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2014年11月

2014/11/30

衆議院総選挙「東京12区」で田母神俊雄候補は勝てるか 比例復活当選を手に入れるか!?

石原慎太郎、山田宏、田母神俊雄、この3人が「次世代の党」は首都圏での看板だろう。
それぞれに一家言あり役割分担を担っている。
石原慎太郎の後継が必要だし、大局的な政策議論では山田宏が、防衛政策議論では田母神俊雄が、地方分権政策議論では松沢成文(参議院)がという構図で、全体をまとめ代表するのが平沼赳夫という構図になるのだろう。

これで「次世代の党」も支持者(という側)も、小選挙区比例代表制選挙制度を無知の為せる事とはいえ無邪気に批判し否定できなくなるワケだが。

これ以上、どこまで伸ばせるか!?
ネット上は、ウヨウヨ珍民とリベラル珍民が熱い。
現状はウヨ珍が勝っているが、ウロ珍ことウロウロ珍民もかなりの量が棲息している。

選挙は一人ひとりの有権者が投票所へ出向いて自らの意志を投票する。
その積み上げで最大数を得た候補者が当選する分かりやすい仕組みだから。
基盤を築いた上で、日頃の積み上げが勝敗を分ける。
そこで問う国の理念は重要であるが、選挙民には親しみがあるか、その党や候補者の主張を心底で理解できるかが勝負を分けるのだ。

もぉ、一回の「煽り」に影響され、基盤のある側が右顧左眄する事はない。
風を吹かさない限り、もぉ風は吹かない、風が無ければ凧は揚がらないのだ。

引用開始→ 田母神氏「次世代の党」から出馬、勝ち目は?
(東洋経済オンライン 2014年11月29日掲載) 2014年11月29日(土)配信

田母神俊雄元航空幕僚長が11月28日、東京12区から次世代の党の公認候補として次期衆院選で出馬することが決定した。

同党は26日、西村真悟氏を大阪16区の候補として公認したばかり。東京12区には元公明党代表の太田昭宏国交相がいて、大阪16区には北側一雄公明党副代表がいる。いわば次世代の党からこの2名が、公明党の牙城に切り込んでいくという構図だ。

勝ち目はあるのか。28日の会見で、田母神氏はこう述べた。

「安倍政権の日本を取り戻すということには基本的に賛成だ。公明党は安倍政権がやろうとしていることに反対なので、自公連立政権で実現はできない。自公を分離させなければ、日本の将来は危ない」

すなわち公明党と闘い、自民票を引き剥がすという目論みだが、田母神氏にそれができるのだろうか。公明党関係者はこう述べる。

「全く心配していない。そもそも我々が独自候補を立てている9選挙区は、自民党の裏ブランドではない。地元の有権者とは長年の付き合いがある。我々の票は容易に動かない」

■田母神氏の得票見込みは約12%
そもそも田母神氏は12区でどのくらいの票を獲ることができるのか。

今年2月の東京都知事選では、田母神氏が獲得した票は61万865票で全体の12.55%。12区は北区と足立区の一部(西部)で構成されるが、田母神氏は北区では1万6605票、足立区では2万5661票を得ている。それぞれ全体に占める割合は12.46%と11.75%になり、足立区内に票の偏りがないとするならば、田母神氏の得票率は全体の約12%になると推測できる。

これを2012年の衆院選挙の結果にあてはめてみよう。太田氏の得票数は11万4052票で全体の51.4%、比例区で復活当選した日本未来の党(当時)の青木愛氏は5万6432票で全体の15.4%だ。12%の田母神氏は彼らに及ばず、小選挙区当選は難しい。仮に4万票といわれる北区の無効票が全て田母神氏に入ると仮定しても、青木氏には勝てたとしても太田氏には及ばない。前述の公明党関係者が述べる通り、太田氏は2003年の衆院選以来、12区で約10万票の獲得し続けている。

だが田母神氏が比例区で高順位となれば当選の可能性がないわけではない。2012年の衆院選で、石原慎太郎氏を1位に据えた日本維新の会(当時)は、東京ブロックで129万8309票を獲得し3議席を得ている。今回も次世代の党は、いったん政界を引退する意思を漏らした石原氏を引き戻し、複数議席の獲得を狙っている。

田母神氏の立候補で割を食うのは?

では田母神氏の出馬により、誰がわりを喰うのか。それは青木氏ではないか。

青木氏は2009年の衆院選で、参院比例区から衆院東京12区に鞍替えした。幹事長として当時の民主党を勝利に導いたのは小沢一郎氏だったが、青木氏を鞍替えさせたのも小沢氏の戦略だった。アンチ公明票を狙うためには、若くて見栄えのいい女性を候補にするのがいい。この時は民主党が大躍進したこともあり、青木氏は11万8753票も獲得した。党代表として比例に重複立候補しなかった太田氏は、10万8679票も獲得しながら落選した。

しかし青木氏は2012年に民主党 を離党。日本未来の党公認候補として出馬した同年の衆院選では、得票数は前回の半分に減少し、惜敗率は50%に満たなかった。それでも勝利したのは、日本未来の党が東京比例区で議席を1つ獲得したからだ。小政党ほど惜敗率が低くとも、比例区で救済されやすい。

そういうわけで田母神氏がアンチ公明票を狙うなら、青木氏の票が減ることになるだろう。公明党にとっては痛くもかゆくもない。

前述の公明党関係者はほくそえむ。

「我々は有権者の選択が広がることを歓迎する。むしろ共産党との一騎打ちの方が怖い。共産党が躍進すれば、彼らのプロパガンダに勢いがつくからだ」

公明党にとって田母神氏は敵ではないということか。もし次世代の党が予想以上に議席を獲得したとしても、自公連立を崩すのは難しい。←引用終わり
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2014/11/28

田母神俊雄氏 衆議院総選挙東京12区からの立候補を表明!

耳に飛び込んだネタで、早速サーチしてみました。
この種のネタが大好きな産経が比較的丁寧に速報しています。

速報なので速報として投稿記録しておきます。
よく分かりませんが「次世代の党」からではなく、無所属で立候補との事です。
政治的には近しい立場でしょうが、ナンとも噛み合わないようです。
小選挙区で無所属というからには退路を断っての事かと。
万が一にも当選すれば、会派形成としては「次世代の党」が最も近いでしょう。

東京12区、自公両党を相手に壮絶な選挙戦になりそうですね。
もぉ、東京12区から目が離せませんね。

徳島も、栃木も、群馬も、宮城も、岩手も、どうでもよいような・・・・・

引用開始→【衆院選】田母神氏が東京12区から出馬へ 公明・太田国交相と激突
(産経新聞2014.11.28 15:10)

元航空幕僚長で太陽の党代表幹事の田母神(たもがみ)俊雄氏(66)が次期衆院選に東京12区から出馬する意向を固めたことが28日、分かった。無所属の方向だ。次世代の党からの出馬に向けた調整も続けているが、難航しているようだ。田母神氏は今年2月の東京都知事選に挑み、60万票以上を獲得した。

東京12区は公明党の太田昭宏国土交通相が出馬する。田母神氏は産経新聞の取材に「軍隊を創設しなければ国家は自立できないが公明党は反対している。自民、公明両党を分離させ、実現への道を開きたい」と述べた。

太陽の党で活動を共にしてきた西村真悟衆院議員は次世代の党に移り、公明党の北側一雄副代表が出馬を予定する大阪16区で立候補する予定だ。 

田母神氏は防衛大学校卒業後、航空自衛隊に入隊し、第6航空団司令、航空総隊司令官などを歴任。平成20年に先の大戦をめぐり政府見解と異なる内容を含む論文を公表し、空幕長を更迭された。←引用終わり
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2014/11/27

官房長官の管義偉は起きているのか寝ているのか!? 遅いなぁ、何を今ごろ横柄なモノ言いか

管義偉は、自分がデキる、キレると思っているのだろうな。
総理の安倍晋三と比べりゃぁ、それよりはデキるしキレるかも知れない。
しかし、それは目糞鼻糞を笑うのレベルに過ぎないだろうよ。

産経新聞ソウル支局の加藤(前)支局長の件は、ソウル地検が聴取だと呼びつけた時点で、もっと早く朴槿恵へ狂い死にお見舞いをガツンと一発噛ましておくべき案件だろう。
今ごろになって、口籠もり気味に「グニャグニャ」と言ってみたところで話にナラン!

金持ち喧嘩せずの心境なんだろうけど。
相手は正真正銘の乞食で恐喝を専門にしてるんだから、喧嘩は速攻でパンチを繰り出さないと腰砕けなんですよ。
秋田の貧乏人のクセしやがって、「金持ち喧嘩せず」は話にならない!

ヤルならヤルぞぉ!
だろうが?
そうじゃないのか!?

引用開始→ 管官房長官「適切対応求める」=産経前支局長問題
(2014年11月27日(木)12時20分配信 時事通信)

管義偉官房長官は27日午前の記者会見で、ソウルでの同日の日韓外務省局長級協議で産経新聞前ソウル支局長の在宅起訴問題を取り上げ、「適切な対応」を求める方針を示した。菅長官は「民主国家として最も尊重されるべき報道、表現の自由、さらには日韓関係(改善)の観点から極めて遺憾だ」と改めて強調した。←引用終わり
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2014/11/26

公正か公平か? 選挙「一票」の格差訴訟 最高裁の判決は「違憲状態」にはあるが選挙は有効と!

「一票」の格差を是正せよ!
これは正しい主張だと受け止めるし考える。
それは国民国家なんだから、納税義務者が納税者の権利を保障されるべきだと。
真に正しい主張である。

かく言うのも「一票の格差」が最も大きいとされる地域の有権者だからでもある。
公平さを微塵も感じる事ができない。
しかしながら、公正さという観点に立てば、別の思考も要請される。

国民国家は、
 ① 領土(領海・領空)を持つ。
 ② 領民(国民)を持つ。
 ③ 統治機構がある。
この三条件は最低必要な事である。
 ③の統治機構を選ぶために「選挙」がある。
   その権利を行使するのは、
 ②の領民すなわち国民である。
    その国民は、
  ③領土すなわち各地域に棲むのである。
人の頭数だけで、選挙の定数を一律配分すれば、過疎はますます過疎になり衰退するばかりだ。それは許されるのか?
過密は更なる利便性を求め過密になり、統治者への要求はますます複雑になる。

どこかで妥協を計らなければ立ち行かなくなる。
過密が領民の数だけ主張し「公平」ではないと激しく主張する。
過疎は領土の存在を上げ「公正」さを温和しく求め罵詈雑言に耐える。

激しく主張する者達へ、あなた方が様々な理由により「打ち捨てた父祖の地」という故郷がある事を忘れないで貰いたい。
現実に住まいする地域が重要だとの主張は正しい。
打ち捨てた父祖の地(=故郷)を思い致す事はないのか。

東京だけが日本じゃない!
首都圏だけが日本じゃない!
仮に首都圏(35%)が、声を大きく主張するなら、それを支えている地域が65%ある事を忘れるな!
首都圏は35%に過ぎないんだ!
全てを他の地域に依存しているんだよ!
分かっているのか!?

中央政権と地域政権の関係を整理すべき時ではないか。
「地域分権」の確立について考えないのか。
道州制による政府と中央政府の分担を考える時期なのだ。

国会議員の大幅削減と道州制制度の導入による地域議員の整備を一気に進めるべき時だ。
地域の道路整備まで国(霞ヶ関)が計画し差配する必要は無い。
行財政改革も含め。いまこそ真剣に対処すべき時だろう!
日本の大改革が避けて通れない段階に来ている。

引用開始→ 昨年参院選は「違憲状態」
(2014年11月26日(水)15時14分配信 共同通信)

「1票の格差」が最大4・77倍だった昨年7月の参院選は違憲だとして二つの弁護士グループが選挙無効を求めた全国訴訟の上告審判決で最高裁大法廷(裁判長・寺田逸郎長官)は26日、選挙は「違憲状態」との判断を示した上で選挙無効の請求を退けた。

原告側は今回初めて全47選挙区を対象に一斉提訴。計16件あった一審判決のうち広島高裁岡山支部が参院選で初の「違憲・選挙無効」を言い渡したほか、東京・大阪両高裁の2件が「違憲」、他の13件も「違憲状態」で「合憲」はゼロだった。

弁護士グループは来月の衆院選後にも無効請求訴訟を起こす予定で、今回の判決が注目されていた。←引用終わり
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引用開始→ 東京地裁、衆院選差し止めは却下
(2014年11月26日(水)12時36分配信 共同通信)

人口に比例しない定数配分のまま来月実施される衆院選は憲法違反だとして、山口邦明弁護士らのグループが選挙差し止めを求めた行政訴訟で、東京地裁(増田稔裁判長)が「法律の規定がなく、訴えは不適法」と却下判決を言い渡していたことが26日、原告側への取材で分かった。

判決は21日付。口頭弁論は開かれなかった。原告側は既に控訴している。山口弁護士らによると、地裁は差し止めを求めた仮処分申請も21日に却下した。

山口弁護士らは、衆院選の投開票後に東京、神奈川などの選挙区を対象に選挙無効請求訴訟を起こす方針を表明している。←引用終わり
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NHKが衆議院議員総選挙を前に世論調査を行った結果が出ました投稿記録しておきます!

現在の有権者総数は1億125万人程度かと推定(流動性がありますから推計)されます。
投票率は全国平均55%程度で推移しています。
従って、5570万票ほどの争いになると考えます。
この投稿は、後日に検証するための事前予測を記録しておくものです。
(投票率は地域により大きく変動しますが全国平均で固い数値を設定します)

引用開始→ 衆院選「非常に関心」 前回より低い23%
(NHKニュース2014年11月25日19時29分)

NHKが行った世論調査によりますと、来月14日に投票が行われる衆議院選挙について、「非常に関心がある」と答えた人は23%で、前回・2年前の衆議院選挙の同じ時期と比べて、17ポイント低くなっています。

NHKは、今月22日から3日間、全国の20歳以上の男女を対象にコンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。

調査の対象となったのは2018人で、65%に当たる1316人から回答を得ました。
それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、
2週間前に行った調査に比べ、
3ポイント上がって47%でした。
一方、「支持しない」と答えた人は、
1ポイント下がって37%でした。

来月14日に投票が行われる衆議院選挙について、どの程度関心があるか尋ねたところ、▽「非常に関心がある」は23%で、
前回・2年前の衆議院選挙の同じ時期と比べて、17ポイント低くなっています。
また、
▽「ある程度関心がある」は前回より8ポイント高い50%、
▽「あまり関心がない」は7ポイント高い20%、
▽「まったく関心がない」は2ポイント高い5%となりました。

今度の衆議院選挙について、投票に行くかどうか聞いたところ、
▽「必ず行く」が57%、
▽「行くつもりでいる」が29%、
▽「行くかどうかわからない」が9%、
▽「行かない」が4%でした。

投票にあたって最も重視することを、6つの政策課題を挙げて尋ねたところ、
▽「景気対策」が30%、
▽「社会保障制度の見直し」が27%、
▽「財政再建」が14%、
▽「原発への対応」が8%、
▽「外交・安全保障」が7%、
▽「東日本大震災からの復興」が5%でした。

安倍総理大臣が、今回、衆議院の解散・総選挙を決めたことを評価するかどうか聞いたところ、
▽「大いに評価する」が5%、
▽「ある程度評価する」が24%、
▽「あまり評価しない」が38%、
▽「まったく評価しない」が28%でした。

安倍内閣の経済政策について尋ねたところ、
▽「大いに評価する」が7%、
▽「ある程度評価する」が43%、
▽「あまり評価しない」が32%、
▽「まったく評価しない」が13%でした。

安倍総理大臣が示した、消費税率の引き上げを1年半延期し、平成29年4月に税率を10%に引き上げるという方針に賛成かどうか聞いたところ、
▽「賛成」が30%、
▽「反対」が26%、
▽「どちらともいえない」が38%でした。

安倍内閣の外交・安全保障政策について尋ねたところ、
▽「大いに評価する」が11%、
▽「ある程度評価する」が43%、
▽「あまり評価しない」が29%、
▽「まったく評価しない」が10%でした。

今回の選挙で、自民・公明両党が衆議院の過半数の議席を獲得するのが望ましいと思うかどうか聞いたところ、
▽「望ましい」が22%、
▽「どちらかといえば望ましい」が31%、
▽「どちらかといえば望ましくない」が23%、
▽「望ましくない」が16%でした。

国会の中に、自民党に対抗できる勢力を持った野党ができることを期待するかどうか尋ねたところ、
▽「大いに期待する」が34%、
▽「ある程度期待する」が36%、
▽「あまり期待しない」が17%、
▽「まったく期待しない」が7%でした。←引用終わり
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引用開始→ NHK世論調査 各党の支持率
(NHKニュース2014年11月25日19時29分)

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、
▽自民党が39.9%、
▽民主党が9.7%、
▽維新の党が2.7%、
▽公明党が5.2%、
▽次世代の党が0.2%、
▽共産党が3%、
▽みんなの党が0.2%、
▽生活の党が0.1%、
▽社民党が1.1%、
▽「特に支持している政党はない」が29.6%でした。←引用終わり
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5570万票に世論調査の政党支持率を掛けてみます:
自民党:39・9% 2222万4300票
民主党:9・7%   540万2900票
維新党:2・7%    150万3900票
公明党:5・2%   289万6400票
次世代:0・2%    11万1400票
共産党:3・0%   167万1000票
みんな:0・2%    11万1400票
生活党:0・1%     5万5700票
社民党:1・1%    61万2700票
無党派:29・9% 1665万4300票
*無党派の1665万票の
10%程(165万票)が自民党へ、
25%程(420万票)が民主党へ、
15%程(250万票)が維新へ、
15%程(250万票)は次世代へ、
15%程(250万票)が共産党へ、
10%程(165万票)が社民党へ、
7%程度(116万票)が公明党へ、
3%程(50万票)がその他ではないかと。

各党の得票数を修正してみます。
自民党:2387万4300票  43%
(手堅く厳しく算定し204議席は最低でも固く獲得)
民主党: 960万2900票  17%
(まぁ、80議席程度かと推計されます)
維新 : 400万3900票    7%
(難しいかも知れません33議席程度でしょう)
公明党: 405万6400票    7%
(まず30議席獲得で、もう少し積み上げる可能性があります)
次世代: 261万1400票   5%
(23議席は得ます。展開次第で積み上げる可能性を秘めています)
共産党:  417万1000票    7%
(全国で得票してもバラツキますが10議席を想定する必要があります)
みんな:  11万1400票(流動し草刈り票に)
(殆ど期待できません:渡辺喜美の個人票を積み上げるだけ無所属2議席)
生活党:      5万5700票
(小澤一郎の個人票が積み上げが得票課題ですが3議席程度)
社民党: 226万2700票  4%
(全国バラバラで今回は更に減らし100万票ほど2~1議席がやっとでしょう)

*残り90議席で
自民党は39議席を得るでしょう。
民主党は15議席を取る可能性があります(期待薄ですが)。
維新党は6議席を積み39議席を得る可能性があります。
公明党は30議席にプラス1あるかどうか?
次世代も6議席増へ上手く選挙戦を展開できれば25議席を得るでしょう。
共産党は10議席でいっぱいか、もう1~2を積めるかでしょう。
みんなの党は消えますから元議員が無所属で2議席取れるとスゴイ事です。
生活の党は小澤一郎が固いでしょうが3議席でいっぱいかと。
社民党ですが、1議席確保でいっぱいでしょうから沖縄2区のモウロク照屋寛徳次第です。

見立てとしては、
自民党243議席(+-)とします。
民主党95議席(+-)とします。
維新党39議席(+-)とします。
公明党31議席(+-)とします。
次世代25議席(+-)とします。
共産党11議席(+-)とします。
生活党3議席(-)とします。
社民党2議席(-)とします。
無所属3議席ほどとします。
残りは12議席ですが、各党各派の勢い変数で流動性が生じます。
(現状では後5議席ほど自民党が取る可能性もありますが、反発も強いため判じかねます)

*毎日新聞が報じた政治評論家諸氏の見立ては以下のようです。
Bbfhbut


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2014/11/25

白馬村を襲った地震は直下型断層のズレだった 北アルプスは断層だ 今後も引き続き警戒が必要!

中央断層帯に沿い「日本アルプス」は形成されているから、「アルプスは断層帯」当然なのだけれど。
「神城断層」ですか!?
最大で90Cm隆起しているとの事。
阪神淡路大震災で淡路島の「野島断層」の上下隆起ズレが70~80Cmだったとの記憶があります。
この度の断層上下動の範囲は狭いものの、大きなエネルギーが働いたのでしょう。

人知を越える地球の動きを予知する事は不可能なんでしょうね。
阪神淡路大震災の被災者として、断層型、プレート型に限らず、感慨深いモノがあります。
被災されました皆様へのお見舞いを申し上げますと共に、仮の状況とはいえ生活環境の確保提供を関係の機関に、ひたすらお願い申し上げたい。

引用開始→ 「神城断層」原因か 長野北部地震で政府調査委
(日本経済新聞2014/11/23 23:29)

政府の地震調査委員会は23日、長野県北部で震度6弱を記録した22日夜の地震について、活断層の「神城(かみしろ)断層」の一部が動いて発生した可能性が高いとする分析結果を発表した。

神城断層は日本列島のほぼ中央部を通る「糸魚川―静岡構造線断層帯」(全長140~150キロ)の一部で、北側に位置する。余震の震源は、地図上は長野県小谷村から白馬村にかけての南北約20キロに分布。ほぼ神城断層の位置と一致していたという。

今回の地震は、北西と南東からの圧力で断層の片側がのし上がるように隆起する「逆断層」タイプ。余震の震源分布の分析では、断層の東側が隆起する逆断層の特徴があった。信州大などによる現地調査では、東側の地表が最大で90センチ隆起していることも確認された。

震源地付近は、強い圧力により地震が起きやすい「ひずみ集中帯」と呼ばれる。

長野県北部から新潟県中部にかけては、2004年10月の新潟県中越地震(M6.8、最大震度7)、07年7月の新潟県中越沖地震(M6.8、最大震度6強)などが発生。東日本大震災翌日の11年3月12日には長野県栄村を中心に最大震度6強となるM6.7の地震が起きている。

一方、国土地理院は23日、震源地周辺に設置した電子基準点の位置情報などを解析したところ、長野県白馬村の地表が、地殻変動によって23日午前9時までに南東方向に約29センチ動くとともに約12センチ沈下したと発表した。

今回の地震は逆断層型タイプとみられるが、地理院によると、観測された地殻変動はそのメカニズムと整合するという。

地理院は、全国約1300カ所の電子基準点から送信される全地球測位システム(GPS)データなどを常時観測。地震の地殻変動による変化をとらえ、震源断層の解析に生かしている。〔共同〕←引用終わり
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2014/11/24

安倍内閣は一本勝負に出ている! ゴミダメ政治評論家の鈴木哲夫の工作評論予想が当たるか!?

世の中にはゴミダメ政治評論家というのがイッパイ余っているようで。
鈴木哲夫も、その一人だろうな。
政権与党寄りの評論をしてみたり、野党寄りの評論で煽ってみたり。
実はぬるま湯好きの「湯党」だったりしましてね。

基本的には、自民党+公明党の政権を評価しているように見えて、ところどころに民主党やその他のゴロツキ党に擦り寄る発言も時折というか、油断のならないオッサンだと思う。
鈴木哲夫の事前評価の正確性を検証するために記録保存しておきたい。

引用開始→ 安倍首相、解散決断で「民主党をぶっ潰す」
(PRESIDENT Online ) 2014年11月23日(日)配信

「安倍首相は自信満々。本気で“民主党をぶっ潰す”つもりです」――総選挙に臨む安倍晋三首相の心境を、その側近はそう語る。12月2日公示、14日投開票の総選挙について、首相は並々ならぬ自信を持っているようだ。

政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が話す。

「10月末頃に官邸が極秘の世論調査を行ったところ、自民党が320~330議席で圧勝、民主党半減という結果が。首相は“解散・総選挙をやるなら今しかない”と判断したのです」

首相が解散を決意したのは10月30日の衆院予算委員会での民主党、枝野幸男幹事長との“バトル”がきっかけとされる。

政治資金をめぐる閣僚の不祥事が相次ぎ、首相のイライラは爆発寸前に高まっていた。そこに枝野氏が朝日新聞掲載の首相発言を元に首相を追及したところ、首相は「朝日の報道は捏造」と逆襲。さらに枝野氏の政治資金の記載漏れや「革マル派」が浸透している団体から献金を受けていることを引き合いに出して枝野氏を逆に追及した。

「枝野氏とのバトルを境に、首相は戦闘モードに切り替わった。閣僚の不祥事を追及され続け、積もりに積もった鬱憤が爆発。そんなに言うなら解散して民主党を壊滅に追い込んでやると腹を括ったのです」(鈴木氏)

もっとも、首相は余裕綽々で決断したわけでもなさそうだ。それも当然だろう。確かにアベノミクスの第一の矢の金融緩和は、株高、円安、大企業の収益アップにつながったが、企業の賃上げには結びつかず、一般国民に恩恵が届いていないのだ。

また今年4月の消費税増税で大きく落ち込んだ消費は、いまだに回復の兆しすらない。

「しかも、来年は、集団的自衛権行使に伴う自衛隊法改正など国民に不人気な法案審議を控えています。そこで、来年以降は自民党への風当たりが確実に強まるので“今のうちに”と解散した。実態は“追い込まれ解散”なのです」(同)

とはいえ野党の惨状は目を覆うばかり。前回総選挙で国民からノーを突きつけられ、57議席の弱小野党に転落した民主党は、復活の足掛かりすらつかめない。

維新の党、みんなの党などの野党も内ゲバや分裂を繰り返し、自滅寸前。だらしない野党のおかげで首相は安心して解散カードを切れたのだ。

■自民党が30議席減らす可能性も

では総選挙後の各党の議席はどうなるのか。自民党の選対幹部はズバリ、「野党は小選挙区で統一候補を擁立しようとするだろうが、時間が少なく、限られた選挙区に留まりそう。このため与党は、ほぼ現状維持。野党は維新の党、みんなの党などが減らし、それが民主党に流れる。その結果、民主党は20~30議席増えそうだが、最盛期の308議席に比べると、見る影もない。衆院の与野党の構成は解散前とあまり変わらないだろう」と言う。

自民党と野党の力の差がありすぎるため、「浮動票が行き場を失い、棄権がかなり増えるだろう」と、この幹部は話し、こう続ける。

「投票率は前回より下がるので、後援会がしっかりしている自民党と、創価学会をバックに持つ公明党が有利。

個別に見ていくと、自民党が現有294議席程度を維持するか、野党共闘の進捗如何では少し増やす可能性も。公明党は候補者全員当選。ただし大阪3区に橋下徹大阪市長が立候補した場合、公明現職は落選だろう。前回は与党が衆院で3分の2を上回った。今回も3分の2は確保できそうだ」

そうなれば安倍首相の決断は吉と出て、権力基盤が強化され、自衛隊法改正はむろんのこと、将来の憲法改正も視野に入ってくる。だが本当に、そううまく運ぶだろうか。

朝日新聞を筆頭に、今回の解散・総選挙には「大義名分がない」との批判が強いが、「今後、この新聞キャンペーンがどうなるか。また野党の選挙協力の進展次第では自民党が現有から30議席減らす可能性も。250議席台だと安倍首相の責任論が浮上する」と鈴木氏は言う。

「首相のアベノミクスに対し、野党が有効な争点設定ができるか。そこにすべてがかかっている」(鈴木氏)←引用終わり
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大阪「私憤の党」お調子者の大阪市長橋下徹 ブラフをかけてみたものの通じず幕を降ろし終演す

いつまでも同じ手が通じると考えるのは自由だけれど、世の中には橋下徹が繰り出した「三文芝居」に付き合わされ辟易させられて居る有権者も多いのだ。
橋下徹とニコイチの松井一郎を葬り去る最大のチャンスだったけれど、口先だけの本人達が「言っては、逃げる」という卑怯を決め込んだワケで適いません。
実に汚い、実に卑怯な遣り口だ。

まぁ大口を叩き喚き騒いでみても、出仕が出仕だけに仕方が無いとも言えますが。
いまどきの暴力団でも、こんな汚い手を使う事はありませんですよ。
顔を洗って出直される方がヨイのではないですかね。
アッ、出直す中身ですが、松井一郎は「電気工事屋」としてですよ。
橋下徹はマルボォ~お抱えの「サラ金の顧問弁護士」としてですが。

まだ「よみうりテレビ」は提灯持ちをするのか?
視聴率さえ取れりゃぁ、橋下徹を使う事に恥はないのか?

引用開始→【衆院選】「投げ出し」批判を回避…橋下氏、松井氏、衆院選出馬断念
(msnニュース(産経)2014/11/24)

衆院選(12月2日公示、14日投開票)で大阪3区と16区からの出馬が取り沙汰されていた維新の党共同代表の橋下徹大阪市長(45)と幹事長の松井一郎大阪府知事(50)は23日、出馬を断念すると発表した。同日、大阪市内のホテルで開かれた松井氏の後援会パーティーで、松井氏が明らかにした。

両氏は大阪都構想の議論の進め方をめぐってたもとを分かった公明党の前職への対立候補になることを検討していたが、任期を約1年残しての辞職は「投げ出し」の批判が避けられず、都構想実現の足かせになると判断したとみられる。

関係者によると、松井氏は冒頭のあいさつで、「僕も橋下氏も国政に挑戦することはいたしません」と述べた。

これまで橋下氏は公明が姿勢を転じて都構想に協力しなければ、公明の佐藤茂樹大阪府本部代表(55)の選挙区である大阪3区、松井氏は北側一雄党副代表(61)の選挙区である大阪16区から出馬する可能性を表明。橋下氏は15日の街頭演説で「公明の議席を取り、市長、知事のダブル選挙に勝ち、統一地方選(府議選と市議選)にも勝って公明と話すしかない」と強調していた。

維新は前回衆院選で、都構想への協力と引き替えに公明候補者がいる大阪、兵庫の6選挙区への候補者擁立を見送った。しかし、双方はその後、都構想の議論の進め方をめぐり対立。都構想の設計図にあたる協定書議案は10月、府市両議会で否決された。←引用終わり
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2014/11/23

お世話になった白馬村・小谷村へ向け「震災被災」のお見舞いを申し上げます!

昨夜、白馬村周辺を襲った地震は、
直下型断層上下動による地震だった!
神代断層が激しく動いたと報じられています。
気象庁は本震を「Mを6・7」へ変更しています。
狭い範囲ですが、被災地には、かなり巨大な地震(地殻変動)です。

1995年の阪神淡路大震災と同じ種類の地震だったようですね。

特に、岩岳の皆様、栂池高原の皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。

引用開始→ 神城断層にほぼ一致=長野県北部の余震分布-本震M6.7に修正・気象庁
(時事通信2014/11/23-16:22)

気象庁は23日、長野県北部で22日午後10時8分ごろ起きた最大震度6弱の地震について、余震分布が「神城(かみしろ)断層」の位置とほぼ一致していると発表した。本震も神城断層が動いて発生した可能性があり、同庁は引き続き分析している。政府の地震調査委員会が23日午後に開かれ、この分析結果が検討される見込み。

気象庁はまた、本震の震源を精査した結果、地震の規模(マグニチュード=M)を6.8から6.7に修正したと発表した。震源の深さも約10キロから5キロに浅くした。

余震は22日午後10時37分ごろに発生したM4.3の地震が最大で、長野県小谷村で震度5弱を観測した。23日午前11時までに震度3の余震が5回あり、震度1以上の余震は計53回に上った。

余震の震源は長野県の小谷村から白馬村にかけ、姫川沿いの南北約20キロに分布。深さは約10キロまでで、断面は東側に下がる形となっている。本震の震源も余震分布域内にあり、神城断層の東側が西側に対して乗り上げるようにずれる逆断層型地震だった可能性がある。

一方、国土地理院は23日、電子基準点の観測で地殻変動を検出したと発表した。神城断層の西側にある白馬村の基準点が、同日午前9時すぎまでに南東へ約29センチ動くとともに約12センチ沈降しており、神城断層の逆断層型地震の可能性が高まった。

気象庁は本震で震度5弱から6弱を観測した地域を中心に被害や震度観測点の状況を調べるため、23日朝に機動調査班を派遣した。揺れの強かった地域では土砂災害や家屋の倒壊の恐れがあるとして、余震に注意を呼び掛けている。←引用終わり
時事通信社

時事通信による最新の被害状況は以下のようです。
重軽傷39人、倒壊家屋多数との事です。
応援できる事は応援したいと・・・・・!

引用開始→ 長野北部地震、重軽傷40人=家屋多数倒壊、余震相次ぐ
(時事通信2014/11/23-20:56)

長野県北部を震源とする震度6弱の地震で、県警は23日、同県内の負傷者が40人に上ったと発表した。うち7人が骨折などの重傷。多数の民家が全半壊し、土砂崩れも発生した。同日も震度3以下の余震が相次ぎ、気象庁は土砂崩れなどに警戒を呼び掛けている。

県警によると、負傷者は白馬村で23人、長野市10人、大町市3人など。このうち白馬村や長野市の7人が骨折や脱臼などの重傷を負った。白馬村神城では26人が倒壊した民家の下敷きになるなどしたが、全員を救出した。

県などによると、白馬村では民家43棟、倉庫や車庫など39棟が全壊し、小谷村でも民家4棟が全壊。両村の国道で土砂崩れが発生して一部が通行止めとなった。県警などはヘリコプターで上空からも被害の確認作業を進めた。

白馬村は、家屋倒壊などの被害が特に大きかった地区について調べた結果、住民全員の安否を確認した。一方、道路崩壊の恐れがあるとして野平地区などの住民計61人に避難指示を出した。他に同村などの計約450人が一時、自主避難した。

JR東日本によると、大糸線は信濃大町-糸魚川間で終日運転を見合わせた。白馬大池-千国間で線路に土砂が流れ込み、簗場-南神城間では液状化現象が起きレールがゆがんだ。南小谷駅のホームも一部が壊れており、運転再開の見込みは立っていない。

長野新幹線は23日未明に運転を再開したが、上下線7本の約1590人に影響した。←引用終わり
時事通信社

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2014/11/22

そうですよ「未来の話」をしましょう! 過ぎ去ってしまった話よりも先について話をしよう!

実質的な選挙戦が始まりました。
野党各党は「合従連衡」を強く求め「お山の大将」ごっこを繰り広げています。
また、自らを印象づけようと「揚げ足取り」に懸命なようにお見受け致します。

大変ですね、「揚げ足取り」での「政権批判」よりは「実のある政策」で本当に「未来を示して」欲しいですねぇ。

民主党の岡田克也は、ナンと政権批判を展開する中で、
「この商店街がシャッター通りになったのは自民党のせいだ!」と叫いたところ、
鋭く反応した聴衆に、
「この商店街をシャッター通りへ追い込んだのは『ジャスコ(イオン)』のせいだ!」と言い返されたそうです。
この話題がネット上に紹介された瞬間に、
「このヒトに『座布団10枚』あげておくれ!」との反応が上がり、燎原の火の如く支持が拡がっているそうです。

そうなんですよ!
そこなんですよ!
「揚げ足取り」の批判ではなく、政策の本質を押さえた議論を求めたいですよね。
そしてその議論は「過去」ではなく「未来」を示して貰いたいですね。

引用開始→ 春秋
(日本経済新聞2014/11/22)

人間の脳は楽観主義なのだそうだ。米ニューヨーク大学の研究によれば、過去の幸福な記憶よりも未来に起こることの方を「明るい」と思う人が多かった。脳は未来の幸福な出来事を想像した時に最も活性化するという(クリス・バーディック著「『期待』の科学」)。

▼明日への期待が持てれば、人の行動も変わってくる。そう仕向けることが安倍晋三政権の経済政策、アベノミクスの柱の一つだ。大胆な金融緩和でデフレ脱却へのムードを盛り上げる。株高を演出して給料が増える期待を高め、個人消費を押し上げる。そんなシナリオは脳科学の研究成果も参考にしているのかもしれない。

▼衆院が解散になり、事実上の選挙戦が始まった。この2年のアベノミクスを有権者はどう評価するだろう。最初は大企業が潤い、水が滴り落ちるように中小企業にも恩恵が及ぶという筋書きだった。ところが下請け企業などからは、こちらは蚊帳の外だという声が聞こえてくる。「期待」が冷め始めているようにもみえる。

▼こんどの解散・総選挙に疑問を持つ人も少なくあるまい。明確な説明がまだない小渕優子前経済産業相らの政治資金問題は、リセットされてしまうのか。企業に女性社員の育成や登用を促す法案の成立も先送りされた。期待が高い時ほど裏切られた時の落胆は大きいものだ。有権者は安倍政権にどんな審判を下すだろうか。←引用終わり
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2014/11/21

「本院(衆議院)を解散する!」賽は投げられた 一票の格差(公平)を持ち出す前に公正が先だ!

日本は都市域だけで成立しているワケではない!
ローカル地域の方が国土全体では大きく広いのである!
久保英利弁護士を始めとするネジの歪んだ首都圏の都市域住民は、
「一票の格差」を問題にするが、国土の広さで問えばどうなんだ!?

世の中はできるだけ「公平」が良いのは分かっているが、
それよりも何よりも「公正」さの確保が求められるのである。
その程度の事も分からないというのは、もうヒトとして毀れているとしか言えない。

しかしまぁ、賽は投げられたのである!
12月14日に結果(国民の意思)は示されるのである。

引用開始→ 衆院:解散、総選挙へ…アベノミクス問う 12月2日公示
(MSN 毎日新聞)

衆院は21日午後1時からの本会議で解散された。衆院選は「12月2日公示?14日投開票」の日程で行われる。衆院解散は2012年11月16日に民主党政権の野田佳彦首相(当時)が行って以来2年ぶり。安倍晋三首相は、今年4月の消費税率8%への引き上げ以降、経済が低迷していることを受け、来年10月予定の10%への引き上げを1年半先送りすることを決めた。衆院選では、政権の経済政策「アベノミクス」継続の是非のほか、集団的自衛権の行使容認などが大きな争点となる。

首相は21日朝、首相官邸で記者団から「解散に臨む気持ちは」と問われたが、「おはよう」と右手を挙げるにとどめ、閣議前の写真撮影の際も硬い表情のままで無言だった。

閣議では、全閣僚が閣議書に署名し、憲法7条に基づく解散詔書を決定。「大義なき解散」との批判を念頭に、菅義偉官房長官はその後の記者会見で、「首相はデフレ脱却と経済再生に強い意欲を持っている。解散後に首相が会見して説明する」と述べた。

午後の衆院本会議で、伊吹文明議長が解散詔書を読み上げ、解散。民主党は「解散に大義がない」として、慣例となっている「万歳」をしなかった。維新も起立のみで万歳はしなかった。野党各党は今回の衆院解散・総選挙を「延命をはかる解散」と批判している。政府はその後の臨時閣議で、衆院選の日程を正式に決める。

首相は就任後の昨年3月、毎日新聞の世論調査で内閣支持率70%を獲得。同7月の参院選で勝利して衆参両院の「ねじれ」を解消した。その後も安倍政権は、堅調な支持率と衆参で多数を占める自民党の「1強多弱」を背景に、安定した政権運営を進めてきた。

経済政策では、(1)大胆な金融政策(2)機動的な財政政策(3)民間投資を喚起する成長戦略??をアベノミクスの「三本の矢」として進め、株価は上昇した。一方、消費税率8%への引き上げを昨年10月に決定し今年4月に実施して以降は、経済が低迷。首相は景気回復の遅れを理由に、今月18日の記者会見で消費税率10%への引き上げを17年4月まで1年半先送りすると明言。そのうえで「国民生活に重い決断をする以上、速やかに国民に信を問う」と衆院解散の意向を表明した。

エネルギー政策では、首相は「安全が確認された原発を再稼働する」と訴え、原子力規制委員会の審査を後押ししてきた。

外交・安全保障分野は、今年7月に集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈変更を閣議決定。昨年末の特定秘密保護法制定とともに、世論の強い批判や懸念を招いた。尖閣諸島・竹島を巡る対立や昨年末の首相の靖国神社参拝などで中韓両国との関係悪化が続いたが今月には2年半ぶりの日中首脳会談を実現させた。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設を巡っては、安倍政権が申請した名護市辺野古の埋め立てを、昨年末に仲井真弘多知事が承認。しかし県民の反発で今月の沖縄県知事選では県内移設反対を掲げる候補が当選した。

一方、首相が9月の内閣改造で起用した女性2閣僚が「政治とカネ」の問題でダブル辞任。他の閣僚の問題も相次いで浮上し、首相が解散を決断する一因となった。【松尾良】←引用終わり
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2014/11/20

国会の解散総選挙に至った「理由」と狙いを産経新聞=夕刊フジが昨19日夕に官邸で首相を取材

念のためというか記録のために投稿し保存しておきたい。
昨日(19日)夕方16時過ぎから約20分ほど、官邸で安倍晋三首相を産経新聞が単独取材している。
その30分ほど前に、讀賣新聞も単独取材している。
(いずれも首相動向で確認できる)

中身が興味深いので記憶に留め置きたい。
選挙戦が始まると、この手の投稿記述も遠慮しなければならないだろうから。

引用開始→ 安倍首相独占インタビュー 解散断行の全真相 民主党にはのけ反るほど驚いた…
(夕刊フジ2014.11.20)

安倍晋三首相は、消費税率10%への引き上げを2017年4月まで先送りし、21日に衆院を解散する決断を下した。衆院選は「12月2日公示-14日投開票」の日程で行われる。18日夜の表明会見直後、夕刊フジの独占インタビューに応じた。7~9月期のGDP(国内総生産)速報値が2期連続マイナスとなったことの分析や、税制の大転換にあたって国民の信を問う真意、アベノミクスを進化させて経済再生を成し遂げる決意、野党の選挙姿勢に対する疑問、日本の傷ついた名誉を取り戻す外交戦略など、すべてを明らかにした。  

──GDP速報値が年率換算でマイナス1・6%とは衝撃的だった
「正直、予想より悪い数字だった。大きなマイナス要因は企業の在庫の減少だ。本来、在庫が減ることはいいことだが、GDP統計では在庫が増えるとプラス、在庫が減るとマイナスになる。ただ、その要素を除外してもプラス0・9%と良くなかった」

──報告を受けて、すぐ消費税再増税の先送りを決めたのか
「G20(20カ国・地域)首脳会合を終え、オーストラリアのブリスベーンから東京に戻る政府専用機で報告を受けた。麻生太郎副総理兼財務相も同乗しており、2人で数字を分析した。帰国後、有識者の方々の『点検会合』での発言を読み直して、最終的に今日(18日)、18カ月延期すると決断した」

──以前、増税の判断時には「国民の生活を重視する」と語っていた
「デフレを脱却して、経済を成長させなければ、国民の生活は豊かにならない。デフレ期に日本は40兆円もの国民総所得を失った。自民党は前回衆院選で、この奪還を訴えた。『国民の方々の所得が着実に上がっていく状況をつくる』という観点から、再増税先送りを判断した。ただ、17年4月には社会保障制度を次世代に引き継ぐため、再増税を実施する。そうした経済状況を必ずつくり出す」

──同時に、衆院解散を決断した理由は
「国民生活、国民経済に重い決断をする以上、国民の信を問うべきであると決断した。成長戦略には賛否両論がある。法人税減税は、わが党にも反対論があった。医療改革、農業改革、電力改革もそうだ。そうしたものをスピードアップして実行するには、国民の方々の理解と協力が必要だ」

「小泉純一郎元首相は郵政改革を断行した。あれは(郵政衆院選で示された)国民の声がなければ、党内をまとめることはできなかった。今回、民主主義の基本といえる税制で、重大な変更を行う。景気判断条項も削除する。国民の信を問うのは当然で、民主主義の王道と言ってもいい」

──永田町や霞が関の「増税推進派」による抵抗がひどかったと聞く
「政治の場において政策を進めようとすると、反対する者はいる。改革を進めようとすると既得権者がいる。抵抗は当然あるものだ」

──野党は「解散の大義がない」「政治空白をつくるな」「疑惑隠し」などと批判している
「私がのけ反るほど驚いたのは、民主党が選挙に反対していたことだ。民主党は政権を獲るつもりがないのか? 自公与党が多数を持つ議会が続き、安倍内閣が続くことを願っているのか? それなら、ありがたい話だが(苦笑)、私には考えられない。自民党は野党時代、いつも『国民の信を問え』と訴えていた。『師走選挙がケシカラン』という声も聞くが、野田佳彦前首相が行った前回衆院選と、投開票日は2日しか違わない」

「衆院議員は4年の任期中に選挙をやらなければならない。われわれ与党は絶対的多数を持っている。私は、それを失うかもしれないというリスクを取って決断した。この時期の解散は、国民の方々の判断を仰いだうえで、来年度予算に遅滞をもたらさないギリギリのタイミングだ。衆院で任期満了の選挙はほとんどない。大体、2年から2年半だ」

──野党各党は、集団的自衛権や原発再稼働、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)などで意見が大きく違うが、連携協議を進めている。若手議員の中には、比例代表の統一名簿を作成する動きまである
「自民党は公明党と連立政権を組み、次期衆院選では自公の選挙公約を発表する。それでも比例名簿は別だ。統一名簿というのは事実上、同じ党といってもいいのではないか。それも含めて、国民の判断が下る」

──野党共闘には「野合」批判もある
「私はそういう批判はしない。ただ、基本的政策が違うにも関わらず、統一名簿までつくるなら、現在の選挙制度が想定した対応ではない」

── 一部メディアは、先の沖縄知事選をめぐっては「民意を聞け」という一方、今回の衆院解散には「大義がない」と批判している
「集団的自衛権の行使容認について閣議決定した際、『民意を問え』と言っていた人たちが、今回は『民意を問うべきではない』と言っていることには戸惑いを感じる」

──安倍外交も選挙の争点だ。民主党政権の「尖閣国有化」でおかしくなった日中関係だが、北京で開催されたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)首脳会議に合わせて、日中首脳会談が行われた
「私と習近平国家主席との日中首脳会談は、入念で静かな準備の下で初めて行われた。APECやG20などの場を借りて、私は各国首脳と会談を行ったが、多くの首脳が日中首脳会談に興味を持っていた。『日中の首脳が会話を交わすべきだ』と期待していた。この期待に応えていかなければならない」

──習主席が首脳会談後の別の場で「初めて会ったときは他人でも、2回目からは友人になる」と語ったと報じられた
「習主席とは、首脳会談以外にも握手する機会があった。お互い、だんだん和らいできた。われわれは、ともに国家のリーダーであり、地域の平和と安定、それぞれ国の将来に責任を持っている。日中の首脳が胸襟を開いて、さまざまな事柄について話し合いができるという責任感の下に、今後も首脳会談を行っていきたい」

──韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領も、日中韓首脳会談の無条件開催を提案してきた
「APECの夕食会で隣同士になった。長い時間、ゆっくりと話をすることができた。それも経て、朴大統領は日中韓の首脳会談に向けて発言されたのだろう。これはスタートだ。関係をさらに改善していきたい」

──安倍政権には、慰安婦問題の大誤報などで傷ついた、日本の名誉を取り戻すことも期待されている
「日本という国は、どちらかというと慎ましいため、あまり自己主張してこなかった。外交でもそうだった。だが、自国の名誉を守るため、事実を堂々と発信していかなければならない。発信力の強化も進めていく」

──選挙戦への意気込みを
「選挙では、われわれが進めてきたアベノミクスについて国民に問いたい。3本の矢の経済政策は確実に成果を上げつつある。企業の収益が増え、雇用が拡大し、賃金が上昇している。『他に、デフレから脱却して、経済を成長させて、国民を豊かにする手段があるのか』と訴えたい。われわれは『この道しかない』と確信している。それを訴えていきたい」←引用終わり
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2014/11/19

最悪最低のガセネタか? もぉ終わっているマエハラハラ+汚騒逸漏+バカハシゲがトリオを組む?

「夕刊フジ」もネタ切れか?
それとも鈴木哲夫レポートは観測気球か?
(誰かに尻を掻かれた?)

汚騒逸漏コト小澤一郎は、踏み付け踏み潰すべき対象だろうが!?
マエハラハラこと前原誠司は、テカテカしても終わっているだろうが!?
バカハシゲこと橋下徹は、お騒がせ潰し屋としては小澤一郎とヨイ勝負だ!
この手のヤツラに日本の政治は掻き回され、どれだけ国益を毀損したか?
それにイエローペーパーとは云え「夕刊フジ」もコミットしオジェジェを稼ぎ倒したのだから、「あの至福の時を、もう一度」と願う気持ちは理解するが。

これで小澤一郎が陰に隠れた「塵芥トリオ」を警戒するなら善いが、賞賛しようなどという手に出るなら、その時点で「サンケイのグループ」もお騒がせ珍聞に過ぎないと断定するしかないな!

小澤一郎は踏み潰すべき対象だ!
前原誠司は国外追放すべき対象だ!
橋下徹は政治の社会では八つ裂きが相当だろう!

分かっているのか?
この度の選挙というのは、実は静かな「内戦」なんですよ!

引用開始→ 小沢一郎氏 総選挙へ暗躍 維新・橋下氏、民主・前原氏と会合の情報も
(夕刊フジ2014.11.19)

★鈴木哲夫の核心リポート

安倍晋三首相が衆院解散・総選挙を断行することを受け、野党各党は候補者の共倒れを回避するため、選挙協力を急いでいる。こうしたなか、最近では、すっかり影が薄くなった、生活の党の小沢一郎代表が水面下で激しく動いているという。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏が緊急リポートする。

解散風が吹きはじめてから、小沢氏は永田町から姿を消した。定例会見で17日、久々に姿を見せたが、一体、何をしていたのか。側近はいう。

「小沢一郎は表に出ないときこそ動いている。野党の選挙協力のため、意外な人も含めて精力的に会合を重ねている」

私(鈴木)が知る限り、年内解散に向けてどの政党よりも早く、一番厳しく指示を下ろしたのは、小沢氏だった。

通常国会終盤の6月末、所属議員や落選組を集め、解散の時期を「年内」「来年の自民党総裁選前後」「再来年の春から夏」の3つに絞られたと分析。「年内選挙に向けて、地域活動を一生懸命やり、選挙運動を仕上げろ」と指示していたのだ。

さらに、「次の選挙は野党が選挙協力しなければ自民党に勝てない。うち(=生活の党)の公認候補でも、世論調査で他の野党候補が上だったら、そっちに決める」と冷徹に言い渡していた。

小沢氏は当時から野党共闘で動いていた。

維新の党幹部は「民主党と一緒にやる方向で、旧知の輿石東副議長や細野豪志前幹事長らと会っていた。さらに、旧日本維新の会の若手議員との勉強会も重ねていた」という。

そして、今回解散風が吹き始めると、小沢氏はすぐ動き出した。

先週11日、永田町の一部で「小沢氏が、維新の橋下徹共同代表(大阪市長)と会ったようだ」という情報が駆けめぐった。橋下氏はこの日、平日にもかかわらず「公務が休み」だったため、真実味を帯びた。

双方の事務所などは否定したが、小沢氏に近い財界人は「名古屋で会ったはず。選挙協力の形や、今後の新党構想などを幅広く話したはずだ。まだ、手の内を明かす時期じゃない」と語っている。

さらに、永田町には「小沢氏が臨時国会中、民主党の前原誠司元代表とも会合を持った」という情報もある。小沢氏と前原氏は天敵に近いが、「野党がバラバラの現状に危機感を持ち、接触した」というのだ。

民主党地方組織幹部は「京都で会ったという情報だ。2人に近い財界人が『ここは知恵を出し合い、原点に返って非自民勢力の再建に手を結ぶべきだ』と口説いたと聞いている」と語る。

小沢・前原会談の真偽について、当人たちは口を閉ざしているが、関係者は返答が微妙だ。

「知らない。ないと思う」(小沢氏側近)

「答えられない」(民主党の前原氏側近議員)

小沢氏の野党共闘のシナリオについて、小沢氏側近はいう。

「もちろん、新党が望ましいが、それが無理なら『オリーブの木』でも『選挙区ごとの共闘』でもいい。とにかく、野党が1つにならなければ、自民党には勝てない。小沢氏は各党の主要幹部と精力的に会って話し、流れを作ろうとしている」

そして、これまでの小沢氏と違うのは「捨て身」だという。

「小沢氏は、誰と会ったとか、これまで以上に一切言わない。それは、小沢氏が動いても、その存在が知れた段階で『小沢はノーだ』という声が出て、共闘話が壊れることを避けるためだ。小沢氏はそれでもいいと思っている。野党が新党などでまとまるとき、もし『ノー』といわれたら、自分だけ離れて無所属になってもいいと思っているようだ」(同)

小沢氏にとっては「最後の仕事師」の覚悟かもしれない。

■鈴木哲夫(すずき・てつお) 1958年、福岡県生まれ。早大卒。テレビ西日本報道部、フジテレビ政治部、日本BS放送報道局長などを経て、現在、フリージャーナリスト。著書に『最後の小沢一郎』(オークラ出版)、『政治報道のカラクリ』(イースト&プレス)、『ブレる日本政治』(ベスト新書)など多数。←引用終わり
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2014/11/18

衆議院の解散は党利党略 当たり前だろぉ!消費税増税の是非が争点では無い 地方創成 安全保障・・・

与党が衆議院の解散に出ると、野党は「党利党略」だと非難し反対する。
非難している野党は自分に有利な状況を得たいと考えての反対なのだから、
その反対も非難も、実は「党利党略」である。それすら分からないのは真に愚かである。

衆議院の解散は、あらゆる観点で最も優位性を保持する時に捨て身で行うものだ。
それが政治で、政治というものだ。
過去に自民党は小泉が得た議席に囚われ過ぎ「追い込まれて解散した」。
結果は「大敗北」で蹴り出され野党へ転落した。

勝負の勘所を間違えてはならないのである。

引用開始→ 解散に大義あり  安保政策で「民主主義」を問うべきだ 
(産経新聞2014.11.17 07:51)

10月26日に亡くなった外交評論家、岡崎久彦氏に生前、何度かインタビューした。その際、岡崎氏が繰り返し強調したのが「集団的自衛権の行使が可能になれば、日米同盟は強化され、日本の安全はそれだけ高まる」ということだった。

岡崎氏は7月1日、行使容認の閣議決定後、安倍晋三首相が記者会見するもようをテレビ中継で見ながら「35年間、戦い続けてきた目的が達成された」と涙ぐんだという。閣議決定を「安倍不条理劇場」と名付けたのが朝日新聞だった。朝日は7月2日付社説で「日本の民主主義そのものが、いま、ここから問われる」と、首相批判を展開した。

その朝日は、首相が衆院解散・総選挙に踏み切ろうとしていることに対し、今月12日付の社説で「党利党略」とし「民主主義はゲームではない。こんな解散に大義があるとは思えない」と断じた。

そうだろうか。選挙は民主主義の根幹であり、国民が政治に参加する最大の機会である。ならばここで朝日のいう「民主主義」を問おうではないか。

首相の経済政策アベノミクスに注目が集まっているが、この選挙は、民主党政権の3年間と比較し、集団的自衛権をはじめ、首相が2年間推し進めた外交・安全保障政策を評価する絶好の機会だ。大義はある。

16日に投開票が行われた沖縄県知事選では普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設問題が最大の争点となった。もちろん政府は選挙結果を真(しん)摯(し)に受け止めて、地元への説明に一層努める必要がある。その一方で、外交・安全保障は国の専管事項であることを忘れてはなるまい。

尖閣諸島(同県石垣市)周辺海域では中国公船の領海侵犯が常態化している。中国は尖閣上空を含む東シナ海に一方的に防空識別圏を設定した。最近では、小笠原諸島や伊豆諸島周辺の日本の領海および排他的経済水域(EEZ)に中国漁船が大挙して押し寄せ、高値で取引される赤サンゴを密漁している。

こうしたなかで、首相は10日に中国の習近平国家主席と会談し、東シナ海での不測の衝突を避けるための海上連絡メカニズムについて、事務レベルで作業に入ることで一致した。

来年春には集団的自衛権の関連法案が提出される。法案審議が始まる前に首相が解散に踏み切るこの機会を利用し、選挙戦では各党とも外交・安全保障問題を正面から論じてほしい。(政治部長有元隆志)←引用終わり
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2014/11/17

維新か不振か知らんが、私憤で政治を左右したがる阿呆に何時まで付き合わされるのか?

「大阪都構想」という詐欺看板を掲げ、議会で否決されたからと言っては、茶番の「出直し市長選挙」を年度末に行い「市民に信任」されたと開き直り。
夏に「大阪都構想」の基本フレームを議会に諮ると「反対多数」で否決され。
その際、前回の衆議院議員選挙では、維新候補を公明党候補の選挙区に立てないと握り合った公明党議員団が、「大阪都構想」の基本フレームに反対し否決したのは許せない。

それなら、今回の衆議院議員選挙で公明党候補が立つ選挙区に自分自身が殴り込みをかけて落選させてやる。
そのためなら大阪市長など、もうどうでもヨイのだ!
こんな馬鹿げた事を平気で口にするのって、無責任を通り越し、もう狂気の沙汰でしかないだろう。

どうせ「大阪都構想」なんてできゃしない。
だったら、この際、江戸の敵を長崎で討つの例に倣うまでもなく、浪速の敵は浪速で討ち決着をつけようと、もぉこれは正真正銘のヤクザも驚く暴力団そのものじゃないか。
何が「大阪都構想」だよ!?
最初から、バカ大阪なんてどうでもヨイのだ。
無茶苦茶、ハチャメチャな因縁を付けて吼えただけなんだ。
(さすがに、お里が知れますなぁ~)

喪った「利権」の回復を「カジノ」誘致で掻っ攫おうって構図が見え見えなんだけど、もぉ、それにも目処が付いたから大阪市長なんざぁヤッテられない。
という事なんだろう。

おぉ、それなら、売られた喧嘩は買おうじゃないかと、阿呆が吼えると応える側もあるようで。

引用開始→ 橋下氏出馬? 公明「ガチンコでいく」 維新は「投げ出し」批判を懸念
(産経新聞2014.11.16 19:22)

維新の党共同代表、橋下徹大阪市長が衆院選出馬の可能性に言及し、波紋を広げている。大阪都構想の実現のめどが立たない中、公明党を標的に出馬カードをちらつかせて協力を引き出す狙いがあるが、公明内では地方議員を中心に主戦論が巻き起こる。3月の出直し市長選に続いての辞職は「投げ出し」批判のリスクをはらみ、維新内でも賛否が割れる。市選管内では辞職した場合の市長選日程として「年明け」も想定されており、関係者たちは橋下氏の最終判断を前に神経をとがらせる。

「一歩も引いたらあきませんで」
「絶対に一歩も引いたらあきませんで。それで負けたら、しようがない」。13日、大阪府の公明関係者が集まった会合で、出席者の1人は府本部代表の佐藤茂樹衆院議員(大阪3区)に迫った。

橋下氏が立つとすれば、3区が有力。関係者によると、佐藤氏は思案顔で「うん、分かっている」と応じたが、「本当に出るのか」と周囲に聞いたとされる。

橋下氏は前回衆院選で選挙協力後、都構想の反対に回った公明に怒り、公明の現職がいる大阪、兵庫の6選挙区に対立候補を立てると断言。15日の街頭演説では公明が協力姿勢に転じなければ自身や幹事長の松井一郎大阪府知事の出馬もありうることを明言した。

だが公明府本部幹部らは徹底抗戦する方針を固めており、16日に急遽(きゅうきょ)開かれた府本部の議員総会では佐藤氏が「正面から受けて立つ」とあいさつ。地方議員たちは盛んに拍手した。

「うちはガチンコ勝負でいくから」。橋下氏と最前線で対峙(たいじ)してきた大阪市議団の幹部は言い切った。

「投げ出せば、バラバラに…」
身内の維新も浮足立つ。13日夜、東京と大阪を結ぶテレビ会議方式で開催された幹部会では、国会議員たちが橋下氏に出馬を要請していた。

橋下氏が出馬すれば選挙戦で党の存在感が一気に増すことも見込め、議員の1人は「一生懸命お願いした。(橋下氏は)『出ない』とは一言も言わなかった」と期待する。

だが同じ維新でも、大阪の国会議員、地方議員らで作る大阪維新の会側の受け止め方は割れる。ある市議は「いま橋下代表が大阪を投げ出したら、維新はバラバラになる」と悲壮感に包まれていた。

都構想の協定書議案が府市の両議会で否決され、来春の統一地方選で都構想、大阪維新の浮沈をかけた戦いに臨もうとしている。また市では来年度の予算編成の真っ最中で、12月には橋下氏の予算ヒアリングが予定されている。

市議の1人は「3月に出直し選をやったばかりなのに辞めたら、『大阪市を投げ出した』と批判にさらされる」と懸念するが、別の市議は強気だ。

「批判は出るかもしれないが、当選した瞬間になくなる。勝てば官軍だ」

正月休み吹っ飛ぶかも
「えー!」。12日、インターネット上のニュースを目にした市選管の担当者は思わず声をあげた。

来春の統一選に向け、12月から職員たちの研修を始めようとしたところで吹き荒れ始めた解散風。急いで投票所の確保などに動き出した矢先、橋下氏出馬の可能性がふってわいた。

担当者は慌ててカレンダーをにらみ、シミュレーションを始めた。橋下氏が辞職届を提出するか、いきなり立候補の届け出をして自動失職する2パターンが考えられ、55日以内に実施される市長選は年明け早々の可能性も想定される。担当者は「正月休みが吹っ飛ぶかも」と覚悟する。

維新は最終決定に備えて橋下氏の選挙事務所の候補地選定に着手したとされており、野党も市長、知事のダブル選に対応できるよう候補者選定を急ぐ構えだ。

「維新にこれ以上、大阪をむちゃくちゃにさせない。短期決戦に対応できる即戦力の候補者を立てる」。自民市議団幹部はこう息巻いた。←引用終わり
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「歳下でも親分が行くというなら、どこまでも行きます!」と呆けヅラのバッチィ松井一郎は、これも能無しのクセして大阪府知事を投げ出し橋下徹親分に準じますと決意表明らしい。

オマエらは「ホモダチ」か!?
散々っぱら、大阪を喰い千切り喰い散らし、もぉ大した旨味がないと考えると、テメェ~勝手な小理屈を付け放り投げ鞍替え夜逃げするワケだ。
コッラァ、ワレェ~、シバイチャロケェ~!

引用開始→ 維新・松井氏「やるときは2人で」 出馬なら橋下氏と足並み
(産経新聞2014.11.16 20:02)

維新の党幹事長の松井一郎大阪府知事は16日、次期衆院選で共同代表の橋下徹大阪市長とともに公明党現職の対抗馬として出馬を検討していることに関して、「やるときは2人でやる」と述べ、出馬する際は足並みをそろえると明言した。秋田市内で記者団の質問に答えた。週内をめどに両氏で協議し慎重に判断する。

松井氏は「感情的に突っ走ることもできない立場だということは橋下氏も僕もわきまえている」と強調。「大阪都構想実現にあたり、どういう道が一番いいのかいろいろ考えている。難しい連立方程式だ」とした上で、「やらないときは2人でやらない。セットで今までずっとやってきた」と語った。

また、2人が出馬した場合に実施される知事・市長選挙の後継候補者については「すべて考えている」と含みを持たせた。

橋下氏と松井氏はそれぞれ、公明の佐藤茂樹党府本部代表(大阪3区)と北側一雄副代表(大阪16区)への対抗馬として出馬を検討している。←引用終わり
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2014/11/16

自民党も所詮は合従連衡に過ぎぬが、野盗も合従連衡を目指し、また野合を繰り広げるのか?

原則の無い思想
原則の無い政治
原則の無い議員

「いやいや原則はあるよ」という、
「どんな原則なんだと?」聞き返すと、
「まず『議員』になるという原則だ!」と返された。

そうか、確かに「ブルドッグ二階」みたいな「政策」よりも「寝技」が得意ってのも居るものねぇ、恥ずかしくないのかな?
保守政治家なら誰でも支持するワケじゃないんだよ。
原則の無いウスラバカは検討の対象でもないよ。
もちろん汚騒逸漏に代表される「オジェジェ」に汚い「オジェジェ」だけが目当ての利権稼ぎの政治屋は唾棄されるべきだ。
オンナ狂いの性事家は、オヅラを見る前に消されるべきと考えている。
(ミンチ等の議員なんざぁ、殆どが該当する、ジブン等も負けてないようだし)

必死で身を守ろうとするウスラバカ議員ドモが、
野盗を働こうと、ミンチ、モトナベ、アサバカ、テカリ屋、オンナ狂い、バカシゲ、なんぞがそれなりに、強い(自のためだけに)野盗を目指し盗塁しようと虎視眈々と騙し合う構図は選挙の投票結果より興味深い。

アベカワモチを操るスカスカスガーとチビセコのコンビは、考えに考え抜いた強引なまでの傲岸が災いしそうな情勢もある。
滋賀県知事選挙に始まり、沖縄知事選挙、山梨知事選挙、福岡市長選挙、結果は分かっているが待ち遠しいとも。
負ける前に全面突破しようとバカシゲ同様に捨身の選挙戦に出たワケだ。
政治は妥協の産物であり、妥協の産物に過ぎない。
スカスカスガーはジブン等の中では稀代の苦労人と言われている。
苦労人は苦労人として控えるべきである。傲慢さが出た時に足下から崩れる。
大将の器ではない事は自覚し承知しているのだろうが。
差したる原則もないくせに妥協という事を嫌うらしい。
石田三成は想像能力が強すぎ墓穴を掘った。

「策士、策に溺れる」これは極めて重要な警句とも言える。
ネット上の狂気じみた「熱気」を過大に評価し、それに頼るのは危険だ。

実際の国民(有権者としての選挙民)は冷静なのである。
永田町クラブだけの論理や、バカシゲの夢想だけで「世間」が動いているワケではない。
霞の向こうに何が見えるかが大切なのである。

アベカワモチを取り巻く政策ブレーンがブレ始めている。
それが大きな原因だ!
ネット上の素人床屋談義は、盲目的に「アベノミクス」と「円安支持」である。
騒いでいる側が、どれほどの資金を持ち、幾ばかなりとも「実体経済」に与しているのか全く不明なのだが。
殆ど実体経済と通貨あるいは国債市場(利息)などの関係を理解せず分からずに、無責任なまでにアベカワモチの政策(もどき)に口角泡を飛ばし、怖ろしく熱烈に支持しているだけにしか見えないが。
最も被害を受けているのは、自分達かも知れないという事にも気付かずだから、実に長閑で「平和」な事だとも言える。

だからスカスカスガーに足下を掬われるのだが!
あくまでもネット上では現実を無視(見えない)した勇気ある発言が続いている。

引用開始→ 合併に新党…政策後回し?野党再編でにわか構想
(讀賣新聞2014年11月16日 11時10分)

衆院解散の公算が大きくなる中、民主党とみんなの党の合併案が浮上している。

衆院選小選挙区の候補を一本化する現在の協力関係を発展させるもので、自民党「1強」体制と対決する姿勢をアピールする狙いがある。さらに、民主党の一部と維新の党、みんなの党が合流する構想も持ち上がっているが、基本政策のすり合わせは後回しで、にわか仕立ての「再編劇」が支持を広げられるかどうかは不透明だ。

みんなの党の浅尾代表は15日、横浜市内で記者団に、民主、みんな両党の合併案について、「政界再編を進めなければいけない。一番大切なことは幅広い枠組みを作ることだ」と述べ、前向きな姿勢を示した。

両党は14日の党首会談で、候補一本化で合意し、競合する3小選挙区の調整を始めたばかりだ。両党合併案には、比例選でも「非自民」票の受け皿を一つに絞る狙いがある。労働組合の組織力とつながる民主党が、みんなの党を「吸収合併」する方法が軸だ。

民主党幹部は15日、「野党の当選者が増えるなら、こういう選択肢もある」と語り、「民・み」合併を歓迎する考えを示した。しかし、自民党との連携を重視する渡辺喜美前代表が反発するのは確実で、「渡辺新党」を設立する可能性があるとみられている。次世代の党に移る意向の議員もおり、みんなの党の所属議員20人(衆院8人、参院12人)がまるごと民主党に移ることは難しい状況だ。「みんなの党が空中分解する」との見方もある。

民主党の一部、維新の党、みんなの党の3党が合流する新党構想は、民主党の前原誠司元代表やみんなの党の水野幹事長らが積極的だとされる。前原氏と維新の党の橋下、江田両共同代表は幅広い野党勢力を結集させて2大政党制の実現を目指す考えを共有している。

この構想の特徴は、民主党を分党することだ。再編に慎重な海江田代表らの「民主党A」と、積極的な前原氏らの「民主党B」に分党したうえで、「B」を受け皿に、労組排除を掲げる橋下氏やみんなの党を結集し、「野党の大同団結」を図るものだ。「民・維・み」の3党合流による新党構想に関わる議員は、「衆院解散までのここ2~3日が勝負だ」と語った。←引用終わり
2014年11月16日 11時10分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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石原慎太郎という稀代の煽動策士も呂律が回らない事を認識し引退を表明した。
表面上は平沼赳夫、後を実務面で嗣ぐのは山田宏か、それだけでは集票できない。
ここに足りないピースが田母神俊雄であっても西村真悟ではない。
選挙民は煽り煽られ、熱気を帯び続ける!
その先に待ち受けるものは決して希望ではなく大きな落胆であろうが!

引用開始→ 老兵は消えていくのみだよ…石原氏、引退を示唆
(讀賣新聞2014年11月16日 08時37分)

次世代の党の石原慎太郎最高顧問(82)の去就に関心が集まっている。

石原氏が高齢などを理由に次期衆院選への出馬見送りを示唆したためで、「石原人気」を頼りにする党内若手らは慰留に躍起となっている。

石原氏は14日、国会内で記者団に、「老兵は死なず。消えていくのみだよ」と述べ、当選9回目の今期限りでの引退をほのめかした。

これを受け、14日の党臨時総務会では石原氏の出馬を求める声が相次いだ。終了後には、当選1回の若手議員らが有志13人の連名で、「出馬願」を石原氏に手渡した。石原氏は「選挙戦の応援はできる。ただ、当選後に倒れては、選んでくれた国民に申し訳ない」と述べ、明確な回答は避けた。

知名度が高い石原氏が引退すれば、同党の集票力に影響するとの見方がある。若手の一人は「我々は石原さんに命を預けてついてきた。まだまだ頑張っていただきたい」とし、今後も説得を続ける意向だ。←引用終わり
2014年11月16日 08時37分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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2014/11/15

朝日新聞の社長木村伊量は、誰のために責任を取り辞任するのか?

スッキリしないなぁ~!
「朝日新聞に迷惑をかけたから辞任する」にしか聞こえない。
それなら「朝日新聞」により計り知れない甚大な被害を加えられた日本国と日本国民には、どのように詫び、どう責任を取るのか?
全く、その姿勢も言辞も明らかにされていない。

引用開始→ 朝日、木村社長が引責辞任=後任に渡辺氏-従軍慰安婦や「吉田調書」報道で
(2014年11月14日(金)17時4分配信 時事通信)

朝日新聞社は14日、東京電力福島第1原発事故をめぐる「吉田調書」報道や従軍慰安婦問題の記事を取り消した問題で、木村伊量社長が来月5日付で引責辞任し、後任に渡辺雅隆取締役が就くと発表した。木村社長は「社会や読者の皆さまの信頼を大きく傷つける結果を招いた。改めて深くおわびします」などとするコメントを出した。

朝日のトップが進退を問われる事態に発展したのは、サンゴの落書きを捏造(ねつぞう)した1989年以来。同社は一連の問題で大きく部数を減らしており、新体制の下で信頼回復を目指す。

飯田真也上席執行役員が代表取締役会長となる一方、木村社長は取締役も辞任し、特別顧問に退く。経営責任を明確にするため、危機管理担当などの役員4人も辞任や降格とした。いずれも来月5日の臨時株主総会などを経て正式に決定する。←引用終わり
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2014/11/14

日本は、中国漁船の他国領海内での不法操業と品性下劣な環境破壊強奪を国際社会へ公開しろ!

日本の外務省は常に腰が退けている。
「金持ち喧嘩せず」と高を括っているのだろうが。
それは単に臆病なだけだ!
常に、不法な領海侵入、不法な環境破壊、資源強奪の実態を明らかにし、国際社会へ公開し続けよ!

その上で、対処しないなら武器使用しても検挙し拿捕せよ。
司法もスジの通らないワケの分からない理由を受け入れ「無罪」釈放などという寝言は止め、重罰を与えよ。

ある日、突然、検挙拿捕すれば中国は自分のやっている事を棚に上げ、激しく非難するだろう。
それを避けるためにも、常日頃から「中国の不法」を国際的に公表し続けよ!

日本の外務省は腐っている。
それができないというのは腐りきっている!

引用開始→ 中国漁船に「退去せよ」=海保が映像公開-サンゴ密漁
(2014年11月13日(木)17時56分配信 時事通信)

小笠原諸島近海などで相次ぐ中国漁船のサンゴ密漁問題で、海上保安庁は13日、巡視船が中国漁船に対し、領海から退去するよう警告する様子などの映像を公開した。同諸島周辺では、中国漁船とみられる船が10日に141隻、12日には117隻確認されている。

映像は、海保が父島周辺の領海内で撮影した。暗闇の中、明かりをつけて停泊する漁船に巡視船がサーチライトを向け、汽笛を鳴らし警告。海上保安官が「直ちに領海から退去しなさい」と中国語で呼び掛けている。上空からの映像には、複数の漁船が大型巡視船の周りにいる様子が写っていた。

海保は9月末から、複数の大型巡視船などを集中的に投入して警戒。10月1日~11月11日に約4500回、領海からの退去を警告した。領海に入る漁船が多かった11月7日の警告は781回に上った。←引用終わり
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2014/11/13

大笑い「築地亭朝日」このお粗末は予想の範囲内 第三者委員会メンバー構成が間違っているから!

懲りないアカヒ珍聞。
天下にその恥を再び撒き散らし、失笑を買う事にご多忙なご様子で!
まさに「アカヒ珍聞」そのものとしか言えず!
珍聞を売らずに「失笑」を買う事にお忙しいご様子、その見事なお姿に痛み入ります!
(この場合の「痛み」は志ある日本国民に対してであります)

市井の志民は本当に怒っておるぞ!
この「怒り」が目に入らぬか!
控え居ろう! 志ある日本国民の御前である!
エェ~ィ、頭が高い! 者ドモ控えぬかぁ!

本当に、・・・・・だねぇ~!

引用開始→ 「吉田調書」報道を生んだ朝日の体質 その本質に向き合わぬ第三者委 門田隆将氏 
(夕刊フジ2014.11.13)

東京電力福島第1原発事故をめぐる朝日新聞の「吉田調書」報道について、「ストーリー仕立ての記述は記者の推測にすぎない」と断じた朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」。委員会は記事取り消しは妥当とし、掲載前に吉田調書を読み込んだのは記者2人だけという驚愕(きょうがく)の事実も明らかにしたが、ノンフィクション作家の門田隆将氏は、「朝日の本質に迫っていない」と厳しい意見を寄せた。

なぜ、記者2人の暴走を防げなかったのか。12日に公表された委員会の調査結果からは、自社の調査報道に対する朝日の“過信”が随所に浮かび上がった。

取材過程から5月20日の記事掲載直前まで、吉田調書を読み込んだのは担当記者2人だけ。掲載前に編集幹部や当番編集長が調書の閲覧を求めても、記者とチームを組んだ担当次長が「情報源が明らかになるので避けたい」と断り、見出しや内容への疑義が上がっていたが、顧みられなかった。委員会は「担当記者は原発事故取材に関して自負があり、他からの意見を受け付けない姿勢がみられた」とした。

掲載直後から複数の疑義が寄せられ、6月に対策会議が開かれたが、取材記者2人と担当次長は「少なくとも外形的には命令違反行為があったことは間違いない」と主張。同社は週刊誌などに法的措置を検討するとの抗議文を送付した。編集幹部が吉田調書を読み込んだのは、8月18日付で産経新聞が朝日と解釈が異なる調書の内容を報じてからだったという。

自身も週刊誌などへの寄稿で、朝日から抗議文を送られた門田氏は「委員会は、朝日の体質そのものに目を向けようとしていない。不完全だ」と指摘し、こう続ける。

「一番驚いたのは、『取材記者を過度に信頼するあまり、編集幹部は吉田調書そのものを確認しなかった』という点だ。これは全く違う。朝日には原発の再稼働反対という目的があり、チェックするつもりがなかったというのが本質だろう。『葬られた命令違反』という朝日記事の内容は、調書を見ず、記事だけを読んでも、命令違反とは成り立たない、おかしな記事だ。日本と日本人を貶(おとし)めるという自らの目的のためには、何でもやる。慰安婦の強制連行問題と全く同じで、朝日の体質を改めないと問題は何度だって起きる」

朝日の体質はいつ改善されるのか。←引用終わり
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2014/11/12

「電車内の喧嘩口論」が暴力沙汰になる 短気や気短なヒトは気を付けませんと 後悔先に立たず!

マチバは間もなくクリスマスのイルミネーションに包まれるのでしょうね!
浮かれて楽しい酒の席。
責められ愚痴る酒の席。

多くの人は日頃からストレスに包まれていますから。
ついつい鬱憤を晴らしたくなります。それがヒトの常ですかね。
それが「浮世」の習い性と言ってみてもですが、やはり辛いモノがありますから、どこかで憂さを晴らしたい。誰かに愚痴を聞いて貰いたい。

いやいや、この楽しい気分を他の人と分かち合いたい。
それぞれなんですよね。
「軽く一杯どうですか!?」という囁きが。

そうですよね!
憂さの愚痴でも、楽しい自慢でも、仲間と一緒に時を過ごすのは良いものです。

さて、平和で安穏で楽しい過ごし方ができれば、そのままお帰り頂くのが最良かと。
帰路の道中で、
方や「嬉しく楽しい酒」の余韻に浸る人があれば、
方や「愚痴で憂さ晴らし」の余韻を引き摺る人もあるワケで。

そういう人が不幸にも鉢合わせすると困りますね。
そういう事が増える季節なんですよね。

引用開始→ 暴発した鬱憤、電車内のケンカの代償は
(日本経済新聞2014/11/12 6:30)

裁判記録をとじた厚いファイルを開き、埋もれた事案に目を向けてみれば、当事者たちの人生や複雑な現代社会の断片が浮かび上がってくる。裁判担当記者の心のアンテナに触れた無名の物語を伝える。

ままならない暮らしの憂さと疲れを酒で紛らわせた帰り道。電車内の混雑にイライラすることは誰しもあるだろう。売り言葉に買い言葉。酔った勢いで他の乗客と口論になることもあるかもしれない。しかし、相手に暴力を振るい、けがまでさせてしまえば大きな代償を支払うことになる。

10月にしては暑い日の夜のことだった。午後11時すぎの地下鉄車内は帰宅を急ぐ会社員らで混み合い、乗客の息に混じるアルコールのにおいが漂っていた。

仕事帰りのメーカー社員の男性は、片手にかばんを持って立ち、もう片方の手で新聞を読んでいた。駅を過ぎた電車が大きく揺れたとき、男性は後ろから肘で押されてバランスを崩す。数歩ふらついて振り向くと、後ろに立っていた50歳代の男がにらみながら言った。「何か文句あるのか。降りて話をするか」。顔は赤く、明らかに酒臭かった。

男性の顔面に頭突き4回
男性は「何かおっしゃりたいことがあるなら降りてお話しましょう」と応じたが、次の駅に着いても男は降りるそぶりを見せなかった。「なんだ口だけか」とつぶやいた次の瞬間、男は続けざまに4回、男性の顔面に強く頭突きを浴びせてきた。一方的な暴行に男性の唇は切れ、右目付近が青く腫れ上がった。

相手の男は頭突きの後に逃走を図ったが、男性や周りの乗客らに取り押さえられ、駅員が呼んだ警察官に逮捕された。男性は右目の眼底骨折などで治療に1年かかる重傷。男は傷害罪で起訴され、懲役2年、執行猶予4年の有罪判決が確定した。

男性は男側から150万円の慰謝料を受け取ったが、残りの慰謝料額を巡る示談がまとまらず、民事訴訟を起こした。けがの後遺症でパソコンの図面が二重に見えるようになり、電子機器設計のエンジニアの業務に支障が出ているとして、治療費や後遺症に伴う逸失利益など約1300万円の損害賠償を請求した。

男は酔っていて記憶が無いとしながらも、頭突きを浴びせたことを大筋で認めて謝罪していたが、賠償額については争った。事件後も男性の収入が増加していることを指摘し、「後遺症は軽く、損害は発生していない」と反論。他に人に暴力を振るったことはなく、事件が起きたのは男性が「口だけか」と挑発したことが原因だと訴えた。

売り上げ不振、友人と「楽しくない酒」の後
それ以上の慰謝料を払えなかったというのが本音かもしれない。男は零細企業の役員だった。高校中退後、会社を転々とした後に、自ら会社を起こしたが、売り上げは年々減少。役員報酬は少なく、生活は苦しかった。

家に戻れば認知症の母の介護が待っていた。大学生の息子は介護を手伝おうともしない。2、3杯の焼酎を飲み、こみ上げるやるせなさから家の物置のドアを殴りつけたこともあった。

事件の日は例年参加しているバーゲンセールの最終日だった。売り上げは伸びず、終わってみれば前年の半分にすら届かなかった。終了後に友人と2人で焼酎のボトルを空け、店を移してもう1本空けた。「楽しくない酒だった」。後日、男はこう振り返った。

どんな事情があったとしても、暴力によって人にけがをさせた事実を取り消すことはできない。東京地裁は、男性が後遺症による作業の遅れを埋め合わせるために出社を1時間早めたことなどを挙げ、「労働能力を9%失った」と判断した。一方で男性の「口だけか」という発言が事件の原因の一つだとして1割の過失相殺を認め、男に約1100万円の支払いを命じた。男は判決を受け入れ、控訴しなかった。

「本当に大変なことをしてしまいました。ずっと反省しながら生きていきたいと思います」。多額の賠償責任が確定する前、刑事裁判の法廷で男はこんな後悔の言葉を口にしていた。事件の夜以降、外で酒を飲むのは控えているという。(社会部 山田薫)←引用終わり
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2014/11/11

「ベルリンの壁」崩壊から25年 グローバリゼーションは止まるトコロを知らず!

世界は、1989年11月9日(実際には10日)に
「ベルリンの壁」が崩される事になり、米国主導の「グローバリゼーション」は、実に都合の良い理屈と共に、いわゆる東側の国や地域へも押し寄せ続けている。

ベルリンに壁が屹立していた頃、開高 健先生は、
当時の「ベルリン環状鉄道」に乗車した経験を基づき、
「出て行って『死』と叫び、入って来て『生』と叫ぶ」と真に明快な言葉を作品「夏の闇」に残している。

ベルリンを訪問する外国人は、チェックポイント・チャーリー(チャーリー検問所)を通り、ブランデンブルグ門の東側へ恐る恐る行っていたのが、チャーリーでチェックさるものの従来よりは往還するのが自由になった(と1週間後に訪れた時に感じた)。
現在、ブランデンブルグ門周辺は一大商業集積地域として整備され、今のベルリンの繁栄とドイツ民族の誇りを見せている。

25年前、無理を押してバーデンバーデンへ行く予定を変え、フランクフルトのアンマイン空港からベルリンのティーゲル空港へ着陸し、タクシーでチェックポイント・チャーリーへ向かった。
その日もチャーリー検問所は健在で卑屈でもなかった。
壁の上には西ベルリンの市民(若者)が立ち雄叫びを上げていたが、チャーリー検問所の付近は静かで、この際、東ベルリンを一目見ようという外国人観光客の長い列が延びていた。
検問所の小窓から係官に「旅券」を見せ確認を貰うだけで、スタンプを押印するワケではない。
時間をかけて写真と本人の顔を見比べ、小窓から旅券を返すだけ(この時間が物凄く長いように感じさせられたの)だが、悠長な事務手続きで列が短くなる事はなかった。
既に冬時間のベルリンだから直ぐに夕暮れになり、西はネオンで輝くが東は真っ暗になる。それが自由往還が始まった1989年11月のベルリンだった。

自由になったアウトバーンを愛すべき「トラバント」がヨチヨチ走っていた。

後に、ゴルバチョフ(ソ連邦大統領)は、ベイカー国務長官(米国)との間で、
「NATOを東側へ拡大しない」と確認し約束していた事を暴露した。
しかし、現実に米国は約束を反故にし東側の地域への工作を強め、ポーランドを始めチェコもスロバキアもハンガリーもルーマニアもブルガリアも、果てはバルト三国も、ユーゴスラビア連邦すら解体し、遂にはウクライナまでNATOを拡大しようとしている。
「自由な共通市場」の創出というグローバリゼーションのスローガンを掲げ、勝手な振る舞いで画策を続け未曾有の混沌を形成している。
プーチンが率いる今のロシアが、この米国のペテン言辞を黙って見過ごし放置するワケにはいかない。スラブ民族の独自性すら喪失させられるかも分からない。
腰抜けオバマの口車には乗せられないと引き締めを図っている。

1989年は1789年のフランス大革命から200年の年でもあった。

プーチンは自信を持ち、
「ナポレオンも、ヒトラーも、ロシアの領土を簒奪しようと脅威に陥れた事で敗退した事を都合良く忘れたのか」と、スラブ民族の勇気を鼓舞し意気盛んである。

現在今日のウクライナを巡る争いのタネは、1989年11月9日に当時のホーネッカー書記長(東ドイツの最高権力者)が、ベーカーとの約束を信じたゴルバチョフのアドバイスを受け、東ベルリンから西ベルリンへの逃亡を図る東ベルリン市民と東ドイツ国民への「即刻射殺命令」を停止した事に始まると観ている。
現在ドイツ連邦共和国を率いるメルケル首相は、東ベルリン市民であったとの記憶がある。
(歴史は都合良く言い換え塗り替えられる。ベルリンの25年を眺めてそう思う)

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2014/11/10

「日中首脳会談」笑って会うかビクビク会うか、取り敢えず ”握手 ”くらいはしておこうか!?

取り敢えずという事だ。
あくまでも取り敢えず、会ってやった。
取り敢えず儀礼的に握手してやった。

名前のとおり臭い野郎だなぁ、ビクビクしているなぁ~!
笑ってしまうけど、ここは笑っちゃイケナイのか? そうか、仕方ないから「顰めっ面」でもするか。
臭禁屁、名前のとおり本当に臭い野郎だなぁ~!? 臭屁は禁止だぜ!

関係改善なんて、しなくてヨイんだよ!
会ってくれって言っているらしいから、会ってやっただけなんだよ!
関係改善したいなら、他人(日本)が嫌がる事をするとか、余計な事するもんじゃぁ無いね。

引用開始→ 日中首脳、戦略的互恵関係の発展で一致 25分間会談
(日本経済新聞2014/11/10 15:31)

【北京=中山真】安倍晋三首相は10日昼(日本時間午後)、北京市内の人民大会堂で中国の習近平国家主席と約25分間、会談した。両首脳は日中両国の戦略的互恵関係を発展させることで合意した。東シナ海での不測の事態に備えた両当局間の海上連絡メカニズムの運用開始へ協議を急ぐ方針も確認した。

日本側の説明によると、首相は会談で「中国の平和的発展は好機であり、世界第2、第3の経済大国として協力し、地域の平和と繁栄に向けて両国で責任を果たしていきたい」と表明した。さらに「隣国同士、個別の問題はあるが、全般的な関係を損なうことは避けるべきだ」と関係改善を呼びかけた。

   http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS10H2D_Q4A111C1000000/?dg=1

習氏は日中両政府が発表した沖縄県・尖閣諸島を巡る緊張状態について双方が「異なる見解」を持つなどとした4つの合意事項を踏まえ「戦略的互恵関係に従って日中関係を発展させていきたい」と述べた。日本の集団的自衛権行使容認などの議論を念頭に「平和国家としての道を歩んでほしい」とも指摘し、「今後も徐々に関係改善のための努力をしていく」と応じた。

歴史認識問題を巡っては、習氏が首相の靖国神社参拝などを念頭に「中国13億人の国民の感情の問題だ」とクギを刺した。習氏が「歴史を直視して未来に向かうことが重要だ」と述べるとともに、植民地支配と侵略へのおわびを表明した「村山談話」の継承を求めた。首相は「安倍内閣においても歴代内閣の歴史認識を引き継いでいる」と強調した。

日本側の説明によると、首脳会談では靖国神社や尖閣諸島などの具体的な名称については話題に上らなかったという。←引用終わり
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日経のハシャギようは、まるで自分の手柄だとでも自慢したいのか!?

引用開始→ 日中首脳が3年ぶり会談 首相「関係改善へ第一歩」
(日本経済新聞2014/11/10 14:11)

【北京=中山真】中国訪問中の安倍晋三首相は10日昼、北京市内の人民大会堂で中国の習近平国家主席と約20分間会談した。本格的な日中首脳会談は2011年12月の野田佳彦首相と胡錦濤国家主席以来、約3年ぶり。沖縄県・尖閣諸島や安倍首相の靖国神社参拝の問題を巡り途絶えていた首脳間の対話が再開したことで、日中関係改善に向けた動きが広がりそうだ。

会談後、首相は記者団に「両国が戦略的互恵関係の原点に立ち戻って関係を改善させていく第一歩となったと思う」と強調した。東シナ海での不測の事態に備えた「海上連絡メカニズム」の運用開始を中国側に要請したことを明らかにし、事務レベルで具体的な作業に入ることになるとの見通しも示した。

首脳会談は10日午後に開幕するアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議にあわせて開いた。第2次安倍政権では初めての首脳会談で、冒頭で両首脳は握手を交わした。

日中両政府は首脳会談実現の環境整備として、沖縄県・尖閣諸島を巡る緊張状態に関し、双方が「異なる見解」を持つなどとした4つの合意事項を7日に発表した。8日には岸田文雄外相と中国の王毅外相が2年2カ月ぶりとなる公式の外相会談を開き、「様々な分野の対話を再開し、協力を強化する」ことで一致していた。

首脳会談に向けた調整では7月に福田康夫元首相が訪中し、習主席と極秘に会談。対話を呼びかける安倍首相のメッセージを伝え、習主席も日中関係の改善に意欲を示していた。不安定化する東アジア情勢への対応や経済交流の必要性などを念頭に、日中双方が対話再開に向けて歩み寄った格好だ。

中国側は首脳会談の実現の条件として、尖閣諸島を巡る領土問題が存在することや、首相が今後、靖国神社を参拝しないことなどを条件に求めていた。7日に発表した合意事項は日中双方が都合良く解釈できる余地があり、首脳会談でどこまで踏み込んだやりとりがあるかも焦点となる。

日中関係は民主党政権下の12年9月に日本政府が尖閣諸島を国有化したことなどから対立が激化。13年12月には安倍首相が靖国神社に参拝して中国が強く反発、首脳会談を開けない状況が続いていた。←引用終わり
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2014/11/09

福岡・天神のワッフルカフェで従業員が一人客の女性を集団暴行強姦したという

まぁ、ナンとも云えない事件ですねぇ!
以前、大阪のステーキ屋で深夜に客として一人で食事に来た女性客を暴行強姦した従業員と店長がいた。

深夜に一人で女性が街を歩けるのは「日本の安全」を示すバロメーターだったが。
逮捕された容疑者は、名前からみて「在日」の通名なのか?

福岡・天神は、それなりに繁華な街なのだから、襲われた被害者も想定外だったか。

引用開始→ カフェで女性客を集団暴行 容疑の従業員ら逮捕
(産経新聞2014.11.8 19:21)

福岡県警中央署は8日、従業員として勤めるワッフル販売のカフェで女性客を暴行したとして集団強姦と強姦の疑いで新賢佑容疑者(33)=福岡市東区=を逮捕した。また、集団強姦容疑の共犯で伊牟田祐史容疑者(33)=同市中央区=を、犯人隠避容疑で同店経営者の博多屋泰典容疑者(34)=同市南区=を逮捕した。いずれも容疑を否認している。

新、伊牟田両容疑者の逮捕容疑は6日午前0時ごろ、福岡市の繁華街・天神にあるカフェ内に1人でいた20代の女性客を暴行した疑い。新容疑者はその後、同じ女性を近くのラブホテルに無理やり連れて行き、再び暴行した疑い。中央署によると、2人は閉店後、シャッターを閉め、暴行したとしており、2人の関係を含め調べている。

博多屋容疑者の逮捕容疑は、事件直前まで店内にいて、伊牟田容疑者が新容疑者と一緒にいたのを知っていたのに、事情聴取で隠した疑い。←引用終わり
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2014/11/08

「日中首脳会談」臭禁屁が会いたいなら「会ってやっても良い」という程度だろうが!日本はバカか?

「安倍晋三 命」のウヨウヨ珍民!
これでも、勝ちだと言うのか?
口先ウヨ珍の今後を見守りたいと考える。

安倍晋三の内閣は、
①北朝鮮、②日中首脳会談、③経済失策、このトリプルエラーで終わってしまうぞ!

ナンで、是が非でも「日中首脳会談」を北京でしなきゃならないんだ?
そのために臭禁屁の股肱を潜らねばならないのか?
日本の外務省は頭の先から足の先まで腐りきっているのか?
(だったら、組織解体してやり直せ)

内閣の安全局長だと振る舞う谷内も、結局は腰折れだという事を内外に知らしめただけだ。

北京で「APEC」の首脳会議を開催するから、
開催国(ホスト)としての中国・臭禁屁が、出席者である安倍晋三に儀礼的に会いたいというなら、条件を付けずに「会ってやってもヨイ」という程度の話なのである。

それがナンだ、このザマは?
チャイナ・スクール(チャンコロ・スクール=売国外務官僚ドモ)が邪魔したのか?
池田不策一派の創公党もイイ加減にしろ!

引用開始→ 中国・人民日報「必要な一歩」…日中合意で評論
(讀賣新聞2014年11月08日 11時51分)

【北京=竹腰雅彦】8日付の中国共産党機関紙・人民日報は、日中両政府が7日発表した合意文書について評論を掲載し、「両国関係を良好な発展の軌道に踏み出させる必要な一歩だ」と評価した。

同紙はその上で、「両国国民は、双方が合意を土台に、順を追って対話を再開し、中日関係の改善と長期の健全で安定した発展を渇望している」と指摘し、行き詰まった関係の打開に期待を示した。

同紙は一方で、日中間の最大の懸案となってきた沖縄県・尖閣諸島を巡る対立について、「双方は初めて、文字による明確な合意に達した」と主張した。

さらに、日中関係が現在、政治的に行き詰まった原因は、尖閣諸島の国有化にあったと指摘した上で、「日本側が放った虎をオリの中に戻して閉じ込めなければならない」とし、尖閣を巡る対立の棚上げを求めた。←引用終わり
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引用開始→「領土問題、認めていない」…合意文書に石破氏
(讀賣新聞2014年11月08日 11時51分)

石破地方創生相は8日午前の読売テレビの番組で、日中両政府が7日に発表した、沖縄県の尖閣諸島周辺などの東シナ海で「不測の事態」を回避することなどを盛り込んだ合意文書について「我々が(尖閣で)領土問題があることを認めたわけではない。日本の姿勢は全く変わらない」と強調した。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、日中首脳会談が行われる見通しとなったことについては「とにかくこの文書が出なければ開かれなかった。(尖閣での)衝突防止に向けての話し合いが始まるのはすごく立派なことだ」と評価した。

一方、小笠原諸島周辺などで中国漁船のサンゴ密漁が急増している問題に関し、「我が国は取り締まる法律がない。その隙を突かれている」と述べ、法整備や海上保安庁の態勢強化が急務だとの認識を示した。←引用終わり
2014年11月08日 11時51分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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2014/11/07

舞鶴女子高生殺人で無罪になったオッサンが大阪で再犯! 警察も検察も無念だろう 弁護士は?

舞鶴での女子高生殺人事件の容疑者が無罪になり、
今度は刃物でメッタ突き事件を大阪で起こす!

このオッサンを弁護し、最高裁まで争い「無罪」を勝ち取ったた弁護士は、
商売とは云えこいつの弁護人、地裁、高裁、最高裁まで争ったこの犯人!

弁護士は、今度の事件をどう受け止めるのか。そして舞鶴の事件について反省はしないのか?
何よりも、被害者の家族に対し恥じる事はないのか?
弁護士の資格を返上されるべきではないのかな?

引用開始→ 舞鶴事件で無罪確定男 今度は女性メッタ刺し 貧困が招いた新たな犯罪
(夕刊フジ2014.11.06)
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大阪市内の繁華街で5日、女性(38)をめった刺しにしたとして、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された同市西成区の無職、中(なか)勝美容疑者(66)。2008年の京都府舞鶴市女子高生殺害事件で今年7月に逆転無罪判決が確定したが、控訴審中の窃盗事件で服役、9月末に出所したばかりだった。新たな犯行までの約1カ月、男はどんな生活を送っていたのか。

大阪府警曽根崎署によると、被害者の女性は顔や胸、背中などに11カ所の傷があり重傷。中容疑者は「上半身を数回ナイフで刺した」とする一方、「正当防衛だった」と殺意を否認。「金銭トラブルがあった」などと供述しているという。

犯行現場は、JR大阪駅から東に約600メートルの風俗店や飲食店が入った雑居ビル2階の1室。派遣型風俗店の客らに部屋を貸すレンタルルーム店だった。現場近くで風俗店の案内所を営む男性(49)によると、被害者の女性は同店の経営者で、10月ごろからスキンヘッドの男が店の受付や部屋の清掃をする姿を見かけたという。

案内所の男性は「ママ(被害女性)からは従業員とのトラブルの話は聞いていなかったので、刺されたと聞いて驚いている」と声を震わせた。

中容疑者は舞鶴市で高校1年の女子生徒=当時(15)=が殺害された事件で09年4月、殺人などの疑いで逮捕。京都地裁で無期懲役を言い渡されたが、大阪高裁は無罪とし、今年7月に最高裁が検察側の上告を棄却、無罪が確定した。
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舞鶴事件の控訴審中には大阪市内のコンビニ店で成人雑誌を万引したとして窃盗罪に問われ、昨年8月に懲役1年2月の実刑判決を受けて服役。今年9月末に出所し、大阪市西成区のアパートに入居していた。

アパートの関係者によると、中容疑者は住人とトラブルを起こすことはなかったが、大阪市に生活保護の申請中で「飯を食う金もない」と金を無心されたことがあったという。近くで日用雑貨店を営む男性は「こんな凶悪な男が住んでいたとは」と驚く。

舞鶴事件の女子生徒の母親の代理人弁護士は5日、「驚きとともに憤りを感じた。一番恐れていたことが現実となってしまった」とする母親のコメントを公表した。←引用終わり
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2014/11/06

「日亜化学」にも事情があるだろう、中村修二先生の呼びかけを袖に振る!

まぁ、企業経営は自由だから。
第三者が「ナニをか言う必要も無い」と考える。

SNSの上では、妬みとしか考えられない中村修二先生への感情的な批判が飛び交っている。
批判し非難している雑言の論点が支離滅裂で本当にオモシロイ。
「講釈師、見てきたように嘘を言い」というのは概ね市井の笑いネタなのだが。

観た事もなく、漏れ聞こえる「ウワサ」だけに立脚し、
ご自身の感情を爆発させハシャギ溜飲を下げている。憐れとしか言いようがない。
別に「日亜化学」のステークホルダーでもなかろうに。

800億円というLED特許の評価を巡る、妬みに基づく非科学的な感情論だが。
(雑言主は、それに関与でき、あるいはお零れに与できる立場にもなかろうが)
会社組織という観点からの感情論による批判も声高だ。
支えたスタッフを含めたチームワークじゃないかとも言っている。
そりゃぁ、そうだろうが、どんな研究でも当たり前の事だ。
しかし軸になる人材が方向付けをしなきゃ、研究自体も前へ進まないのだ。
(なぜ、この程度の事も分からないのか)

「日亜化学」は、もうこれ以上注目されたくないという事のようだ。
「徳島は阿南の田舎会社(工場)でやって行くから騒がないで欲しい」という事なんだろう。

科学技術担当大臣が、徳島県選出の山口俊一大臣である事は、選出選挙区が阿南ではない(次回以降は合区)とはいえ、少しばかり休心したい。

中村修二先生が、市井で飛び交う愚かな罵詈雑言に耳を貸される事なく、先端研究に邁進されますよう深く祈念申し上げます。

引用開始→ ノーベル賞中村氏に「感謝で十分」 日亜化学コメント
関係改善の呼び掛けに
(日本経済新聞2014/11/4 22:05)

ノーベル物理学賞受賞が決まり文化勲章を受章した中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授が、発明の対価をめぐる訴訟で争ったかつての勤務先の日亜化学工業(徳島県)に関係改善を呼び掛けたことに対し、同社は4日、「弊社に対する深い感謝を公の場で述べておられ、それで十分」とのコメントを出した。

「貴重な時間を弊社へのあいさつなどに費やすことなく研究に打ち込み、物理学に大きく貢献する成果を生みだされるようにお祈りする」としている。また取材に対し、社長を含め会社として中村氏と面会するつもりはないとした。

中村氏は文化勲章の親授式があった3日に都内で記者会見し、日亜化学工業に対し「過去のことは忘れて関係を改善したい」と呼び掛けていた。

また中村氏がノーベル賞の賞金(推定約4千万円)の半分を寄付する意向を示した徳島大の香川征学長は「正式な話は伺っておりませんが、大変ありがたいことです」とのコメントを出した。〔共同〕←引用終わり
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引用開始→ 中村氏、日亜の対応「残念」 首相・科技相と会談
(日本経済新聞2014/11/5 12:52)

ノーベル物理学賞の受賞が決まった中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授は5日午前、かつての勤務先の日亜化学工業が、関係改善に向けた面会に応じないことについて「非常に残念だ。これから進展はない」と述べた。安倍晋三首相と首相官邸で会談した後、記者団の質問に答えた。

同社は発明の対価を巡る訴訟で争った中村氏からの面会の呼びかけに「弊社に対する深い感謝を公の場で述べておられ、それで十分」とのコメントを出していた。

中村氏は同日、山口俊一科学技術相も表敬訪問した。山口科技相は「地方の大学を中心にノーベル賞受賞者が出たことは本当にうれしい」と迎え、中村氏は「地方の若者に勇気を与えることができた」と応じた。←引用終わり
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2014/11/05

米国は、やはり米国ですね! 中間選挙でオバマの民主党は上院でも過半数割れという!

米国はやはり米国としての「正義」を守る「保安官」でなきゃイカンのだ。
チキン野郎のバラク・オバマでは、誇り高い「米国市民」としてのプライドが許さないのだ。

国際社会の「保安官」でなきゃイカンのだ。
オバマの政策では「遺憾」なのだ。

大統領選挙では2回とも熱狂的に支持はしたけれど、その後は全く支持できない。
ジミー・カーターも米国史上最低の大統領だったけれど、バラク・オバマは更にその下をくぐるのではないかと、支持できない意志を選挙で示すという事だ。

引用開始→ 米中間選挙、下院は共和の過半数確実 上院民主苦戦
(日本経済新聞2014/11/5 12:18)

【ワシントン=吉野直也】オバマ大統領への事実上の信任投票でもある米中間選挙は4日、全米で投票を実施し、同日夜(日本時間5日午前)から開票が始まった。焦点の上院は与党・民主党が苦戦を強いられている。下院は野党・共和党が過半数の維持が確実になった。選挙結果はオバマ氏の残り2年の政権運営や2016年の次期大統領選にも影響する。

連邦議会の現有議席は上院(定数100)で民主55、共和45。下院(定数435)は民主199、共和233、欠員3だった。今回の選挙では上院の36議席(議員辞職などに伴う特別選挙の2議席を含む)と、下院の全議席が改選対象となる。

上院選で共和は6議席増やせば、過半数を8年ぶりに奪還する。下院は共和が過半数を固め、改選前勢力の233議席からの上積みを狙う。

米CNNテレビなどによると、米東部時間の4日午後9時30分(日本時間5日午前11時30分)の時点で、上院の当選確実は民主6、共和14となり共和が着実に議席を伸ばしている。非改選議席と合わせると民主40、共和44で、民主には厳しい展開だ。ルイジアナ州は過半数に届く候補が出ず、12月6日の決選投票に進む見通しになった。

上院で激戦が続いてきた州では、ケンタッキーで共和を率いるマコネル院内総務が議席を守り、民主現職と戦ったアーカンソーや、新人同士の対決だったウェストバージニアでも共和候補の当選が確実となった。

地元で勝利を宣言したマコネル氏は「みなさんの懸念はワシントンに伝える。すべての選挙は就職面接だ。今回の選挙は非常に長かった」と語った。「チェンジ(変革)」を掲げて就任時に70%程度あったオバマ氏の支持率は40%前後に低迷しており、その不人気が選挙戦に響いている。

民主が上院まで過半数を失えばオバマ政権に大きな打撃となる。上院は条約の批准や政府高官、大使らの人事を承認する権限がある。環太平洋経済連携協定(TPP)を巡る交渉や移民制度改革の議論にも影を落としかねない。

AP通信の出口調査で有権者が最も重視した政策は経済だった。08年秋の米国発の金融危機(リーマン・ショック)から6年を経て米経済は着実に復調してきた。一方で物価上昇率を考慮した実質的な賃金の伸びはゼロに近く、低中所得層の大半は景気回復の実感を持てずにいる。オバマ氏は議会運営でも受け身を強いられており、不人気の背景には期待外れの印象を強める国民感情がある。←引用終わり
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2014/11/04

小笠原諸島沖の領海へ海保の巡視船を増派する、と国土交通省!

増派する、警備強化する、警備発動する、拿捕・逮捕する。
犯罪者に対し、日本が法治国家である事を厳密に示す。
国際社会へ、如何に中国人が阿呆で無法であるか、中国政府が如何に統治能力を欠いているかを広報喧伝する。
これは外務省の責任である!

これらの一連の過程で中国政府の責任を徹底追及する!

日本の司法に委ねても阿呆な裁判官に担当させてはならない。
国土交通省・海上保安庁と法務省・司法当局は厳密に法の適用と執行をすべきである。

霞ヶ関の全省庁は、肚を据えて取り組め!

引用開始→ 小笠原などへ巡視船増派=中国サンゴ漁船対策-太田国交相
(2014年11月4日(火)11時13分配信 時事通信)

太田昭宏国土交通相は4日の閣議後の記者会見で、小笠原諸島周辺などで増える中国漁船のサンゴ密漁に対応するため、海上保安庁の巡視船を追加派遣したことを明らかにした。水産庁の漁業取締船などと協力して、監視や取り締まりを進める方針だ。

台風20号の接近に伴い、中国漁船が小笠原諸島に避難してくる可能性もある。太田国交相は「万一、来た場合は必要に応じて立ち入り検査し、上陸しないよう厳重指導する」と話した。←引用終わり
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2014/11/03

中国船による小笠原諸島沖合(領海)での「さんご密漁」は海上警備発動で「警告」すべき段階だ!

日本は、世論を気にし過ぎる。
明らかに領海内で、組織的密漁(強奪)が堂々と繰り広げられているのを眺めているだけか。
検挙し裁判にかければ、オバカ裁判官が「無罪」判決を出し釈放する。
こんな馬鹿な事を繰り返していると、国家主権だのとか言ってみたところで「画に描いた餅」に過ぎない

中国人はヒトとしての教育が無いのだから、口で説いて理解するワケじゃ無い。
「馬耳東風」なのだから、躰で覚えさせないと理解しない。
この程度の阿呆を制御し統治しなければならぬのだから、ある意味では「中国の政府」にも同情するが。
それはアマエらの宿痾なんだから。
教育制度も整備できず、阿呆の拡大再生産しかアタマにない、狂惨党の政策結果なんだから、他国へ侵入し他国の海洋資源を強奪する者を処罰する責任を問われるのは当たり前だ。

中国の漁民ほど頭の悪い強欲で強情なのはいない。
「他人の嫌がる事はしない」「他人のモノは盗まない」、これはヒトとしての基本なんだ。

引用開始→ 中国サンゴ船団、日本の海上警備挑発か 専門家「単なる密漁と思えぬ」
(産経新聞2014.11.3 10:00)

200隻以上に膨れあがった小笠原・伊豆諸島沖での中国のサンゴ密漁船団について、専門家からは「単なる密漁目的ではなく、日本の海上警備態勢への挑発ではないか」といった見方が浮上している。

小笠原諸島沖で今秋増加した中国漁船によるサンゴ密漁は、中国近海での採取禁止や沖縄周辺での海上保安庁の警備強化が背景にあるとみられる。海保の佐藤雄二長官は「一獲千金を狙った違法な操業だ」と述べ、中国公船の航行が常態化している尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での海洋権益拡大に向けた動きとは別との認識を示す。

ただ、小笠原諸島沖では約30年前にも台湾漁船によるサンゴの密漁が横行した時期もあったが、古参のサンゴ販売業者は「今回は船団が異常に多い。取り合いになって行き帰りの燃料代が回収できないリスクもあるのに…」と船団の急増に首をかしげる。

東海大の山田吉彦教授(海洋政策)も「数十隻ならまだしも、200隻以上に増えれば単なる密漁目的とは考えにくい」と指摘。中国漁船が領海に侵入し、島から見える距離まで大胆に近づいている状況などから「日本の海上警備態勢への挑発の意味合いもあるのでは。現状を国際世論に訴え、中国側にサンゴ密漁をやめさせるよう圧力をかけるべきだ」と話している。

漁業関係者の間では、小笠原諸島沖で中国漁船が領海侵入を繰り返すことで、尖閣諸島の領海警備態勢に揺さぶりをかける狙いを指摘する向きもある。←引用終わり
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2014/11/02

オスプレイの整備拠点を陸上自衛隊木更津駐屯地で受け入れると森田健作 千葉県知事!

佐賀の阿呆知事 古川康よ、よぉ~く聞こえたか!?

佐賀大学教育学部付属中学校、ラ・サール高校、東京大学法学部、という学歴で、自治省へ入省し、沖縄、長野、長崎、岡山と渡り歩き、佐賀の知事に就いたかどうか知らぬが。
肥前葉隠れの歩いた後は、「ぺんぺん草」も生えぬと言われる地域を率い、カネが無いから国を宛てに絞り出させる事しか考えないワケで、難しいテーマは得意の棚上げ技を繰り出し誹らぬヅラを決め込む処が何ともド官僚である。

真っ赤っかっか、火の車の「佐賀空港」へのオスプレイ配備には反対し、中国はゴミ溜航空に過ぎん「春秋航空」を誘致する。そして国内線への就航も手助けし「成功」だと喜びハシャグ。
「使われてない施設を使い、人が集まり地域に刺激を与え、交流も盛んになり全体が潤うのだから良いじゃないですか」というのが自慢の元種らしいが。
「その民間空港へ、陸上自衛隊が配備するオスプレイの受け入れを歓迎できる環境に無い」と言う。
決定的に反対では無く、要はカネ次第というワケだ!
国を脅かしカネをせびり取る、ほとんどヤカラと同じだ!

カシコアホの古川康よ、その佐賀空港を利用するのは中国人で、ゴミクズ以下の中国人を大量に運び、本当にゴミも落とし去る中国人を大量に招き入れ、それは嬉しいか。ウジの湧いたアタマで考える事はその程度か。

その点、同じ阿呆でも叩き上げの阿呆でもある「森田健作」は、どちらかと言えば積極的な阿呆である。
森田健作はアホカシコだ。

誰が、この国を守るのか?
誰がどう、この国を守るのか?
カシコアホの古川康はウジ虫の湧いたオツムで、よくよく考える事だ!

引用開始→ 森田健作知事、オスプレイ整備拠点誘致協力へ
(讀賣新聞2014年10月31日 19時17分)

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)に所属する海兵隊輸送機「MV22オスプレイ」の定期整備拠点を千葉県木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地に誘致する防衛省の計画について、同県の森田健作知事は31日、談話を発表し、協力する意向を示した。

県と市は同日、徹底した安全対策を求める要望書も同省に提出した。

談話では「木更津への誘致は、国が安全保障について総合的に考慮し、責任を持って判断した結果と認識している。国全体の問題であることから、協力する必要がある」とした。

要望書の提出後、同市の渡辺芳邦市長は取材に「国でいろいろな検討の結果、『木更津で』という話になったことも十分、認識している」と述べ、誘致に理解を示した。←引用終わり
2014年10月31日 19時17分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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2014/11/01

ハローウィンか何か知らんが、「迷惑千万」でしかない! 31日の渋谷は阿呆の見本市会場か?

ナンにでも平気でかぶれる一部のオバカ日本人。
「軽妙洒脱」じゃなくって、
「軽薄オバカ」でしかないゾ!

31日は、渋谷へ行けば、自分と同じような「阿呆の集団」に出会えるとばかりに、大挙して阿呆が押しかけ身動きも取れない馬鹿騒ぎだったようで。
阿呆が阿呆を招き寄せ、阿呆を競い合い嬌声を上げ合う。

一夜明ければ渋谷のスクランブルも正常なのだが、
何にでも乗せられ騒ぎたいオバカは、SNSが発達した事もあるけれど、どうして此処まで急増したのか。
これは「日本の知性が退化」しているのか?
それとも「日本社会には『不満のガス』が充満」しているのか?

どうみても、阿呆ヅラにしか見えないオバカ多が、他人の迷惑も考えず「渋谷のスクランブル交差点」を平気で占拠するのは何故か?

引用開始→ ハロウィーンの渋谷駅前、未明まで混乱…痴漢も
(讀賣新聞2014年11月01日 13時21分)

東京都渋谷区のJR渋谷駅前で31日夜、欧米の伝統行事「ハロウィーン」の仮装をした若者らが多数、詰めかけ、混乱状態となった。

警視庁渋谷署によると、痴漢などで男2人が現行犯逮捕された。同庁は機動隊員を駅前の交差点に配置するなど、総勢約200人態勢で警戒にあたった。

同署幹部によると、駅前のスクランブル交差点では31日午後9時頃から、ハロウィーンの仮装をした若者らが増え始めた。機動隊員らが交通整理にあたったが、一部の若者は車道にはみ出すなど混乱。大勢のサポーターが押し寄せた今年6月のサッカー・ワールドカップブラジル大会の時以上の人出で、騒ぎは未明まで続いたという。

午後9時50分頃には、ハチ公前広場で、10歳代の少女の尻を触ったとして、川崎市の40歳代の自称自営業の男が東京都迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕された。←引用終わり
2014年11月01日 13時21分 Copyright c The Yomiuri Shimbun
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