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2014/10/17

小渕優子経済産業大臣は、先のある人材なんだからシッカリして貰いたいなぁ!

こんな馬鹿げた事で「潰され」て欲しくない。
久々に、淺知恵のエダノコブタや薄情唇のコエダが偉そうな口を叩いているのは気分が悪い。
安倍晋三の内閣が行き詰まるのは、
「お友達人事による改造内閣」
「北朝鮮との交渉失敗」
「アベノミクスによるゼニ撒き過ぎ」
「円安過剰による閉塞感」
「個人は実質増税、企業は実質減税、それによる不公平感」

まぁ、こんなところか!?
第一弾で狙われたのが「松島みどり」法務大臣。
第二弾として狙われたのが「小渕優子」経済産業大臣。
最初に狙いを絞った山谷えり子国家公安委員長は強すぎたようで。

そこで弱体な「小渕優子」経産大臣は週刊新潮の記事も含め格好のネタになったというワケだ。
十分な真相解明を自らの手で真摯に行い、必要な説明をご本人が行うべきであろうと考える。
やはり、自民党内での役職に就けておくべきだったのではないかと考える。
お友達人事を遂行した側の責任は極めて重大だと考えるが。

引用開始→ 観劇会参加者びっくり「会費支払ったはず…」
(讀賣新聞2014年10月17日 12時16分)

小渕優子・経済産業相(40)(衆院群馬5区)の関係政治団体が東京・明治座で開いた「観劇会」を巡り、政治資金収支報告書の記載で約2600万円のずれが生じている問題で、群馬県内の後援会関係者にも驚きが広がっている。

観劇会の参加者は「真相が知りたい」と話し、識者は「報告書で数字がはっきり出ている以上、理由について説明責任がある」と指摘する。

関係者によると、観劇会は政治団体「小渕優子後援会」と同「自民党群馬県ふるさと振興支部」が企画し、2007年から開催。主に後援会の女性部を対象に、1000人前後がバスに分乗して上京していた。小渕氏や後援会長らがあいさつに立ち、弁当で昼食をとり、観劇を楽しむという。

数年前から観劇会に参加しているという吾妻郡に住む70歳代の女性は「報道を聞いてびっくりした。記憶では1万2000円を支払っているはずだ」と話す。「(会費は)私たちからすれば安い値段ではない。(記載で大きな差額が出ているのは)なぜか分からない」と首をかしげた。

また、16日、小渕氏の資金管理団体「未来産業研究会」(東京都千代田区)が、親族の経営する服飾雑貨店から計約384万7000円の物品などを購入していたことも判明した。

岩井奉信・日本大法学部教授(政治学)は、「観劇会は、価格に見合わない金額を設定していたのならば、選挙区への利益供与や寄付に当たる可能性がある。贈答品の購入にしても、公私の区別をつけるべきで、有権者が納得する説明が求められる」と指摘している。←引用終わり
2014年10月17日 12時16分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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