し法人としての「朝日新聞社」は解散すべきです。
また、「朝日新聞社」の社主として傲慢な振る舞いを重ねる「村山一族」と「香雪記念財団」はその基本財産を日本国へ寄付処分し、一切の存在を抹消すべきです。
また、路頭に迷う事になる正規非正規を問わず「朝日新聞の職員」は、一切の言論活動表現活動から潔く身を退くべきと考えます。

引用開始→ 朝日社長の謝罪会見 「反朝日デモ」を恐れ超厳戒態勢だった
(2014年9月12日(金)7時0分配信 NEWSポストセブン)

東京電力福島第一原発元所長の証言、いわゆる「吉田調書」を巡る記事を取り消して謝罪した朝日新聞の木村伊量社長。9月11日夜に開かれた会見は執拗なまでの厳戒態勢だった。

会見場は東京都・中央区にある朝日新聞本社。じつは朝日内部では少なくとも前日10日午後7時の段階で、「明日、誤報を認めて社長が謝罪する」との情報が広く出回っていたという。

そして、11日になると朝日の記者がツイッターで「本日、社長の謝罪会見がある」とツイートしたことなどから、多くのマスコミが知るところとなる。だが、午後になっても広報部は「現時点ではこちらからお知らせすることは何もない」との回答に終始したという。

そのころ、政府が吉田調書を公開したため、誤報箇所や謝罪内容の最終確認作業に追われていたのかもしれないが、結局、『週刊ポスト』編集部に会見の知らせが届いたのは、午後7時30分開始予定の、わずか1時間15分前だった。

広く周知すべき謝罪会見の予定を隠し続けたために、案の定、朝日新聞本社前は大混乱。

広報部がFAXを流す前の午後6時過ぎには、すでに100名近くの報道陣が詰めかけ、物々しい雰囲気に包まれていた。本社前では10名を超える警察官まで出動して交通整理。大通りには護送バス2台も止まっていた。

ようやく会場入りが認められた6時20分以降もドタバタ劇は続いた。

大勢のマスコミが取材に押し寄せることが分かっていながら、会見場は朝日社内の「読者ホール」で、キャパはわずか160人ほど。しかも、「1社カメラ1台、記者3名」と取材人数を制限し、受付で厳しいチェックが行われたのだ。

「もっと広い会場を用意できたはず」「謝罪する会社の対応とは思えない」と不満を漏らすマスコミが続出。結局、締め出された記者たちは別室でモニター中継の画面を見るハメに。

「本日はより広い会場で記者会見を行い、出席を希望される皆さまのご要望にお応えしたいと考えておりましたが、“警備上”の観点からやむを得ず狭い会場での開催となりました。心からお詫び申し上げます」

会見冒頭でまず不手際を詫びた朝日社員だが、すし詰め状態の狭い会場を見渡すと、耳にイヤホンを差した私服警官の姿もチラホラ。

ここまで朝日がギリギリまで正確な時間や場所を伝えず、厳戒態勢の会見に臨んだのはなぜか。

「吉田調書や慰安婦問題、池上彰氏のコラム掲載拒否など、一連の失態で読者の朝日新聞への怒りはピークに達していた。最近では“反朝日デモ”も頻繁に行われていたため、早々と会見時間を知らせてしまったらマスコミ関係者だけでなく、多くの人が朝日に押し寄せるかもしれない。それを恐れたのだろう」(朝日記者)

会見では読者から寄せられたクレーム数や直近の購読打ち切り者数も公表しなかった。身から出た錆なのに、どこまでも謙虚になれない朝日新聞の“殿様ぶり”に自浄作用など働くのだろうか。←引用終わり
Copyright (C) 2014 小学館
©NIFTY Corporation

|

« 朝日新聞の木村社長が昨11日夜「謝罪会見」をし、12日の朝刊でも謝罪しましたが!? | トップページ | 世界初! 理化学研究所CDB 確かな生命科学研究(EPS細胞)は人類の生存に大きな成果を提供 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 朝日新聞の木村社長が昨11日夜「謝罪会見」をし、12日の朝刊でも謝罪しましたが!? | トップページ | 世界初! 理化学研究所CDB 確かな生命科学研究(EPS細胞)は人類の生存に大きな成果を提供 »