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2014/10/10

香港は「珍民怪呆群」やら「黒社会」を大量動員し「香港市民・学生」圧殺に向け襲いかかるか?

やはり香港は中国に乗っ取られたというワケだ。
既に香港では民主主義なんて存立していないと云う事になる。

交渉の手順や枠組みを決めようじゃないかというのは「当然」なのだが。
それが「解決」へ向けての真摯な事前協議なのか、単に「ポーズ」を見せるためだけの事なのか。ここが最大の争点でも有り問題点なのだ。

基本的には、抗議活動を圧殺するためのアリバイ作りで「ポーズ」に過ぎない。
明日(10/10)に香港市民と学生は抗議集会を開くという。
北京傀儡の香港政府は、日々小競り合いを仕掛け、次第に「抗議活動圧殺」を図るだろう。
大学へ圧力をかけ、職場へ圧力をかけ、地域社会へ圧力をかけ、抗議活動に参加する者を炙り出し孤立させ、無視し「自死」へ追い込む事が予想される。

香港のパートナーやスタッフが、政府や公安が圧力をかけてきても「仕事を奪わないで下さい」と要請してきている。
長い歳月にわたり業務上の苦労を共に重ねてきたのだから、何があっても守り抜くと回答している。

香港で業務ができなくなれば、シンガポールへ一緒に移るか、台湾へ逃げるかもあり得る。
その後に、米国化カナダで、新たなビジネスに取り組もうと提案した。

引用開始→ 香港政府、学生組織との正式対話見送りを発表
(讀賣新聞2014年10月09日 21時26分)

【香港=比嘉清太、向井ゆう子】香港政府のナンバー2、林鄭月娥・政務官は9日夜、記者会見し、行政長官選挙の民主化を求めて中心部の大通りの占拠を続けている民主派学生組織との正式対話の実施を、当面見合わせると発表した。

双方は10日午後に対話を行うことで基本合意し、場所などを巡って詰めの調整を続けていた。事態を打開するための対話が見合わせになることで、国際金融センター香港の混乱が収束するか不透明感が一層増している。

林鄭月娥氏は、この日の会見に先立って学生側が「新たな(政府への)非協力運動を行う」と発表したことを批判。「対話の基礎が揺らいだ」と強調し、対話を「暫定的に、行わないことを決めた」と述べた。学生組織と連携する民主派団体は対話が実現しない場合、10日夜に政府庁舎前で大規模集会を開くとしている。←引用終わり
2014年10月09日 21時26分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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