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2014/10/18

韓国京畿道城南市での転落死事故 深刻で悲劇的な事だが思わず笑ってしまうは不謹慎か残念か?

このニュースを昨夜知った時、最初は何を言っているのか分からなかった。
ナンで野外ライブの最中に転落死するのか理解できなかった。
よくよく聞くと、野外ライブ会場近くの排換気棟の蓋に上り騒いでいたら、蓋が毀れて20m下へ落ちたという事だった。
ナンで排換気棟に蓋が被せられているのか不思議だった。
蓋をすれば排換気の用を為さないだろうと!?

そのうちに、その蓋は「(鋳物製の)グレーチング」か「(鉄製の)網」のようなモノらしいと分かった。
それに27人が上り、ライブの写真を撮るやら、中にはライブに合わせ飛んだり跳ねたりしていたとの続報を耳にした。
その瞬間に思い感じた事は「アホか!」の一言だった。

次に、会場警備はどのようになっていたのだろうか、と思ったのだが。
(まぁ、韓国の事だから何も対策は講じなかっただろうと)

そのうちに、排換気棟は地上面からは1~2mらしいと、そしてその地下部分は10mだとか20mとも、最後には40mという説も続報される。
地下がそこまで深いなら、地上部分は簡単に上れないように設計すべきだろうと普通に考えた。
(ナンとヒトの生命が安い国である事か!?)

韓国という国、韓国人というか朝鮮人というか、彼らの考え方を総合的に表徴した事故のように思う。
底流に脈々としてある思想は「その時、自分が良ければ好い」それだけのようだ。
「事故に巻き込まれ生命を落とした人は『運』が悪かった」で終わるのだろう。
反面、事故に遭わなかった自らは「運」が良かったと、納得して終わりなのだろう。
そこに、当該事故から何かを学び改善しようとの思考は殆ど見当たらないとしか云いようがない。
とにかく事故が絶えず続くのは「政府」が悪いと責任転嫁するのである。
自らも国に責任を持つ事の自覚を欠いているとしか言いようがない。

だから、思わず同情しながらも、シニカルに「笑って」しまった。

引用開始→ 韓国で16人転落死…乗っていた換気口ふた崩落
(讀賣新聞2014年10月18日 09時11分)

【城南ソンナム(韓国北西部)=吉田敏行】17日午後5時50分頃、ソウル近郊の京畿道キョンギド城南市で行われていたアイドルグループの野外コンサート中、観客の一部が乗っていた換気口のふたが崩落し、地元消防当局によると、27人が約19メートル下のコンクリートの上に転落した。

18日午前0時半現在、16人が死亡、11人が負傷した。

消防当局などによると、換気口は地下4階部分までつながっている。ふた(3~4メートル四方)は網目状の鉄製で複数枚落ちた。地上から1メートルほど高い場所に設置されていたが、舞台をよく見ようと多くの人が上ったため支えきれなかったとみられる。ソウルの日本大使館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。

韓国メディアによると、ふたの周囲にフェンスなどは置かれていなかった。

コンサートは、情報技術(IT)企業などが入居する複合施設の一角で午後5時頃始まり、韓国の人気女性アイドルグループ「4Minute(フォーミニッツ)」などが出演していた。若者を中心に700人以上の観客がいたという。

韓国では4月、旅客船セウォル号が沈没する事故があり304人が死亡・行方不明となったほか、2月にも南東部・慶州市で体育館の屋根が雪の重みで崩落して若者ら10人が死亡するなど事故が相次いでいる。←引用終わり
2014年10月18日 09時11分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用記事の最後の方には、事故の責任を他人へ転嫁する高3生のコメントが紹介されているのは実に興味深い。

引用開始→ 警備員、ふたに上らないよう注意せず…韓国惨事
(讀賣新聞2014年10月18日 08時59分)

【城南ソンナム(韓国北西部)=吉田敏行】ソウル近郊の京畿道キョンギド城南市で17日起きた野外コンサートでの崩落事故は、16人が死亡、11人が負傷する惨事となった。

4月に旅客船セウォル号が沈没するなど大きな事故が相次ぐ韓国で、またも多くの市民が犠牲になり、衝撃が走った。

「大音量の音楽にまぎれて、キャーッという悲鳴が聞こえ、大混乱になった」。会場でピザを販売していた高校3年ヤン・ミョンフンさん(17)は振り返った。会場を埋めていたのは、アイドルグループのファンや周辺企業の会社員が多かった。

換気口のふた(1枚3~4メートル四方)の上には大勢の観客が乗っていた。崩落したのは、複数枚かぶせてあったふたのうち半分くらいで、そこに乗っていた27人が落ちたという。

高校3年ハン・チュンヒョクさん(18)は「もっとしっかり管理していてほしかった」と話した。会場にいた男性によると、警備員は当時10人くらいいたが、ふたに上らないよう注意はしていなかったという。

韓国政府は対応に追われた。首相は17日夜に現場を視察。安全管理や警備態勢などを調べるため事故対策本部を設置した。←引用終わり
2014年10月18日 08時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

お決まりというかお約束事なのかも知れないが、大体は関与し主催した側の担当者が自死するという事で終わるのだ。責任なんて追及される事がないから、本当の事故原因は究明されないままで終わり、「ヒューマンエラー」とも云える事が、再び三度同様に事故は繰り返されるのだろう。

引用開始→ 韓国崩落、主催者側の担当者が会場近くで自殺か
(讀賣新聞2014年10月18日 12時10分)

【ソウル=中川孝之】ソウル近郊の京畿道キョンギド城南ソンナム市で17日に起きた野外コンサート中の崩落事故で、韓国警察や政府の事故対策本部は18日、不十分な安全管理が事故につながった可能性があるとして、主催者側の担当者らの事情聴取など、本格的な調査を始めた。

事故では、観客が立っていた換気口のふたが重みに耐えきれず崩落。地元消防当局によると、16人が約19メートル下の地下駐車場に転落して死亡し、11人が負傷した。

換気口は特設舞台から約15メートル離れた場所にあり、1メートル余の高さだった。コンサートに集まった約700人のうち、約50人が舞台をよく見るため、ふたの上に乗っていたとされるが、フェンスや警備員は配置されていなかった。

主催者側は、多くの人がふたに乗ることを想定していなかったとみられる。

事故対策本部によると、事情聴取を受けた主催者側の担当者が18日朝、会場近くの路上で遺体で見つかった。飛び降り自殺したらしい。←引用終わり
2014年10月18日 12時10分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

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