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2014/10/14

イスラム国の戦闘員を志願した男を指示する古書店主の背景と元大学教授を炙り出す必要がある

コイツらは、一体全体「イスラム国」とどういう関係なんだろう!?
別に宗教ではなく、既成秩序に挑戦する単なる「暴力集団」じゃないのか?
全く謎だけれど、この謎だらけの組織中枢にコネクションを持つという、元大学教授「イスラム研究者」。
日本国内で「イスラム研究」をテーマにしている人物の数は限定される。
背景を探る事は難しくないだろう。

秋葉原の古書店主もかなり怪しいワケで。
「詳細は店主まで」と表記しているのだから、
「詳細」を知っていると考えるべきだろうし。
謎だらけだ!

引用開始→ 元教授、北大生にビザ不要の「経由国」教える
(讀賣新聞2014年10月13日 11時39分)

イスラム過激派組織「イスラム国」に外国人戦闘員として加わろうとしたとして、北海道大の男子学生(26)が警視庁公安部の捜索を受けた事件で、イスラム研究家の中田考・元大学教授(54)が簡易投稿サイト「ツイッター」を通じ、北大生にシリアへの渡航方法を教えていたことが同庁幹部への取材でわかった。

北大生は海外経験が全くなく、公安部は、中田元教授らの助言で計画が具体化していったとみている。

同庁幹部によると、北大生は、シリアの求人広告を貼っていた東京・秋葉原の古書店関係者を通じ、中田元教授を紹介された。外国人戦闘員になることを希望していた北大生に、中田元教授はシリアの環境などを伝えていたという。

2人はツイッターでも連絡を取り合い、北大生が今年5月に「どこのビザを取ればいいんですか」と質問すると、中田元教授は「ビザなしで入れる国経由ですので心配ご無用」と書き込んでいた。北大生はその後、中田元教授の助言を受け、トルコ経由でシリア入りすることになり、航空券はフリージャーナリストの常岡浩介氏(45)が準備した。←引用終わり
2014年10月13日 11時39分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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