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2014/10/22

「天に代わりて敵を討つ」政治資金に団扇と花束「朝日に代わりて讀賣が不正を糺す」の巻か!?

まぁ、ナンとレベルの低い話題である事かと。
生じた事態もだけれど、記事で追いかけ糾弾する方も情けないねぇ!

折田謙一郎・中之条町長も、忠誠心から自分が全ての罪を被って、全てを守り抜こうという精神は認めますが、それは少々というか旧る過ぎませんかね。

感想は、それだけ!
今日は、それだけ!

引用開始→ 松島氏後援会、社団法人に花…公選法抵触の恐れ
(讀賣新聞2014年10月22日 09時08分)

選挙区内での「うちわ」配布問題で法相を辞任した松島みどり氏(58)(衆院東京14区)の後援会が昨年10月、地元の東京都墨田区の多目的施設「本所地域プラザ」の開業記念として、同施設を運営する社団法人に花を贈っていたことがわかった。

同施設や関係者によると、贈られたのは、指定管理者として同施設を運営する一般社団法人「地域プラザBIG SHIP」で、花には、贈り主として「松島みどり後援会女性部」と書かれていた。同法人の代表理事は松島氏の後援会の連合会長を務めている。

同区選挙管理委員会は「議員の名前入りや、後援団体などからの贈り物は寄付行為に当たる可能性があり、公職選挙法に抵触するおそれがある」としている。松島氏の事務所は読売新聞の取材に「何もお答えできない」と話している。←引用終わり
2014年10月22日 09時08分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
Copyright (C) The Yomiuri Shimbun.

引用開始→ 小渕氏の事務所からワイン…選挙区の男性が証言
(讀賣新聞2014年10月22日 07時13分)

小渕優子・前経済産業相(40)(衆院群馬5区)の地元選挙区に住む70歳代の男性が、小渕氏の事務所から今年春、男性の慶事の祝い品として小渕氏の写真のラベルが貼られたワイン2本を贈られたと読売新聞の取材に証言した。

公職選挙法は、選挙区内の有権者への寄付行為を禁じており、同法に抵触する可能性がある。

男性によると、地元事務所の秘書が4~5月頃、男性の自宅を訪れ、祝い事に対して「おめでとうございます」と言って箱入りの赤と白のワインを贈ったという。ワインはいずれも720ミリ・リットルで、ボトルのラベルには小渕氏の写真と「優しさ輝く日本の未来おぶち優子」の文字が印刷されていた。一緒に小渕氏の名刺も渡されたという。男性は取材に対し、「箱を開けてみて、これはまずいと思った。怖くて飲まなかった」と話した。

小渕氏は20日の記者会見で、「選挙区外に何らかの形で(ワインを)使っていたと認識していた。私が渡した物ではないが、調査したい」と話した。

この秘書は21日、取材に対し、「選挙区外に配ったことはあると思うが、選挙区内で配った記憶はない」と話した。

一方、小渕前経産相が関連する政治団体の政治資金収支報告書に会計責任者と記載されている2人の男性が、読売新聞の取材に「会計責任者の仕事は何もしていない」などと証言し、会計責任者が事実上「名義貸し」だった疑いも出ている。

小渕優子後援会(群馬県中之条町)の男性(78)は会計責任者になっていることは認める一方、「事務所から(会計責任者を)依頼された覚えはない。事務所に呼ばれて判子だけ押している」と話した。1998~2009年まで務めた自民党群馬県ふるさと振興支部(同県高崎市)の男性(78)は、会計責任者を兄から引き継いだというが「会計にタッチしたことはない」と語った。

報告書の作成を実質的に担当していた折田謙一郎・中之条町長(66)は「政治団体の代表や会計責任者に具体的な内容についてまで話していなかった」とコメントしている。←引用終わり
2014年10月22日 07時13分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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