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2014/09/02

日本人の多くが後生大事に叫ぶ「国連」が如何にデタラメであるか捏造「従軍慰安婦」記事が示した

ケントギルバード氏のブログが人気だそうで、それは朝日新聞が従軍慰安婦の記事は捏造だったとして、8月5日に取り消した事。
しかし、朝日は謝罪せず、むしろ開き直って醜態を見せている。
それへの皮肉も込めてブログにアップしたのだとか。

指摘のとおり、朝日は韓国人にも皮肉な赤恥をかかせたと言える。
もちろん、この捏造記事を前提にロクに事実調査をする事もなく、国連の報告書としてまとめた「クマラスワミ報告」もとんでもない代物である事を示したワケだ。

第2次世界大戦で敗戦した日本と日本人の多くは、「ポツダム宣言」を受け入れ終戦にした。
米国のオバカを始め、中国、韓国などのオバカ三重根ドモは、
事ある毎に「日本は第2次世界大戦後の世界秩序に挑戦している」と呪文を繰り出している。
その際に持ち出されるのは、ポツダム世界体制としての「国際連合」である。
しかも「国連」の分担金は、米国に次いで日本が2番目だ。

それは戦後賠償金みたいなモノで、常任理事国でもない日本が負担する金額としては重すぎるのだ。
それが有効に使われるならまだしも、世界の多くのヒトは、この69年間で「国連」が世界の平和に寄与した事など「何も無い、一回もない」と理解しているだろう。

そんなオバカ多の集合体である「国連」が、国連人権委員会を率いたクマラスワミ女史が「クマラスワミ報告」調査を行い、朝日の捏造記事に基づき真面目な調査もせず「クマラスワミ報告」を提出したのである。まるで田嶋陽子と同じだ。
また、この報告書を下敷きに、米国の上院議員の一部を始め、一部の地域の市長は在米韓国人の主張を精査もせず受け入れ、あの羞悪な従軍慰安婦像の建設設置を認めたのである。
朝日新聞の罪は実に重いのである。謝罪し廃刊して済むような問題ではないのである。

日本人は、本当に目を覚ました方がヨイと思う。

引用開始→ 韓国人に赤っ恥をかかせた朝日 騒動後の対応は致命的 ケント・ギルバート氏
(夕刊フジ2014.09.02)

先日、ブログに「朝日新聞へのアドバイス」という長文記事を投稿したところ、予想を超える反響があった。読みたい方はインターネット上で検索してほしいが、以下に論旨を書く。

朝日のいわゆる従軍慰安婦問題に関する「世紀の大誤報」は、実は私もそれを信じていた1人だが、日本の国益や名誉を大きく損なった。それだけでなく、この報道を真実だと信用し、それを根拠に日本人を貶める活動を世界中で行ってきた韓国と韓国人にも、朝日は赤っ恥をかかせた。

同時に今回の騒動は、国連人権委員会の「クマラスワミ報告」の調査が、いい加減なものである事実を暴露する結果にもつながった。クマラスワミ女史や米国の上院議員、市長など、この問題に長年真剣に関わっていた人たちも、朝日のおかげで赤っ恥である。

開き直る朝日は、謝罪を拒否している。実は日本人への謝罪は後回しにしても構わないと私は思う。なぜなら、謝罪を遅らせるデメリットは、その間に朝日の購読者数が毎日確実に減り続けるという程度の、ほんの些細(ささい)な問題に過ぎないからだ。

それに対して、慰安婦像の製作費用、米国政治家へのロビー活動費用、国連人権委員会のあるジュネーブへの出張費用など、地道な先行投資を長年にわたって行い、間もなく日本政府から多額の賠償金が取れるはずだと皮算用をしていた韓国と韓国人に対しては、彼らの真剣な商売を台無しにしてしまったのだから、早く謝罪と賠償をしなければ、朝日は韓国から1000年恨まれるだろう。

改めて言うまでもなく、このブログ記事は「皮肉」であり、ジョークなのだが、ごく一部の人には真意が伝わらなかった。

それはさておき、その後の対応を見ていると「意図的なのか?」と勘繰りたくなるほど、朝日は見事なまでに日本人が嫌悪しそうなことばかりをやっている。

とくに批判記事が書かれた週刊誌の広告掲載を拒否した件は致命的だ。朝日読者に、事の重大さを知られたくないのだろう。しかし、書店やコンビニの書籍コーナー、電車の中吊りや駅の売店など、家を一歩出ればさまざまな場所で事実が目に飛び込んでくる。糾弾のビラを街頭で配る人たちがすでに出てきたし、今後は折込広告の利用やポスティングもあり得る。

朝日は自信過剰から策に溺れ、墓穴を掘り、戦いに負けたのだ。トップは潔く負けを認めて、早く真摯な謝罪をした方がよい。また、過去のその他の報道についても重大な誤りがなかったのかを検証し、結果を世界中に報告すべきだ。

それをしない限り、歴史ある大新聞はいずれ沈没し、逃げ遅れた従業員や系列販売店の人々も大きな渦に巻き込まれるかもしれない。

■ケント・ギルバート カリフォルニア州弁護士、タレント、事業家。1952年、米アイダホ州生まれ、ユタ州育ち。71年、大学在学中にモルモン教の宣教師として初来日。80年、法学博士号・経営学修士号を取得。司法試験に合格し、国際法律事務所に就職。法律コンサルタントとして東京都に居住。83年、テレビ番組「世界まるごとHOWマッチ」にレギュラー出演し、一躍人気タレントとなる。現在は講演活動や企業経営を行うなか、公式ブログ『ケント・ギルバートの知ってるつもり』では、さまざまな問題提起を行っている。最新刊は『不死鳥の国・ニッポン』(日新報道)。←引用終わり
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