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2014/10/07

イスラム国に志願し渡航を目指す日本人学生が出て「私戦予備罪」で逮捕へ

いずれ、いつか、この種のオバカが出るんじゃないかと思っていたら、やはり出たか!?

何時の時代にもこの手のオバカは居るのだ。
報道によると、26歳の北大生だというから、どこか「疎外感」を感じ現実の「壁」にクチをあんぐり開け社会への「怨恨」を持っているのだろうな。

26歳の学部生というから、仮に現役で北大へ入学したなら22歳で卒業だから、課程を倍の2倍摘要を受けたとして26歳は最期になり、来年度は退学か除籍だろう。
2年程度浪人し北大へ入学したとすれば24歳で卒業というところだが、26歳で学生なら中で2年ダブっておりこのまま、あと2年は学生の身分で居座ろうという魂胆なのだろう。

「アウトロー」「極道」という概念そのものを超えた「国家外」を差して深くも考えずぼんやり「夢想」し「幻想」したのか。
よく分からないのが出て来たともいえる。
当該人物の背景を探る必要がある。
「小中高」を含め北海道内の出身なら、「北海道教職員組合」が主体となって与えた教育上の影響やその効果として「国家外」「脱国家」観の形成を捉え探る事は不可避だ。

その罪は深く重い。

引用開始→ 北大生が「イスラム国」で戦闘画策…関係先捜索
(讀賣新聞2014年10月07日 03時04分)

人質殺害の映像をインターネット上で公開するなど国際社会の批判が高まっているイスラム過激派組織「イスラム国」に外国人戦闘員として加わろうとしたとして、警視庁公安部は6日、北海道大に在籍する男子学生(26)の東京都杉並区内の関係先などを刑法の私戦予備容疑で捜索した。

イスラム国には多数の外国人戦闘員がいるとされるが、日本人が参加する動きが明らかになるのは初めて。公安部は、イスラム国が日本でも外国人戦闘員の勧誘を進めている可能性があるとみて、実態解明を進める。

同庁幹部によると、男子学生はイスラム国の戦闘員になる目的で、拠点であるシリアへの渡航を計画するなど戦闘行為の準備をした疑いが持たれている。7日に出国する予定だったといい、同庁は関係先から、男子学生の旅券などを押収した。

男子学生は現在、大学を休学中で、数か月前から、知人らと杉並区で暮らしていた。8月にもイスタンブール経由で、フリージャーナリストとシリアに渡ろうとしたが、直前に中止になっていた。この時、男子学生だけが片道の航空券だったという。同庁の任意の事情聴取に対し、「シリアでイスラム国に加わり、戦闘員として働くつもりだった」と話している。←引用終わり
2014年10月07日 03時04分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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