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2014/10/06

佐世保の高1女子が同級生を殺害遺体損壊した事件 加害者の父親が自殺!

ナンとも言いようがない。
驚き呆れ言葉もない。
世の中には様々な事情を抱え「育児放棄」と非難を受ける人もいる。

しかし、この事件の加害女子も両親も正直なところ全く理解できない。
父親は早稲田大学卒の弁護士である。
加害者を産んだ母親は東京大学卒で佐世保の教育委員である。

自ら産んだ子供を躾、社会性を与える事もできなかったのだ。
その成長過程で生じた最悪の犯行だ。
理由は「人を殺して解剖してみたかった」と淡々と話すという。

図らずも生命を奪われた被害者には勿論、そのご両親や家族に詫びもしていない。
報じられる範囲では、被害者のご家族が面会も謝罪も拒否しているとの事らしいが。
父親は「弁護士」としての自らのプライドからか、同僚の弁護士に交渉事を依頼し任せきりだという。
本当に詫びようというなら、毎日出向いて土下座してでも詫びる手もあろうが、そこまで恥曝しはプライドが許さないという事だろう。

それで自死を選ぶ。
ナンと自分勝手なと、呆れ果てるばかりだ!
加害者である自ら娘(未成人)の行く末も知らないと法的な責任も放棄したワケだ。
「生きて、娘が犯した罪を背負い償う」事を拒否したのである。
よくこの程度の思考で「弁護士」をしていたなぁと、言葉は悪いが、その無責任ぶりに呆れている。

被害者のご家族の心情などに思いを致すと「無念の怒り」に包まれてしまう。

引用開始→ 高1殺害、少女の父自殺「生きていていいのか」
(讀賣新聞2014年10月06日 03時02分)

長崎県佐世保市で7月に起きた高1女子生徒殺害事件で、殺人容疑で逮捕された同級生の少女(16)(鑑定留置中)の父親が5日、同市内の自宅で首をつった状態で見つかった。

父親は死亡しており、県警は自殺とみて調べている。県警によると、発見したのは父親の知人で、遺書は見つかっていないという。

長崎県教委などによると、少女は今年3月2日、父親を金属バットで殴り、頭などにけがを負わせた。その6日後には教職員に「人を殺してみたかった」などと打ち明けていた。

代理人弁護士によると、事件直後に父親は「私は生きていていいんでしょうか」などと発言。弁護士は「生きていてもらわないと困る」と答え、補償などについて話し合ってきた。←引用終わり
2014年10月06日 03時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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