« 日本人の多くが後生大事に叫ぶ「国連」が如何にデタラメであるか捏造「従軍慰安婦」記事が示した | トップページ | 安倍改造内閣の支持率調査「評価得する46%」「支持する54・9%」だと共同通信が報道する »

2014/09/03

第2次安倍内閣 それなりの布陣とみた 頑張って長期の政策テーマと直近の課題解決に全力を期待する

1年8ヶ月を経たので、内閣を改造し人心を一新したいとの事で、組閣をやり直したのだから、今度はそれなりに実績を上げて貰いたい。
ただ、それだけである。

政治の課題あるいは目標は、「国民を如何に喰わすか」なのだから。
目の前に山積している過去の残滓を解決し、一定の成果を国民に分かち合える事が必要だ。
今は、国民からの収奪に重きがある。
この度の改造で、ますます国民収奪が強まるなら、次回の総選挙で自民党は議席を減らすっであろう。

国家としての支出は冗費を削り倹約へ舵取りすべきである。
同時に、掲げた「三本の矢」が口だけに終わらせず、実効性のある殖産興業に取り組むべきである。
来年度予算の「概算要求が100兆円」を越えている段階で、内閣を改造したのだから、その責任は重大である。
ましてや、法人税率は大幅減税、個人の所得には基本増税、社会保険も増税、消費税も増税、おれを糊塗するために「名目上の賃金改定」を行ってみたものの、可処分所得は伸びていない。
この現実が、来年の年度末3月には、明らかになるだろう。
そして4月は統一地方選挙が待ち構えている。

選挙布陣内閣とも云えるが、果たして「経済政策」が当を得るかどうか、日銀も含め、あと半年の勝負である。

引用開始→ 第2次安倍改造内閣が発足…「経済最優先で」
(讀賣新聞2014年09月03日 23時11分)

第2次安倍改造内閣は3日、皇居での認証式を経て正式に発足した。

安倍首相は首相官邸で記者会見し、改造内閣を「実行実現内閣」と位置付け、「引き続き経済最優先でデフレからの脱却を目指す」と強調した。「地方創生」と「女性が活躍できる社会」の実現に重点的に取り組む考えも打ち出した。

内閣発足に先立つ自民党役員人事では、法相だった谷垣禎一氏を総裁経験者として初めて幹事長に起用した。首相は会見で「異例だが、厳しい野党時代の自民党をまとめ上げ、政権交代に道筋をつけた手腕に期待している」と説明した。

内閣改造は、18閣僚のうち12人が交代する大幅改造となった。党役員人事を含め、派閥領袖や入閣待機組を起用し、党内のバランスに配慮した重厚な布陣だ。←引用終わり
2014年09月03日 23時11分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

|

« 日本人の多くが後生大事に叫ぶ「国連」が如何にデタラメであるか捏造「従軍慰安婦」記事が示した | トップページ | 安倍改造内閣の支持率調査「評価得する46%」「支持する54・9%」だと共同通信が報道する »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日本人の多くが後生大事に叫ぶ「国連」が如何にデタラメであるか捏造「従軍慰安婦」記事が示した | トップページ | 安倍改造内閣の支持率調査「評価得する46%」「支持する54・9%」だと共同通信が報道する »