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2014/10/03

香港 流血回避も 中共傀儡行政長官の梁振英は、辞任は拒否し否定する!

取り敢えず香港での「流血の事態」は回避できた。

民主主義体制の破壊に抗議する学生から不信任を突きつけられ、次善の策として学生が求める副行政長官(政務官)との交渉を容認する。
しかしながら、解決には程遠く(中共中央政府が一旦決定した事を戻す事はあり得ない)、時間稼ぎではないかと受け止める。
(NHKの報道と似通ったメールを、今日は業務に戻った1人のスタッフ<参加者>からも受けた)

なぜかと言えば、行政長官官邸の真横は「人民解放軍の香港駐屯総司令部」があり、深圳と香港の境には「広州軍管区」の部隊を徐々に散開させ備えているからだ。米国は宇宙からその実態を把握しているくせに、チキン大統領のオバマは「口先介入」だけで、王毅外相に一撃反論され得意の「ダンマリ」だ。
中国・北京は、外国からの内政干渉とは敢然と戦う(踏み潰す)姿勢を見せる機会(国際世論の弱体化時期)を狙っているからだ。

11月に、北京はAPEC開催を控え、米国は中間選挙を控え、どちらも身動きが取れない。
「香港」が踏み潰されるのは時間の問題ともいえる!
日本国と日本人は、この世界の冷徹な現実に目覚めてほしい!

引用開始→ 香港行政長官 辞任拒否も対話に応じる考え
(NHKニュース2014年10月3日5時15分)

抗議活動が続く香港で2日夜遅く、政府トップの行政長官が記者会見し、学生らが要求していた辞任を拒否する一方、対話には応じる考えを示し、事態が収拾に向かうのか注目されます。

香港の行政長官選挙の改革に抗議するデモで、学生らは2日夜までに行政長官が辞任するよう要求し、香港島の中心部にある政府の庁舎近くに数万人の市民が集まり、緊張が高まりました。

こうしたなか、梁振英行政長官が2日夜遅く(日本時間の3日未明)、記者会見し「政府と警察は忍耐強く対応してきた」と強調したうえで、「私は辞任しない。香港の選挙改革をやり遂げたい」と述べて、辞任を拒否しました。

一方で、学生側の要求にあった対話には応じる考えを示し、ナンバー2の政務長官ら政府の幹部3人が学生らの代表と近く対話を行うとしています。

これに対し学生団体の代表は声明を出し、対話には応じる考えを示しながら、対話の結果、政府側が要求を受け入れなければ、今度は完全に政府庁舎を包囲すると警告しました。
行政長官の会見の背景には、香港の政治を事実上つかさどる中国政府が、香港の抗議活動がこれ以上拡大すれば、政府への反発が強まっている新疆ウイグル自治区など中国本土の政治にも影響を与えかねないとして、事態を早急に収束させたいと考えていることがあると見られます。

ただ、行政長官の記者会見について、政府庁舎周辺で抗議デモを続けていた学生からは「ただの時間稼ぎにすぎず、納得できない」などといった声が上がり、多くが今後も抗議デモを続ける考えを示しており、行政長官の呼びかけによって事態が収拾に向かうのか注目されます。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

最大動員で7万人~10万人が、行政長官官邸や人民解放軍の香港司令部を取り巻いています。(完全に取り巻くと「流血」を招くため1カ所は開けてあるそうです)
今日からも「香港の緊張」は別の次元に入ると考えます。
香港の高度な自治を守りきれるかどうかは、自由世界の国際世論の香港市民支持と北京・中共政府への強い姿勢による牽制です。
香港の抗議活動へ皆様の熱い支持をお願い申し上げます。

引用開始→ 香港 抗議活動拡大を警告 緊張高まる
(NHKニュース2014年10月2日21時10分)

学生や市民の抗議活動が続く香港では、学生団体が香港政府トップの行政長官が2日夜中に辞任しなければ、活動を拡大させると警告しています。これに対し、香港政府は政府の建物に損害を与えるような行為は許さないとして厳しく対処する方針を示し、緊張が高まっています。

香港では行政長官選挙の改革で市民の直接選挙を導入する一方、中国の体制に批判的な民主派が事実上、立候補できなくなったことに抗議するデモが行われていて、2日も少なくとも4か所で大規模なデモが続いています。

抗議活動の中心的な役割を担っている学生団体の幹部の1人で、香港大学学生会の会長はNHKの取材に対し、香港政府のトップ、梁振英行政長官が2日夜中に辞任しなければ、デモ隊が政府の庁舎に侵入して占拠するなど、活動をさらに拡大させると警告しています。
こうした呼びかけを受け、香港島の中心部にある政府庁舎前には、夜にかけて数万人の市民が集まり、座り込みを続けています。政府庁舎の周辺の壁には「民主主義を勝ち取ろう」などと市民一人一人が書いた張り紙が一面に貼られています。

これに対し、香港政府はデモ隊の要求を受け入れる姿勢は一切示しておらず、夕方から政府の庁舎に隣接する行政長官の事務所の周辺に警官を配置するなど警戒を強めています。さらに警察は日本時間2日夜、記者会見し、政府の建物を包囲したり損害を与えたりする不法行為は許さず、厳重に対処する方針を示し、現場周辺では緊張が高まっています。

国外のテレビ局のニュースを遮断
中国大陸では、2日も海外のテレビ局が香港の抗議活動に関するニュースを伝えるたびに放送が遮断されています。

このうち、NHKの海外向けテレビ放送「ワールドプレミアム」が日本時間の2日正午すぎに香港での抗議活動に関するニュースを伝えると、すぐに映像や音声が遮断され、2分近く画面が真っ黒になりました。イギリスのBBCやアメリカのCNNテレビも同様で、中国当局が香港情勢に神経をとがらせ、情報を統制しているものとみられます。
一方、国営の中国中央テレビは、香港の住民のインタビューとして「私たちも中国人の1人だ」とか「中国は偉大だ」といった声を伝えたり、香港で中国の国旗を掲げる人や国歌を歌う人たちの様子を紹介したりしていますが、抗議活動自体の映像は一切使っていません。←引用終わり
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.

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