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2014/11/17

維新か不振か知らんが、私憤で政治を左右したがる阿呆に何時まで付き合わされるのか?

「大阪都構想」という詐欺看板を掲げ、議会で否決されたからと言っては、茶番の「出直し市長選挙」を年度末に行い「市民に信任」されたと開き直り。
夏に「大阪都構想」の基本フレームを議会に諮ると「反対多数」で否決され。
その際、前回の衆議院議員選挙では、維新候補を公明党候補の選挙区に立てないと握り合った公明党議員団が、「大阪都構想」の基本フレームに反対し否決したのは許せない。

それなら、今回の衆議院議員選挙で公明党候補が立つ選挙区に自分自身が殴り込みをかけて落選させてやる。
そのためなら大阪市長など、もうどうでもヨイのだ!
こんな馬鹿げた事を平気で口にするのって、無責任を通り越し、もう狂気の沙汰でしかないだろう。

どうせ「大阪都構想」なんてできゃしない。
だったら、この際、江戸の敵を長崎で討つの例に倣うまでもなく、浪速の敵は浪速で討ち決着をつけようと、もぉこれは正真正銘のヤクザも驚く暴力団そのものじゃないか。
何が「大阪都構想」だよ!?
最初から、バカ大阪なんてどうでもヨイのだ。
無茶苦茶、ハチャメチャな因縁を付けて吼えただけなんだ。
(さすがに、お里が知れますなぁ~)

喪った「利権」の回復を「カジノ」誘致で掻っ攫おうって構図が見え見えなんだけど、もぉ、それにも目処が付いたから大阪市長なんざぁヤッテられない。
という事なんだろう。

おぉ、それなら、売られた喧嘩は買おうじゃないかと、阿呆が吼えると応える側もあるようで。

引用開始→ 橋下氏出馬? 公明「ガチンコでいく」 維新は「投げ出し」批判を懸念
(産経新聞2014.11.16 19:22)

維新の党共同代表、橋下徹大阪市長が衆院選出馬の可能性に言及し、波紋を広げている。大阪都構想の実現のめどが立たない中、公明党を標的に出馬カードをちらつかせて協力を引き出す狙いがあるが、公明内では地方議員を中心に主戦論が巻き起こる。3月の出直し市長選に続いての辞職は「投げ出し」批判のリスクをはらみ、維新内でも賛否が割れる。市選管内では辞職した場合の市長選日程として「年明け」も想定されており、関係者たちは橋下氏の最終判断を前に神経をとがらせる。

「一歩も引いたらあきませんで」
「絶対に一歩も引いたらあきませんで。それで負けたら、しようがない」。13日、大阪府の公明関係者が集まった会合で、出席者の1人は府本部代表の佐藤茂樹衆院議員(大阪3区)に迫った。

橋下氏が立つとすれば、3区が有力。関係者によると、佐藤氏は思案顔で「うん、分かっている」と応じたが、「本当に出るのか」と周囲に聞いたとされる。

橋下氏は前回衆院選で選挙協力後、都構想の反対に回った公明に怒り、公明の現職がいる大阪、兵庫の6選挙区に対立候補を立てると断言。15日の街頭演説では公明が協力姿勢に転じなければ自身や幹事長の松井一郎大阪府知事の出馬もありうることを明言した。

だが公明府本部幹部らは徹底抗戦する方針を固めており、16日に急遽(きゅうきょ)開かれた府本部の議員総会では佐藤氏が「正面から受けて立つ」とあいさつ。地方議員たちは盛んに拍手した。

「うちはガチンコ勝負でいくから」。橋下氏と最前線で対峙(たいじ)してきた大阪市議団の幹部は言い切った。

「投げ出せば、バラバラに…」
身内の維新も浮足立つ。13日夜、東京と大阪を結ぶテレビ会議方式で開催された幹部会では、国会議員たちが橋下氏に出馬を要請していた。

橋下氏が出馬すれば選挙戦で党の存在感が一気に増すことも見込め、議員の1人は「一生懸命お願いした。(橋下氏は)『出ない』とは一言も言わなかった」と期待する。

だが同じ維新でも、大阪の国会議員、地方議員らで作る大阪維新の会側の受け止め方は割れる。ある市議は「いま橋下代表が大阪を投げ出したら、維新はバラバラになる」と悲壮感に包まれていた。

都構想の協定書議案が府市の両議会で否決され、来春の統一地方選で都構想、大阪維新の浮沈をかけた戦いに臨もうとしている。また市では来年度の予算編成の真っ最中で、12月には橋下氏の予算ヒアリングが予定されている。

市議の1人は「3月に出直し選をやったばかりなのに辞めたら、『大阪市を投げ出した』と批判にさらされる」と懸念するが、別の市議は強気だ。

「批判は出るかもしれないが、当選した瞬間になくなる。勝てば官軍だ」

正月休み吹っ飛ぶかも
「えー!」。12日、インターネット上のニュースを目にした市選管の担当者は思わず声をあげた。

来春の統一選に向け、12月から職員たちの研修を始めようとしたところで吹き荒れ始めた解散風。急いで投票所の確保などに動き出した矢先、橋下氏出馬の可能性がふってわいた。

担当者は慌ててカレンダーをにらみ、シミュレーションを始めた。橋下氏が辞職届を提出するか、いきなり立候補の届け出をして自動失職する2パターンが考えられ、55日以内に実施される市長選は年明け早々の可能性も想定される。担当者は「正月休みが吹っ飛ぶかも」と覚悟する。

維新は最終決定に備えて橋下氏の選挙事務所の候補地選定に着手したとされており、野党も市長、知事のダブル選に対応できるよう候補者選定を急ぐ構えだ。

「維新にこれ以上、大阪をむちゃくちゃにさせない。短期決戦に対応できる即戦力の候補者を立てる」。自民市議団幹部はこう息巻いた。←引用終わり
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「歳下でも親分が行くというなら、どこまでも行きます!」と呆けヅラのバッチィ松井一郎は、これも能無しのクセして大阪府知事を投げ出し橋下徹親分に準じますと決意表明らしい。

オマエらは「ホモダチ」か!?
散々っぱら、大阪を喰い千切り喰い散らし、もぉ大した旨味がないと考えると、テメェ~勝手な小理屈を付け放り投げ鞍替え夜逃げするワケだ。
コッラァ、ワレェ~、シバイチャロケェ~!

引用開始→ 維新・松井氏「やるときは2人で」 出馬なら橋下氏と足並み
(産経新聞2014.11.16 20:02)

維新の党幹事長の松井一郎大阪府知事は16日、次期衆院選で共同代表の橋下徹大阪市長とともに公明党現職の対抗馬として出馬を検討していることに関して、「やるときは2人でやる」と述べ、出馬する際は足並みをそろえると明言した。秋田市内で記者団の質問に答えた。週内をめどに両氏で協議し慎重に判断する。

松井氏は「感情的に突っ走ることもできない立場だということは橋下氏も僕もわきまえている」と強調。「大阪都構想実現にあたり、どういう道が一番いいのかいろいろ考えている。難しい連立方程式だ」とした上で、「やらないときは2人でやらない。セットで今までずっとやってきた」と語った。

また、2人が出馬した場合に実施される知事・市長選挙の後継候補者については「すべて考えている」と含みを持たせた。

橋下氏と松井氏はそれぞれ、公明の佐藤茂樹党府本部代表(大阪3区)と北側一雄副代表(大阪16区)への対抗馬として出馬を検討している。←引用終わり
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